2024/09/13 - 2024/09/13
3062位(同エリア4792件中)
SUMIさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
9月11日は朝8:25ロビー集合とゆっくりした出発時間です。
最初はアジア側のチャムルジャモスクの観光です。次に大手スーパーの5M MIGROSでお買い物をしました。ナッツ類、チョコレート、スープ、ドライフルーツなどを大量に買いました。その用意として大型のバッグを持参していました。旧市街へ移動しガラタ橋の近くのレストランでサバサンドの昼食を戴きました。その後は2つの選択肢があり、ひとつはホテルで優雅なティータイム、もうひとつはトラム乗車体験やカラフルな街並みが可愛らしいバラット地区を散策するコースです。勿論好奇心の強い私たちは街歩きです。
バラット地区はカラフルな町でフォトスポットでした。新市街へバスで移動し地下ケーブルカーで一駅乗車したあと、タクシム広場から繁華街のイスティクラル通りを散策しました。夕方広場へバスが迎えに来て早めにホテルへ帰りました。まだ明るいのでホテルのプールで少し泳いで運動しました。夕食は5星ホテルリッツカールトンのコースディナーでした。余り考えが及ばず着替えはしましたが適当な服装で行くと皆さんドレスコードに近い服装で少し恥ずかしい思いをしました。
<概要>
数10年ぶりに添乗員付きの海外ツアーに参加しました。
旅行会社のツアーは自由度が少ないのと、行きたくない土産屋さん
訪問で時間を取られるので、普段は個人旅行をしており自分で
行き先、日程、ホテル、移動手段など全てを計画・予約しています。
しかしトルコというイスラム国であり馴染みがないこと、鉄道が発達して
いない国なので長時間のバス移動が中心となること、田舎で英語が
通用するか不安があることもありツアーを選択しました。
沢山の方と一緒に楽しく旅が出来たので、ツアーも有りだと思いました。
ただ早朝に出発し、夜遅くにホテルへ入るスケジュールは年配者には少しハードでした。
今回ある会社のツアーが素晴らしい内容だったのでこのプランに決めました。
しかし申し込みした時点で15回の日程全てが満席でした。
仕方無く9/4出発の最初のツアーを駄目元でキャンセル待ちしました。
その後2ヶ月程度経過した頃に幸運にもキャンセルがでたとの連絡があり、
ツアーに無事参加することができました。
<使用カメラ>
SONY α7Ⅳ 24-105mm
SONY α7R3 16-35mm
交換レンズ 24-240mm
SONY RX100 Ⅲ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ホテルの部屋は陸側で、余り景色は良くありません。
ザ リッツ カールトン イスタンブール ホテル
-
レストランからみたボスフォラス海峡側にあるサッカー場です。
-
サッカー場の横から下へ続く道と川沿いにあるモスクです。
-
朝食会場です。
-
今日は軽めにフルーツを多くとりました。
毎日食べ過ぎなので少し控えました。 -
おいしそうなパンが誘惑してきます。
-
ハムやチーズなどいろいろとあります。
-
ピクルスなどの付け合わせかな?
-
ホテルのフロントです。明るくて豪華です。
-
バスでアジア側へ移動しチャムルジャモスクへ来ました。
チャムルツァ モスク 寺院・教会
-
入り口の上部にある彫刻です。
新しくて朝早いので人出は少ないです。 -
天井が綺麗です。
-
我々以外は殆ど人がいません。
-
同上
-
内部はステンドグラスも綺麗です。
-
同上
-
同上
-
同上
-
人が我々以外はいません。
-
同上
-
同上
-
同上
-
白と茶色交互の模様はイスラムを感じさせます。
-
同上
-
モスクからボスフォラス海峡方面を見た所です。あの橋を渡ってきました。
-
同上
-
海峡を貨物船が進んで行きます。
-
逆光で撮ってみました。
-
同上
-
モスクからバスへ戻る所です。
-
大型スーパーへ来ました。
ミグロス ショッピングセンター
-
チョコレートの種類が沢山あり迷います。と言うことで1種類3~4個づつカートへ入れていきます。結果的に30~40個買っていました。
-
勿論ナッツも買います。
-
即席スープもたくさん買いました。
-
旧市街にバスで移動してきました。
バスからの硝子越しの写真なので虹色がついています。 -
同じく、カラフルな建物と城壁(?)かな。
-
サバサンドをこのお店(SUR BALIK)で食しました。
スール バリク (サライブルヌ) シーフード
-
入り口には色々なお魚が陳列されていました。
-
サラダと飲み物
-
予想外に大きいサバサンドです。最初は食べきれるか心配しましたが美味しいので完食しました、半分近く残す人も多くいました。
-
昼食後は二手に分れ、ホテルでアフタヌーンティーを楽しむグループ、我々はガイドさんと街歩きをするグループです。
この坂を登っていきます。バラット地区 散歩・街歩き
-
バラット地区の散策です。
-
カラフルな建物があります。
-
聖母ギリシア正教会の建物です。
-
ボスフォラス海峡が望める高台でスマホを見る青年。
-
凄く急な坂です。分かりますか??
-
記念撮影していました。
-
聖母ギリシア正教会だと思います。
-
車に乗った猫と自撮りしていました。
-
坂にある古い町並を歩くイスラムの女性が異国情緒を感じさせます。
-
古い建物がありました。
-
繁華街へ降りる近道の階段です。
-
休憩中??ザクロの木です。ザクロジュースは酸っぱいですが美味しかったです。
-
カラフルな街へ出てきました。
-
階段がフォトスポットの場所です。
バラット地区 散歩・街歩き
-
モノクロ映画の看板とカフェが絵になります。
-
カラフルカフェです。
-
猫と遊ぶ少年。
-
こちらは有名なフォトスポットです。
-
周囲にカフェがあります。皆さん自撮りをしています。
-
ピンクの目立つワーゲンが置いてあります。
-
親子連れの人とお話しました。
-
壁のアートとカラフルな椅子。
-
バスで移動し新市街へ来ました。
一駅だけの地下ケーブルで乗車体験をしました。
フニキュレルと言います。
カバタシュからタクシムへの移動です。カバタシュ駅 駅
-
駅構内の展示です。
-
電車が来ました。
タクシム駅を降りるとタクシム広場という大きな広場へでます。
イスティクラル通りの起点です。 -
イスティクラル通りを散策します。
イスティクラール通り 散歩・街歩き
-
古い洋館が続きます。
-
トラムが走っている通りを歩いて行きます。
-
同じく
-
同じく
-
トラムですが、危険な場所に乗ってました。
-
同じく
-
街に屋台がでています。おいしそうでした。切ったレモンがあると何故か新鮮に感じられます。
-
売り場に不気味な首だけのマネキンがありました。
-
街の横の狭い通りで、カフェがあります。
-
トルコの有名な肉料理のケバブです。
-
横道のカフェ
-
トウモロコシと焼き栗の屋台です。
-
タキシム広場へ戻って来ました。広場のトラム
-
共和国の記念碑です。
タクスィム広場 広場・公園
-
同じく
-
広場から見えるモスク、名前は不明です。
バスが迎えに来てホテルまで10分ほどで戻りました。
食事まで時間があり、まだ明るいので今日もプールで少し体を動かしました。首と肩の凝りを軽減しようと腕を動かしました。 -
今晩はリッツカールトンホテルの食堂でディナーです。
綺麗でおいしそうな前菜です。ザ リッツ カールトン イスタンブール ホテル
-
メインは柔らかいステーキでした。
トルコで色々な肉料理のケバブとか、シシカバブとか、キョフテとか食べましたが普通の味でした。このステーキがトルコで一番おいしい肉料理だと感じました。(個人的感想です。) -
食後にホテルを外から撮りました。
-
今日スーパーで買ったお土産とそれまでに買ったお土産の整理をしました。○万円ほど支払ったチョコレートやドライフルーツ、ナッツ、インスタントスープ、バクラヴァ、お菓子などなど・・・・明日の夜の飛行機で帰るので最後の荷造りをしました。
行きのスーツケースはガラガラでしたが、お土産のおかげで帰りはパンパンになりました。手荷物用の大きい袋も持参しており軽いものは持って帰りました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
SUMIさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
ザ リッツ カールトン イスタンブール
4.05
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
87