2024/09/15 - 2024/09/23
11位(同エリア99件中)
コロコロパッカーさん
- コロコロパッカーさんTOP
- 旅行記446冊
- クチコミ44件
- Q&A回答2件
- 594,850アクセス
- フォロワー170人
1日目 関空→羽田→デリー→バーレーン(JALとガルフ)
2日目 バーレーン→リヤド(ガルフ)
3日目 リヤド→アルウラ(サウディア)
4日目 アルウラ→マディナ(SAPTCOバス)
5日目 マディナ→ジェッダ(ハラマイン鉄道)
6日目 ジェッダ
7日目 ジェッダ→UAE(エティハド)
8日目 UAE→デリー→羽田(エティハドとJAL)
9日目 羽田→伊丹(JAL)
-
前回、バーレーン経由まではこちらhttps://4travel.jp/travelogue/11930738
バーレーンからのフライトからアフリカ系のスタッフもジョイン。
バーレーンを超えると、すぐに砂漠地帯。
砂漠と街がくっきり分かれている感じ。
パイプラインみたいなやつも見えた。 -
早朝、リヤドのキングハーリド国際空港に到着しました。
日本を出発して30時間ぐらいたったかなぁ。
リアドの空港は結構大きい。
女性はアバヤを着用、目だけ出している人もいる。
トイレなどはバーレーンの方がきれい。
ここはイミグレ前のホールかな。ホール全体がイスラム柄!美しい。
イミグレの係員さんたちは赤いスカーフと白いトーブ姿でした。おお、アラブ。
愛想は悪いですが仕事だけきっちりやってくれればよい。
何か質問されることもなく、指紋取られて無事入国。(要プリントアウトしたVISA)
指紋もとられたし、そこら中に監視カメラあるし、絶対悪いことできないですね。
悪いことするつもりはないので堂々と行きますよ。 -
到着ターミナルに出たところでまだ外はやや暗い。
お金を引き出しておく。かなりクレカが使えそうなので、とりあえず1万円ほど。
次はSIM。日本で買うと結構高かったので現地調達してみる。
到着ターミナルに2社あって、そのうち店員さんがいたSTCで購入。
いくつかプランがあって、5ギガで大体75リアル位、1か月有効のものを購入。
日本で買っても変わらないかも。
おじさんのiPhoneでテザリングしてして設定完了。
クレカ払い可。 -
朝5時半、明るくなってきた。
到着ターミナルにはフィリピン人の女子たち。おそらく出稼ぎで渡航してきてお迎えを待ってるんだろう。
明日また国内線を使うのでターミナルの確認。
サウディア国内線はT5、ターミナル間のシャトルバスはあるらしいけど、空港から街を結ぶバスはないらしい。
(翌日空港に向かう途中、空港の近くを市バスが走っているのは見た。) -
あれこれ終えて、外に出てみた。まだ暑さは大丈夫そう。
砂漠の国、これからどれだけ暑くなるのか戦々恐々です。
ウーバーとカリームをダウンロード。
クレカは日本の電話番号で認証するので、さっき切り替えたSIMから日本の番号に戻したりなんだり、バタバタでした。これも日本でやっとくべし。 -
ウーバーで呼んだ車。
足元にビニールが敷いてあって、泥で汚い。
あとで分かったんだけど、どの車もこれを敷いていた。泥で汚れやすいらしい。
この車の運転手がしゃべるしゃべる、ただしグーグル翻訳を介し(笑)
自慢のトヨタを褒めちぎっていました。
何がうれしいってその耐久性が評価されていること。一朝一夕にはできないことです。 -
空港周りは砂漠!絵に描いたようなアラビア半島、石油の国!!!ほこりっぽい!
リヤドは大都市なれど、こういう景色に迎えてもらえると旅気分が盛り上がる。
ちょっと走ると町へ入っていきます。
よく写真で見たビル街ではなく、住宅街を越えていく。
噂通り、人が歩いてないなー、車いっぱいだなー(全員車通勤の国) -
今日の宿、サンドイン。民泊っぽいですが一応ゲストハウスです。
朝早すぎて鍵がかかってるし、ワッツアプで指定の番号に電話してもかからない。
よくよく注意書きを読んでみるとスタッフのオフィスアワーは11時からとのこと。
おそらくここは高級住宅で、中にはプールとジムがあります。
外観から見て分かるように窓は最低限しかありません。 -
こんな感じですが、すでにじわじわ暑くなってきている。たぶんもう30度はある。
-
お向かいのお宅。
こちらも窓が少ないですね。 -
宿のすぐ近くに大通り。
朝から気軽に入れるカフェなどが全然ない。
なんとエアコン完備のバス停があったのでしばし作戦会議。
あ、この人はサウジアラビア人かな?バスに乗るの? -
詳しくはまとめ版に書きましたが、宿泊客の皆さんの助けを借りてあっさり宿に入れました、さすがゲストハウス、みんな親切。
(逆に言うとセキュリティが・・・)
こちらが居間。 -
そしてこちらが女子ドミトリー。
リヤドでは終日出かけてるし、ベッドとシャワーと荷物置き場だけあればいい。
安く済ませることができました。
イスラム圏って、外に出るとトイレが無いとか、女性にとっては不便なことも多いのですが、バスとか宿は男女が分かれているので快適なこともよくあります。
でも夜も鍵はかけないw
こういうところも治安がいいと言われる所以だろう。 -
荷物を置いて早速観光に出かけます。
これがエアコン完備のバス停、立派でしょ?
中には発券機もある。が、シングルライドは無い。SUICAみたいなのだけ買えるみたい。
事前情報でバスはタッチ決済ができると読んだので、とりあえず乗り込んでみよう。
待合所で居合わせたアルジェリア人の男の子も困っていて、現金を渡すから、いっしょにタッチ決済で払って欲しいと頼んできた。
ところが1回に二人分の支払いはできないみたい、
まごまごしていたら結局アルジェリア人の分は払わずに済んでしまったらしい。
やったね。
彼は中国で勉強していたと言っていた。
北アフリカ諸国やエジプト英会話の先生と話していると、最近これらのエリアで中国で勉強することを夢見る人が増えている印象。ばらまき効果か。 -
グーグルに従ってバスを乗り換える。
一応バス停があったけど、ここにはあのエアコンの効いた待合所はない、というか屋根もない=40度の炎天下でいつ来るか分からないバスを待つ。 -
40度あると、さすがにきつい。
スマホも死ぬほど熱い。
ちょっと写真撮ると携帯がすごく熱くなる。 -
幸いすぐにバスがやってきて乗り換え完了。これは大学かな。
-
たまに歩いている人がいる。大体出稼ぎ労働者
サウジ人は100メートルも歩かないと言うから、糖尿病などはやっぱり問題になっていて、最近はちょっと涼しくなると夜に運動する人が多いらしい
それも嫌なら、最後の手段は「ショッピングモールを歩く」だそうです。 -
サウジアラビアは1人1台車を持っていると言われるほど車社会。
昼前から大渋滞になっていた。 -
グーグルマップとにらめっこしながら、1番降りやすそうなところに降りた結果、とんでもないところに下ろされてしまった
-
バイパスみたいに広い道。
信号がないから車が飛ばす飛ばす。
運良く真ん中まで行けたとしても、反対車線までは渡れる気がしない。
もちろん歩道橋や横断歩道も見えない。
観念してUber呼ぶ。残りあと1キロのところなのに。 -
どんなところにモスクがあると思ったら、ショッピングセンターのような場所だった
-
こちらがグランドモスク
モスクと言うより、宮殿のようだな -
外国人観光客向けガイドの入り口は手前の黒いドア。
ここから地下のほうに行く。 -
こちらは、ホール
-
モスクの広場
-
広場上から見る
-
ビジターセンターでお茶とコーヒーをいただいた後、アバヤを着させてもらう。
バングラデシュ人のガイドさんと一緒にモスクを見学。
穏やかで感じのいいひとだったなぁ、国には1年に1、2回ほどしか帰れないと言っていた。
あんな賑やかで緑豊かな国から来ると、さぞ戸惑うだろう。 -
イチオシ
お祈りの時間を狙って行ったので、運良くお祈りを見ることができた。
正装で訪れる人たちの多いこと!
こんな風にみんなほぼ同じような正装でお祈りしているのは初めて見たかもしれない。さすが聖地のある国! -
ちょっと遅刻して走って現れる人もいた。この国で走ることがあればきっとお祈りに遅刻しそうなときだけだろうな。
それぞれ違う国、違う場所で暮らしている人たちが、ここに来た時は一直線に並んで同じマナーでお祈りをする。まさにこれが規律だ。
なるべくモスクに行くというのもイスラム教の教え。
なるべくここに集まって他の人たちと一緒に肩を並べてお祈りをする、つまり、チムワークの育成ですかね。 -
こちらは、併設の図書館、イスラム関係の本が所狭しと置いてある。
-
そして子供用の絵本コーナーも。
小さい頃から絵本でイスラム教を学んでいくそう。 -
モスクにやってきた異教徒を手厚く出迎えてイスラムについての理解促進を行うのも大切なこと。
棘がある言い方だったらごめんなさいね、モスクではいつでも快く受け入れてくれるのはありがたいと思っていますが、こういう客観的視点も忘れてはいない。
今回の案内人はお医者さんだと言っていた。
ここではその時亡くなった方の遺体があって、モスクに来た人みんなで送り出すのだと言っていた。イスラム教徒はみんな兄弟、一人ではないよということだ。
正直これはイスラム教布教の新しい突破口なんじゃないかと思った。
ご存知の通り、イスラム教は生めよ増やせよ改宗はできません。
戦で男性の数が減ったら一夫多妻もOK、何があっても増加する設計なんですよね。 -
休憩エリア?
イスラムでは、シンプルに神はアッラーだけだと思うことが信仰の基礎。
「どうだい?君もイスラム教徒になることをコンシダーしてみたら?」
だそう。
ふむ。
何かあったときは真っ先に先祖に感謝するわしにはなかなかハードルが高いことだ。 -
こちらはモスクの紹介。
大きなモスクや世界の有名なモスクなどの一覧。モスク好きにはなかなか楽しい。
このあとイスラム教の日本語ガイドブックを山盛りくれそうになったので、まだ持っていない2冊だけもらって帰る。(←世界中のモスクでもらえる) -
グランドモスクの全景を見る場所がない。
しょうがないので移動中に撮ったよ。 -
近くにIKEAがあった。
たぶんサウジの家は大きいので、IKEAの家具が売れそうだ。
(ジェッダにもあった)
ドライバーさんはまだハタチぐらいだそう。挨拶もせんと失礼なやつだなと思ったが、一回口火を切るとそこは好奇心旺盛な若者。
カタールから来たという彼、父はカタールに住んでいて母がサウジアラビアにいるらしい。ハーフかもしれない。彼の衣装はサウジアラビアスタイルだった。
お気に入りの音楽を爆音でかけるあたりX世代。
日本と言えばサッカーだね、とサッカーの結果を教えてくれた。
旅行も自由化したし、サポーターの方は今後サウジ遠征もしやすくなりますね。 -
ガソリン、日本よりだいぶ安いと思う。
-
2024年内に開通すると言われている地下鉄の駅。
絶賛工事中。
これが開通していたら1万円ぐらい節約できただろうな。 -
時々このような古い家がある。
崩れかけの住宅地もあったが、こういった家を撤去することなく、別の場所に新しい住宅街をどんどん作っている印象。 -
こちらは旧市街エリアのお土産地区。
午後なので全部休憩中
この巨大ラクダがいるお店だけやっていた。
お金持ちそうな中国人がやってきて39リアル(1600円)もするラクダの小さな置物を大量に買い込んでいた。
うらやましいな、でも多分それ、メイドインチャイナやで。 -
砂漠の真ん中の都市において、このような緑で囲まれた道もあることに正直驚いた。リアドの幹線道路沿いからはあまり緑が見えなかった。
-
あまりにも暑くってジュースを買いに求めた。
店員の若者はイエメン人だというので行ったことがあるよと言ったらすごく意外そうな顔を見せた。
15年前、まだイエメンが平和だった頃の話だ、ハタチそこそこの彼からしたら信じられない話だろうな。
そして、彼がイエメン人だと言ったとき、なんとなくためらったような気がした。
数年間に(フーシが?)サウジアラビアにミサイルをくらわしたことがあったから、肩身が狭いのかもしれない。
(これを書いている11月にもイエメン内の基地でサウジ人兵士が殺害される事件が起きた模様)
↑この旅を決める前にちょっと迷った点でもある。
イエメン国境付近の観光地も却下。
売店にはひっきりなしに近所のメンズがやってきてはおしゃべりして帰っていった。こういうアジアに行ったら当たり前の光景が、この国ではあまり見られない。 -
城塞?は現在改修中でクローズだった。
イランなんかにはこういう城壁がガチで残ってて感動した。
あまり改修しすぎずほどほどで・・・ -
ちょっと疲れたので一度宿に戻る。
リヤドには他にも世界遺産の遺跡などがあるけど、結構手が加わっていると読んでいたのでパスした。
遺跡は次の街アルウラで楽しもう。 -
男性用の正装・トーブのテイラーが並ぶ通り。
ほとんどのお店がクローズ
中東のお金持ち諸国ではメイドインジャパンの生地が有名だと聞いた。
確かに日本製もあったけど本当かな??
他にインドネシア製、韓国製が高級な生地らしい、ショウウィンドウに並んでいるのはだいたいこの3か国。 -
ショッピングモールのようなものがあった。
ここのモールに来ているお客さんは男性ばかり、売っているものも男物。
男子による男子のためのモール!? -
リヤドには珍しく歩道橋があった。
この辺は出稼ぎ労働者が多く住んでいるらしく、需要があるのだ。
歩道橋を渡って反対側のバス停に行く、という当たり前の行動ができる喜びを嚙みしめる。 -
反対側の様子も。
道、広いでしょ?ここでアジア渡りをするのはなかなかきつい。
でも、実際サウジアラビアの道はほとんどこんな感じ。
ここから宿まではバス。 -
宿の近くにあるショッピングモール。
インド系なのかな、カリナカプールとインド料理店が入ってた。 -
アバヤ屋さんは高級ラインからしまむらラインまでいろいろ。
アバヤにはサイズがあって、サウジ女性の平均サイズは日本人より大きいみたい。
私のアバヤを選んでくれた女性は1人で店番していました。
サイズやデザインを手際よく見繕ってくれて、メディナに行くときのアドバイスもくれてとても助かりました。
今回行った街の中では、リヤドが1番一人で行動する女性が多いなという印象。
特にリヤドでは女性一人でバスに乗ってくる人が多かった。
ベールから髪が出ている人も。 -
お惣菜を探しに、スーパーへ。
チキンチキンチキンチキン・・・。 -
とっても広々としたスーパー。
3時か4時ぐらい、まだほとんどお客さんが来ていない。
夕方になって混んでくんだろう。 -
そして多くのフィリピン人出稼ぎ労働者が働いていました。
どれぐらい多いかと言うと、スーパーにフィリピン料理が並ぶほど。
タイ料理ではなく、和食でもなく、フィリピン料理。
彼らはチームで仕事をしていて、アシスタントと言う役割だった。 -
スイーツコーナーがやばいことになっています。
これ、氷山の一角よ。 -
オリーブがたくさんある!(オリーブの木は全然見なかったが)
お惣菜売り場にある品のほとんどは一人分から売られていました。
1人分を買い求める人も結構いた。 -
歩いて宿に帰る。
ほんの数百メートルの距離だが、とにかく暑い。
こちらが宿の近くにあったモスク。
夕方の祈りの時間でしたが、人がわさわさ集まるわけでなくひっそりとしていました。暑いとモスクに出勤するのも大変なのかな。 -
宿に帰って遅いお昼ご飯。
惣菜売り場で選んだムッタバル(焼きナスペーストのサラダ)とパセリのブルグルのサラダ。ともに中東料理の定番ですよね。野菜が取れてうれしい。
ムッタバルはナスの焦げがしっかり感じられておいしかった。
多分フィリピン人が作ったやつ笑
朝バス停で宿のロック番号を教えてくれたアメリカ人が帰ってきた。
こういう辺境地にいるアメリカ人は世界の中心にいる人が多い。(当社調べ)
相手の英語力を推し量ることなく、スーパー早口で一通り自分の言いたいことを主張して嵐のように消えていった。
私はこういう【世界の中心野郎】と対面したときにも困らないように毎日毎日英会話を特訓しています。
聞き取りも発話も20%ってとこだが、堂々と右から左に話しを流す術は身につけたようだ。 -
近くのバス停から新市街地区に直行するバスが走っていた。
(こういう面でもこの宿の立地を推す人が多いのね。)
30分弱でビル街へ。
宿の地区と比べるととてもきれいなエリア。
そして渋滞。おかげで一番前に立ってゆっくり見学できました。 -
おー、栓抜きビル!
路面のおしゃれカフェでアバヤを着た女性たちがおしゃべりしていた。
女子同士でこの地区のカフェでお茶するってすごいステイタスなんだろうな。 -
水の流れるパイプでしょうか。
の、近くで寝そべる猫ちゃん。きっとちょっとだけひんやりしてるのかな。 -
栓抜きビルが見える交差点。
-
こちらにも地下鉄駅。
もうすぐ開きそうで開かないこと数か月。本当に年内に開通するのかな? -
椰子の木を縛ってる。なんで??
バス停は病院の前だった。
お仕事着を着たフィリピンの女の子が数名出てきてバスを待っていた。
フィリピンでは看護師などの給料がとても低いので、欧米や中東に行く人が多いと聞く。
彼ら、英語は話せるけど、逆にサウジの人にはあまり通じないから困ると思う。
中にはアバヤを着ているフィリピン人医療従事者も。
ミンダナオの方には結構イスラム教徒も多いから、イスラム教徒のフィリピン人を優先的に受け入れることも可能っちゃ可能なんだろうな。
サウジは基本的にイスラム圏から出稼ぎ労働者を入れているよう。
パキスタンとバングラデシュとインドネシア人が多いのもそのためだと思う。
どこかのサイトで「中東諸国は欧米の失敗に学んで同じ宗教の人を出稼ぎ労働者として受け入れている」という記事を読んだことがある。
まったく、世界は誰に干渉されることもなく賢く立ち回っている。 -
9時前ぐらいに帰宅。
ドミであまり荷物をガサガサしたくなかったので、今日使うものは荷物の上のほうに入れてあって、それも出かける前にスタンバイさせておいた。
こうしておけばさっとシャワーを浴びて寝られる。 -
むむ。よく寝られない。せっかく静かで快適なドミなのに。
興奮と翌朝の早起きに緊張したのかな。
翌朝の4時ごろ小さく目覚まし時計が鳴って、昨日見かけたアバヤの女性が静かにお祈りをはじめました。
とっても小さな声だが、しっかり祈っていた。
部屋の電気はついていないし皆カーテンを閉めて寝ているのに、彼女はしっかりアバヤを着こんでいる。
私の旅は観光地巡りとかじゃなくて、こんな風に人々の生活とか宗教観とかを見る旅なんだなぁ
彼女はその後かなり長くお祈りをしていた。
そういえば、眠りよりお祈りが大切だと何かに書いてあったっけ。
身支度を整えてリビングに下りると、彼女は1人で朝ごはんを食べていた。
彼女が何人かわからないが一人旅でホステルで止まっているのは意外だった。
グッドモーニングと声をかけると小さくグッドモーニングハウアーユーと返事をしてくれた。もっとお話ししたかったな。 -
ウーバーで空港へ。
今朝のドライバーさんは不愛想系ニキ。
でもきっと客に気を遣って音楽を小さくしてくれているんだろう。
「音を大きくしていいよ」って言ったらエミネムだった。
おばちゃん、エミネム聞きながらご機嫌にサウジアラビアを走っています。
この国に来る前は想像もしていない光景だわ・・・ -
出発ターミナル到着。
-
出発ターミナル。
到着ターミナルよりもゴージャスです。
カウンターでチェックインしたあとに、荷物は別のカウンターに持っていって預けました。 -
アラビア語とサウジキャリアの表示板。
サウディアに合わせたようなグリーンのカラーがおしゃれ。 -
出発ターミナルで目を引いたイラスト。
-
制限エリア。
きれいなカフェがいくつかあって、お金持ちが優雅に朝食を楽しんでおられます。
サウジらしいお土産はあまりなし。
化粧品は知らんブランドがたくさんありました。
ファンデーションの色の種類が若干濃いめ。
目だけしか出ていないからあまり気付かなかった、シリアなどと比べると暑いだけあって少し濃い色の需要があるみたい。 -
最近高くて買えなくなったbath and body works、リヤドにもあった・・・
-
バタバタとトイレで身支度を整えながら、女子たちの様子を観察。
表ではアバヤでばっちり決めている女子たちですが、トイレでベールを巻きなおしたりお化粧直したり、忙しそうでした。
アルウラ編に続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
サウジアラビア一人旅 2024
-
【デリー発リヤド行き】ガルフエア利用 バーレーン トランジット
2024/09/15~
マナーマ
-
エティハド航空利用 アブダビトランジットで社会科見学
2024/09/15~
アブダビ
-
サウジアラビア リーマンバックパッカー 女一人旅 まとめ
2024/09/15~
リヤド
-
サウジアラビア ジェッダ イスラム芸術美術館 大解剖
2024/09/15~
ジェッダ
-
エミネム聞きながらご機嫌にサウジアラビアの旅をはじめました
2024/09/15~
リヤド
-
サウジアラビア一人旅2 古代都市アルウラ前半
2024/09/15~
その他の都市
-
サウジアラビア一人旅3 世界遺産マダインサーレ(ヘグラ)
2024/09/15~
その他の都市
-
サウジアラビア一人旅4 ギネス認定世界一大きなガラス張りの建築物 マラヤコンサートホール
2024/09/15~
その他の都市
-
サウジアラビア5 アルウラからメディナまでのバス移動
2024/09/15~
メディナ
-
サウジアラビア6 聖地メディナ
2024/09/15~
メディナ
-
サウジアラビア7 メディナでhop on hop offバスに乗ってみた
2024/09/15~
メディナ
-
サウジアラビア8 聖地メディナ 預言者のモスク
2024/09/15~
メディナ
-
サウジアラビア9 ハラマイン鉄道 ビジネスクラスに乗ってみた
2024/09/15~
メディナ
-
サウジアラビア10 ジェッダ 水辺のモスク他
2024/09/15~
ジェッダ
-
サウジアラビア11 世界旧市街ハンターが行く港街ジェッダ
2024/09/15~
ジェッダ
-
サウジアラビア12 旅は偏向報道なしの社会科見学です。
2024/09/15~
ジェッダ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- ねもさん 2024/11/12 11:42:06
- サウジアラビア
- コロコロパッカーさん 高取山に返信ありがとうございます。
ついにサウジアラビアですか…… 以前W杯予選で、日本ーサウジアラビアがあったとき、サウジアラビアに渡航した日本人の半分はサッカー応援、半分は旅マニアのサウジアラビア入国レアチャンスじゃなかった⁉️
何だか旅行記を拝見すると、中東の北朝鮮と言われたサウジアラビアも変わりつつあるってことですか? 続編、楽しみにお待ちしています✌️
- コロコロパッカーさん からの返信 2024/11/14 20:50:55
- RE: サウジアラビア
- ねも様
こんにちは!コメントありがとうございます。
はい、サウジは数年前から女性でも自由に旅行ができるようになって、現在絶賛観光開発中でした。サッカー観戦の方も気軽に渡航できると思います、むしろ快適なくらいですね!ただし暑さを除けば!
> コロコロパッカーさん 高取山に返信ありがとうございます。
> ついにサウジアラビアですか…… 以前W杯予選で、日本ーサウジアラビアがあったとき、サウジアラビアに渡航した日本人の半分はサッカー応援、半分は旅マニアのサウジアラビア入国レアチャンスじゃなかった⁉?
>
> 何だか旅行記を拝見すると、中東の北朝鮮と言われたサウジアラビアも変わりつつあるってことですか? 続編、楽しみにお待ちしています✌?
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
リヤド(サウジアラビア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
リヤド(サウジアラビア) の人気ホテル
サウジアラビアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
サウジアラビア最安
770円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ サウジアラビア一人旅 2024
2
74