2024/11/16 - 2024/11/16
539位(同エリア1204件中)
mikanさん
- mikanさんTOP
- 旅行記540冊
- クチコミ1524件
- Q&A回答3件
- 682,605アクセス
- フォロワー56人
この旅行記スケジュールを元に
やっと秋めいた11月半ば、京都に4泊しました。
紅葉にはちょっと早めの時期でしたが、駅周辺はインバウンドに日本人もごった返し状態でした。
混んでる所は避けて京都を廻ろう。
大河ドラマの 「光る君へ」関連を廻ってみよう。
京都駅八条口を起点に、京都と滋賀をひたすら
時々旦那、女史と合流ありでしたが・・・・そんなに歩くかって言うくらい歩いた・・ほぼひとり旅記録です。
行ってよかった感動ものだったのは・・・晴明神社・石山寺・安土城・山崎山荘美術館のアンドリューワイエス展
1日目・・イノダコーヒーでランチ
京都平安京の跡を巡る(平安京朱雀門跡・平安創生館・一条院跡・晴明神社・紫式部墓所・大徳寺)
和久傳のディナー ダイワロイネット八条口プレミア泊
2日目・・京都御所・迎賓館・今出川・瑠璃光院・一乗中谷で一休み・詩仙堂・圓光寺・祇園・八坂の塔
花街芸術資料館 ・マメトラ
3日目・・石山寺・三井寺・宇治(宇治神社・宇治上神社・源氏物語ミュージアム・平等院)
4日目・・彦根城・安土城郭資料館・安土城・近江八幡(ハリエ・たねやのスィーツ)
5日目・・桂離宮・山崎山荘美術館
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
4日目・・この日はインバウンドだらけの京都を脱出して、彦根、安土、近江八幡を廻る忙しい日でした。
国宝の彦根城はもちろん素晴らしいかったのですが、私的には安土城が良かった。
何もないでしょ って言われる方も多いけど、何もないから信長の夢と野望が伝わってくる。ほとんど人がいなくて、ちょっと怖かったけど・・
京都駅八条口は団体さんのバスで早朝から大忙し・・を横目に見ながら -
JR京都駅へ
京都駅 駅
-
8時過ぎの快速で大津方面へ
-
東海道線はボチボチの人でゆったり
-
彦根に到着~
国宝彦根城 は素晴らしかった・・やはり国宝は違いますね・・実際に来てみて納得
壮大な400年以上もの時を刻む名城と言われるわけです彦根駅 駅
-
彦根駅から歩いて行ける距離の彦根城 遠くに見えてます。小山に建ってるんですね
-
駅前には 1561年に静岡井伊谷で生まれ、関ヶ原の戦いで功をあげ、石田三成の居城であった佐和山城を与えられ、18万石の大名に。
その後、城を彦根に移そうとするも病死し、その子が意志を継ぎ20年の歳月をかけて彦根城は完成 -
彦根駅は何となくお城っぽい外観
-
駅から真っ直ぐ大通りを歩いていくと、現れましたお堀
壮大なスケールです、この景色だけでも -
お堀の外側には松がずらっと並ぶ いろは松
昔は47本あったことから、いろは47文字をとって、いろは松
根が張り出さず、人馬の往来の邪魔にならないと、わざわざ高知から移植されています。 -
井伊直弼 の歌碑
-
井伊直弼は初代から14代目 井伊家は譜代大名として260年もの間彦根城主
-
今、ここだね
お堀の形が独特で複雑なお城だね -
佐和口へ進みます
-
完璧な姿 中堀
-
左側もつづく
-
二の丸佐和口多聞櫓 重要文化財
-
かつては防御のための門があったそう。
現在の櫓は250年前に建てられたもの
お城の中にすいすい車も自転車も入れるってスケール -
頑丈そうです
-
櫓を進むと広い・・
-
広いです
-
重文の馬屋も見所という事で、進みます
-
見学自由です。
藩主の馬などを常備した建物で、全国の近世城郭に残る大規模な馬屋はここだけ -
L字型の建物に21頭の馬が配置されています。
-
独特の構造になっていて、床の下は漆喰タタキになっていて、その上が板張りとなっていて、糞尿が容器に流れ込む構造になっています。
-
L字に続いています
-
当時の構造のまま
-
馬屋を出て
-
二の丸観光案内所
-
ポストの上にはミニチュア彦根城
-
資料をいただいて、天守へ進みます
-
ぼちぼちな人出でゆったり
-
内堀
-
彦根城はリサイクル城で、安土城、佐和山城、長浜城など廃城となった城の石垣や古材を利用し、約20年の歳月をかけ、築城されました。
なんと賢いお城でしょう。 -
1622年に城は完成しました。
敷地面積75800坪、周囲4㎞、高さ約50mの彦根山に築城された平山城 -
松山城でも見た 上り石垣が彦根城にもあるのですね
-
(・_・D フムフム
-
(・_・D フムフム
-
彦根城博物館 を通り過ぎ
-
坂道に入ります。
-
結構急な坂です。彦根駅から見た彦根城は平地に建っているようでしたが、実際は山登り
-
驚く櫓が出現 天秤櫓は長浜城の大手門を移築したものとされています。
-
石垣も独特
-
かけられた橋は非常時には落として防備できる仕掛けになっています。
-
まだまだ続く坂道ですが、この辺りはなだらか
-
大手参道を進むと
-
鐘の丸
-
そして 先ほど下から見上げた 橋 続く天秤櫓
櫓として使われていますが、元は長浜城の大手門 立派なわけです。 -
左右の石垣の積み方が違うのも見所
櫓に向かって右側は ごぼう積み -
左側は 落とし積み
-
橋の上から下を見下ろす
-
遠くまで見渡せます
-
櫓の門をくぐり
-
また坂道
-
先ほどの天秤櫓の裏側
-
内部が公開されています
-
櫓の内部
-
そしてまた、坂道が続く
-
石垣が年月を感じさせます
-
時報鐘 1844年に鋳造され、1日五回時を知らせました。
-
太鼓門櫓と続櫓 重文
天守のある本丸への最後の砦 -
石段を進む
-
太鼓門は珍しい造りになっていて、東側には壁がなく、柱の間に高欄を設けています。
-
太鼓門櫓をくぐりまして
-
なだらかな石段が続く
-
彦根城の石垣は色も積み方も様々
-
また石段 石段の多いお城です。
-
太鼓門櫓 を見返すと 天主が見えてきました
-
広場になった本丸に出ましたら、正面に天守
-
第一印象 ほぼ・・ひこにゃん
ひこにゃんがお城によーく似てるんだね
高さ21mと小振りな天守ですが、切妻破風、入母屋破風、唐破風と異なる様式の破風の調和が美しい。 -
斜めから見上げる
天守の石垣の色も独特 -
先ほどくぐってきた櫓の内部も見学可能
-
天守からの眺望は抜群・・ですが・・この日はあいにく曇り空でした。
本来なら、琵琶湖が見渡せるはず -
石の色も積み方も色々
-
ここからも降りて行けるようです
-
天守は最上階まで行くことができます。
-
先を急ぐので・・降りましょ・・先ほどの太鼓櫓をくぐり
-
下っていき
-
広大な彦根城
-
天秤櫓をくぐり、橋を渡り
-
琵琶湖が見えたらさぞ素晴らしい景色なんでしょうね~
-
下る
-
下る
-
まだまだ下る
-
ひこにゃんだ
-
彦根駅まで歩き
-
安土へ向かいます・・信長の造った安土城へ急ぎます
-
彦根、安土、近江八幡 はJRで移動しやすいのですが
この時期、紅葉が綺麗なお寺はちょっと離れているので、今回はパスしましたが、いつか、行ってみたいと思います。
安土へ続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 関西
0
88