2024/10/24 - 2024/11/05
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ひゅうひゅうさん
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久しぶりのヨーロッパ☆秋のスペインを旅してきました。
2020年5月にスペイン旅行を計画していたもののコロナでキャンセル。
そして、今年2024年5月に予定していましたが、諸事情で又もやキャンセル。3度目にしてやっと実現しました。4年が経過して、私たちの年齢的な事、体調も考慮してストレスのない旅にしようと、エミレーツビジネス利用、移動を楽にするためにアンダルシアの観光は2泊3日のアンダルシアツアーに申し込みました。
10月30日
29日からの豪雨でバレンシアでは甚大な被害が出ていることを日本の家族からの連絡で知りました。
車で移動中、雨で川のようになっている土地を見ましたが、元々雨が少ない地域の為に、排水などの整備が出来ていないそうです。
そんな天候の中、アルハンブラ宮殿へ行く日には雨が止んで、宮殿内はもちろん宮殿から素晴らしい景色も眺めることが出来ました。
旅程
10月24日 成田空港→ドバイ空港
25日 ドバイ空港→マドリード空港
マドリード →トレド ホテルセルコテルアルフォンソⅥ
26日 トレド散策 パラドール トレド
27日 トレド→マドリード
ミラドール プエルタデソル
28日 マドリード観光
マドリード→コルドバ ホテル メスキータ
29日 アンダルシアツアー
コルドバ散策~白い村モンテフリオ
グラナダ
フラメンコショー アウレア カテドラル
☆ 30日 アルハンブラ宮殿
白い村サハラデシエラ
ロンダ パラドール ロンダ
31日 ロンダ散策
セビリア(ツアー終了)
フラメンコショー ホテル ドナマリア
11月1日 セビリア散策
セビリア空港→バルセロナ空港 H10ウニベルシタ
2日 バルセロナ サグラダファミリア(予約)
グエル公園 (予約)
3日 バルセロナ
ランブラス通りなど散策
フラメンコショー
4日 バルセロナ
カタルーニャ音楽堂 (予約)
バルセロナ空港→ドバイ空港
5日 ドバイ空港→羽田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
-
おはようございます
ガイドの椋木さんは8時半に迎えにくると言っていたので、食事会場へは指定時間より早めに行ってみました。すんなり席を用意してくれてよかった。 -
アルハンブラ宮殿に入る前に、模型を見て説明を聞きました
アルハンブラ宮殿は、イスラム建築の最高傑作と言われ、スペイン・イスラム芸術の粋を集めた宮殿だそうです -
入場するのは私たちのみ、ガイドさんは途中で待っていてくれるようです
アルハンブラ宮殿は、14世紀後半に完成し、イベリア半島最後のイスラム王朝であるナスル王朝(グラナダ王国)の大宮殿となり、1492年にカトリックのレコンキスタ(国土回復運動)によってグラナダが陥落し、アルハンブラ宮殿はキリスト教徒へ明け渡されるという歴史があります -
ナスル宮殿の予約時間は厳守だそうで(アバウトなスペインですが、ここだけはちょっとでも遅れると入れないそうです)ナスル宮の予約時間に遅れないように急ぎ足でヘネラリーフェ宮へ向かいます
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すると、素晴らしい眺めでなかなか先に進めない
遥か遠くにシエラネバダ山脈? -
高い生垣をくぐる
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ヘネラリフェ宮
水の宮殿と称される離宮には、ネバダ山脈の雪解け水が引かれ、各庭園には、土地の高低差を利用して造られた池や水路、泉水が数多くあるそうです
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ヘネラリフェ宮
噴水が涼し気です -
ここからも素晴らしい眺め
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春から夏はお花が沢山咲いているそうです。
今は少しだけ咲いてました -
四角にキッチリ刈りこまれています
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色々な所に噴水が
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イチオシ
バラを入れて
遠くにナスル宮殿 -
窓から見えるアルバイシン地区
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どこを切り取っても絵になる風景
遠くに見えるナスル宮殿 -
夏の離宮 ヘネラリーフェ宮から
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夏の離宮 ヘネラリーフェ宮
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門をくぐって
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ナスル宮殿に向かう
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ナスル宮殿予約時間に間に合いました
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壁のアラベスク模様
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壁のアラベスク模様
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アラヤネスの中庭
「人々を驚嘆させるような美しい装飾を作るように」と、時の為政者ユスリフ1世の命によって建築されたコマレス宮 -
直線に刈り込まれたアリヤネス(銀梅花)の生垣と泉に映り込むコマレス宮にうっとりです
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中庭から一歩入ると、美しい装飾を施した部屋
1つ1つが芸術的で驚くばかり -
床にもタイルが
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壁は陶製の化粧タイルで装飾
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小窓からも景色が眺められます
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壁のタイルが美しい
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いくつも部屋があります
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大使の間に入りました
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天井に近い窓のステンドグラス
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ステンドグラスからほのかな光を取り入れています
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壁全体にアラベスク模様の装飾
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驚くような精巧な装飾
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そして、ライオンの中庭へ
中庭を囲んで124本の列柱が配されているそうです -
この間までライオンの修復工事が行われていたと聞いていましたが、全て公開されていました
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どう見ても、ライオンには見えませんね(^^)
ライオンの噴水を中心に優雅な回廊が巡らされ、四方の豪華な部屋へと繋がっています -
壁画をアップで
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アベンセラッヘスの間
この部屋でアベンセラッヘス家の男性たちが打ち首にされたという言い伝えからこの名前が付いています
カムルナスの丸天井
クリーム色一色でこの豪華さ -
信じられない程の装飾
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カムルナスの丸天井
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タイルは手作りで同じものはないそうです
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アーチの細部まで繊細な装飾
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天井の装飾
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天井の絵画
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鍾乳石飾り
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?王の間
修復しているようです -
鍾乳石飾り
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鍾乳石飾り
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鍾乳石飾り
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窓から見えるアルバイシン地区
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ぐるっと歩いてライオンを反対側から見ています
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光の宮殿アルハンブラと言われるように、小さな窓やパティオの床に反射して入る、光による陰影もまた装飾だと書かれていました
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繊細な彫刻
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タイルに同じ形は二つとないそうです
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ダラハの出窓は今は庭に面していますが、その昔は町を見渡せたそうです
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ダラハの出窓から見える庭
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リンダラハのバルコニーからの眺めが素晴らしくてずっと見ていました
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この通り!
アルバイシン地区
何人か人がいるのはサン・ニコラス展望台だと思います -
ここをくぐって
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とにかく広いです
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歩いて・・・
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歩いて・・・
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次の場所へ
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かつては宮殿だった貴婦人の塔
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バルタル庭園
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バルタル庭園
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ガイドの椋木さんとここで合流
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歩きます・・・
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ここは何かしら?
人の出入りが気になります
入ってみました -
古代ローマの公衆浴場をモデルにした浴場だそうです
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星型の天窓付きの天井
部屋を明るく照らす役割がある -
ムハデル様式の小部屋
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次はカルロス5世宮殿へ
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外観は四角い建物ですが、入ると円形の中庭を円柱の建つ回廊が囲んでいました
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広場の中央で、「ここで声を出してみてください」とガイドさん
この位置で声を出すと、声が響きます、不思議!
ソプラノ歌手になった感じです(^^) -
カルロス5世宮殿
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カルロス5世宮殿
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また門をくぐって
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アルカサバ(軍事要塞)へ
後ウマイヤ朝がアルカサバを作り、このころはまだ宮殿はなかったそうです
アルカサバはアルハンブラ宮殿の中で最も古い場所とされています -
アルカサバ
アルマスの広場 広場には兵隊たちの住居があり、小さな町のようになっていました。 -
北側の城壁にあるアルマスの塔へ
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アルマスの塔に立っています
見上げるとベラの塔が見えます
これから登りますよ -
ベラの塔
いい眺めだなぁ -
ベラの塔から
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ベラの塔から
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アルバイシン地区
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さっきまでいたアラマスの塔が見えています
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アルバイシン地区
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中ほどに人が立っている場所がサン・ニコラス展望台です
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アルマスの広場
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階段が狭いので譲り合って下りました
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ヘネラリーフェ宮、ナスル宮、アルカサバと見学しました
9:15に入り、ナスル宮予約は10時 今10時半です -
子供たちは遠足かしら
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裁きの門を出た所の塀
この塀についての説明があったのですが、忘れてしまった(>_<) -
裁きの門を出た所の塀
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裁きの門を出て
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裁きの門を振り返って
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アルハンブラ宮殿 名残惜しくて、ずっと振り返っていました
イスラム建築の最高峰と言われているのに納得のアルハンブラ宮殿でした
この後、ツアーの車に乗って、ロンダへ向かいます -
グラナダからロンダへ
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ガイドさんは雲の動きを気にしています
天気が崩れるそうです -
あの山がずっと見えています
気になる・・・ -
アンテケラの闘牛場のレストランでランチのようです
雨が降っているので、闘牛場は中をちょっとだけ覗きました -
Restaurante Lorenzo y María
とっても素敵なレストランです -
Restaurante Lorenzo y María
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人気の闘牛士の写真が飾られていました
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闘牛風景の絵?写真?
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スペインではよく見かける生ハムの原木
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お料理が運ばれてきました
鶏肉が乗ったサラダ
バルサミコ酢がきいたドレッシングで美味しかったです -
揚げ物だったかな???
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コロッケ
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ハムを肉で巻いてある伝統料理
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デザートはプリンをチョイス
ランチの後はロンダに向かいます
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旅行記グループ
2024年 秋のスペイン旅13日間
この旅行記へのコメント (5)
-
- jun1さん 2024/12/27 19:53:35
- 待ってました!
- ひゅうひゅうさん、こんにちは。
私が入れなかったアルハンブラ宮殿、見どころ沢山ですね。精巧な装飾が美しい~!
沢山の写真を撮ってきてくれたお陰で、観たような気分にさせてもらいました。
工事が終わったライオンの中庭も見れてラッキーでしたね。
アンダルシアツアーを選んで、本当良かったね。
次はパラドールロンダ、どんなパラドールだろう?
jun1
- ひゅうひゅうさん からの返信 2024/12/27 20:17:47
- Re: 待ってました!
- jun1さん、こんばんは!
コメントをありがとうございます。
アルハンブラ宮殿は期待以上でした。
ただ、この旅行記を書くにあたって色々調べたので、やっと自分が歩いた場所と入った部屋が理解できたのよ(>_<)
ここはツアーで連れて行ってくれるから、下調べしてなかったの。まさか、こんなに色々な部屋があるとは思わなかった。
次も頑張りますね(^^)
ひゅうひゅう
- 唐辛子婆さん からの返信 2025/01/10 23:35:27
- Re: 待ってました!
- ひゅうひゅうさん、jun1さん
乱入失礼をば。
jun1さん、お久しぶりですね♪
ひゅうひゅうさんがとても丁寧に写真撮って説明してくださってるので自分も見た気分になれました。と書こうとしたらすでにjun1さんが書いていらした^^。
とても行って見たかった場所です。
私、西洋のゴシック建築などよりアラブ建築の方が好きかも。
ライオンは本当にライオンには見えませんね。猫みたい。
サマルカンドのモスクに描かれたライオンの絵もタテガミがなくてトラみたいだったからアラブの人たちは雄ライオンを見たことがないのかも。
今年も楽しい旅を!
唐辛子婆
- ひゅうひゅうさん からの返信 2025/01/11 23:24:16
- RE: Re: 待ってました!
- 唐辛子婆さん、こんばんは!
書き込みしてくださってありがとうございます。
jun1さんはまだコメントに気が付いていないですね(^^)
ひゅうひゅうさんがとても丁寧に写真撮って説明してくださって、、、のコメント
とても嬉しいです
実は、実際にアルハンブラ宮殿見学中は、ガイドさんが「あそこを廻ったら戻って」
「次はこちらです」など言われるまま移動してました。
ガイドツアーだから下調べをさぼってました(>_<)
さて、旅行記を書くのが大変で、やっとアルハンブラ宮殿の地図を見直して、順路を確認した始末(>_<)
そんな私ですが、今年もよろしくお願いいたします。
ひゅうひゅう
- jun1さん からの返信 2025/01/12 10:10:03
- RE: Re: 待ってました!
- 唐辛子さん
お久しぶりです!
ドロミテ仲間のkenjiさんが上京した時に唐辛子さんの好きなお店の旅行記とか拝見してました、亡くなったのを唐辛子さんの掲示板で初めて知ったのでした。
寂しくなりましたね。
ひゅうひゅうさんが沢山写真を撮ってきて丁寧な説明で自分も見た気分になりましたが、唐辛子さんも同じだったのですね。
私もスペインに行きたくて、団体ツアーでいきましたが。
個人旅行のほうが、好きな処に行き、ゆっくり見学出来るのは分かってますが、スペインは広いですから移動手段で難しいかなと、最近は自信がなくなってきて団体ツアーになってきてしまってます。
今年も宜しくお願いします。
jun1
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