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朝の2時に目を覚ました僕は、それから、<br />歯を磨いて、身支度をして、<br />バイクに乗って、ジンベエザメのツアーに参加するために<br />待ち合わせの店にまで向かった。<br />前日にホテルのスタッフには朝食はいらないと、言っておいた。<br />かさばるのでシュノーケルは置いていくことにした。<br />しかしこれは後になって後悔することになった。<br /><br /><br />僕は少し雨がパラついていた道を、<br />ひどくならないことを祈って走った。<br />でも、ポンチョを持ってくれば良かった。<br />フェスに参加するときは役に立ったアレを。

セブ旅行~モアルボアルを中心に 五日目(1)

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2024/09/08 - 2024/09/14

2999位(同エリア3908件中)

旅行記グループ フィリピン旅行記

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noda-pinpangoさん

朝の2時に目を覚ました僕は、それから、
歯を磨いて、身支度をして、
バイクに乗って、ジンベエザメのツアーに参加するために
待ち合わせの店にまで向かった。
前日にホテルのスタッフには朝食はいらないと、言っておいた。
かさばるのでシュノーケルは置いていくことにした。
しかしこれは後になって後悔することになった。


僕は少し雨がパラついていた道を、
ひどくならないことを祈って走った。
でも、ポンチョを持ってくれば良かった。
フェスに参加するときは役に立ったアレを。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • グーグルマップを頼りに走っていると、真っ暗な道にいた、<br />昼間は穏やかだったはずの犬たちが少し殺気立っているように見えた。<br />僕は犬たちが道の真ん中で堂々と寝ているのを避けながら、<br />目的地を目指した。<br />しかし案の定雨脚はひどくなった。<br />しかも途中で道を間違えた。<br />砂利道の途中で引き返す時、犬が出てこないか不安に怯えた。<br />タイでバイクを追いかけられて、噛まれそうになったことがあるのだ。<br />飼い主がその時は引き止めてくれた。<br />繁華街は、朝の3時でも、飲み歩いている輩が何人かいる。<br />僕は彼らが飲んでいるうちに寝て、起きてきたというのに。<br />しかし彼らの存在を否定することはできない。<br /><br /><br />ずぶ濡れになって店にたどり着く時、<br />知らない電話番号から僕のスマホに着信があった。<br />バイクを店先に置いて、誰もいない店から、<br />そこに電話すると、ツアーガイドからで、少し遅れるとのことだった。<br />しかし普段全く英語が聞き取れないのに、このような時には<br />それが理解できるということは不思議なことだ。<br /><br /><br />やがてやってきた<br />クラクションを鳴らした日産のワゴンに僕が乗り込むと<br />いくつかのホテルをガイドは他の客を迎えに回った。<br />雨は土砂降りで、クーラーに濡れた体が冷やされて、<br />風邪を引きそうだったが、どうにか耐えた。<br />ガイドの男は9人が参加すると言っていたが、<br />3人が起きられずに不参加で、6人で出発することになった。<br />ドイツ人の若い女性二人と、韓国人の家族3人(父と娘)だった。<br />車の中ではバックストリート・ボーイズなどの歌が流れていて、<br />男は大きな声でそれを歌った。<br />そのような男の態度が、妙になんだか少し羨ましかったけれど。<br /><br />

    グーグルマップを頼りに走っていると、真っ暗な道にいた、
    昼間は穏やかだったはずの犬たちが少し殺気立っているように見えた。
    僕は犬たちが道の真ん中で堂々と寝ているのを避けながら、
    目的地を目指した。
    しかし案の定雨脚はひどくなった。
    しかも途中で道を間違えた。
    砂利道の途中で引き返す時、犬が出てこないか不安に怯えた。
    タイでバイクを追いかけられて、噛まれそうになったことがあるのだ。
    飼い主がその時は引き止めてくれた。
    繁華街は、朝の3時でも、飲み歩いている輩が何人かいる。
    僕は彼らが飲んでいるうちに寝て、起きてきたというのに。
    しかし彼らの存在を否定することはできない。


    ずぶ濡れになって店にたどり着く時、
    知らない電話番号から僕のスマホに着信があった。
    バイクを店先に置いて、誰もいない店から、
    そこに電話すると、ツアーガイドからで、少し遅れるとのことだった。
    しかし普段全く英語が聞き取れないのに、このような時には
    それが理解できるということは不思議なことだ。


    やがてやってきた
    クラクションを鳴らした日産のワゴンに僕が乗り込むと
    いくつかのホテルをガイドは他の客を迎えに回った。
    雨は土砂降りで、クーラーに濡れた体が冷やされて、
    風邪を引きそうだったが、どうにか耐えた。
    ガイドの男は9人が参加すると言っていたが、
    3人が起きられずに不参加で、6人で出発することになった。
    ドイツ人の若い女性二人と、韓国人の家族3人(父と娘)だった。
    車の中ではバックストリート・ボーイズなどの歌が流れていて、
    男は大きな声でそれを歌った。
    そのような男の態度が、妙になんだか少し羨ましかったけれど。

  • 車は暗闇の中の道を走っていた。<br />しかし、順調に着くと思っていた車の、肝心の運転が、<br />僕には結構堪えた。<br />直線の道で突然車を減速させたりした男。<br />車はマニュアル車だったが、意図が理解しがたかった。<br />彼の顔を見ると、少し眠そうだった。<br />暗闇の道は、でこぼこだったり、照明が無かったりして危ない。<br />あまりにも気持ちが悪いので、少し話をすることにした。<br />睡眠時間や、料金、日本のことなど。<br />それで、まあ、どうにかやりくりしていたが、夜が明けて、<br />オスロブに着く頃に、気持ちが悪くなって吐いたが、<br />昨夜あまり食べなかったので、吐けなかった。<br />多分顔面蒼白になった、車を僕は降りると、<br />朝を迎えた街を、僕は彼らと歩き出した。 

    車は暗闇の中の道を走っていた。
    しかし、順調に着くと思っていた車の、肝心の運転が、
    僕には結構堪えた。
    直線の道で突然車を減速させたりした男。
    車はマニュアル車だったが、意図が理解しがたかった。
    彼の顔を見ると、少し眠そうだった。
    暗闇の道は、でこぼこだったり、照明が無かったりして危ない。
    あまりにも気持ちが悪いので、少し話をすることにした。
    睡眠時間や、料金、日本のことなど。
    それで、まあ、どうにかやりくりしていたが、夜が明けて、
    オスロブに着く頃に、気持ちが悪くなって吐いたが、
    昨夜あまり食べなかったので、吐けなかった。
    多分顔面蒼白になった、車を僕は降りると、
    朝を迎えた街を、僕は彼らと歩き出した。 

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