2024/10/19 - 2024/10/19
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susuさん
今年のGWはまだ有休がなく旅行に行けなかったので暇を持て余していて、軽い気持ちでスマホゲーを始めたらうっかりドはまり。在宅勤務なのもあって連盟の幹部(笑)になるくらい熱中して旅行のことを調べるどころじゃない生活に。最低でも年1は旅行したいのに、やばい2024年が終わってしまう!と9月になってから焦って行き先を検討。相変わらずサーチャージが高いのでヨーロッパはお預けだな、近場ならマイルで行けそう…ソウルに行きたいので組み合わせてどこか未訪問の国に行きたいけど、そろそろ丁度いい国の選択肢がなくなってきた。あっマレーシアもマイル足りるじゃん!マレーシアに行く時はシンガポールとの国境越えをやるだろうと漠然と思ってましたが、マレーシアも結構広いので単独で十分だな。
ANAマイルで行きたいけど、空席がなく初のキャンセル待ちにチャレンジ。ネットで調べた限りでは結構席が取れる印象でしたが、一般会員だからか往復ともに全く取れずにタイムオーバー。空席待ちした時点では取れたら行こう、無理なら翌月くらいの気持ちでしたが、調べるうちに興奮してきてもう行かずにはいられない!キャンセル待ちしてたのは現地滞在時間の長い直行便でしたが、深夜着早朝発で帰りは名古屋経由の便をなんとか発券できました。クアラルンプール~ソウルは別途LCCを手配。
成田~クアラルンプール(ANAビジネスクラス)
仁川~中部(アシアナ航空ビジネスクラス)
中部~成田(ANAウイングス普通席)
45,000マイル+32,010円
クアラルンプール~仁川(エアアジアXブルハド)
18,330円
10/12(土)成田~クアラルンプール
10/13(日)クアラルンプール~キャメロンハイランド
10/14(月)キャメロンハイランド~クアラルンプール
10/15(火)クアラルンプール
10/16(水)クアラルンプール~仁川へ
10/17(木)ソウル
10/18(金)ソウル
10/19(土)仁川~中部~成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日付が変わる前くらいから、ウトウトしてはハッと起きたら1時間後というのを繰り返してなんとか3時半に起きられた。鍵を靴箱に置いてチェックアウト。
昨夜また降りだしていた雨は止んでて良かった。 -
バス停に向かっている途中でリムジンバスが追い越していきました。あー次の10分後かな、早朝運行が本当でよかった(疑り深い)と思ってるとバス停で停車。6002番バスはここが始発じゃないはずですが、時間調整のためか暫く停まっていました。
4:10発の時点で乗客は私だけ、途中のバス停からポツポツ乗車。 -
運賃は17,000W(約1,913円)、支払いはT-moneyか現金のみ。クレジットカードしか無いらしい外国人旅行者がバスを降ろされていました。
高速道路に入るタイミングで停車し、シートベルト着用の確認がありました。 -
5:15に仁川空港に着きました。
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カウンターAはアシアナ航空ビジネスクラスの専用チェックインカウンターでした。優遇してる?のにめっちゃ遠いんですけど。
カウンターで「預け荷物にバッテリーは入っていますか?」と聞かれ、2つ持ってるうちの1つが入っていたと思うけど軽い気持ちで「ないです」と答えたら、その後に物凄く面倒なことになりました。
セキュリティチェックのエリアに入る前に長~い行列に並ばされる仁川空港。列が全然進まずイライラと30分並び、やっと順番が来てパスポートと搭乗券を読み込ませると、ビーッとブザーが鳴りました。係員が私の搭乗券にメモをして、Aカウンターに戻るよう言われる。はあ?!ここまで散々並んで戻るの!?
憤慨しながらAカウンターに戻って事情を説明すると、預け荷物にバッテリーが入っているとのこと。あーそういうこと!私が悪かったです。あの長い行列にそんな意味があったのか。 -
スタッフさんがAカウンター出口の横にある扉の前に連れてきてくれ、「左のランプが緑色になったらインターホンを押して中に入ってください」と案内して去っていきました。扉の前にはスーツケースを広げた旅行者が数組いましたが、じっと待っているうちに私1人に。一向に緑色にならず、暇を持て余してGoogle翻訳で扉のハングルを訳したところ、先にインターホンを押すよう書かれている。私の英語力がポンコツ過ぎて聞き間違えたのかな。
インターホンを押すとすぐに反応があり、ドアを開けると広い部屋にカウンターがあるようなガランとした空間。若い女性係員さんが1人おり、私のバックパックを出してどこにバッテリーが入っているか尋ねてきました。係員が取り出すけど本人の立ち合いなしに開けない、必要以上にあちこち触らないようにしている印象。取り出したモバイルバッテリーは手荷物に、バックパックはそのまま引き取って貰え、クリップボードの書類にローマ字でサインして手続き完了でした。
1人1枚じゃなく名前欄がずらっと並んでいるような書類だったけど私が最初の一人、広い部屋に置いてある荷物も私のだけだったので、大抵の乗客はモバイルバッテリーを間違いなく手荷物に入れているらしい。も~…何とかなると思って適当なことするのやめろ私。 -
再び長ーい行列へ。意味のあるチェックをしていると思えば多少楽には…ならない。疲れた。
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空港に着いてから1時間半、7時前にやっとアシアナラウンジに辿り着きました。
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仁川のアシアナラウンジは2018年以来。時間帯が違うのもあるかもですが料理はだいぶ違っていて、お皿は変わらずパン祭りみたいなやつ。
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日本でも買えるだろうカップラーメンが気になってしまう。今食べなくていいだろうに。
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このカップうどん好き。韓国ブランドらしいオレンジジュース?が薬っぽい味でびっくりしました。飲めない。
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8:15発、中部国際空港行き。
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昨日と打って変わっていい天気です。
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機内食はサムパプとかビビンバを期待したけど…。洋食にします。
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グァバジュースがあるのがアシアナ航空の特徴。韓国では一般的なんだろうか?
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イチオシ
・カリフラワーモスリンソースを添えたイチジクプロシュートサラダ
・ビーフシチュー
・モカチョコレートムースケーキ
・グァバジュース
パンは入りそうにないので断りました。ビーフシチューは歯応えのある塊肉がゴロゴロで、日本人がイメージするビーフシチューとは別物だけど結構美味しい。もっとお腹を空かせて臨みたかった。
サラダは癖が強いけど、珍しいし野菜の種類が多いのは嬉しい。 -
10時頃にセントレアに着きました。
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ソウルからの帰国で名古屋経由って面倒くさすぎるんだけど、中部国際空港のスタンプが初めてゲット出来るというのが唯一の楽しみでした。中部も成田・羽田と同じく自動化ゲートでそれはいいんだけど、スタンプが要る人用のブースに「帰国日証明が必要な方以外はスタンプ省略にご協力ください」とかいう張り紙があってそれもいいんだけど、ブースが無人!!もう内心ブチ切れ。
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あらゆる負の感情が渦巻き、税関申告書の住所を見た係官が「なぜ中部経由で?」と尋ねてきた時に、なぜかこの経路しか買えなかったのでと不愛想に答えてしまいました。私だって真っすぐ帰りたいわ。
いかん、イミグレに関わってない人には何の罪もないのに。 -
怒りを抑えて国内線のチェックインカウンターへ。
面白そうなものを楽しめる余裕がない。 -
実は私、日本の国内線に乗るのは小学生の時の家族旅行以来。自分で手続きしてないので空港の記憶が全く無い。フライトスケジュールを見て、日本にはこんなに沢山空港があるのかとびっくりする。
自分で発券して、 -
自分でタグを付け、
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自分で預ける。
全体的にセルフサービスなんですね。海外の国内線ともまた違う。設備が新しいので最近こうなったのかもだけど。
搭乗券、ご搭乗案内、保安検査証と、同じような情報が印字された紙が3枚も手元に残りました。 -
イチオシ
スタンプの件で怒りすぎて何の罪もない中部地方に申し訳なくなったので、何かお土産を買っていこうかな。何気に中部地方に来るのも十数年ぶり。
スマホゲーの関係で日本全国に100人近い仲間が出来たので、セントレアで買えるおすすめのお土産について聞いてみる。なが餅、赤福、山ちゃんの手羽先、矢場とん、ういろう、チーズケーキと沢山のおすすめ商品があって迷う~。銘品館というお土産コーナーも勧められそちらもうろうろ。 -
何か食べるのもいいけど全然お腹が空いてない。
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温浴施設もあるみたい。
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スカイデッキを発見して出てみるけど、暑いのですぐ戻る。この日は歴代最遅の真夏日だか猛暑日だかで、10月半ばだというのに普通にマレーシアより暑い。
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フラダンスのイベントをしていました。プロではない沢山のチームが参加しているみたい。こういうの見るの好きだけど、頑張って練習したんだろうなあと勝手に想像して涙腺が緩んでしまうので程々に見学。
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エスカレーターを挟んで、上の写真のような和風のエリアと洋風のエリア。
カードラウンジで過ごすつもりでしたが、見所が多くて探す気にならない。 -
光るどろだんごの展示。2014~2019年の全国大会優勝者の作品らしい。はあ~、凄い。
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悩んだ末に買ったのはこちら。賞味期限の関係で自分で消費するので、なが餅と赤福両方は買えず先に見つけた赤福。レジでお弁当のように水平に袋に詰めてくれ、本体の注意書きの通り「片寄りやすいので平らにお持ちください」と声掛けがありました。マジすか。思いがけず、関東の自宅まで赤福を平らに運ぶという高難度ミッションが発生。
上のなごまるは試食で頂きました。白餡で美味しい、今月発売の新商品らしい。 -
国際線には無い空弁というのも存在を知っているだけなので、どこで食べるの?機内?本当?いいの?という感じでググる。駅弁だって開いた窓からそよ風が入ってくるようなローカル線で食べるから美味しいのであって、密封された新幹線では食べる気にならないので飛行機なら猶更だなあ。
ゲートの売店には電子レンジと食べる用のカウンターがあります。矢場とんのみそかつ丼を買うか物凄~く悩みました。凄く美味しいらしいので初めてはお店で食べるべきか…。 -
2つも持ってるモバイルバッテリーがフル充電できてなくて、スマホの充電が風前の灯火。ゲートに充電ができるテーブルがあるけど全部コンセント専用。そんな皆コンセント持ち歩いてるもんなの?USBで充電できる所を探し回り、やっと見つけたけど短時間しか充電できなかった。
ゲートから機体を撮影している人が多かったので私も撮ってみる。珍しい機体ではなさそう? -
14:10発成田行き。国内線はエコノミーじゃなくて普通席って言うのか。
機内のUSBポートに期待したらそんな所に付いてるのかよ。差す所見えないし体制苦しいしコードの長さが足りないよ。ここに設置しようと思った人(自主規制)しかもこの動作を赤福を水平に保ったまま行わなければならないという。 -
そんな感じで、いつも通りズタボロに疲れて帰宅しました。
赤福を常に水平に運べた自信が無く、家に帰ってから完全にひっくり返してしまったので覚悟して開封しましたが、何事もなかったように一切崩れず綺麗に整列していて仰天しました。赤福強い!
運動不足による体力の衰えを痛感して物凄く疲れた旅でしたが、喉元過ぎるとまたどこか行きたい。次はどこになるかな。ここまで読んでくださってありがとうございました。
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