2024/10/17 - 2024/10/17
6846位(同エリア27500件中)
susuさん
今年のGWはまだ有休がなく旅行に行けなかったので暇を持て余していて、軽い気持ちでスマホゲーを始めたらうっかりドはまり。在宅勤務なのもあって連盟の幹部(笑)になるくらい熱中して旅行のことを調べるどころじゃない生活に。最低でも年1は旅行したいのに、やばい2024年が終わってしまう!と9月になってから焦って行き先を検討。相変わらずサーチャージが高いのでヨーロッパはお預けだな、近場ならマイルで行けそう…ソウルに行きたいので組み合わせてどこか未訪問の国に行きたいけど、そろそろ丁度いい国の選択肢がなくなってきた。あっマレーシアもマイル足りるじゃん!マレーシアに行く時はシンガポールとの国境越えをやるだろうと漠然と思ってましたが、マレーシアも結構広いので単独で十分だな。
ANAマイルで行きたいけど、空席がなく初のキャンセル待ちにチャレンジ。ネットで調べた限りでは結構席が取れる印象でしたが、一般会員だからか往復ともに全く取れずにタイムオーバー。空席待ちした時点では取れたら行こう、無理なら翌月くらいの気持ちでしたが、調べるうちに興奮してきてもう行かずにはいられない!キャンセル待ちしてたのは現地滞在時間の長い直行便でしたが、深夜着早朝発で帰りは名古屋経由の便をなんとか発券できました。クアラルンプール~ソウルは別途LCCを手配。
成田~クアラルンプール(ANAビジネスクラス)
仁川~中部(アシアナ航空ビジネスクラス)
中部~成田(ANAウイングス普通席)
45,000マイル+32,010円
クアラルンプール~仁川(エアアジアXブルハド)
18,330円
10/12(土)成田~クアラルンプール
10/13(日)クアラルンプール~キャメロンハイランド
10/14(月)キャメロンハイランド~クアラルンプール
10/15(火)クアラルンプール
10/16(水)クアラルンプール~仁川へ
10/17(木)ソウル
10/18(金)ソウル
10/19(土)仁川~中部~成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6:30前に仁川に着陸。まあまあよく眠れて疲れが取れた。
T2にイミグレが無いのか、T1まで空港内の電車で移動。仁川にこんな設備があるとは知らなかった。 -
回復した体力をイミグレの行列で即座に失いつつ、到着ロビーに出ると目の前にリムジンバスのチケット売り場が。
今回帰国便が8時台で、どう考えても地下鉄の始発では間に合わないことに気が付き、ホテルを空港に近い所にするとか前夜に空港に移動するとか様々検討するうちに、リムジンバスなら始発が4時台からあると知りました。これまでソウルの空港移動には一般列車しか使ったことなかったので、リムジンバスに初挑戦。
この空港→市内の移動は別に電車で全然OKなんだけど、楽したいからバスにしようかな、下見も兼ねて。 -
券売機は日本語で使えます。気を付けないといけないのが、自分の宿の最寄りバス停とそこを通る路線が何番なのかを把握しておかないといけないこと。駅と違って最寄りバス停って普段調べないから。
特に時間指定がなければ、次に出発するバスのチケットを自動的に購入できますが、あまりに出発時間が迫りすぎていると決定前に警告を出してくれます。尤も、乗り遅れても空席さえあれば次のバスに乗れるようです。 -
リムジンバスはどこで降りても片道17,000w(1,918円)。ヒー高い、一般列車の3倍!クアラルンプールとは空港バスと鉄道の扱いが全く逆なのが面白い。
そして印字内容が殆ど分からん。ローマ字の鐘路6街は何とか読める。韓国の地名って馴染みのない所は漢字読みしちゃうから、ローマ字表記だとピンとこない。
翻訳アプリにかけてみると、出発時間は「先着順」と書かれていました。そもそも時間決まってないのか。券売機に出た警告は何だったんだ。 -
乗り場はチケット売り場近くの扉から外に出てすぐ。めちゃ歩かされる電車と違って、チケット代の高さが便利さに見事に反映されている。
7:48発のバスがすぐに来ました。白手袋付けてそうなきちんとした運転手さんが丁寧な応対をしてくれます。私が旅先でお客様扱いされるのは相当珍しい事のような気がする。 -
予約している宿は、広蔵市場と東大門の間辺り。
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2-1の車内はシートが広くてゆったり、機内持ち込みサイズのキャリーは席に持ち込めました。
出発前にシートベルトを締めるよう案内があります。日本語のアナウンスもあり。 -
快適な車内で眠りながら過ごしました。
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写真で見たことがある建物、鐘路タワー。
地下鉄だと見れない地上の街並みが楽しい。そういえばソウルって地上を走る電車が無いな?日本の地下鉄みたいに終点近くは地上なのかな。 -
渋滞無しで1時間半、広蔵市場の先のバス停で下車。
バス停に時刻表はなく、QRコードから確認できます。
このまま広蔵市場で何か食べようかと思ったけど、現金を殆ど持ってないんだった。 -
宿のチェックインは15時、基本無人らしいけど共有部分に荷物置いてOKと事前に確認済。
一帯で一番怪しくて(笑)細い路地、観光地じゃないのに道中に韓屋(伝統的な建物)があります。 -
奥まで進むとあっさり発見。ドアのPINコードを教わっています。
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口コミ通り古くてボロいけど、立地が最高で破格の宿。ソウルの宿を探すのがだいぶ直前だったので、目当てのエリア(望遠市場に行きたかったのでその辺とか、過去に行ってないエリアに泊まろうと思ってた)を含めて全然空きがありませんでしたが、キャンセルがあったらしくこの宿がポコッと予約サイトに現れました。
荷物置き場にバックパックを置かせてもらって退出。 -
宿からすぐの東大門駅へ。
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最近話題のソウル市内交通定額乗り放題券、気候同行カード(Climate Card)。自家用車ではなく公共交通機関を使うことで気候変動を何とかしようというもので、導入当初は国民が対象でしたが、7月からは旅行者も使えるようになりました。
去年WOWPASSを買ったばかりだし、交通カードばかり増えるのもどうなのと購入を迷いましたが、金額を気にせずバスにも乗れるのはやっぱり魅力。
カードは駅やコンビニで買えるそうだけど、売り切れていることも多いらしい。ポスターがあってここ東大門駅で買えそうですが、窓口が無人なので一旦諦め。 -
近くにあったWOWPASSの機械でチャージ&現金引き出し。円安~。
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WOWPASSのT-moneyにもチャージ。
気候同行カードはソウル市内でしか使えないので仁川空港からは使えず(金浦は使える)、始発~終電までで1日なので、結局普通のT-moneyとの併用になるかと思います。 -
東大門は去年泊まった新設洞と1号線で2駅しか離れてないけど、4号線も通っているので明洞や会賢に1本で行けるのが便利。ということで南大門市場のある会賢へ。朝ご飯!
会賢(フェヒョン)は個人的に懐かしい。2007年の初訪韓時は窓口で行き先の駅名を告げて切符を買っていました。外国語に苦手意識のある友達と一緒だったので基本私が対応していましたが、一度やってみる?と「フェヒョン」と駅名を告げるのを友達に任せたら何故か伝わらず、私が言ったらあっさり伝わったことがありました。その時に、外国語は発音がどうだろうとはっきり喋れば通じると学んだ気がします。 -
それはさておき2024年の今、逆方向の車両に乗ったと勘違いして何度も折り返してしまった。ソウル5回目とかなのに。
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時間をロスして会賢駅の外に出たのは10時半過ぎ。
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イチオシ
天気良くて嬉しい!
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あっここは、南大門市場を紹介するYoutubeで必ず出てくるマンドゥのお店。でも5個セットとかなので買いません。
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イチオシ
南大門市場ってレトロというか伝統的なイメージがあるけど、可愛い雑貨とお洒落なカフェも。
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ツーリストインフォメーション、文字の大きさからしてどちらかというと国内からの観光客向け?
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歩いていると「本物のニセモノあるよ」と呼び込みがありました。懐かしいワードだけど私自身は初めて言われた。改めて、どういうこと(笑)
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市場らしい屋根がある所も。
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クァベギ(ドーナツ)のお店。
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南大門市場で食べたいものは決まっている。どこにお店があるのか知らないけど、それを食べ歩きしている人が沢山いるので簡単に辿れました。
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あっさり発見、野菜ホットクのお店。流石人気店で行列が出来ています。
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冷凍包装したのを日本に持ち帰れるらしい。溶かさずに持って帰るの大変そう。
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1人で沢山買っていく客も多く、景色を眺めて気長に待つ。
ビルの前に小さい韓屋が建っているのはソウル独特の景色。古い建物を残してるんじゃなくて後から建てたっぽい、お店とかなのかな。 -
目の前に停まったこれはヤクルトレディ的な?
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イチオシ
15分程並んで野菜ホットク(2,000W≒225円)を購入。果物やシシトウが丸ごと漬け込まれたタレを塗ってくれます。餃子のたれのような匂い。
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思ったより大きくて厚みがあります。
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皮がサクッ、中のチャプチェは太くてプニュっとしていて美味しい!これは行列できる。甘くないホットクに興味湧かなかったけど食べてみるものだ。タレが塗られていない所は味薄め、タレ美味しい。
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喉が渇くのでカフェ。この辺りはテイクアウトのみのお店が多いけど、こちらのAEETE COFFEEは一応店内に椅子がありました。
タッチパネルが2台あり、窓口横の方は英語で注文可能。 -
カフェラテのアイス(2,800W=315円)。韓国の大きいドリンク嬉しい。MEGA COFFEEが有名ですが、車窓からTERA COFFEEというのも見かけました。
氷が多いのですぐに飲み終わる。後には溶けにくそうな透明な氷がたっぷり残ったので、ここに水とかお茶を入れたら冷たい飲み物が暫く楽しめるのではと思いつく。カップが丈夫なのでバッグに入れて持ち歩けるのもナイス。 -
靴下てんこ盛りの露店。靴下は人気のソウル土産なのか、旅行記や動画でよく見かけますね。
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赤ちゃんの帽子専門店。
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4号線真上の大通りに出ました。
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10月中旬のソウルはドリンクのラインナップがまだ夏、気温も半袖長袖どちらでもという感じ。
全く意図してないんだけど、私はこれまで秋(9、10、11月)のソウルにしか行ったことがありません。秋は勿論良いシーズンですが、温かい物をハフハフ食べるような季節に行ってみたい。 -
昼前なので開店準備中。
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珍しい直射日光の防ぎ方(笑)
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イチオシ
大通り沿いにさっきと同じAEETE COFFEEがあって、こちらは広めのイートインスペースが。タッチパネルはハングルのみだったので、メニュー写真を参考に手探りで注文。
狙い通りの多分ストロベリーエード(3,800W=428円)。冷凍のいちご果肉がたっぷり入っていて、めちゃくちゃ甘い!炭酸水か水を足したら丁度いいかもなあ。
入店から暫くは空いていましたが、のんびり日記を書いてふと顔を上げたら凄く混んできた。たまたま目が合った2人連れに席を譲ってお互い笑顔、飲みかけのドリンクを持って気持ちよく退店。 -
パジョンのお店。
コロナ禍の間にYoutubeで屋台の調理動画をよく見ていたので、韓国の屋台料理にちょっと詳しくなりました。 -
もしかしてここがカルグクス通り?凄く狭い入り口!
暑そうなので入らないでおく。 -
タピオカ入りホットクなんてものもあるのかあ。
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コンビニが見当たらなかったので道を渡りました。左端がさっき行ったAEETE COFFEE、右が日除けに傘を差してる輸入菓子屋さん。
セブンイレブンで水(950W=107円)を購入してストロベリーエードを薄めたら、入れすぎて果肉入りの水に。 -
景観のためか駅が平たくてなかなか見つけられませんでした。
大通りを行き来するバスに乗りたいな~と思ったけど、都度払いのT-moneyだとどこに行くのか分からないバスに気軽に乗れない。やっぱり気候同行カード買おう。 -
会賢駅の窓口で購入、3,000W(約338円)。普通のT-moneyと同じように券売機でチャージでき、気候同行カードの場合は何日券かを選択する画面が表示されます。2日券8,000W(897円)、チャージはクレカからでもOKでした。
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気候同行カードのデザインはモンスターのようなキャラクターが描かれた緑×紫のものだと思っていたので、駅員さんがこれ?と見せてくれた時にそれじゃなくって…とスマホで画像を探してしまった。
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東大門に戻ってきました。
広蔵市場の目と鼻の先なのに、東大門を見るのは実は初めて。 -
東大門のすぐ北に小高い丘と城壁が見えました。景色が良さそうなので行ってみよう。
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イチオシ
正式名称は興仁之門。最初の建造が1396年で、李氏朝鮮時代に漢陽(ソウル)を取り囲んだ城郭の東門。
南大門と違ってフェンスに囲まれており、アーチも通れないようになっています。 -
イチオシ
丘は興仁之門公園。
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あちこちに分岐があって、いい感じの日陰とベンチがあります。
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のんびりした雰囲気。
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サルスベリの花。
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イチオシ
トンボが飛んでいて風が心地よい。日差しは強い。
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日傘を差して木陰で一休み。
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市内を囲んでいた城壁が残っています。
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丘の向こうに漢陽都城博物館。
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遊歩道を整備しているところでした。
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東大門の右にDDP(東大門デザインプラザ)が見えました。これも初見。
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東大門はあちこちの出入り口が閉鎖されている。
南大門と違ってボヤで済みましたが、東大門も2018年に放火されています。 -
坂の上に教会。
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城壁は一部色が違っていて、古い石が使われているようです。
漢字が彫られた古い石。 -
見やすい位置に並べたみたい。
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気候同行カードの功罪で、ちょっとの距離でも地下鉄に乗りたくなる。1駅先のDDP(東大門歴史文化公園駅)に行くのに東大門駅に入ったら4号線乗り場が遠い!直で歩いたほうが近そう。
面倒になって手前にあった1号線に乗ることにしたら、沿線に今行きたい所が無かった。 -
結局1駅乗って鐘路5街。
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広蔵市場へ。
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クァベギのお店は相変わらずの行列で、去年は無かったような気がするお店も。
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今回は絶対ピンデトックが食べたかったんだけど、さっき食べた南大門市場の野菜ホットクはピンデトックと似ているらしい。
うーん、違ったものが食べたいのでまた次回! -
フルーツジュースは5,000W~。全体的に去年からあまり値上がりしてない様子で良かった。
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去年以上に混んでいる気がします。
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有名なプチョンユッケが広蔵市場の中にもあるらしいので探すも見つからない。うろうろしていたら別のお店に声を掛けられました。ここにもユッケビビンバがあるからいいかな。
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入口でオモニが3人で客引きしてるけど先客も後客もありませんでした。広蔵市場に限らないでしょうが、繁盛している有名店とそれ以外のお店との対比が残酷すぎる。同じようなメニューなのに。
尤ももっと出来ることはあるというか、声かけから入店を決めるまでは大歓迎!って感じなのに出る頃にはそっけないのは宜しくない。 -
ユッケビビンバ(10,000W≒1,125円)。
ユッケ自体初めてなので普通が分からないし、勿論プチョンユッケとの違いも分からないけど、あっちは梨の千切りが乗ってるんだっけ。こちらは大根だと思うけど辛みも甘みも全くない、いい感じの食感のみ。 -
ご飯と牛の赤身肉にサニーレタス、大根、人参、ごま油。コチュジャンは好みに応じて。よく混ぜて食べるとまろやかで美味しい~。塩気がどこから来てるのか分からないけど何も足さなくていける。コチュジャンで味変しつつ、スープもキムチも美味しく完食しました。
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広蔵市場の外にスイーツやドリンクのテイクアウトのお店がまとまって並んでいて、食後に行こうと狙ってました。
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GOMANGOというお店。タッチパネルで注文して窓口で受け取る。
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マンゴーストロベリーのL(3,400W=381円)。
マンゴーとストロベリーのスムージーの上に生クリームと冷凍のマンゴー・いちご。これまた甘い!けど濃厚でお買い得だなあ。いい感じにクールダウン。近くに座れる所がありました。
しかしストローでは生クリームを食べるのが難しく残ってしまう。飲み終わる頃に冷凍のフルーツが溶けて、ストローで潰して吸える。
問題はドリンクのテイクアウトが盛んなのにゴミ箱が無さすぎるんだよな。皆どう対処してるんだろう。 -
奥の東大門方向から来ると、背後の広蔵市場に辿り着けなくなりそうな強力なラインナップ。ソウル旅行の楽しみは食べ歩きですが、際限なく食べられる訳じゃないのが辛いところ。
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さて、15時過ぎたのでチェックインしに行こう。
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イチオシ
怪しい路地の周りのお店がオープンしてますます怪しい感じに(笑)
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フィルハウス、Booking.comで予約してバストイレ付き朝食なし2泊で86,742W(9,923円)。滞在中一度も宿の人を見ませんでしたが、Booking.comを通してチェックインの仕方について等メッセージが来ていたので問題なし。
エントランスの靴箱に私の名前を書いた付箋が貼ってあり、鍵はそこでゲットして靴を履き替える。備え付けのサンダルが壊れていて階段で転びそうになりました。危ない!けど階段や廊下の絨毯が汚くて靴下で歩きたくない~!
口コミ通りやべー!と思ったら部屋はフローリングで綺麗でした。壁が浮いていて最近張り替えたような雰囲気。 -
テレビじゃなくて鏡。タオルありドライヤーあり、物干しと沢山のハンガーもあり。開けなかったけど冷蔵庫もある。ドアを入った所がトイレ、右手に折れたところがシャワーで、多少距離があるので便座までは濡れない。共用部分と違って客室は全体的に綺麗。
難点はタオルが何故か足拭きマットサイズのが2枚なのと、エアコンの温度調節ができないこと。オンオフのボタンしか効かない。エアコンに「冷房しか使えません」的な張り紙があるのも謎で、ソウルの冬って寒くなるんじゃないの?季節限定の張り紙かな。
シャワーを浴びて寛ぎ、18時に目覚ましを掛けてひと眠り。 -
こういう時に一発で起きられたためしがないんだよな。二度寝三度寝して出掛けたのは21時前。
宿の前の通りは真っ暗かと思ったけど明るくて一安心。 -
イチオシ
ライトアップされた東大門を見て、1駅地下鉄に乗りDDPへ。
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宇宙船みたいだというDDPを見たかっただけなので、駅を出た所でもう用は済んだのかも。
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この時はそれが自覚できていなかったので、あてもないまま辺りを一周。
椅子がハート形に並んだ撮影スポット。 -
東大門と言えば24時間営業で服を売っているイメージでしたが、それはどこ?
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ファッションモールって書いてあるけど暗い。営業終わってるのかな。
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イチオシ
宇宙船にも入らず、ただ一周して戻ってきました。東大門市場もどこにあるんだろう?帰国してから東大門の南側にあるらしいと知りました。というか地図を見たら宿がある路地を出た真向かいじゃん!全然気付かなかった。
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それから1号線で広蔵市場に行こうと思ったら、うっかり4号線に乗ってしまったのでソウル駅経由でぐるっと一周。
広蔵市場近くのお店でドリンクを買おうと思ったんだけど、既に閉まっていました。広蔵市場も閉まっているお店が多い。時刻は22時前。 -
奥にはまだ賑わっているお店もあったので、目についたお店で朝食用のコマキンパッ(3,000W≒338円)を購入。麻薬キンパッのお店は閉まっていました。
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ついでにクァベギも。この時間だというのにまだ列があり、続々とクァベギを作り続けています。
向かいのホットク屋さんは結構売れ残ってしまったらしく、お店のおばあちゃんが道行く人に声をかけていたけど、鉄板の火が落とされて温め直しがなさそうなのもありなかなか売れない。この対比が残酷で気が滅入りました。 -
そういえば広蔵市場と東大門の間にローカルな市場があるんだった。
大通りから覗いてみると、居酒屋的にお店は営業してるけど市場自体は終了しているみたい。
宿までのカフェも全て閉まっていて、ドリンクは買えませんでした。ソウルの夜は結構早いんだな。夜は寒くなるかと思ったけどそんなことはなく、むしろ昼間より蒸してる感じ。 -
黒米ドーナツが気になっていたけど、この時は定番のねじりクァベギの他はコグマ(さつまいも)ドーナツしか売っていませんでした。1,500W(約169円)。すっかり冷めていてもサクッもちっジュワッとして美味しい。生地は団子みたいに半透明で、齧った断面が全部閉まって中の餡が見えなくなるくらいモッチ~っとしている。さつまいも餡は程よい甘さで美味しい。
キンパッは麻薬キンパッの具(たくあん、人参)に加えて火の通ったアサツキ?ニラ?が1本。最初の一口でスポッと抜けてしまうので正体がよく分かりませんでした。これも美味しい。
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