2024/10/08 - 2024/10/08
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会津の旅
塔のへつり
飯盛山 さざえ堂
喜多方
二本松城跡
風のにわ
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通手段
- 自家用車
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福島県、会津、喜多方へ行く途中に塔のへつりへ寄った
塔のへつり全景塔のへつり 自然・景勝地
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橋を渡って対岸へ
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橋を渡った先には祠がある
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切り立った岩に、彫刻刀で掘ったように筋が入っているのが面白い
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この筋を歩くことができる
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昔行ったときはずっと先まで行けた記憶があったけど、今は通行止めとなっていた
だから歩ける部分はほんの少し -
この全景写真はお土産屋さんの展望台の高いところから撮ったもの
車はお土産屋さんの駐車場に停めた
お土産を買うということで駐車料金が無料になる -
会津若松に到着
あれが飯盛山なのか、結構低い山
有料駐車場の隣に無料駐車場(手前)がある -
飯盛山と言えば、白虎隊の悲劇が有名
近くのさざえ堂もぜひ見てみたい
長~い階段の横に有料の動く歩道があった飯盛山 名所・史跡
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案内図の看板を見ると、階段の他に楽な道というのがありこちらから行ってみることにした
途中には一番の目的のさざえ堂も経由できる -
楽とは言え階段もある、その先にはさざえ堂が見える
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会津飯盛山さざえ堂 正式名称は円通三匝堂
会津さざえ堂1796年建立、高さ16.5m、六角三層のお堂
大人400円さざえ堂 寺・神社・教会
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さざえ堂 入口
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さざえ堂
お札がたくさん貼られて年月の重みを感じる -
さざえ堂
3階まで行けるが、階段はなくらせん状に登って行く
誰ともすれ違うことなく仏堂をめぐってしまうマジックのような造り
床は斜めっていて不思議な感覚 -
さざえ堂
お札を貼るのに天井までよく手が届いた -
お札だけでなく落書きも多い、これはいけない
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こちらは解読不明だが、ちょっと味がある
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200年前によくこんな手の込んだ建物を造ったものだ
そして木造建築で良く保存されていることにも驚いた -
さざえ堂
横から見ると増々不思議な建物
日本唯一、世界にも例のない名建築とされているという
これは本当に必見
さらに飯盛山を登って行く -
坂の途中看板があり、鶴ヶ城までは2800mを示している
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その方向にズームしてみるとたしかに見えた
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飯盛山 白虎隊十九士の墓
会津物語ホームページより
「齢16~17の少年たちによって編成された白虎隊は、戸ノ口原合戦から退却し辿り着いた飯盛山で、鶴ヶ城の天守を覆い隠す、激しい炎と濛々たる黒煙を目にする。その時、隊士の間では城に戻り戦うか、敵陣に斬り込み一人でも多く道連れにするか、激論が交わされた。結果、彼らが選んだのは自刃。捕らえられて生き恥をさらすより潔く死を選ぶ、という結論だった。ある者は腹を割き、ある者は喉に刃を突き立てる、凄惨たる光景―。新政府は彼らの遺骸に手をつける事を許さなかったが、3ヶ月後、近くの村人・吉田伊惣治らによって付近の妙国寺に密かに仮埋葬された。」 -
少し下っていくと、白虎隊自刃の地があり碑などが立っている
会津物語ホームページより
「城が煙に包まれている様を彼らが目にしたとき、実際には城は落ちてはいなかった。彼らが見たのは、周辺の武家屋敷から昇っていた煙だと言われている。しかし、自刃の地より隊士たちが見たであろう方角を見ると、鶴ヶ城は遠くかすかに。肉眼で捉えるのは難しい。それ故に、悲劇は起こった―。」
ここから鶴ヶ城を実際に見ると -
左中央奥の森の中に鶴ヶ城がある、確かに目を凝らさないとお城の姿は見にくい
先ほど見た案内だと、ここから約2800mの距離
白虎隊の少年たちと同じ目線で眺める鶴ヶ城 -
デジカメのズームにしてやっとはっきりと姿が見えた
上の説明のように、城が炎上しているのを見て絶望した少年たちが自刃したとは有名な話
実は城は落ちていなかった、煙は武家屋敷から出ていた、ということは初めて知った
こんなことがあっていいものか
なんという悲劇
なんという無情 -
飯盛山から下っていくと、お土産屋さんのなかに蒸し饅頭を売っているのに引き寄せられた
小池菓子舗 柳津銘菓「あわまんじゅう」
災難に「アワ」ないように、昔お坊さんが配ったのが由来
蒸したてでアワの香りが立ち、モチっとした皮に優しい味の小豆餡、美味しかった -
会津には銘菓が多い、どら焼きのどらやもある
以前は猪苗代にあったがこちらに移ったようだ
しっとりとした皮とコクのある餡が好き、ボリュームがあるどら焼き
この後は喜多方へ
遅い昼食にはもちろんラーメン -
坂内食堂
3時を過ぎているので、一番近い第1駐車場はがら空き
ここが満車の場合はちょっと遠くなるところに駐車場があるようだ
味のある店構えで見ただけで美味しいだろうな、ということが期待できる坂内食堂 グルメ・レストラン
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駐車場の隣にある神社
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大盛り肉そば 1250円
これでもかっていうほどチャーシューが入っている
しかも厚さも普通にある、コスパ良し
紙のように薄いチャーシューだったりするとガッカリということもあるから -
ネギラーメン 950円
ネギの辛さは大分和らいでいて、とてもスープと合う -
スープは澄んでいてすっきりしている
麺は太い -
9年前に行った喜多方ラーメン来夢
やはりチャーシューがたっぷり入っていた来夢 喜多方本店 グルメ・レストラン
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ラーメンだけではない
珍しい蔵のお寺にも行ってみた
安勝寺安勝寺 寺・神社・教会
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白い塗壁に、光沢のある黒光りする瓦屋根
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重厚なハザード、蔵のごとく
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喜多方のお酒 夢心
相方押し
会津喜多方巡りはおしまい
この後は2日後に行った二本松の様子を -
会津若松から東へ、裏磐梯を通り二本松市へと移動した
その間に野地温泉や姥湯温泉といった秘湯にも泊った(別記事)
さて二本松城跡がある霞が城公園
本丸跡
室町時代畠山氏の居城
天守台からは360度良い眺め
山の上に建てられた感じでこれならなかなか攻められにくいな、という印象
それでも戊辰戦争二本松の戦いでは、圧倒的な数、武器の政府軍を相手に落城してしまう福島県立霞ヶ城公園(国指定史跡二本松城跡) 公園・植物園
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公園内には数々の碑や像が点在する
その中で印象的なのは戊辰戦争の二本松少年隊碑
二本松少年隊のことを初めて知った
白虎隊より若く13~17才前後の少年、中学生高校生ぐらいの少年が大義のためとはいえ散っていく、言葉がでない -
霞が城公園
見どころの一つは傘松
八千代の松 見事なものだ -
樹齢350年の赤松
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下から見ると、うねる主幹が年月を感じさせる
添木がまるで傘の骨のように見える -
側面から見ると、緑の山
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霞が城公園
洗心亭
江戸時代の茅葺屋根の建物 -
霞が城公園
るり池
池の底に藻があるせいか名前どおり緑色に見える
このあと地図を見ると近くに、「風のにわ」という名の場所が気になったので行ってみた -
霞が城公園の先に行ったところにある風のにわ
斜面に動物などの像が点在している -
これみんなチェーンソーで作ったそうだ
ご主人がちょうど庭の手入れをされていてお話できた
どうやら個人的に開放している庭のようだ -
これはりっぱな!
ここまで繊細に表現できるとは -
丘の上の方には銀杏が鈴なりに
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風のにわ
春には花壇に花がいっぱいになるという
チェーンソーアートと花が楽しめるガーデンだった
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