2024/09/19 - 2024/09/22
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cocokunさん
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昨夜グラナダから戻り、バルセロナの空港近くの MarriottBonvoy系ホテルに宿泊。バルセロナ観光に備え、ゴシック地区のホテルに移動します。
奮発して2泊した『エディション・バルセロナ』は、う~ん…高いばっかりでイマイチと言わざるを得ない。(新婚旅行ならアリかも)
バルセロナ初日は、ホテル周辺のゴシック地区を歩いてみたり、カサ・バトリョを再訪しました。2019年にカサ・バトリョを訪れた際は、外壁修復中で幌がかかっていて見れなかった外観でしたが、今回は美しいファサードを見ることが出来ました。(表写真)
19世紀後期から カタルーニャの地で開花した『モデルニスモ』
アントニ・ガウディだけじゃない芸術の街バルセロナ♪
2泊3日ですが前回行けなかった場所にも行き、素敵な思い出が沢山出来ました。
《 モデルニスモの登場人物 》
● グエル伯 Eusebi Güell i Bacigalupi (1846-1918 )
● モンタネール Lluís Domènech i Montaner(1850-1923)
● ガウディ Antoni Gaudi ( 1852-1926 )
● ジュジョール Josep Maria Jujol ( 1879-1949 )
● スビラックス Josep Maria Subirachs ( 1927-2014 )
● 外尾悦郎 ( 1953- バルセロナ在住 )
【 旅程 】★ここ!
☆9月15日(日) 初ファーストクラス!
【JL45便(日本航空)】
10:20 HND→17:55 CDG
飛行時間:14時間35分
【AF1448便(エアフランス)】
21:05 CDG→22:55 BCN
飛行時間:1時間50分
旅行記#1→ https://4travel.jp/travelogue/11936218
☆9月16日(月)
【VY2012便(ヴエリング航空)】
10:40 BCN→12:15 GRX
グラナダ散策/洞窟フラメンコ
旅行記#2→ https://4travel.jp/travelogue/11936224
☆9月17日(火)
アルハンブラ宮殿/グラナダ大聖堂/タパスツアー
旅行記#3→ https://4travel.jp/travelogue/11936226
☆9月18日(水)
アルバイシン地区散策/サン・ニコラス展望台
【VY2015便(ヴエリング航空)】
18:35 GRX→20:05 BCN
旅行記#4→ https://4travel.jp/travelogue/11936229
★9月19日(木)
カサ・バトリョ/ゴシック地区散策
☆9月20日(金)
グエル公園/カサ・ヴィセンス/カタルーニャ音楽堂/海辺でパエリア
☆9月21日(土)
サグラダファミリア/グエル邸
☆9月22日(日)
【JL6854便(フィンエアー/イベリア航空)】
10:05 BCN→15:10 HEL
飛行時間:4時間5分
【JL48便(日本航空)】
17:40 HEL→
☆9月23日(月)
→13:55 HND着
飛行時間:14時間15分
【ホテル】
Aurea Washington Irving by Eurostars Hotel Company2泊
FourPoints by Sheraton Barcelona Airport2泊
The Barcelona EDITION2泊
Salles Hotel Ciutat del Prat Barcelona Airport1泊
【為替】1ユーロ≒167円
2019年旅行記: モデルニスモって?
https://4travel.jp/travelogue/11418054
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月19日(木) 晴れ (翌日から天気が崩れる)
8時半
3日ぶりにココで朝ご飯を食べる。
こちらのホテルの朝バイキングはシンプルだけど、パンもハムも美味しいので気に入ってる。
空港からタクシーで約15分(25ユーロ)の新興開発地域みたいで、周辺にはあまりお店やレルトランも無いし、勿論、観光地でも無いので、レストラン利用者は私達みたいな空港利用者だと思われる。フォーポインツ バイ シェラトン バルセロナ エアポート ホテル
-
Fourpoints by Sheraton Barcelona Airport は、オープン間も無いので客室も綺麗だし、高騰している市街地より安く泊まれるので利用価値はありそう。
私達は、グラナダへのショートトリップの前後で1泊ずつ利用し、その間に大きなスーツケースを1つ預けられた点も良かったと思っている。
ついでに紹介すると、全く同じ造りなのに、バスタブがある部屋と無い部屋があり、いずれもシャワーを浴びると水が飛び散る構造。
かなり熟練技が要ります(笑) -
チェックアウトして、Uberタクシーでゴシック地区の『エディション』まで移動しましたが、このイスラム系運転手さんがハズレで、まず、エアコンが嫌いなのか点けてくれない。暑いし、渋滞で排気ガスも凄い。最後は、道を間違えた挙句(メルセ祭りの影響で?)途中で下される始末。。。まあ、安いクラスを選んだのでこうなるか… 30ユーロ(45分)でした。
写真は、隣で信号待ちをしていたお姉さん。
『戦』って書いてるヘルメットを被っていて、勇ましい(笑) -
強制降車させられ歩くこと10分。。。
スーツケース2個をガラガラしながらホテルに到着。
高級ホテル感の一切ないエントランスでした。【バルセロナ・ゴシック地区】ルーフトップバーの雰囲気は良かったが…コスパが悪い by cocokunさんザ バルセロナ エディション ホテル
-
1階のロビーも狭いから、逆に宿泊者以外は入り難い。
そして、ロビーの絵が怖い >o< -
中世の騎士みたいな人の目から涙ザーっ、みたいな。
何故に?こんな暗い絵が?? -
チェックインの際に、この絵の前で飲み物を提供される。
フロント係はとても丁寧でしたが、お決まりの…
「アップグレードを希望でしたら、15時以降まで入室出来ません」←世界共通台詞?
Marriott Bonvoyプラチナ特典で、スイートやジュニアスイートにUGして貰えることもあるので待つことにしました。。。 -
前後しますが、先に入室した結果をお見せすると、
UGって、上層階(701号室/8階)で通り側ってこと?
部屋は、狭くシャワーしか無いタイプでした。(おそらくこのタイプがスタンダードであり一番コンパクトな造り)
UGを期待して一番安い部屋を予約していた(といっても10万円超/泊)からかもですが、だったら…さっさとアーリーチェックインで入室しておけば良かったなぁ。
ベッドには、エディション共通のクシャクシャにしたベッドカバー毛布が今にもズレ落ちそうになっている状況で迎えてくれます。。。^^;
何か個性を出したいのでしょうが、この固定観念が何だかなぁ…なのです。 -
こちらのウェルカムスイーツも日本のと毎回同じです。
勿論、嬉しいですよー。ただ、何年も同じ。
エディションは、一貫性を重んじているのか?
サービスに柔軟性が無いのか?
エグゼクティブラウンジについても尋ねたら、
「エディションブランドは、世界共通でラウンジの用意はありません」とキッパリと言われました。←2024年9月時点
all over the world ! とメチャ強調されたw -
ではでは、UGされた外の景色を見てみましょう!
で、こんな風。(北側)
お隣のサンタ・カテリーナ市場が少し見えています。(オレンジ屋根)
徒歩5分位で、大聖堂(La Catedral de la Santa Creu i Santa Eulàlia)にも行けるゴシック地区に位置しているので便利ではある。 -
内装は至ってシンプルで、洗面台とトイレは一体型。
-
その横にシャワールーム。
これがまた、ドアがない。。。
スペインのスタンダード?
慣れない私達は、床が水浸し >o< -
備え付けのシャンプー類は、
NYブランドの『Le LABO』for EDITION
エディションの為に作られた香りらしい。 -
その他まとめて、
無料の飲み物は(左下のみ)、エスプレッソマシーン対応のコーヒーと水だけで、紅茶やハーブティーの類はない。(コーヒー以外の選択肢が無いのは初めて)
他は、有料です。
ホテル紹介は一旦ここまでにして、本篇に戻ります。
夜にルーフTopBarに行くのですが、それも後ほど… -
時間逆戻りで、
ホテルフロントに荷物を預けて観光を開始したところから、
●バルセロナ大聖堂
La Catedral de la Santa Creu i Santa Eulàlia
週末の『メルセ祭り』に備えて、大聖堂前にコンサート会場が設営されているため、写真は映えません。
実はこの時、お祭りがあることを知らず、こんなモノ作っちゃって邪魔だなぁ…なんて会話を夫婦でしていたのですw
(メルセ祭りの話は次々回#7に出てきます)サンタ エウラリア大聖堂 寺院・教会
-
横から撮った、ファサードです。
建物はゴシック様式ですが、このファサードは、1888年のバルセロナ万博の際に改装されたネオゴシックのようです。
前回は大行列で内には入らなかったのですが、今回は時間がある内に入ります。
14ユーロ/人 -
1298年にアラゴン王ハイメ2世の命で建設が始まり、約150年かけて完成しました。
バルセロナの守護聖女であるサンタ・エウラリアが祀られています。 -
聖職者が座るこのクワイヤは、1459年頃にオーク材質で作られたもので、金羊毛騎士団のメンバーの紋章が描かれています。
-
ステンドグラスも素敵ですが、一番古いものは、14~15世紀に作られたもののようです。
-
16世紀に造られたというパイプオルガンも見どころです。
中世のパイプオルガンはドイツ製やオーストリア製が主流だったようですが、ここはスペイン製ということです。 -
礼拝堂
半地下に聖エウラリアが祀られています。
彼女は、4世紀にバルセロナ郊外に住んでいたのですが、わずか13歳でローマ帝国軍人に殺されたそうです。
皇帝ディオクレティアヌスがキリスト教を禁止した際に「なせキリスト教を禁止したの?」とローマ人に質問したことが原因だったそうです。 -
有名な中庭の13羽のガチョウも13歳で殺された聖エウラリアに因んでとあります。
いつからの慣習なのでしょうね。。。 -
えっ、ガチョウ?!
アヒル? -
無料で屋上に上がることも出来るので、是非、最後には忘れず登ってみて下さい。
市街地が見渡せて良いですよ。 -
その後、しばらく周辺のゴシック地区をプラプラ散歩をしました。
古き良き中世ヨーロッパ感があって雰囲気が良いですね。
ヨーロッパの重厚に造られた建物は、何十年経ってもそうそう変わらないので懐かしい気がします。ゴシック地区 旧市街・古い町並み
-
● Pont del Bisbe
ゴシック地区を代表する渡し廊下も変わって無かったです。ビズベ橋 史跡・遺跡
-
どんな人がここを渡れるのかしら?
ゴシック地区 旧市街・古い町並み
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あらっ!
こんな素敵な絵も…って思って調べたら、
Alberto Leon氏による『El Beso Ⅲ(接吻3)』って作品でした。
他にも、彼の接吻シリーズ壁画はあるようなので、興味がある方は調べて見て下さいねw -
で、こちらは、ピカソが1960年代に描いた線画を壁面に再現した「カタルーニャ建築協会」の建物です。
何を見てもワクワクします♪カタルーニャ建築家協会 博物館・美術館・ギャラリー
-
朝ごはんをしっかり食べたので、お昼御飯というよりチュロスを食べることにしました。
ビーショコラ スイーツ
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● BE CHOCOLAT
こちらはチョコレート屋さんなので、チュロスにつけるホットチョコの種類も「dark」「milk」「caramel」から選べます。ビーショコラ スイーツ
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darkをチョイス。(確か?6ユーロ位?)
グラナダで食べたチュロスとはまた違って、ホットチョコは甘くなく、カリカリのチュロスにグラニュー糖がまぶしてあるので、断然私好みのチュロスでした^^
店内には、スタンドチェアーみたいなのが6席席位あります。
この日は、私達ともう2人しかおらず、穴場でお薦めです。 -
● Mercat de Santa Caterina
ホテルの横の市場も見てみましたが、特に買いたい物は無く、ここで一端ホテルに戻り、前述のホテル入室となる。サンタ カテリナ市場 市場
-
ホテルで休憩後、徒歩でカサ・バトリョへ、(約1.5km)
Wow !!
2019年に来た際は外壁修繕中だったので、建物前面に幌がかかっていて、この素敵なファサードを見ることが出来ませんでした。(次のページ↓) -
《 2019年GW 修繕中の写真 》
屋根まで修繕していましたが、幸か?不幸か?屋根の足場まで上がって、普段は見れないような場所から見学出来たのは良かったのかもしれません。
後で、その時の写真も出てきます。 -
イチオシ
2024年9月!
カタルーニャの青空に映える修繕後の美しいカサ・バトリョですよー。 -
骨の家(Casa dels ossos)とも呼ばれる華奢な骨格のような柱と、青いバブルなステンドガラスと海の「青」とも藻とも思える「パステルグリーン」が鮮やかでした。
-
私が登って真近に見たウロコ屋根も、こんなだったのね。。。
-
カサ・バトリョ見学の予約を6:15~取っているので、左隣の「Casa Amatller」でお買い物をします。
裏のテーブル席でお茶をすることも出来ますよ。カサ アマトリェール 現代・近代建築
-
スペイン最古のブランドと言われている「カサ・アマトリェール」のチョコは、ミュシャの絵がパッケージになっていて可愛いだけでなく、種類も豊富で美味しいです。お土産用に数種類購入。
店員さんも親切で、試食させてくれたり、チョコの説明もしてくれました。
・大きい板チョコ(左上)4.4ユーロと4.3ユーロ
・小さい板チョコ(右上)1.5ユーロ
・缶入りチョコ(下)8.8ユーロ -
『 Casa Batllo 』
2019 年もそうでしたが、スマホでチケットを事前購入しました。
今回も「GOLD」チケット(45ユーロ)を購入。
前回より10ユーロも値上がりしていました。(円安もありトホホ…)
この情報は2024年9月の料金体制でしたが、最近は、GOLDの上に「PLATINUM 」55ユーロが設定され4段階になっているようです。(季節や時間により価格変動あり)
ファストパス特典は、今はプラチナチケットしか付いていないようです。。。カサ バトリョ 現代・近代建築
-
この時は、18時以降は、スペインのスパークリングワインCavaが「チケット種別に関係なく」振舞われていたため、敢えてこの時間の予約を取りました。
このコイン1個でCavaを1杯貰えます♪ -
18:15 スタート!
魚の背骨のような階段を上がっていきます。
「SILVER」と「GOLD」は、VRオーディオガイド機を貸して貰えます。
ほとんどの観光客が、それを首からかけて館内を廻っています。 -
柔和なデザインと温かい日差しが、何とも優しいのです。
*2019年カサ・バトリョとグエル公園の旅行記:
https://4travel.jp/travelogue/11419039 -
メインホールに入って行きます。
-
この空間も、前回は、窓側に幌がかかっていたため暗かったのですが、やはり波打つ天井に光が当たった方がより素敵です!
ここで、Cavaを頂きます。
アルコールがダメな方は、紙パックの水が貰えます。 -
グラシア通りを眺めながら Cavaを♪
ところで、
ここ数年でも VRのソフト機能が格段に良くなっていました。 -
前回もこのVRサービスに感動したんだけど、更にバージョンアップ!
勿論、解説言語もかなりの種類を選べます。
日本も頑張って!! -
前回は、ここから裏の庭に出れたのですが、2014年は、裏側が工事中でしたので裏ファサードは見れませんでした。
興味のある方は、2019年の旅行記を見て下さいね^^ -
内側の有名なパティオ空間です。
採光を利用して、下のタイルは薄い色で、上に行くにつれ濃いグラデーションになっているのが特徴です。 -
こんな素敵な効果で、けっして広くない空間が広く見えます。
-
VRでは、クラゲがすーっと上へ。
そういう海底から見上げたイメージなのですね。 -
最上階の洗濯室空間を通って屋上へ上がります。
詳細は、前回の旅行記に記しているので多々省略ですw -
屋上
ガウディお得意のトレンカディス Tencadís の煙突も素敵です。 -
ダブルクロスとウロコ屋根がファサードの頂点ですね。
-
《 2019年GW 修繕中の写真 》
当時は、GOLDチケットなら、黄色いヘルメットを被って足場に上がって見学する許可を得られました。
こんな経験もありね。 -
私が持っているのは、コロナ禍だった時に「カサ・バトリョを支援」するために現地オンラインショップから購入したショッピングBagです。
他にも何点か注文し空輸で手に入れた物です。
このBagを持って、こんなに早く再訪できるとは思っていなかったので、喜びの記念の一枚です。 -
最後に、素敵な空間がありました。
下りるための非常階段だったのですが、いつの間にか(コロナ禍なのかな?)隈研吾さん設計のアートな階段に変身していました。
日本人としては誇らしいし、嬉しい! -
イチオシ
● Beyond the Façade by Kengo Kuma
8階建ての空間に約164000本のアルミチェーン(13t)を垂らして、屋上から地下へと光が垂直に流れるような幻想的な「タイムトンネル」を表現しているそうです。カサ バトリョ 現代・近代建築
-
● Gaudí Dreams
他にも、360°映像とプロジェクションマッピングでガウディのイマジネーションを表現している場所もありました。
これらは、『2026 ガウディ没後100周年』に向けた没入型展示とのことです。 -
来館記念に、家族4人のキーホルダーを買いました。
-
19:30
流石にお腹が空いたので、目の前の『TAPA TAPA』に入りました。
と、言っても、4トラ頻出のお店なので最初から決めていました。
並ぶと書いてありましたが、直ぐに入れラッキーでした。
居酒屋のようなファーストフード・タパス店です。 -
・Padró パドロン(とうがらし)の素揚げ 5.5ユーロ
・3種チーズのクロケット 6.25ユーロ
・ガーリックシュリンプとポテトの目玉焼き添え 8.75ユーロタパ タパ 地元の料理
-
あと、バルセロナのビールメーカーである Estrellaビール(ピルスナー)を飲んで、あっさり退店しました。
気楽に利用できるのは良いですが、味は普通ですね。
帰りは、来た道とは違うルートで街歩きをしながら戻ります。(大回りで約2km)
勿論、寄り道をしながら… -
寄り道に選んだのがスペイン最大デパート『El Corte Inglés』
スーパー並みに安くて品揃えがあるデパートとのことで、前回もお土産を買いに来ました。カタルーニャ広場に面して建っています。
お土産品以外にもお惣菜も豊富で、パエリヤや、「 Malvón」の 種類豊富な Empanada エンパナーダ(ミートパイ)、新鮮なオリーブ「Aceitunas La Real」。
美味しそうなモノが山程あります。食通スペイン人~♪
夫がエンパナーダ(チキン)が食べたいと一つ買いましたが、ホテルで速攻食べていて写真はありません。1個500円弱位だったかな?エル コルテ イングレス (カタルーニャ広場店) 百貨店・デパート
-
お土産としては、YouTuberお薦めの
「Catanias」の可愛いアーモンドチョコ
小箱 6ユーロ
中箱 14ユーロ
大箱 27ユーロ -
ドライいちじくのチョコレートBomBones「Rabitos Royale」です。
小箱 6ユーロ
大箱 24ユーロ(写真)
ブランデーが混じってます。 -
そのまま賑やかな「ランブラス通り」経由で帰還。
前回泊まった「ル・メリディアン」の前も通りました。
3回目があるとしたら、コチラのホテルを選びます。
朝食バイキングが美味しいし、地元でも人気です。ランブラス通り 散歩・街歩き
-
21:30
せっかくなので、ホテルのルーフトップバーに。
このホテルで一番気に入った場所です。【バルセロナ・ゴシック地区】ルーフトップバーの雰囲気は良かったが…コスパが悪い by cocokunさんザ バルセロナ エディション ホテル
-
スタッフのお兄さんは、カッコ良いし親切です。
スペインの RoofTopBarーって騒がしいしいのかと思いましたが、コチラは静かに飲みながら話せるのも良いです。
勿論、夜景も素敵でした。 -
マルガリータとスパークリングサマーってカクテルを頼みました。
夏の終わりの夜ですが、夜気も寒くはなく、気持ちよく酔えました。。。
無粋ですが参考までに…
お支払いは33ユーロでしたので、そこまでボッタクリではないですよ。
明日のお天気は残念ながら冷たい雨のようですが、頑張って観光します♪
ではでは、お休みなさいー☆
#6へ つづく… cintinuara
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