2024/10/17 - 2024/10/17
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mikanさん
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インバウンドにも人気の世界遺産・高野山へ行ってみようとひとり旅を計画
してるうちに・・
行きがけに堺にも寄って、高野山のふもとの九度山も面白そう、帰りには岸和田と難波も寄ってみよう
と・・ギューギュー詰めのひとり旅となりました。
またしても、無知な自分に驚く・・九度山って・・歴史もあるし、面白い所でした。
1日目・・堺・美々卯でランチ・南宋寺・さかい利晶の杜・ザビエル公園
堺伝承館・仁徳天皇陵・堺市博物館・堺市役所展望台・
くれたけイン南海堺駅前泊
2日目・・高野山・奥の院・金剛峯寺・壇上伽藍
九度山・真田庵・真田ミュージアム・慈尊院・丹生宮省符神社
3日目・・岸和田城・だんじり会館・蛸地蔵
難波・四天王寺
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目・・・快晴です、雲一つない。天気予報では雨だったのに数日前までは。
この旅のメイン、高野山と九度山に行くので、早一で朝食とって、出発しまして。
南海堺駅堺駅 駅
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堺から、高野山・・・大阪からでも同じくらいか・・遠い高野山まで二時間以上かかるらしいけど、行ってみよう!行ったことないので、楽しみにやってきました。
高野山へ行き、今更ながら弘法大師の偉大さを感じました。
高野山にもインバウンドが押し寄せてきてるらしいけど、さもありなん。
日本はミステリアスに見えるに違いない。日本人でも感動する 高野山ですものね。 -
堺駅から、少しだけ大阪方面へ戻って・・南海本線の天下茶屋駅で南海高野線へ乗り換えます。通学の高校生が大勢乗ってました。
天下茶屋駅 駅
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市街地がしばらく続いて、緑が濃くなってきて
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橋本駅 もう和歌山です。始めて来ました和歌山県。
橋本駅 (和歌山県) 駅
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橋本駅からは、観光列車も出ているのですが、この日は平日
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これに乗り
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車内は空いてます、平日良いなぁ・・
こんなのあるのだね、高野山ヌードルだそう・・
ランチで行くのは精進料理のお店って決めてるので・・見ただけ -
川を渡り 紀の川
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トンネルをくくり
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どんどん上っていき、かなり上ってる感あります
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力強く上っていく
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こんな感じね
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山深くなってきて
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赤い橋が見えたりして・・終点近そうだ
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極楽橋に到着~
極楽橋駅 駅
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ここからはケーブルカーで急峻な山を登ります。今から極楽に行くよって雰囲気ですっ。
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進む、ケーブルカーへ
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びっくりなケーブルカーです、どうなってるのってくらいの急傾斜
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乗り込んでも、車内も急傾斜。こんなケーブルカー初めてで・・ワクワク
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最後のところで急傾斜だものね、この図でも・・
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山の上に到着しても、まだ急な階段を上る・・
車でも高野山行けるようですっ、ちなみに -
ケーブルカーが着いた駅が高野山駅で
高野山駅 駅
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駅前から高野山へのバスが出ているので乗り込む
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私の予定では、見るところは三か所
奥の院、金剛峯寺、壇上伽藍
まずは、一番奥まった、弘法大師の霊廟のある 奥の院へ向かいます。
本来は参道が始まる奥の院口で降りて、2㎞も続く参道を歩くが正しいようですが・・その次のバス停奥の院前で降りて時間削減・・
高野山の後は九度山行くから・・時間ないのですっ・・って・・またまたバタバタする予定・・ -
なんとも雰囲気のあるラッピングバスで
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高野山は広くて、無数に寺院があるのに驚きます。
奥の院前まで、結構走りました。
本当は、四国八十八か所廻って、最後に納経するのが正しい高野山詣でなんでしょうが・・・
バスでお隣に座った女性は、八十八か所廻って、やっと高野山に来ました。って言われて、ちゃんと参道口で降り、2㎞歩くんだとか・・素晴らしいですっ。
2㎞もの参道の両側にはお墓がずらっーと、歴史人から民間人まで並んでるそうで圧巻らしい・・次回は、そうします・・ -
奥の院前のバス停からはすぐ。
本当の参道は左側の林の中を並行して弘法大師御廟へ続く道なのですが、この参道の両脇にも立派なお墓が多数並んでいました。
名だたる大企業のお墓というのでしょうか?圧巻でした。高野山信仰の凄さを感じます。 -
杉並木がつづきます
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まだまだ続く・・
この左に並行して走る正しい参道は、帰りに少しだけ通りましたが、歴史上の名前が乱立していて驚きますね、高野山信仰 -
大木が立ち並び
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いかに長い時間が高野山では流れてるんだか・・と厳かな気持ちになります。
空海はエリートの最澄と違い、讃岐の名刺の家に生まれ、一時は都のお役人を目指しましたが、その後何年もの間、四国を廻ったりの修業の後、中国へ留学も、ほとんど船に潜り込んでいくのですが、嵐に遭い中国の南の海岸に漂着。
そこで書いた空海の名文が認められ、都で修行し、日本へ密教を持ち帰ります。
修行の地を探すうちに、この高野山の頂上は広い平地になってる事を知り、この地を修行場にしたのが1200年前。・・遅ればせながら・・学んだりして・・ -
標高900m、東西6㎞、南北3㎞には、奥の院、金剛峯寺、壇上伽藍はじめ多数の寺院が点在しています。
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御供所
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何もかもが厳かに見えます
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おまもり
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四国霊場廻って、最後に高野山で納経する場所がここのようです。
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四国霊場乱れ打ち と、単発的にお寺を巡ってるようじゃ、来れそうにはありません。
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水向地蔵
玉川を背に地蔵菩薩や不動明王、観音菩薩が並びます。奥の院詣で前に水を手向け先祖の冥福を祈る場所です。 -
穏やかなお顔をされています。
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御廟橋
ここからは、いよいよお大師さまの霊域
脱帽して一礼して渡ります。ここからは写真撮影禁止 -
遠く正面に見える燈籠堂には二万基以上の燈籠が金色に輝いています。
白河燈には 消えずの火 として1000年以上燃え続けている燈籠があります。
比叡山にも 不滅の宝塔 がありましたが・・本当に灯し続けてるんでしょうね、驚きです。
その奥に弘法大師御廟があります。たしかに、その前まで行くと、弘法大師が今もいらっしゃるような荘厳な雰囲気はただものではないのですね。今だ感じたことのない荘厳さです。 -
名だたる戦国武将も供養塔を置きたいわけですね・・と・・帰りは正しい参道を通ってみたくなりまして。。
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豊臣家の墓所・・いきなり有名な一族の・・
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奥の院も弘法大師の霊廟の近い場所に広々とあるのですね、さすが。
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高い杉の木が歴史を感じます
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またまた、歴史上人物の・・
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法然上人の・・お坊さんも高野山にこういう感じでお墓つくるのですね・・
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松山藩久松家
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芭蕉句
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苔が覆ってて長い時を感じます。
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これは・・どうした・・化粧地蔵なんだそう・・化粧をすると願いが叶うそう・・
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悪いいたずらに見える・・誰がいつ始めたんだか・・
マスカラも施されたりしてる -
正しい参道を進む・・2kmも続くとは・・
杉は200-600年物だそう。 -
奥の院前から、バスに乗り
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千手院橋 停留所で降りまして・・この辺りに金剛峯寺も壇上伽藍、多数お寺も並んでます。
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驚くほどの品ぞろえのお店が並び
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そろそろお昼・・開店と同時に入るのがセオリー
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さんぼう 100年前から寺院に行事食を提供する老舗、忙しい時には外からの客は入れないらしい精進料理のお店
中央食堂・さんぼう グルメ・レストラン
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ラッキーにも、この日は開いてました。
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めにゅー
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精進料理 1200年前からの手法をできる限り忠実に守り続けているという名店
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精進定食弁当 をお願いしまして
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かわいい
花形のお膳に 漆器のお椀も花形だったり・・ -
手練りのゴマ豆腐も美味
とても思い出深いランチとなりました。 -
900mの標高の高野山は、早くも紅葉が始まっていました。
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デザートをと・・ちよっと奥まったところにあるお店
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嘉麩
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これをください
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色んな麩が並んでいます
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これは、かわいい
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麩饅頭
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外側は少し固めで、中の餡は甘さ控えめで美味でした。
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高野山全体が神聖な雰囲気・・歩きまして・・
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金剛峯寺 の東側の門 会下門
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金剛峯寺の寺紋は二つあり、左の 五三の桐 の紋は豊臣秀吉から拝領された青厳寺の寺紋。右の三つ巴は高野山鎮守の紋
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高野山最大の寺院 金剛峯寺 大主殿
東西60m、南北70m金剛峯寺 寺・神社・教会
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1863年に再建されました。
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昔の火事の教訓から、屋根には雨水をためています。
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入ってすぐの 大きな杉
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別殿の桃山様式の部屋の襖絵が見事ですが、写真撮影禁止です。
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長い廊下が続き
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ばん龍庭へ
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我が国最大の石庭
雲海を模し、雌の一対の龍が向かい合い奥殿を守る姿
石は四国の花崗岩 雲海を表す白砂は京都産 -
上段の間 天皇、上皇が登山された際の応接間。
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現在は高野山の行事に使われています。
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台所も広々
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ネズミ落とし 食料保管庫
棚の上部に和紙を垂らしてネズミの侵入を防ぎます。 -
二石釜
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釜一つで約7斗のご飯が炊け、三つで一度に二石、二千人分のご飯が炊けます。
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大衆殿の前の正門から出ます。
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振り返って 正門
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正しくは、この正門から入ったほうが良かったかも
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金剛峯寺の前に出たら、外人さんかお寺を探していました。
このお寺に行きたかったようです。日本人が行きたいところと違うところ目指してたりするようです。 -
綺麗に咲いてました
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西へ歩いて
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赤い門が見えてきました。
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壇上伽藍 奥の院、金剛峯寺と共に世界遺産
鮮やかな朱色が美しい中門壇上伽藍 寺・神社・教会
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真言密教の修禅道場
弘法大師が高野山を開創した際、最初に整備を始めた場所
密教思想をもとに、塔やお堂の建立に心血を注ぎ 胎蔵曼荼羅 の世界観を表しています。総本山の金堂、大塔、国宝の不動塔など、19のお堂や塔が立ち並び
金堂内の 両界曼荼羅は、平清盛が自身の血で彩色させたことから、 血曼荼羅とも呼ばれています。 -
鐘の音が聞こえてきました、ここからです。
大舎利塔の鐘 -
弘法大師は自分の僧院の為に鐘を鳴らすことを誓いましたが、実際はその後継者が始めました。地元では高野四郎 の愛称で親しまれています。毎日5回時が告げられます。
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と鐘の音を聴いていたら・・今度はお経が聞こえてきました。
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修行僧たちが 金堂に向かい一斉に読経していました。
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根本大塔 壇上伽藍のシンボル
弘法大師により創建された日本最初の多宝塔
真言密教の根本道場における象徴
内部の立体曼荼羅は見事でした。撮影禁止でした。 -
いつの間にやら、僧たちは六角経堂に向かい読経
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次々と廻って読経していくようです。廻りは人が取り囲んでました。
高野山は観光スポットとしても人気 -
六角経蔵
鳥羽上皇后が上皇を弔うために建立 -
時計回りにひと回りしてみました。六角経蔵の北西に見えてきたのは 御社みやしろ
弘法大師が山懐の天野社から勧請した高野山の鎮守 -
1594年に再建され
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国の重要文化財
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西塔
朱塗り華やかなの根本大塔と一対をなす重要な塔です。
大日如来の密教世界を表現するため、根本大塔と二基一対で886年に建立 -
西塔と一対の根本大塔がなだらかな坂の下に見えます。
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根本大塔方向へ
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途中にある 三この松
大師が聖地を探して占い,唐より投げた三こ杵がかかったとされる松。
三本松葉を探すと福が授かるお守りとなるとされています。 -
そして・・根本大塔
真言密教の根本道場における象徴として建立されました。壇上伽藍のシンボル根本大塔 寺・神社・教会
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堂内の立体曼荼羅が美しい。撮影禁止です。
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一周して、最初に見た大塔の鐘が見えてきました。
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観光客は沢山いて賑やかですが、それも忘れる特別感を感じる場所でした。
そろそろ、高野山を発って、九度山へ行かねば・・ -
その前に、バス停から近いゴマ豆腐屋さんへ寄る
角濱ごまとうふ総本舗 本店 グルメ・レストラン
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角濱総本舗
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高野山駅行のバス停前にも選挙ポスターが掲示されてました。
なんだか、場所違いな気がしますが・・行かねば・・ -
バスで高野山駅へ移動し
高野山駅 駅
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また、恐いほど急斜面をくだるケーブルカーで
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急峻過ぎて、ちよっと怖い
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ケーブル下の極楽橋駅
極楽橋駅 駅
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行には気づきませんでした・・天井がとても綺麗
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上を向いて見入ってしまう
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南海高野線で九度山へ行きます。
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観光列車 空也 が貸し切りで到着していました。
これに乗ると、もっと特別感を高野山に感じるのかも。 -
高野線で九度山へ・・九度山も見所が多過ぎて、大変な歴史のある場所でした。
④につづく九度山駅 駅
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