2024/10/14 - 2024/10/14
26位(同エリア228件中)
susuさん
今年のGWはまだ有休がなく旅行に行けなかったので暇を持て余していて、軽い気持ちでスマホゲーを始めたらうっかりドはまり。在宅勤務なのもあって連盟の幹部(笑)になるくらい熱中して旅行のことを調べるどころじゃない生活に。最低でも年1は旅行したいのに、やばい2024年が終わってしまう!と9月になってから焦って行き先を検討。相変わらずサーチャージが高いのでヨーロッパはお預けだな、近場ならマイルで行けそう…ソウルに行きたいので組み合わせてどこか未訪問の国に行きたいけど、そろそろ丁度いい国の選択肢がなくなってきた。あっマレーシアもマイル足りるじゃん!マレーシアに行く時はシンガポールとの国境越えをやるだろうと漠然と思ってましたが、マレーシアも結構広いので単独で十分だな。
ANAマイルで行きたいけど、空席がなく初のキャンセル待ちにチャレンジ。ネットで調べた限りでは結構席が取れる印象でしたが、一般会員だからか往復ともに全く取れずにタイムオーバー。空席待ちした時点では取れたら行こう、無理なら翌月くらいの気持ちでしたが、調べるうちに興奮してきてもう行かずにはいられない!キャンセル待ちしてたのは現地滞在時間の長い直行便でしたが、深夜着早朝発で帰りは名古屋経由の便をなんとか発券できました。クアラルンプール~ソウルは別途LCCを手配。
成田~クアラルンプール(ANAビジネスクラス)
仁川~中部(アシアナ航空ビジネスクラス)
中部~成田(ANAウイングス普通席)
45,000マイル+32,010円
クアラルンプール~仁川(エアアジアXブルハド)
18,330円
10/12(土)成田~クアラルンプール
10/13(日)クアラルンプール~キャメロンハイランド
10/14(月)キャメロンハイランド~クアラルンプール
10/15(火)クアラルンプール
10/16(水)クアラルンプール~仁川へ
10/17(木)ソウル
10/18(金)ソウル
10/19(土)仁川~中部~成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ぐっすり眠って7時に起床。外から雨音、夜だけ降るのかと思ったのにまだ止まないのか!昨夜はテレビの音が聞こえないくらいだったので弱くはなってる。
スポンジボブを観ながら支度してチェックアウト。レセプションに人が居ないことが多い宿で、カウンターに鍵を置き端っこにキャリーを置いて外へ。
って雨止んでる!しかも晴れそう! -
朝食どうしようかなあ、山道走るからな。旅行会社の並びのインド料理屋に声を掛けられメニューを見せて貰いましたが、すぐ作って貰えても私が10分で食べられないなあ。
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8:15ぴったりにジープが現れて、本人確認も何もなしに(そもそも予約時に名乗ってない)ドライバーが私の所へ。
後ろから乗り込むソンテウやジプニーのように向かい合ったベンチのような席で、先客のタイ人ご夫婦、バスターミナルで4~5歳の男の子連れのインド人ご夫婦が乗り込み、総勢6名で出発。旅行会社で待ちながら聞いたところによればMax8人らしいけど、大人8人乗ったらギチギチだろう広さ。 -
バスターミナルの南から坂を上ること20分、景色のいい所で茶畑鑑賞タイム。
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イチオシ
天気良くて最高!爽やかな空気。
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イチオシ
なだらかな山が延々茶畑。
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合間にジャングル。
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坂だからか昨日の雨でも水溜まり無し、土は粘土質。茶畑を見るの初めてなので普通が分からないけど、除草とかはしてない。
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1km先にBOHティーの施設があるみたい。BOHティーの工場見学も半日ツアーに組み込まれていますが、本日月曜は定休日なのでスキップでした。
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一頻り景色を楽しんだ後に、4~5台分のジープの参加者を駐車場に集めてお茶についての説明がありました。別のジープのドライバーによる軽妙な語り口の英語。マレーシアはかつて英領で多民族国家なので、共通語として皆英語が話せるらしい。観光客向けのガイドさんの英語は分かりやすいけど、どうも方言があるようで一般の方が話す短い単語がどうして理解できなかったりしました。マレー語は文章で見ると英語交じりのようなので、英単語だと思ってマレー語を使っているケースがありそう。
BOHは中国語の幸福から名付けているそう。 -
茶摘みは一年中出来て、新芽を摘んでいく。葉っぱとして開いていない棒状の部分を集めた茶葉が一番高価で、葉っぱの形が残っているリーフティー、残り滓のダストティーとグレードが下がっていくそう。
キャメロンハイランドの茶摘みの様子はリアルでも写真でも見たことない。茶摘みに限らずヤシ畑とか野菜畑、刈られた芝にしても農作業の様子はたまたまなのか全く見なかった。 -
イチオシ
それから山道をぐいぐい登ってモッシーフォレスト。車内で入場料10MYR(約350円)の徴収がありました。
青空!最高! -
さっきの茶畑よりも明らかに空気がひんやりしています。タナラタの標高は1,500m弱で、今いる所は(山頂が?)標高6,666フィート(約2,030m)らしい。
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駐車場を中心に何本もの道や階段が伸びているのでどっちに行くんだ?とキョロキョロしましたが、進むのはチケット売り場正面の明るい道。
苔の森の名の通り、入り口付近のフェンスからびっしり苔に覆われています。 -
イチオシ
要所要所でストップして植物の解説をしてくれます。
これはバナナの花だそう。左のトゲトゲの部分がバナナになるのか! -
植物など周りを触るのは禁止。自然保護もあるし、何より毒のある植物が結構あるとのこと。たまにガイドが摘んだ葉っぱを揉んで匂いを嗅がせてくれたりします。タイガーバームの原料になってるものとか、その通りの匂い!
未知の植物に毒があるかを調べたい時は、茎を折って腕に擦り付けて5分待つそう。 -
絶え間なく水滴が落ちてきますが意外と被弾しません。
そういえば虫の声は無かったし姿も見てない。小さい羽虫とかも無し。動物も無し、鳥は少しはいたかな?あまり印象にない。 -
木の枝の先まで苔が生えており、そこから水が滴ってきます。
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山道に入るらしい。
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昨日旅行会社で予約した時に「サンダルとかじゃなくてちゃんとした靴を履いてきてください」と言われたのはこのため。実際サンダルで来ている人はぬかるみに足を取られて脱げたりして悲惨なことになっていました。
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石や木の根など、足が沈まなさそうな所を狙って足を運びます。完全に自然のままではなく、乗り越えるのに厳しいような部分にはロープや板を置いて一応安全に歩けるようになっていますが、足を置く位置の判断を誤ると泥に没する。
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イチオシ
登ったところにビュースポットがあるとかではなく、登って下りてぐるっと回ってくるだけ。引き返してくる人がいない限り一方通行。
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周りの植物に触らないように気を付けたいけど、どうしても枝を掴まないと通れないような所もあって、そういう部分は枝の表面がツルツルになっていました。うっかり苔の部分を触っちゃうと柔らかくてビショビショ、泥も付く。
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シシ神の森みたい。涼しい所でジャングルトレッキングみたいな体験が出来るのはナイス。
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イチオシ
ゴール近くにご褒美のようにウツボカズラが生えていました。可愛い。釣り下がってる訳じゃないのにどうやって起き上がってるのか気になる。
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20分程で平地に戻ってきました。途中かなりヒヤッとしたけど靴がほぼ無事でよかった。
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モッシーフォレスト滞在は1時間ほど。
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イチオシ
駐車場に戻ってきたらますます青空!こんなに天気に恵まれるなんて幸せ。
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山の遠景は日本と変わらないように見えますが、
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視線を落とすとジャングル。
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チケット売り場の裏に水道があって、靴の泥を落とせます。トイレは無いと思う。
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山を下りつつ、別の茶畑で撮影タイム。
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ボコボコの地形を均したりせずそのまま茶畑にしてるのが面白い。
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野菜畑もあって、通りすがりの近所の方が挨拶してくれたりしてとても長閑。
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時刻は10:30、日が高くなってきてますます景色が素晴らしい!
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遠くで光っているのはいちごのビニールハウス。
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それから好天MAXで辿り着いたのはCAMERON VALLEY TEA HOUSE。
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お茶や食事を楽しむも良し、周囲の散策を楽しむも良しですが、強烈な日差しなので屋根がある所に行きたい。
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トイレもあります。
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カフェは激混みだけど全然並ぶ。
左手にはショップがあってBOHティー等が買えます。 -
スコーン気になるし注文してる人が多かったけど、1人で2つは多いな。
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ケーキの種類も豊富。
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支払いはクレカも現金も可だけどアメックスは不可。
中央左のメニュー写真、遠目にはショートブレッドか何かに見えたけど、実物は串に刺さったさつま揚げ的な料理!? -
メニュー豊富。
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キャメロンハイランドで採れたいちごかなと期待して注文したストロベリーチーズケーキ(14MYR)と冷たいテタレ(4.5MYR)で計18.5MYR(659円)。
チーズケーキの見た目が写真と全然違う(笑)そもそもレアとベイクドから違う感じですが、ジャムに手作り感があって美味しいチーズケーキ。
テタレはサイズがマグorポットで、ホットで頼むとその通りマグカップで出してくれるけどアイスは中身が見えない紙コップなのは残念。オリジナルの紙コップなのはいいね。 -
何気に複合施設で、敷地内には入場料を取る茶畑が。
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周辺の花が綺麗です。
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何故かソーサーから水が溢れるティーカップ。右の建物はホテル。ここはタナラタから10kmくらい離れた所で、交通は不便だけど郊外のホテルも素敵だなあ。
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アクティビティも楽しめるみたい。
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ティーハウスで西洋人の若者カップルが加わり、8人で最後の目的地のRaaju's Hillといういちご農場へ。ここまで一緒だった他のジープは多分1日ツアーで、こんな感じで途中離脱も出来たりするのかも。
ジープ1台分の人数なのでこれまでと比べると寂しいですが、自家用車で訪れる客もいました。 -
40RYMでバスケットを借りて500gのいちご狩りが出来ます。超過分は50gにつき4MYR。
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いちご狩り会場にはバスケットを持ってないと入れません。
500gものいちごは一度に食べきれない、生いちご持ってクアラルンプール移動とか恐ろしすぎると思ってやらなかったけど、ちょっと後悔。 -
カフェがあっていちごのスイーツ等も食べられます。
私はティーハウスで満足してるので、ここでは何もせずぶらぶらして過ごす。 -
棚じゃない所にもいちごがあるなあと思ったら、
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いちごに似た花!可愛い。
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なんとゲーセンもあります。
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それから13時にはタナラタに戻り、宿まで行かずにバスターミナルで降りました。あちこち回れてめちゃコスパ良いツアーだった!
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クアラルンプールのKLセントラル行きの丁度いい時間のバスを探して、複数あるバス会社の時刻表を見て回る。通りすがりに声を掛けてくれたこちらのオフィスへ。おばあちゃんスタッフさんが13:30、15:00、17:00発のバスがあるわよと紙に書きながら説明してくれる。15時発のチケットを購入しました。45MYR(約1,575円)。
バスはこの目の前の乗り場から出る?と確認すると、そうよ、声を掛けるから大丈夫よと言ってくれる。チケット買った人の顔を全員覚えて対応しているの?まさかー(笑)と思ったけど、この後そのまさかの展開に驚愕するのだった。 -
タナラタでもいちごは売られています。1パック10RYM。
キャメロンハイランドのいちごは日本のよりも赤が濃い大粒。 -
食事を摂りたいけど、昨日行ったマレー料理のレストラン周辺は定休日なのか閉まっていました。宿の近くにも同じようにフードコート的な建物がありますが、そちらは作り置きメインのようで、出来合いのマレー料理は私には辛すぎると思うので入れない…。
とりあえず銀行で200MYRおろし、疲れて歩き回るのしんどいので宿の隣のBAKE AN CAFEというお店、洋食っぽいし高級っぽいので避けてたけど行ってみよう。
清潔で落ち着いた店内、カフェだけどフルサービス。高級感のあるメニュー冊子によれば昨日のお店の倍くらい!(って冷静に考えると高くない)ナシレマ以外はウエスタンで、ここで食事にしたくない…ドリンクだけにしておこう。
昨日のナシゴレンアヤムより高いスイカジュース(10.90MYR=388円)、ミントが添えてあって見た目からして素敵~。ストローが紙なのは有り難くないが先進的。提供まで時間がかかったことすら上質に感じる。味も美味しい。
今旅は金に糸目を付けるまいと思っているので、日本円にすると幾らとか考えないようにしていました。 -
いちご農場の辺りから曇ってきていましたが、カフェに入る直前にポツポツ、スイカジュース飲んでる時に背後から轟音、豪雨だよ!うわー昨日みたいに朝まで降るのかな、バスターミナルまで折り畳み傘差してバックパック、荷物びしょ濡れになるぞと恐れていましたが、カフェを出たら小降りになっていました。えっそういうこともあるんだ。熱帯の雨って毎日同じ時間帯に同じくらい降るイメージがありましたが、マレーシアは日によって全くバラバラ。
宿でバックパックを回収すると、奥から宿の人が現れたので挨拶して出られました。無断で置いてきた荷物だけど、盗まれたりしないように気を配ってくれてて物音がしたから出てきてくれたんだろうな。優しい。
バスターミナルへ向かう途中で郵便局が営業してるのを発見、寄ってく!日本までポストカードを送る切手は0.90RYM(約32円)、安っ!本当に?!郵便事故対策でいつも通り2組購入。ポストカードは売ってませんでした。
そういえばキャメロンハイランドでは土産物屋を見かけなかったな。 -
バスターミナル向かいの通りにはインド料理屋が並ぶ一角があり、続々声を掛けられますが出来合いのカレーなので私には無理…でもまあ出来合いじゃないメニューもあるだろうなと思い直し何件目かで入店。多弁なおじいちゃん店員さんが世話を焼いてくれ、日本語の歌まで歌ってくれました(笑)童謡の替え歌?で歌詞が「あのね」みたいな可愛い歌。
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私にとってインド料理は日本でいつでも食べられるものなので、マレーシアではあまり行かないつもりでしたが、そういえば食べたい料理があるんだった。
…って看板をよく見ると南インド料理だ!全部未体験かも。 -
マサラドーサ(6MYR≒210円)と冷たいテタレ(3.50MYR≒123円)。メニューの通りドーサにも色々あるけど、店員さんの一押しはマサラドーサ。マサラって名前からして辛いんじゃないの?と相当ビビりましたが、辛くなく作ってくれるそう。
プラスチックのコップで出てきたテタレは2日で4回飲んだ中で一番甘い。泡立ってるのも初かも?テタレは両手にコップを持って何度も注いで泡立てる作り方をします。 -
ドーサの生地は米をすり潰して作るんだよとおじいちゃん店員さんが解説してくれました。気泡が沢山あるほんのり甘く柔らかいクレープで、米粉だって聞かないと気付かないなあ。甘いクレープにも凄く合うだろうな。ドーサって写真でしか見たことなかったけど、もっとパリッと固いものだと思ってました。
中身はカレーの具みたいな感じで野菜が沢山。ジャガイモがまさにカレーのジャガイモ!って感じで美味しいけど、食べてるうちにめっちゃ辛い!(笑)現地の人が言う「辛くない」はたまに「このくらい辛いうちに入らない」が含まれるのが油断できないところ。
上の3種の汁は出来合いなので普通に辛い。肉の形は無いけどチキンが含まれているそうで、注文してから「ベジタリアンじゃないよね?」と慌てて確認しに来てくれました。 -
そこからすぐ、バスターミナルへ向かう途中でスコーンを出すカフェを発見。もっと早く見つけたかったなあ!タナラタでアフタヌーンティーが楽しめる所を探してました。
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バスターミナルに着くなり、初めて見る若い女性が「あなたが乗るバスはあれよ」と教えてくれる。チケットを売ったスタッフさんから私の容姿を申し送りされてたのか?!凄すぎる。私なんて上着脱がれたらもう見分けられないのに。
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タナラタのバスターミナルは小さく、何番乗り場とかもないと思うので同じ時間に出る他のバスは無いんだけど、チケットの行き先がKLセントラルじゃなくTBSになってるのが気になる。当然KLセントラル経由でTBSが終点なんだろうけど。車体の前に回ってみるも、マレーシアの長距離バスは行き先が書いてないものなのかも。
家族経営なのか、バスの入り口で8歳くらいの少年がチケットチェックをしてくれました。チケットをよく読んでOKを出してくれて、しっかりしてるなあ。
少年と若い女性が乗客を数えて、全員集まったらしく1分くらい早く発車しました。 -
山道は殆ど寝ていましたが、途中結構な雨が降ったり止んだり晴れたり。
トイレ休憩のタイミングでは止んでて良かったけど、外に出るとむわっと暑くてこれからが思いやられる。改めてキャメロンハイランドは涼しかったんだなあ。モッシーフォレストで閉めたペットボトルがタナラタでは凹んでたけど、タナラタで閉めたペットボトルがここでは凹んでる!
行きで寄ったのと同じ場所ですが、こちら側の車線にあるのはトイレと自販機だけでお店は無し。ってよく考えると自販機自体が珍しいな。 -
結構よく見たこの看板、ザキヤマさんの奇跡の一枚にしか見えなくて笑う。スーパーで商品も見ました。
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快調に走って18:20にKLセントラル駅に着きました。
明るいうちに着けて良かった、マレーシアは結構日が長い。赤道に近い所って時期によって日の長さ変わったりするのかな?と思って調べたら、年間通して30分くらいの差で収まってるみたい。
駅前でタクシーに声を掛けられて、クアラルンプールにタクシーがあると思ってなかったのでびっくり。Grabしか無いのかと思ってた。 -
建物に入ると何もないだだっ広い空間で、案内に従って進むとコンコースに出ました。KLセントラルから出る電車はMRT、LRT、KTMコミューター、モノレールと種類豊富で違いが謎だけど、路線の違いと思っておけばOK。
案内に従って進めば簡単に乗り場に着けますが、自分の目的駅がMRT、LRTとかのうちどれかは把握しておく必要があります。 -
滞在中に全種類乗ったと思うけど、基本的に切符購入の流れは同じ。最初の画面で路線を選択し、駅名を選択します。支払いに使える硬貨と紙幣は券売機によって違うみたいなので、駄目なら隣の券売機で再トライ。大きい札しかなかったり、券売機がエラーになって買えない等のトラブルの際は窓口へ。適宜対応してくれます。
宿があるマスジッドジャメ駅まではLRTで2駅、1.60MYR(約56円)。 -
切符はトークン(ジェトン)。基本シンプルな青いトークン(右)だけど、この時だけは赤いシールが貼ってあった。当たり?(笑)
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乗る時はトークンを改札にタッチ、出る時に投入。トークンを導入してると普通は定額運賃(入場時に改札に投入して出る時は何もなし)なのに、クアラルンプールのは行き先に応じて都度チャージしているのが凄い。ただのプラスチックじゃなくて中にチップが入ってる。
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私は旅先ではよく反対方向行きの電車に乗ってしまうけど、クアラルンプールのは表示が分かりやすいので一度も間違えませんでした。
帰宅ラッシュの時間だからか混んでる。 -
マスジッドジャメ駅からどっちに進んでいいか分からず、適当に出たら都会。
これまではWi-Fiのある所以外ではネットに繋がっていなかったので、地図アプリの現在地がバグってよく道に迷っていましたが、ahamoにしたので大丈夫。 -
MAP’S MEを見ながら正しい道へ。急にローカルな雰囲気で、駅から宿までの緩いカーブにはずらっとお店が並んでいます。
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市バスに乗るにはTouch'n Goという交通カードが必須が必要なので利用せず。GOKLという無料バス(!)もあって、走っているのをたまに見かけましたが、普通のバスも含めてバス停が全然見つけられず乗れませんでした。
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クアラルンプールに着いてから屋内もずっと暑く、汗だくでホテルに到着。チェックインして宿代をカード払い。
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Swing & Pillows Adya Hotel、Booking.comで予約してバストイレ付き朝食無し3泊で158.34MYR(5,665円)。Booking.comの割引で半額とかになってて超安かった。3泊予約してますが、滞在は明後日の夜まで。夜の便でソウルに行くのでレイトチェックアウト代わりに1泊多く予約しました。
一番奥まった遠い部屋のお陰か窓が2つ。テレビと電気ポット、アイロンとアイロン台まである。窓際に物干し(?)があってハンガーが沢山あって洗濯が捗る。 -
シャワーは水圧弱い。一点集中にしてなんとか凌ぎました。
テレビで料理番組を見ていたら、芋虫を料理し始めて驚く。しかし一部の地方の料理らしく、リポーターのリアクションが私と同じでした。 -
イチオシ
夕食はチャイナタウンでホッケンミーが食べたいけど、1駅のために電車乗るの面倒だな。Google mapでお店までの道順を調べると、なんと900mしかない!歩いて行けるじゃん。
正面にムルデカ118が見えています。 -
道中は一応ずっと明るい。
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テタレとカヤトーストかな?
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ちょっと道に迷いつつ、ホテルから15分程でチャイナタウンのメインストリート、ペタリン通りに着きました。
賑やかなアーケードを進むと、十字路で目当てのお店の看板を発見。 -
ホッケンミーで有名な金連記。行きたいお店を予め決めていて、そこに辿り着けて、しかもそこで食事できる事態は私にとっては珍しい。3つめは辿り着いた時点で空腹じゃないケースもあるので…。
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2階にあるお店へ。ちゃんとした中華料理屋は1人で入りづらそうですが、ここも店員さんにアウェイ感がなくて助かる。すぐに気付いて応対してくれます。1人用っぽい席もあり。
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ホッケンミー(福建面)の小(15MYR)とハニーレモンジュース(6.2MYR)、中国茶(1MYR)、サービス料込みで計24.85MYR(886円)。
ハニーレモンは甘い!中国茶はまさかのアイスでも注文出来て嬉しい、美味しい。
ホッケンミーは運ばれてくるなり強烈に香る海鮮に驚愕!生臭く感じる数歩前くらいの濃厚さ。麺は4種類から選べたのでメニュー写真と同じものにしたら、柔らかくて短く切れている太麺。甘い味付けで、具はエビ、イカ、豚肉、キャベツ、それとクルトンのような見た目でカリッサクッジュワッと油が出てくる謎の立方体。カリッと焼いた脂身?店内薄暗めでホッケンミーは真っ黒なので正体が分からない。
美味しいは美味しいけど滅茶苦茶脂っこくて濃厚でした。中国茶を頼んで良かった。ハニーレモンは余計だったかも、甘くて多い。
会計は1階の宝くじ売り場のようなブースで。珍しい。 -
味のある果物屋の看板。
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歩いているとタトゥーショップの呼び込みにあったりします。そんな通りすがりに入れるものか?
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ペタリン通りの反対側の門から出ました。
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土産物屋を発見!ポストカード(1.50MYR≒53円)を2枚購入。
私が見た限り、ポストカードの最安値は1MYRでセントラルマーケットで買えます。セントラルマーケットもチャイナタウンも最寄駅は同じパサール・スニ駅。 -
めちゃ歩き疲れてるけど、鬼仔巷まで見ていっちゃおう。
この異臭のする路地か?夜に行って大丈夫かこれ。 -
イチオシ
人気は無いけどウォールアートが延々とある路地の、出口の辺りに発見。
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鬼仔巷(クワイ・チャン・ホン)はいたずらっ子が住む場所みたいな意味。戦前から残る建物にレトロなアートが描かれています。
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イチオシ
昼間は混んでるので夜おすすめかも。
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鬼仔巷は左右行き止まりの路地ですが、飲食店の入り口もあります。
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もう一歩も歩きたくないくらい疲れたので、路地の出口でGrabに初挑戦しました。
使うにあたってセルフィーを撮らないといけないのが嫌すぎる。疲れすぎて目が開いてなくて汗まみれ、100発殴られて水ぶっかけられたようなセルフィーを登録。常々思ってましたが、パスポート写真は私にしてはめちゃくちゃ盛れてる出来なのに、このくたびれ切った顔でよく本人確認出来るよな。自信持っていいのか。
Grabは運賃が安い順に車が表示され、好きなのを選んで支払い。先に金額が分かるので、万が一道に迷っても渋滞しても追加料金なく安心。ただ車が通れなかったり一方通行の道が多いようで、ここまで来てもらうのもホテルまでの道もかなり遠回りでした。車はナンバープレートで確認。
ホテルまで9.27MYR(約330円)、安い!確かに使わない手は無い。
ホテルの建物に入っているセブンイレブンで何故か紙パックココア(2.50MYR≒88円)を買い、全身バキバキに疲れ切って帰宅。Vicoという商品で、何気なく買ったら美味しい!ミロみたいな機能性飲料らしい。ココア1本の写真を上げるのが勿体ないので(私の旅行記は1日につき1旅行記、写真99枚までと決めてる)写真は明日。
フロントでWi-Fiを教えてもらって部屋に戻ったら速攻洗濯!洗濯してない服をバックパックに仕舞うのが嫌なので、今旅これまでずっと同じ服を着ていたのだった。これまで洗濯してなかったし十分に湿度があるはずなのに既に手がガサガサ、私の手は日本では真冬でもスベスベなのになんでだ。日本でしかコンディションを保てないのか。
エアコンのデフォルト設定温度が16℃(笑)、快適な部屋で日付が変わった頃に就寝しました。
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