2024/02/20 - 2024/02/24
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ハンマークラヴィーアさん
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2026年2月の3連休には海外に行きたいなと昨年の8月ごろに思ったところ、
そういえば、初めて海外一人旅をしようと考えた10年前の最初の候補地はフィリピンだったなぁということを思い出し、セブ・パシフィック航空にて弾丸旅。
2月20日 FUK→MNL→CEB
2月21日 セブ・マクタン空港到着 送迎でモアルボアルへ
2月22日 モアルボアルでダイビング 送迎でセブシティへ
2月23日 セブシティにて午後、深夜便まで1日ツアー
2月24日 2:45 CEB→KIX
・・・という、超弾丸旅です。
今回は、大きな失敗、ありました('Д')
またセブ島は移動に時間がかかるので、思ったよりもタイトでロスの大きい旅行でした(>_<)
近いうちにまたリベンジしたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- セブパシフィック
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
セブ・パシフィック航空のチェックインは3時間前から。
弾丸旅の顛末は、こういうことです。
今回、もともと3泊の予定で航空券を買っていた。その際のマニラ乗り継ぎは余裕を見て約5時間。
12月半ばにフライトキャンセルの連絡と同時に「代替便を提案します」というメールが来た。
見たところ、単にマニラ空港での乗り継ぎ時間が5H→3Hに短くなっただけだと錯覚し、「ま、セブパシフィック航空だし、ターミナル3だし行けるべ」と、安易に承諾をしてしまった。
その後、ホテルとアクティビティの予約をしようとして、確認のため航空券を見てびっくり仰天((+_+))
なんと!出発日が1日後ろ倒しになっている!
慌てて以前のメールを確認したところどうやらもともとの出発の2月19日のFUK→MNLがキャンセルとなり、代わりに1日遅れの便をあてがわれていたことに、承諾後に初めて気づく・・・
何というケアレスミス(>_<)
しかし、もはや航空券のキャンセルはできないので、泣く泣くではあるが20日に出発するしかない。
こうして、弾丸旅行は幕を開けたのである。 -
これから連休に入るためであろうか、気持ち出発客は多め。
今回、3泊5日の予定だったので、
オスロブでジンベイザメ→モアルボアルでダイビング→セブシティで観光の予定を汲んでいたが、1日短くなったことにより苦渋の決断としてオスロブのジンベイザメは削らざるを得なくなった。 -
出発まで1時間あるので、ラウンジ乞食。
-
結局、定刻より30分遅れた19:45にボーディング。
-
どうやらセブ・パシフィック航空は、遅延を見込んで旅程の案内をしているらしい。
最初に知らされた到着予定時刻とおり、23:00ごろマニラ空港に到着。 -
しかし、機内に30分ばかり缶詰にされる。
これはマニラ空港では非常によくあることみたい。
航空会社のせいではなく、特定の時間に発着便が密集するためで、空港の離発着のマネージメントがうまくいっていないみたい。 -
23:36ようやく降機。
セブ行きは2:00で、ボーディングは1:15なので急がねば。
普通なら全く慌てる時間ではないのだけど、マニラ空港がマニラ空港である所以として、1枚のセブパシ同士の乗り継ぎチケットであったとしても、「例外なくマニラ空港で荷物をピックアップして預けなおしをしなければならない」という特徴がある。 -
しかし、荷物はすぐに出てきた。
-
フィリピンの首都の空港なので、もっとカオスで熱気むんむんな空港を予想していたが、そこはかとなく華やかな空港。
ただ、ここはターミナル3なので、ほかのターミナルがどんな感じか気になる。 -
預けなおし・・・とはいっても、セブパシ同士だと、ターンテーブルから歩くこと2分の場所にトランスファーデスクがあるので、ここのスタッフに預けるだけ。
実にらくちん。 -
フィリピンペソ調達。日本では1万円=3300ペソだったので、現地で調達することにした。
さてさて・・・ここで、フィリピンペソをできるだけ多くゲットする選択肢として、
①現地両替
②クレジットカードでの海外キャッシング
③WISEデビットカード(事前にアプリ内で両替)
の3つの選択肢があると思われます。
今回、自分ですべて試してみることにしました。 結果は・・? -
感覚としては、フィリピンを含む東南アジアではいまだに
①現地両替
が一番利があるように思う。
ちなみに、マニラ空港第3ターミナル国内線保安検査場近くのこちらの両替所で、
10000円=3720フィリピンペソ、と案外良かった。
1Fの、国際線出口を出てすぐの両替所は10000円=3600ペソ。
②クレジットカードの海外キャッシングは、海外事務手数料を加えたレートが高く、ATM手数料もかかるので、今日、選択肢としてはけっこう微妙かと思われます。
③最近話題のWISEデビットカードは、確かにミッドマーケットレートでの両替は魅力ですが、それでも今回、こちらの両替所にはレートで負けていました。
おそらくアヤラモールなどの有名な両替所にも負けると思う。
そして東南アジアの場合、WISE側とは関係ない、極悪の「ATM第三者手数料」がほぼどの国でもかかる。
ちなみにセブ島のモアルボアルでWISEデビットカードを用いて出金した場合の手数料は300フィリピンペソ=約810円。おそらくタイも同程度のハズ。
これは、欧米人の逗留地として有名なモアルボアルのATMがEuronetの電子決済を使用しているためで、BPI銀行等なら250ペソで済むらしい。
要するに、これでは多少ミッドマーケットレートに軍配が上がっても、そのレートで浮いた分を手数料が吹き飛ばしてしまうのです。
こう考えると、いまだに東南アジアの場合は、WISEで一気に出金したうえで、現地両替のための日本円を2~3万円ほど持っていくのがよさそうです。 -
外に出てみると、南国のむわッとした風が感じられて、海外に来た感がアップ。
-
既に0:00を過ぎているのでやっているお店もほぼないのだけれど、ちょっとフードコートを覗いてみる。
-
さすが首都の空港らしく、フィリピンらしいテナントがずらっと並ぶ。
-
空港名をいただいたニノイ・アキノ元大統領のお姿も。
-
セキュリティチェックを終え、搭乗ゲートへ。
-
セブ・マクタン空港行きはさすがに日本人多め。
セブパシフィックは必ず出発の45分前に集まるよう念押しされる。 -
こんな時間に食べることはしないけど、ちょっと覗いてみる。
お客さんが食べている物が思わず目に留まる。
フライドチキンとご飯、グレイビーソース、フィリピンの定番である。
地球の歩き方を見た時から、「世界で一番美味しいフライドチキンの食べ方では?」と気になっていたのである。
実においしそう((+_+)) -
定刻をやや過ぎて、1:30ごろにボーディング。
-
こちらのバスで移動。
セブ・パシフィック航空は遅延が多いと聞いていたが、今回、どちらもほぼ定時運行。
逆に予定より早く出発する早発がたまにあるようで、さすがはLCCといったところ。 -
4:00前に、セブ・マクタン空港に到着。
-
今回、荷物はなかなか出て来ず、ほぼ最後の方に受け取ることになった。
-
今日は、モアルボアルでダイビングをお願いしているチキチキダイバーズさんに依頼して、送迎+シマラの教会に寄ってもらう予定にしている。
とはいえまだ時間は4:00.シマラの教会は8:00オープンなので、時間をつぶすのが大変そうだ。 -
おそらくセブ着の同便の乗客で、空港の制限エリアを出たのは私が一番最後。
ドライバーはちゃんと待っていた。
さすがに8時間も何も口にしていないので、朝食のために空港内のフィリピンの国民的ファーストフード、jolibeeに寄ってもらう。
ここでフライドチキンを頼めばよかったが、無難にヤミーバーガーを選んでしまった。
さすがフィリピン、なんだかコーラも普段の1.2倍くらい甘い気がする。 -
ドライバーは英語が結構上手なので、外で一服しながら雑談をする。
私が知るフィリピンの英雄と言えば、やはりマニー・パッキャオ。
そして、ボクシング自体がフィリピンでは人気のスポーツなのだろう。
4階級制覇を成し遂げた世界的に有名な日本人ボクサーは、この国でも大人気のようだ。
「彼のステップとハンドスピードは、まさに神そのものだよ!並ぶのはマイク・タイソンくらいだね」
大のボクシングファンらしい彼と意気投合。
なお、Fumiyaさんがフィリピンで最も有名な日本人と聞いていたのだが、彼に聞いたところ「誰それ('Д')?」というリアクションだった。 -
マクタン空港から車で移動。
さすがに限界がきて寝落ちする。 -
目が覚めると朝になっていた。
-
まだ午前6:30なのである。しかし、シマラには近づいている。
-
生活感のある街並みが見えてきた。
-
到着し、車を降りてびっくり。まだ朝の7:00前なのに、すごい行列。
-
7:00を過ぎると、行列はさらに伸びていく。
ドライバーが言うには、
「今日は土曜日だから、まずまず混むと思う。
明日は日曜日だから、こんなもんじゃないよ。今日でよかったね」
ひえー。 -
それにしても、2月と言えばまだ日本は寒気がだいぶ残っていてコートが欠かせないが、こちらの気温はやはり常夏のそれ。すでに30度近くまで上がっている。
-
8:00前になると、行列がえげつないことになってきた。
行列がはけてから入場しようと思ったが、行列は既に1kmほど先まで伸びている。
仕方がないので、今さらながら並ぶことにした。 -
開門。
行列がはけるのはさすがに早い。 -
ここは、フィリピンの人々の間で「願いが叶うパワースポット」と呼ばれている。
そして、祀られているのはカトリックの象徴聖母マリア(Mama Mary)。
そう・・・ついつい東南アジア、マレー系という括りで錯覚してしまっていたが、ここはフィリピン、れっきとしたカトリック信徒が9割を占める国なのである。
もちろん、私を乗せてくれたドライバーもカトリック信者である。 -
話に聞いていた以上にメルヘンチックな城のような教会です。
正式名称は、シマラのリンタゴン聖マリア聖堂というらしい。 -
何だかディズニーランドのような雰囲気である。
-
周囲はセブ島の豊かな自然が手つかずで残る。
-
カテドラル。
ここが建立されたのは1996年ころ。
なんでも、1998年にデング熱が流行していた際、安置された聖母マリアの像が、まさに聖母マリアの生誕の日である9月8日に涙を流したとされ、このことが病に苦しむ人々に希望をもたらし、多くの人々が癒しと保護を求めてこの聖堂を訪れるようになったとさ。 -
そう、この行列は、カテドラル内の聖母マリアの涙を流す像にお参りを希望する人たち。
-
最初私も並んでみたが、何せミサが終わらないとマリア像への扉が開かれない、ということで、あえなく断念。
多くの人が日傘をさしていますが、冗談抜きで日傘がないと命の危険があります。
半袖短パンが望ましいが、必ず頭部への直射日光は防ぐべし。 -
展望台があるような話もあったが、増築中なのか見当たらず。
-
こちらは、信者が願いの色に対応した蝋燭を献上する燭台。
-
蝋燭の色は、このようになっている。
1本40フィリピンペソ(約120円)。
何本も買う人がたくさん。
そりゃ教会も潤うってもの。 -
ちなみに気温が高いので、蝋燭はこのように悲惨なことになる。
-
ここでもスペインに続き、毎日やっているというミサに参加させていただきました。
カトリック教徒は、説法が終わると、見ず知らずの人同士で抱擁をするのが本当に新鮮に映る。 -
ミサを行うカテドラル内部は金ぴかである。
清貧というより、潤沢な資金の匂いがプンプンする。 -
一瞬、これが涙を流すマリア様?と思ったが、そんなはずはない。
本物は、奥の階段を並んで上がった先にある。 -
聖母マリアの誕生日に像が涙を流したエピソードといい、「けがや病気が治りました!」という触れ込みといい、
心が穢れたオッサンになると、どうも
「ふーん(*'ω'*)」
というリアクションになってしまうのがいけない。
信者が信じているのである。それが真実なのである。疑ってはいけない。 -
山のような松葉づえ。
どうやら、マリア様のご加護で歩けるようになった人たちが献呈したらしい。 -
「マリア様のおかげで志望校に合格できました!」
「マリア様のご加護によって、看護師に、警察官になれました!」
という喜びの声多数。
・・・・・・それにしても、みんなそろいもそろって美男美女なのは何故('_') -
余談だが、年末年始にインドを旅行したので、どうしてもかの国と比べてしまう。
フィリピンと言えば、日本へ出稼ぎに来る国、という印象を持つ人も多そうだが、その実、韓国をぶっちぎりで追い抜くアジアのカトリック拠点であり、前大統領の功績で治安も大きく改善している。
この短い旅行でも、人々は総じて勤勉で礼儀正しく、思いやり深い国民だなあと感じた。
どこかの国と比べて、ではなく、純粋にいい人が多いと思う。
国民に愛されたドゥテルテ前大統領は、現在ICC(国際刑事裁判所)で裁かれる立場である。
正義は人の数だけ存在する、とはよく言うが、本当に「何が正しいか分からない」時代になったものだ。 -
しかし、まだまだ建物は増築中。よほど資金が唸って仕方がないのであろう。
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結局、1時間半もドライバーに待ってもらって、ようやくモアルボアルへ出発する。
-
結局、車を走らせること2時間、ようやくモアルボアルのお宿へ到着。
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チェックインは14:00からなので、しばし街の中を散策。
海だ!フィリピンだ! -
まずは腹ごしらえ。オープンカフェでビールにシシグをいただく。
-
食後、街ブラ。
想像していた以上にヨーロピアンが多い。 -
14:00、宿に行ってチェックイン。この宿、実は明日お世話になるチキチキダイバーズのとなりの宿なのだが、目の前がすぐ海で、庭からドボンできてしまう。
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荷物を置いて一休み。
部屋は4部屋しかなく、私以外のゲストは韓国人2組と、日本人家族1組のよう。 -
この宿、少し面白いのは、シャワールームから波の音が聞こえるところ。どうやら、隣のチキチキダイバーズとの境目は海の入り江の上に立っているような感じで、いい自然のBGMになっている。
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この日は、2時間ほどシュノーケリングをして上がることにした。
太陽が沈むとさすがに寒い。 -
宿の周りは、こんな牧歌的なフィリピンの田舎町が広がるのである。
-
モアルボアルは、本当は今回のように弾丸で訪問するところではなく、ゆったりとダイビングをしながらチルいカフェでまったり過ごすのが理想的なのだが、今回は仕方がない。
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このように、ダイバーのためのポイントへの出航予定のボートの時刻表がずらり。ぜひ2泊は取りたかったところだ。
-
今回、現地で夕食を取れるのはたった3回。
吟味しなければならないが、明日はダイビングで早いので、今日は日本から予約しておいた。
道すがら、BBQの店がある。 -
ふむふむ。新鮮そうだ。
-
ダイビングショップの方に薦めていただいたTan-awレストラン。
料理が出てくるまで結構時間がかかった。
ビールの大びんを頼んだら、なんと1Lが出てきた! -
頼んだのは、魚のシニガンスープと、ポークのギサード。
シニガンスープはタマリンドの風味が斬新だったが、いかんせん魚の実がゴロゴロ入っているので食べきれず、結局残してしまった(>_<)
このレストラン、大人数が入ると料理が出てくるのがかなり遅くなるのが難点だが、ホールのシェフの姿も見えるし、結構こだわったレストランではないかと思う。 -
食べていたら土砂降りになり、道路も水浸し。
明日のダイビングが心配だ―。 -
雨は上がったが、この辺は道路も未舗装のところが多く、道路はびしゃびしゃ。
-
雨宿りを兼ねて、近くのバーでロングアイランドアイスティーをいただいて、22:00にはホテル帰宅。晴れることを願って就寝。
-
翌朝。昨晩は、空気が震えるほどの土砂降りの音で目が覚めた。
晴れてはいないが、何とか天気は持ちそう。
そして、前の日に伝えておいたので、本当は7:30~の朝食を、7:00には用意しておいてくれていた。
これこれ、これが伝統的なフィリピンの朝食である。
ご飯と目玉焼き、ロンガニサソーセージとマンゴー。
このB級っぽさが最高に食欲を掻き立てる。 -
足元にこの家のペットが来てずっとおねだりしていたが、あげなかったので拗ねてしまったようです。
-
この日は7:45にチキチキダイバーズさんに来るよう言われていたので、急いで支度。
といっても、泊まったIL SOGNO BED&BREAKFASTのすぐ隣なので、1分かからず到着。 -
この日のゲストは日本人の男性1名と、海外からの女性ゲスト1名、それに団体さんが午前に1組、午後に1組、という感じ。
快晴とはいかなかったが、聞いたところ、「2月はだいたいこんな感じですよ。3月から少しずつ晴れ間が出て、4~6月がベストシーズンですね」とのこと。
3月は卒業旅行の学生が多そうだし、フィリピンのアイランドホッピングを本格的に楽しむにはGWがいいかもしれない。 -
バリ島でも使われていた、両端にアウトリガーがついたバンカーボートで出陣。
今日は午前2本、午後1本なのです。
実のところ、昨年7月から潜っていないので、ちょっとしたブランクダイバーだったが、スタッフから「全然大丈夫。2年のブランクのお客様とかいらっしゃいますから」とのことで、リラックスして潜る。 -
1本目。深い青がフィリピンらしい。
ただ、聞いていた通り、イワシトルネードが見どころで、それほど魚影が濃いわけではない。 -
とはいっても、かなりの深さのドロップオフが広がっているので、地形派やワイドが好きな人は楽しめると思う。
このチキチキダイバーズの感心するところは、きっちり40分でエグジットを徹底して守るところ。当然、40分程度だと残圧100は優に残すことになるけれど、海外ダイビングだとゲストが好き勝手に動いてロストしたり、ということも見聞きするので、安全管理を第一に考えているのだと思われます。 -
2本目。
ちなみに、フィリピンなのでスタイルは「殿様ダイビング」。
要は機材のセットアップからスタンバイまですべてスタッフがやってくれる。
しかし、タンクの開栓忘れが万が一にもあり得るのと、3本目は何と!自分自身がウェイトをつけ忘れてエントリーという大失態をやらかした(>_<)・・ので、必ず最後はセルフチェックをお奨めします。
しかし、ウェイトの付け忘れなんてダイビング初めて一度もなかったのに・・・衰えたということなのでしょうか。 -
午前2本を終えて、昨日と同じレストランで昼食。
このレストラン、サービスチャージを6%取るのが玉に瑕だが、味はなかなか良い。
この日はマンゴースムージーと、チキンのハランハランというフィリピン料理を。
すごくおいしい。この日は午後もダイビングがあるのでスムージーだが、午前で終なら確実にビールが欲しいところ。
ただ・・・ココナッツミルクと青唐辛子、これはタイ料理のトムカーガイとどこが違うのだろう?という疑問も。 -
午後からは少し晴れてきそうで、シュノーケラーの数も増えてきた。
ただ、やはり昨日からの雨の影響で、海水の濁りは少し残っているのが残念。 -
3本目。昨日はシュノーケリング中に沖合でも見たイワシトルネード。
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巨大な船の陰に見えるのが、すべてイワシ。
-
巻かれてみたいと思ったが、巻かれるにはかなり水面近くまで浮上しなければいけないので、下から眺めるだけにする。
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たかがイワシ、されどイワシ。これだけたくさんいるのだから多少捕獲してフライにしてレストランで提供してもよさそうだけど、イワシは禁漁のようです。
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世界中どこでも大人気、カクレクマノミ。
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3本目は少し流れていたのもあり、マクロ中心。
それにしても、ウェイト付け忘れは本当に焦った( ゚Д゚)
なかなか潜行できないのを見かねてガイドさんが2kg貸してくれたが、それでもエグジット直前は急浮上を避けるため、岩場につかまって移動していました。 -
14:40にダイビングを終え、15:00にピックアップ。
今日の18:00すぎにはセブシティへ戻りたいというリクエストでこうなった。
なんせ、夕方のセブシティへ向かう車の渋滞がすごいらしいので。 -
セブシティへ戻る道路沿いでは、多くの学生さん?たちが太鼓の練習をしていた。
何かのフェスティバルでしょうか。 -
結局、15:00にモアルボアルを出て、セブシティのホテルに到着したのは18:30。
今日の宿は、セブシティのリーズナブルなホテルではおそらく口コミ評価がトップクラスに高い、モンテベッロヴィラホテル。 -
プールデッキのオープンテラスレストラン。
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ホールもコロニアル建築風で味があって大変いい感じ。
聞くところによると、フィリピンで唯一のガーデンホテルだとか。 -
エントランスと離れた場所に喫煙所もあって、居心地がよさそうな感じ。
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ホテルから歩いて5分の所にはガイサノ・カントリー・モールも。
-
今日は到着が遅くなるので、このモールに隣接したLighthouse restaurantに予約を入れておいた。
が・・・予約無くても入れるくらいガラガラであった。 -
頼んだのはフィリピン名物、ヨウサイの天ぷら、レチョン・カワリ(揚げ豚)、inutok。料理はどれもおいしいが、ビールも含めて全てが高い。
それに、レチョンは1人前では頼めないうえに、2人前でも4000ペソ~とかなり高額。
一人旅だと、もっと別の店の選択肢があったかもしれない。 -
翌朝。プールサイドで朝食をいただく。
1泊たった7000円弱だというのに、恐るべきコスパのホテルである。 -
品数はかなり多い。個人的にはパンケーキと、フィリピンの各種ソーセージがそろい踏みなのが嬉しい。
-
朝食後は、ガイサノモールへ行ってみた。
-
近代的なショッピングモールで、地下には食料品売り場がある。
-
感心したのは、万引き対策として売り場入り口のゲートにはセキュリティが立っており、バッグのチェックをする。
少し大きめのショルダーをかけたまま通ろうとすると、止められて、クロークに預けるように言われる。 -
この奥がクロークになっている。
日本も性善説に立たず、ぜひ万引き対策として導入すべきだと思う。 -
今日は12:30に迎えが来るので、それまで朝プール。
気温が高いので、絶好のプール日和。
しかし、ゲストがほかに誰もいないと、逆になんだか落ち着かない。 -
ということで、ホテルの庭を散策してみる。セブシティの、比較的ど真ん中にこのようなヴィラ形式のホテルがあるとは、なかなか周囲の景観からは想像できない。
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ホテルは客室数も多く、欧米系のお客さんが多く泊まっていた。
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今日は、気温が非常に高いのに加え、初めてのセブ島で勝手がわからないので、空港送迎付きの1日ツアーを頼んでおいた。一人だと割高になるが、セブ島は公共交通機関がバスとジプニーしかないし、暑い中を移動するのは面倒なので仕方ない。
こちらは最初の目的地のマゼランクロス。 -
太平洋横断中にセブ島に上陸したマゼランが打ち立てた、キリスト教化第一歩の証。
この十字架を削った出汁を飲むと病気が治るという信仰があったらしく、持ち帰るフィリピン人が後を絶たないので現在は鉄格子のなかへは入場禁止らしい( ゚Д゚)。 -
ついで、セント・ニーニョ教会へ。1565年にスペインの植民者によって建てられたフィリピン最古の教会らしく、セブ島はフィリピンのオリジンと呼ばれている。再建と修複を何度も繰り返してきたらしい。
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下段中央がキリスト、中段中央がセント・ニーニョ(幼きキリスト)、中央下段はおそらく12使徒。
上段中央はおそらくマリア様、右両脇はセラフでしょうか。 -
白亜の外壁。
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教会の外にも献花台のような場所があり、使徒のレリーフが。
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屋外にもサント・ニーニョのレリーフ。
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この後はショッピングで時間をつぶす予定だが、思いのほか早く予定が済んだので、サン・ペドロ要塞を外観だけ見せてもらうことにした。
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次回はボホール島に船で行く予定なので、その際にはサン・ペドロ要塞も見学してみたい。
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今回は、ショッピングのためSMシティモールに連れてきてもらう。
毎回、お土産を買うのは最後の方に細切れの時間しかなくて、ゆっくりショッピングモールで買い物をする時間を取らないことが多いのだが、今回はこれが助かる。
自分であちこち回るのがメンドーなものぐささんはおススメ。 -
お約束のこちらで石鹸やコスメなど買い込んで。
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ちょっと小腹が空いたので、フードコートで一休み。
-
今日は夕食が早いので、あまりがっつりとは食べたくない。そこで、ポテトコーナーでラージサイズをつまむ。
チリペッパー味だったが、なかなかの美味。 -
こんなエスカレーター下のスペースにメリーゴーラウンドを作ってしまうセンスに脱帽する。
-
小腹を満たした後は、スーパーマーケットでお菓子のバラマキゲット。
-
日本の食料品売り場に比べても充実のラインナップ。
-
お菓子類も食料品もここでゲット。
-
「辛」じゃなくて「幸」なんだ。
オーソドックスなラーメン屋っぽい。 -
階上にもフードコートがある。
けっこう広くて、1回来ただけだと迷ってしまいそう。 -
せっかくなので、映画館にも行ってみる。
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「鬼〇の刃」もやっているが、ほかの目玉作品の半額以下の最安値だ。
公開から時間がたっているせいでしょうか? -
16:30にピックアップ。
-
17:00過ぎにはMarina seaview restaurantへ。
ちょっと早めの夕食は、シシグとマンゴースムージーを。 -
19:00からはSPA。
-
からのカジノ。
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いかにも寂れたホテルのバンケットルームを無理やりカジノに改装しました、という感じのB級感が。
-
スパの目の前は第1ターミナル。
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23:30になったので、第2ターミナルへ送ってもらう。
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第1ターミナルと第2ターミナルは、徒歩10分ほどらしいが、このようにとても歩ける道ではないので、シャトルバス利用が吉。
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2:45セブ発KIX行き。やはり日本人多め。そして、ほぼ同じ時刻にNRT行きもあるので、同じチェックインカウンターで同時処理しているようだ。
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早めにチェックインしたので帰りもラウンジ乞食。
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深夜のつまみとしては、まあこんなものであろう。
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ところでセブ空港の謎。帰りはライターを没収される、という話を聞いていたのだが、何故か私のライターはスルーされた。これはマリア様のご加護でありましょうか。
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LCCなので予告なく搭乗口が変更されるのもお約束。
-
LCCなので当然ながら水1本すらも出ません。
そして定時運航率おそるべし。帰りも2:30にはボーディング完了。 -
おまけ。
新大阪の駅で「小腹が空いた~('Д')」と思ったら、なんと幸いにも!人生初の!
551蓬莱の豚まんが購入できた。
さすがに絶品。
これにて弾丸セブ島旅行はおしまい。
フィリピンには、次はぜひ5連休以上で行ってみたい。
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