2024/09/19 - 2024/09/22
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cocokunさん
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この旅行記のスケジュール
2024/09/19
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Cafe 365
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BRASERIA CAL RAMON
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GINOS
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車での移動
エディション(ゴシック地区)→ タクシー14.3km(33.6ユーロ)→ 空港近くのホテル
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この旅行記スケジュールを元に
2026年2月、サグラダ・ファミリアの主塔である「イエス・キリストの塔」の頂点に、高さ約17mの十字架が設置され(高さ172.5mに)、世界一高い教会となりました。(表写真は 2024年9月の高さ)
本日、ガウディの没後100年にあたる「6月10日記念式典」が催され、ローマ教皇レオ14世によるミサも行われました。(着工からは144年)
バルセロナ3日目は、2019年以来2度目のサグラダ・ファミリア再訪の記録です。最終日なので、グエル邸見学、メルセ祭りも垣間見てきました。
夜は空港近くのホテルに移動し、翌日の帰国に備えました。
《 モデルニスモの登場人物 》
● グエル伯 Eusebi Güell i Bacigalupi (1846-1918 )
● モンタネール Lluís Domènech i Montaner(1850-1923)
● ガウディ Antoni Gaudi ( 1852-1926 )
● ジュジョール Josep Maria Jujol ( 1879-1949 )
● スビラックス Josep Maria Subirachs ( 1927-2014 )
● 外尾悦郎 ( 1953- バルセロナ在住 ) ★
《 私のガウディ’s 勝手なランキング 》
1位 Sagrada Família ★
2位 Casa Batlló
3位 Parc Güell グエル公園
4位 Casa Vicens
5位 Palau Güell グエル邸 ★
6位 Casa Milà(La Pedrera)
7位 Colònia Güell コロニアグエル教会
【 旅程 】★ここ!
☆9月15日(日) 初ファーストクラス!
・JL45便(日本航空)
10:20 HND→17:55 CDG
飛行時間:14時間35分
・AF1448便(エアフランス)
21:05 CDG→22:55 BCN
飛行時間:1時間50分
旅行記#1→ https://4travel.jp/travelogue/11936218
☆9月16日(月)
・VY2012便(ヴエリング航空)
10:40 BCN→12:15 GRX
グラナダ散策/洞窟フラメンコ
旅行記#2→ https://4travel.jp/travelogue/11936224
☆9月17日(火)
アルハンブラ宮殿/グラナダ大聖堂/タパスツアー
旅行記#3→ https://4travel.jp/travelogue/11936226
☆9月18日(水)
アルバイシン地区散策/サン・ニコラス展望台
・VY2015便(ヴエリング航空)
18:35 GRX→20:05 BCN
旅行記#4→ https://4travel.jp/travelogue/11936229
☆9月19日(木)
カサ・バトリョ/ゴシック地区散策
旅行記#5→ https://4travel.jp/travelogue/11936230
☆9月20日(金)
グエル公園/カサ・ヴィセンス/カタルーニャ音楽堂/海辺でパエリア
旅行記#6→ https://4travel.jp/travelogue/11936232
★9月21日(土)
サグラダファミリア/グエル邸/メルセ祭り
☆9月22日(日)
・JL6854便(フィンエアー/イベリア航空)
10:05 BCN→15:10 HEL
飛行時間:4時間5分
・JL48便(日本航空) 17:40 HEL→
☆9月23日(月)
→13:55 HND着
飛行時間:14時間15分
旅行記#8→ https://4travel.jp/travelogue/11936235
【ホテル】
Aurea Washington Irving by Eurostars Hotel Company2泊
FourPoints by Sheraton Barcelona Airport2泊
The Barcelona EDITION2泊
Salles Hotel Ciutat del Prat Barcelona Airport1泊
【為替】1ユーロ≒167円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Hola!
9月21日(土) くもり 18/23℃
朝食は、前日のEDITIONホテルの朝食に懲りて、ホテル前のカフェにやって来ました。 -
パンの種類も豊富でワクワク♪
昨日もここに来れば良かった…
※ 昨日の高額朝食の顛末は「旅行記#6」を見てねw -
● Cafe 365
今日が美味しいから良しとしよう!
…って気分も上がる。
チェーン店だけど、コーヒーもパンも美味しい♪
約10ユーロ -
2019年以来2度目のサグラダ・ファミリアのチケットも。早めにネット予約しました。
ネット操作は同じですが、印刷画面は変わってました。
今回は、受難のファサード側の塔を予約しました。
36ユーロ -
地下鉄で約20分程で「サグラダファミリア」駅に到着。
目の前が、生誕のファサード! -
引きで全体を撮ると、こんな感じ。。。
いや、、、良いんですよ~良いんですが… -
2019年4月の写真(右)と比べると、、、
少しだけ異和感が…
私だけなのかなぁ??
ガウディの素晴らしい「生誕のファサード」が、後方の巨大な建造物によって、
映えないというか?
インパクトが減るというか…?ガウディ広場 広場・公園
-
角度を変えた写真ですが、
後方のイエスの塔がデカ過ぎるというか…
2019年に初めて見た時の感動が、
「あれ?なんて巨大な建物に…」という、異和感だか失望感だか? 分からない感情になり、少し戸惑いました。
これは、個人的にこの時に感じたインプレッションであって、サグラダ・ファミリアの全体像を否定するものでは無いので、誤解なきよう^^; -
イチオシ
● Basílica de la Sagrada Família (1882年-建築中)
「生誕のファサード」【世界遺産】
2005年に「生誕のファサード」は、世界遺産に登録されました。
2010年11月7日にローマ教皇ベネディクト16世は、バルセロナのサグラダ・ファミリアを正式に教会と認定する聖別のミサを行い、この日からサグラダ・ファミリアは、教会(大聖堂)になり、法王庁が認定する上位の教会『バシリカ』となったワケです。
『石の聖書』と呼ばれる彫刻の解説は、他の資料に詳しく書いてあるし、私の2019年の旅行記にも説明を加えさせて頂いてますので、宜しかったらそちらを参考にして下さいね。って事で、省略w
https://4travel.jp/travelogue/11418054サグラダ ファミリア 現代・近代建築
-
11時~「受難のファサード側(西)」からの入場予約でしたが、
旅行記では、順番として「生誕のファサード(東)」からの案内としましょう。
何故なら、それは「生誕のファサード」の彫刻がイエス・キリストがこの世に誕生するところから始まり、裏の「受難のファサード」が、キリストが処刑されるまでの最後の2日間の彫刻で表現されているからです。 -
ファサードの前に完成模型があり、2026年2月に、このテッペンにダブルクロスが付き『世界一高い教会』になった聖家族贖罪教会 Temple Expiatori de la Sagrada Família 。
この写真を見て当時を振り返り、感慨深いものがあります。
ガウディは、当時『にわか産業革命』からの貧富の差に苦しんだ下層階級市民の心の拠り所として(不満解消のため?)、贖罪教会の建設に取り組みました。
自分もまた敬虔なカトリック信者でしたから、天高くの想いはあったのかもしれませんが…ここまで巨大になるとは想像していたのでしょうか?
《小耳情報》
一説には、モンジェイックの丘(標高173~184m)よりは高くしてはいけないと告げられていたとのことで、172.5mは狙っていたのかもしれません。 -
有名なこの「生誕のファサードの正門扉」は、日本人彫刻家である外尾悦郎氏が手掛けたものです。
ガウディの遺志を尊重して、他にも、ファサードの15体の天使像やフルーツの彫刻、ロザリオの間「青年と悪魔」の修復など数多くの貢献をされています。
主任彫刻担当の彼は、2024年にはローマ教皇庁による「ラツィンガー賞」* を、日本人で初めて受賞しました。本当に誇らしいですね。
*ラツィンガー賞(Premio Ratzinger):
前ローマ教皇ベネディクト16世(本名ヨゼフ・ラツィンガー)の名を冠し、ローマ教皇庁(バチカン)のヨゼフ・ラツィンガー財団が学術研究や芸術分野で優れた功績を残した人物に授与する大変名誉ある賞です -
その中でも、正面を入ってすぐ右手に在る ロザリオの間の「青年と悪魔」は、意味深いものです。
-
ロザリオの間
1936年のスペイン内戦で破壊された彫刻の修復を任された外尾氏が、残された写真や資料からガウディの真意について長い時間をかけて推察し、悪魔の誘惑に苦悩する青年の姿を、「爆弾を持つ手」と「表情」に表現した作品です。←詳細はネット調べて下さいね^^
2019年に訪れた際には、この詳細を知らなったためザッとしか見ていなかったので、今回は絶対に真近でみたいと思っていました。
素晴らしい表現力に改めて、他の彫刻も含めどれも意味深く、旧約聖書の枠を超えた意味ある贖罪教会だと思いました。(キリスト教に詳しかったたら…もっと感動があるかと…この程度でスミマセン) -
中に入って行きましょう。
優しい天然の光に包まれた空間に… -
誰もが森の中にいるようなと感じるような…、あるいは温かい胎内にいるような空間の奥(北側)には、
「天蓋の十字架」Cruz bajo el dosel に掛けられたイエス様が吊るされています。 -
受難のファサード方面(西側)の写真
-
寒色系ステンドグラス(東側)
寒色系だけど、朝日に照らされて暖かく感じますよね♪ -
暖色系ステンドグラス(西側)
凝ったデザインではないのだけど、誰の心にも優しい光を灯すこのステンドグラスもモデルニスモですね。
**個人的には、コロニアグエル教会Colònia Güellの花型ステンドグラスが一番気に入ってます!
https://4travel.jp/travelogue/11419038 -
両サイドのステンドグラスに挟まれて、
教会の正面となる栄光のファサード(南側)が建設中です。 -
正直、それは何時になるのやら?
2024年4月(写真)は、「栄光のファサード」は、まだこんな感じで、下地しか出来ていませんでした。
教会の正面は、最後に造るのだそうです。
壮大に出来上がったら見に行きたいものです。 -
● 地下礼拝堂 【世界遺産】
この礼拝堂には、初代建築主任「ビリャール」と、2代目建築主任「ガウディ」の遺体が眠っています。
タイミングが合えば見学可能ですが、この時は、丁度、結婚式が行われていました。
え?! 誰でもココで結婚式が出来るもの? -
お次は、タワーに上がってみましょう!
生誕側と受難側で選択するのですが、前回が生誕側だったので、受難側のタワーにしてみました。
※ タワー上がる際には、荷物をコインロッカーへ預けなければ行けません。後で返ってきますが、1ユーロコインが必要なので、必ずコインを用意しておいて下さいね。
2019年は、音声ガイド機を借りての見学でしたが、2024年は自分のスマホからアプリをダウンロードすることによって、VRガイドだったり、詳細の解説も日本語で解説してくれます。(その分バッテリー切れに注意!)
そのアプリによる順路です。
エレベーターで、一気に⑩→⑪まで上がり、歩いて下ります。 -
上がった所の⑫からの景色
-
渡しの所は、絶賛工事中w ですが、
真近にフルーツの彫刻などを見ることが出来ます。 -
公式YouTubeで、このM型パーツで塔を仕上げていく様が分かり易かったので、添付しますね。( 注:イキナリ音声が出ます!)
https://youtu.be/3fsF75QGXWs
いや~ 職人さん達、カッコイィですよね♪
この技術も構造も、後世に残せますね~ -
Wow! 「受難ファサード」のテッペンの十字架です。
スビラックス Josep Maria Subirachs の彫刻を真近で見ることが出来ました。 -
帰りは、こんな狭い階段をクルクルと下りていきます。
目が回りそうでしょ? 笑 -
時間一杯でも訪れて欲しいのが、受難のファサード側にあるアトリエです。
スペイン内戦時に、このアトリエと地下礼拝堂はかなり破壊され、大半の資料は焼失してしまったようです。
ここにある模型や資料、素材は、その後の職人達の努力の結晶ですね。 -
これもは、ガウディ自らが造った模型の 再生レプリカです。
現代のように耐久性ある構造計算をパソコンがやってくれなかった時代に、ガウディが10年以上の時間を『逆さ吊り実験(フニクラ)』に費やして、この構造になっている話は有名ですね。 -
内部の建物を支える構造も、実に内匠で美しいです。
-
最後になりましたが、西側の「受難のファサード」です。
カタルーニャ出身のスビラックス Josep Maria Subirachs ( 1927-2014 ) による、キリストが処刑されるまでの最後の2日間を、彼なりに表現した彫刻です。
生誕の彫刻とは全く違うのですが、この違いもまたサグラダ・ファミリアの魅力でしょう。 -
詳細は、前述のとおりネットで調べて下さいね ^^
って、事でまたもや省略w
ゆっくり見学すると2~3時間を要しますが、アプリ片手に念入りに周って欲しいです。
そこには、ガウディはもとより、その遺志を継いだ代々の職人さん達の熱い思いが詰まっているし、聖書の意味深さが詰まっています。
私も、聖書をもっと勉強してから「栄光のファサード」を観にサグラダ・ファミリアを是非再々訪したいです。 -
お腹も空いてきたので、サン・パウ病院へと続く「ガウディ通り」沿いのお店でランチをします。
前回は一人だったので、躊躇して入れなかったお店です。
何軒か連なっていますが、、、私達はガウディ通り 散歩・街歩き
-
● Braseria Cal Ramon since 1979
カタルーニャ語で「ラモンさんの家」というお店を選びました。 -
日本語メニューもあり、お値段もそこまでではありません。
-
赤ピーマンと茄子のグリル
コウイカのフライ
勿論!ビールも頼みました♪ -
メインは、今日もパエリア!
昨夜は、イカ墨パエリアでしたが、今日は、バレンシア風パエリアを。 -
何がバレンシア風?かは分かりませんが、
オレンジ風味では無く、サフンランの香りで、チキンウィング、白インゲン豆、インゲンなどの野菜が入ってました。
2人で食べる丁度良い量で、美味しかったです。 -
お会計は、グラスワインも頼んで、40ユーロ程でした。
外で食べる(通り沿い)雰囲気も良くて、観光のついでにオススメです。 -
サンパウ病院もこの距離のところにあるお店です。
《小耳情報》
サグラダ・ファミリアと、このサンパウ病院を繋ぐ「ガウディ通り」ですが、意図的にサグラダ・ファミリアから『気(換気も含め)』を取り入れるために、立ち退きまでさせて造られた道らしいですよ。
宗教と病院は、密接な関係にあったのですね。 -
●サンパウ病院(1902-1930年建設)【世界遺産】
Hospital de Sant Pau
昨日、モンタネール Lluís Domènech i Montaner(1850-1923)の『カタルーニャ音楽堂』に感銘を受けましたが、こちらの『サンパウ病院』は外観見学だけ。
とてもお薦めではあるのですが、この後の予定の都合により残念ながら写真撮影のみ >o<
詳細は、2019年GW旅行記#3『モデルニスモって?』編サン パウ病院 現代・近代建築
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一旦、ゴシック地区のホテルに戻り、16時にレイトチェックアウトをしてから再び観光を再開。
ゴシック地区 旧市街・古い町並み
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16:20
●グエル邸 Palau Güell(1886-1890年建設)【世界遺産】
12ユーロ(音声ガイド付)
ランブラス通りから西に少し入った所に、ひっそりとした佇まい(中は豪奢)のグエル邸があります。アールヌーヴォー様式グエル邸 現代・近代建築
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丁寧な鍛鉄細工された2つの芸術的なアーチ門は、外からは中が見えにくく、中からは通りが見えやすくなっています。
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半地下の馬舎から見学が始まります。
馬を繋いでいた金具。
石炭も貯蔵庫としても利用されたいた地下蔵です。 -
カタルーニャ州旗をモチーフにしたステンドガラスに迎えられながら、階段を上がって行きます。
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階段ホール
グエル伯の「G」マークのステンドグラスが、薄暗い室内のアクセントになっています。 -
2階 通り側の窓と凝った天井
小さいですが、右上のステンドガラスは、イギリスに留学経験をもつグエル伯がシェークスピアに影響を受け、登場人物を描いているそうです。
ちょっと、違和感ありますが…お客様のニーズに応えたガウディw -
礼拝堂を備えた大広間
2階~4階の吹き抜けの天井を見上げれば、モスクに似た宇宙のようになっていて、イスラム文化に影響を受けたムデハル様式なのでしょうね?
前回は一人で感銘を受けたこの大広間でしたが、夫も見れて良かったです^^グエル邸 現代・近代建築
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その壁裏は、パイプオルガンの演奏室になっています。
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南側には、出窓にベンチが設置されていて、喫煙室サロンとして使われていたそうです。
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こんな出窓です。
南側の強い陽射しを調節できるように、ブラインドみたいな木製ルーバーになってます。凄いですよね!
この出窓の上が(3階)夫婦の寝室です。 -
3階の住居空間
全ては省略ですが、子供が10人もいましたから賑やかだったことでしょうね♪ -
アールヌーヴォー様式の家具
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こちらもアールヌーヴォー
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これはモザイク柄は、ムデハル?
昨日行ったカサ・ヴィセンス風です。
あっ!トイレですw -
7階 屋上
ガウディは、各屋上の煙突に特徴あるデザインを残していますが、コチラはトンガリコーン風。
おなじみトレンカディスのカラフルなデザインが目を引きますね。
20本の煙突の中で、換気用はたった6本だけらしいです。
キノコが生えているようです(笑) -
中央に、砂岩で出来た大きい尖塔がありますが、側面の穴が、先程の大広間の光源になっているようです。
そして、ここからサグラダ・ファミリアが見えますよ。 -
18:15
● Casa Milà(La Pedrera)【世界遺産】1906-1910年建設
地下鉄と徒歩で、カサ・ミラまで行きました。
流石に疲れて、こちらも外観見学だけ。
丁度、メルセ祭りの為、グラシア通りが「カタルーニャ広場」からココまで歩行者天国になっていました。カサ ミラ 現代・近代建築
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● メルセ祭り(La Mercè)
街の守護聖母メルセ Mare de Déu de la Mercè に敬意を表して毎年9月に開催されるバルセロナ最大のお祭り。夏の終わりを告げる約5日間、カタルーニャの伝統文化である「人間の塔」や巨大な人形のパレードなど、数百に及ぶ無料イベントが市内各地で繰り広げられます。by Google なんだけど、、、
私達は、この日までほば認識していなくて、いきなり、コレフォック***(火のパレード)を目の当たりにして、嬉しいやら驚いたやらw
*** Correfoc: 悪魔や怪獣の仮装をした人々が、爆竹や花火を放ちながらグラシア通りを練り歩くスリリングなイベントグラシア通り 散歩・街歩き
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火花が飛び散ってて、服に穴が空くレベル!
-
でも、みんな楽しそうだったし、地下鉄も赤い服を着て悪魔の角をつけて仮装している人達だらけだった。
予期せぬことだったけど、見れて良かった。
前の旅行記#6にも書いたのですが、昨夜、深夜の花火の騒音で寝れなかったのだけど、メルセ祭りと知っていたら街に繰り出したのに~残念! -
19時
● Ginos
ホテルへ戻る道すがら美味しそうだったのでぷらっと入ったイタリアンの店。 -
久々のパスタが美味しい♪
イタリアのビール「Peroni」と
アルハンブラ・レゼルバ1925があったのでカンパーイ!
スペイン最後の晩餐なのよねぇ~ -
ラビオリも◎
何料理でも、スペインのグルメはレベルが高いと確信する程。
量が多めなので、メインもデザートも頼めませんでした。
胃がお疲れなのね。。。 -
● Sallés Hotel Ciutat del Prat Barcelona Airport
ゴシック地区のホテルからUberタクシーで33.6ユーロ(14.3km)、空港近くのホテルに移動。
流石に3回目の FourPoints by Sheraton Barcelona Airportではなく、空港無料シャトルバスが特典のコチラのホテルを選んでみました。(朝食もいらないので) -
・シャワーのみ(仕切りがこんななので、床がこれまたビシャビシャ)
・建付けが昔ながらなので、防音が悪い。
・備え付けのシャンプなど3点セット以外は固形石鹸1個しか無く、テッシュBOXすら置いてない。
・ティーバッグはかろうじてあった。
・周辺の治安が悪そう。
朝食なしダブルルーム25㎡で 3万円は、コスパ悪いかなぁ。(エクスペディアから予約)
早朝シャトルバスに応じてくれたのは有難いですが、次は無いかな。 -
どうでしたか?
バロセロナ観光記もこれで終了です。
翌朝は、帰国の途につきます。
Next→ https://4travel.jp/travelogue/11936235
最後に、
ガウディ没後100年の本日、主塔である「イエスの塔」落成を祝う記念式典が行われた模様を添付します。(公式から) https://youtube.com/shorts/HFb8_vAMAKA?si=0nElzb_v88I5eZgf
式典でローマ教皇レオ14世は、「サグラダ・ファミリアは今もなお、建設途上の作品であり続けている。未完であることは欠陥ではない。それは希求の証しであり、不足ではなく、私たちが守り続けたいと願う約束を表している」と語り、
また、ガウディを「信仰によってひらめきを与えられた建築家」としてたたえ、サグラダ・ファミリアの建築を「精神の巡礼」と形容しました。ローマ教皇庁はガウディを『聖人』に列する準備を進めていて、2025年4月には「尊者」に認定しています。
レオ14世はさらに、「イエスを信じながら戦争を助長することはできない。イエスを信じながら罪のない人々を殺すことはできない。イエスを信じながら、苦しむ人々、嘆く人々、悲惨さから逃れる人々を見捨てることはできない」と信者らに語りかけました。
レオ14世は、米国とイスラエルのイランに対する戦争を強く批判しており、宗教的な文言を使って戦争を正当化しようとする世界の指導者を非難するとともに、米政権による強硬な移民取り締まりに対しても反対の声を上げています。
=感動したのですが、訳のまんまコピペさせて頂き恐縮です=
2026年6月10日 ガウディを偲んで…アーメン
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