2024/10/12 - 2024/10/13
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ぱくにくさん
この旅行記のスケジュール
2024/10/12
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10月中旬に、旭川への旅行を計画しました。
当初は7月末のラベンダーの時期に合わせていたのですが、直前に電車の中で伝染されたと思われる軽い風邪症状があり、キャンセルしてここに移しました。
旭川・美瑛・富良野・留萌・場合によっては札幌方面で考えていました。
ただ、調べてみると「もう遅いだろう」と思っていた阿寒湖や摩周湖・屈斜路湖あたりの紅葉も丁度よさそう。
かくして、旭川IN/OUTなのに、道東を回る変な旅になりました。
レンタカーの走行距離、だいたい3日で1000kmでした・・・
ただ、それだけ走った価値はあったかと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
7月末、ラベンダーの時期を狙った旭川旅行。
しかしながら、微妙に喉の調子が悪く、かつその翌週に4年半ぶりのヨーロッパへの夏休み旅行を控えていたため、セルフ自粛しました。
チケットを無駄にしないため、旅行は10月の紅葉の時期に移動。
旭川空港までジェットスターで移動しました。
旭川に来たら、まずこれ食わないとです。赤梅光軒の野菜ラーメン。
空港のフードコートで食べられます。 -
当初、留萌・層雲峡・名寄・札幌方面に下って栗山あたりの紅葉や、訪れた時に行かれなかった場所をめぐるプランでした。
ただ、オンネトーの紅葉が見頃であると読んでしまい、予定は急遽変更。
3日で1000km近く走ることになろうが、阿寒湖・オンネトー・摩周湖・屈斜路湖をめぐるプランに変わりました。
初日は、同等の観光拠点にした本別までの移動で、途中美瑛の景色を楽しみました。
御存じ、青い池。
青い池に行ったら、池だけではなく「青い美瑛川」も見るべきです。
この写真がそうです。 -
美瑛川から青い池に行く途中。右側が青い池になります。
美瑛川の砂防工事でできた人工の池なんですよね。 -
天気が良ければ紅葉もきれいだったと思います、が仕方ない。
翌日の道東が晴れてくれる方が良いので・・・と祈りつつ。美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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さらに、上流の白ひげの滝に行きました。
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知る人ぞ知る場所だったんですよねぇ、数年前まで。
今はインバウンドの観光客で溢れています。
青い池の混雑が問題のようですが、個人的には白ひげの滝こそお金取っちゃえよと思ってます。
この場所も、ここに来ないと見られない青い川と青い滝。白ひげの滝 自然・景勝地
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滝に目が行きがちですが、美瑛方面の景色も絶景です。
晴れていればなぁ。は来年の宿題ということで。 -
そして、どう見ても某富良野方面の「サンタのひげ」の丸パクリでは?というものを道中で発見。
お値段は、そのサンタのひげよりかなり高めのインバウンド設定。
許可を取っているか、系列のお店であると信じます(笑) -
十勝岳の望岳台。
十勝岳の噴煙は雲の中。十勝岳望岳台レストハウス グルメ・レストラン
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このあたり、標高かなり上がってきてるのですが、紅葉丁度いい感じ。
今年の紅葉、かなり遅いんですよね・・ -
富良野方面に下り、初めて行く「秋のファーム富田」
もう花なんてないのかな、と思っていたらとんでもなく、ラベンダー以外は夏と変わらんじゃんけ、という咲き誇り具合でした。ファーム富田 公園・植物園
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素敵です。
最終日が富良野観光なので、四季彩の丘などに行くのもいいなと思った瞬間。 -
そして、カットメロンを頂きました。
お隣の、どう見ても仲が悪い「とみたメロンハウス」まで行こうかと思ってましたが、ファーム富田内に売っていたので、そこで食べました。 -
カンパーナ六花亭。
最初は、お隣のジンギスカン白樺でランチを考えてましたが、旅程を決めた段階で候補から外れ、今回は六花亭でのスイーツだけ。カンパーナ六花亭 グルメ・レストラン
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六花亭のポテチが美味しそうだったので、旅行中の酒のつまみに一袋。
美味しそうに見えて、めっちゃ美味しかったです。
ケーキを食べて後にしました。
ケーキはすぐ食べてしまい、写真撮り損ね・・ -
そして夕食は、38号で帯広まで出て(清水からは高速)、閉店に間に合うように豚丼を十勝で食べました。
道の駅おとふけ。道の駅 おとふけ 道の駅
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豚丼のぶたはげ 道の駅おとふけ店。
他のお店も考えたのですが、手っ取り早く本別までの通り道で豚丼と考えたら、このお店かなと。
もう一店舗の候補は音更の「豚丼 かしわ」だったのですが、ランチ営業のみであることを知らなかったので、先に行かなくて良かったです。
何故なら、残り3食という所での注文になったから・・
順番間違えてたら(後ろに2組いたので)アウトでした。
まぁ、その時はインデアンカレーで満足したと思います(笑)豚丼のぶたはげ 道の駅おとふけ店 グルメ・レストラン
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豚4枚の豚丼です。
2週間前が帯広観光で、その際に豚丼しかお前食ってないだろ?というのは気のせいです。ケーキとインデアンカレーも食ってます! -
翌日が道東だったので、なるべく近くまで行こうと思い、宿泊は本別の「ホテル 和さび」。
お寿司屋さんを改装する際に、ホテルまで作ってしまったとのこと。
ビジネスホテルとしての普通の機能はあり、滞在も快適。食べなかったのですがお寿司も美味しそうでした。
足寄のビジホ(レウス)とここは、道東観光の前泊にもよさそうです。お寿司屋さんが経営するホテル by ぱくにくさんホテル 和さび 宿・ホテル
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翌日。
天気予報は朝から晴れ! だったのに晴れてくれません。
晴れないとオンネトーはダメなんです!
ということで、最初にオンネトーをスルーして阿寒湖まで行きました。 -
まりもの遊覧船に乗ると、紅葉がきれいな場所も船で通るようだったので予約。
少々時間が合ったので、ホテル鶴雅の裏手あたりを散歩しました。 -
神が下りてくる庭、みたいな感じになってました。
東向きに見ているので、奥には雄阿寒岳。 -
遊覧船です!
まりもの展示館のチケットも付いた形で販売されています。
この船、何故か朝一が一番人気だったりするんですよね。 -
阿寒湖の島々の紅葉を見ながら船は進んでいきました。
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阿寒湖でも一番紅葉が美しいと言われる、滝口の近くも巡っていきます。
よく見ると駐車場も見えたので、車で行くのと近い所まで船は進んでいったのではないでしょうか。 -
阿寒湖の北端近くにある、マリモ展示観察センター。
チュウルイ島にあり、島の桟橋に船をつけて徒歩で観光です。マリモ展示観察センター 動物園・水族館
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ここではまりもの生態や、実際に大きく成長したまりもを見ることができます。
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船乗り場のすぐ近くにある、阿寒アートギャラリー&アートギフトショップ。
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写真の展示館とお土産屋さんがあり、有料展示部分もありますが、無料の所でもこんな感じでアイヌを感じる写真を見ることができます。
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続いて、阿寒湖から車で20分少々のオンネトーです。
晴れるのを待って、宿泊した本別と阿寒湖の間にある(阿寒湖から15km近く戻る)のに、阿寒湖を先にしたのです。
がしかし、思ったより晴れてくれません。
晴れないと湖の色がね・・・オンネトー 自然・景勝地
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ただ、待っているうちに雲の切れ間から日差しが差し込むタイミングが増えてきて。
雌阿寒岳と阿寒富士をバックに、気持ちのいい景色が見られました。 -
そのオンネトー、比較的広めの駐車スペースがある展望スペース(上の写真)より、オンネトーが見えた瞬間ぐらいの場所の方が、湖の色が鮮やかに見えるのを思い出しました。
展望スペースから戻る途中、その場所に1台停められそうな場所があったので速攻停めました。ラッキー。 -
無風、日差しが揃うと、きれいな湖の色に加え、山や紅葉が湖に映りこみます。
写真だとわかりませんが、雌阿寒岳の山頂近くで少しだけ噴気が出ていました。 -
オンネトーから阿寒湖に向かう道も、紅葉がきれいでした。
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お昼・・・
この日は湖を4つ巡る予定で、のんびりお店で食べてる時間はありません。
阿寒湖バスターミナルの所のセコマで、おにぎり、ザンギ、キムチを買って車の中で食べて、先に向かいました。 -
阿寒横断道路(国道241号)に入って、双湖台です。
昔はこの建物にお店がありましたが、もう営業する気はないのかな。双湖台 名所・史跡
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で、双湖台からの景色も、柵の前の草が伸び放題で、普通には見えんのです。
整備しろよ! -
なお、むりくり柵に登れば、ペンケトーと、その先のパンケトーを見ることは可能です。
けど、整備してよ。 -
阿寒横断道路でもう一つ、双岳台という場所があります。
こちらは、雄阿寒岳、雌阿寒岳を見渡せる場所です。
ただ、昔来た時は草や木が視界を遮ってました。双岳台 自然・景勝地
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こちらはですね、ばっちり見えました。
曇ってるのは仕方ないので。 -
摩周湖第一展望台へ。
硫黄山との共通駐車券、だんだん値上がりしますね。
300円時代、410円時代を知ってるので・・・ -
この場所はレストハウスがあり、その屋外、レストハウスの上から摩周湖を見渡せるのですが、新しく「カムイテラス」というウッドデッキのスペースができていました。
摩周湖カムイテラス 名所・史跡
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展望台も整備された気がしたのですが…たぶんそれは気のせいだな。
摩周湖のあたりは、阿寒湖と異なりほぼ快晴で、大好きな斜里岳も見渡せました。摩周湖 自然・景勝地
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紅葉を入れるとこんな感じです。
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レストハウスは相変わらずですが・・・
レストランコーナーにあった弟子屈ラーメンが姿を消していました。
摩周湖(というか、その手前の弟子屈)まで順調に来ていて、街中の弟子屈ラーメンで改めてランチ・・いや、レストハウスにあったから行っちゃえ、でここまで来たので、もしあったら食べてましたよ。
その他の点では、レストハウスについては、カムイテラスの開業でも、だいたい同じ感じでした。摩周湖第一展望台レストハウス グルメ・レストラン
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摩周湖第三展望台。
ここは、摩周湖ではなく硫黄山と屈斜路湖を見るための展望台だと思っています。
写真でも、大きな屈斜路湖、分かりますよね?摩周湖第三展望台 名所・史跡
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勿論、摩周湖の眺めも良いです。
第一展望台から北に登ってくるので、目線の高さぐらいの対岸にカムイヌプリが見え、また第一展望台とは違った眺望です。 -
川湯温泉を通って屈斜路湖へ。
川湯の市街地を走っていて、像を見て立ち寄りました。
川湯は横綱・大鵬の出身地です。
記念館は時間の関係で見る余裕がなさそうだったので、像だけ・・・大鵬相撲記念館 美術館・博物館
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屈斜路湖で紅葉が美しいと言われる和琴半島を散策しました。
ただ、イメージより全然紅葉はしてなかったです。和琴半島自然探勝路 公園・植物園
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誰がどうやって入るのだろう?という露天風呂もありましたが、そもそもお湯が入ってない感じでしたね。
和琴温泉 温泉
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残りは、美幌峠からの屈斜路湖、女満別の道の駅でお土産、そのまま遠軽に出て無料の高速も活用して、この日の宿泊地・旭川に向かいます。
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屈斜路湖を見渡せる美幌峠展望台。
美幌峠展望台 名所・史跡
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津別峠の方が全体を見れる感じ、よりアクセスしやすい美幌峠は屈斜路湖の大きさを実感できる感じ、でしょうか。
こちらも、斜里岳ぐらいまで見渡せますし、天気がいいとホントずっと見てても飽きません。美幌峠 自然・景勝地
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道の駅女満別で、女満別のミートソースや北海道の味を買った後、旭川紋別道のインターがある遠軽まで移動しました。
女満別と遠軽の間、40kmぐらいかと思いきや80kmあってビビりました。
ただ、北見を回り石北峠経由で帰っても、遠軽を回るのと20kmぐらいしか変わらないので、遠軽におとなしく向かいました。
遠軽までの国道333号は、地図で見るのと裏腹に、整備された綺麗な道でした。旭川門別道から女満別・網走方面へのアクセスルートの意味合いもあるのでしょう。
で、遠軽で夕食を食べました。
北海道の回転寿司を代表するトリトンさん。
海鮮の本場・紋別も近いし、遠軽も大きな街ではないので空いてるでしょ、と思ってたら見通しが甘く、18時丁度ぐらいなのに少し待ちました。回転寿し トリトン 遠軽店 グルメ・レストラン
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まぁ、こんなホタテの味噌汁(貝殻付きのホタテもたっぷり)が380円ですから、そら混みますわね。出てきた時ビビりました・・
生さんまのお寿司も北海道ならでは。 -
ほぼ北海道の味縛りで注文し、生まれて初めて、回転寿司で揚げ物を食べました。
揚げたてザンギ、食べてなかったですからね。
(昼のコンビニのは作り置きですし) -
宿泊地の旭川までは、旭川紋別道(遠軽-愛別、愛別からは下道)で2時間少々でした。
旭川の宿泊は、WBFグランデ。
今まで宿泊したことがないのが選んだ理由。
線路に近い場所で、駐車場スペースも取りやすいのか平面で広く、遅い時間でも不通に駐車できたのが良かったです。
駅やイオンも近いし、お風呂も色々な浴槽があって楽しめました。
日帰りだと1400円は、ちょっと高いかなという感じではありますが・・
(勿論宿泊者は無料です)旭川駅近。広い駐車場と大浴場も良い。 by ぱくにくさんホテルWBFグランデ旭川 宿・ホテル
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