2024/10/02 - 2024/10/11
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nao520さん
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国慶節の休みを利用しての11日間のコーカサス。アゼルバイジャンとジョージアの旅。
アゼルバイジャンからジョージアまで陸路で行けることの確認ができたのでバクーから陸路で西に進み古都シェキで一泊、ラゴデキの国境を徒歩で通過してジョージアへ、国境からタクシーでシグナギの村へ、1泊してからトビリシへ。その後ジョージア軍用道路を北へロシアに近いカズベキ村へ。近郊で南オセチアボーダーまでハイキングして、トビリシに戻るという道程。その分、アルメニアに行くことは諦めましたが、このルートを取ると両国の地方都市にも無駄なく行けてとても有意義な旅でした。まあ、その分何かと疲れるんですけれども、現地で知り合うソロトラベラー同士助け合ったりしながら行くのがこういう旅の一番楽しいところ。
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10月2日 北京->ウルムチ->バクー
10月3日 バクー
10月4日 バクー
10月5日 バクー->シェキ
10月6日 シェキ->ジョージア・シグナギ
10月7日 シグナギ->トビリシ
10月8日 トビリシ
10月9日 トビリシ->カズベキ
10月10日 トゥルソバレイ
10月11日 カズベキ->トビリシ->北京
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北京は中国南方航空なので大興エアポートから。
12時00分発。烏魯木斉着予定16:30。 -
烏魯木斉発は19:00。バクー到着は20:40。時差4時間。烏魯木斉で約三時間待ちはちょうどいい。とにかく当日着けるのはラク。中国では空港などの余計な写真は極力撮らないようにしている。
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烏魯木斉を出るとすぐにこの前行ったタジキスタンの山々を越える。
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バクーエアポート着。空港バスでも40分ぐらいで市内まで行けるが、到着場所が528広場。ここは城壁内旧市街まで歩くと多少距離があるのと夜の9時着で早くチェックインしたかったため、ホテルのタクシーアレンジを利用。なんのストレスもなく入国、チェックイン。
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VISAはイミグレに行く途中にGET VISA HEREという自動機械があるのでそこで簡単に取れる。日本人は無料。レシート見たいなしょぼいVISAペーパーが出てくるので無くさないように。私は間違って何かと一緒に捨ててしまった。
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空港バスは目の前から出ている。1.3マナト。バクーカード5マナトを機械で買ってもいい。どちらにせよここでは現金が必要。
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Boltで呼んでもいい。因みにアゼルバイジャンではYandexは使えない。UberはローカルバージョンをDLする必要がある。Boltの支払いはクレジットカードにするとあとでもっと欲しいとか、遠方の場合はガソリン代がかかるんだとか言われることはまずない。30分ぐらいで28Mayに着く。 -
この日は30分程度、周りを散策しただけで休息する事に。人も少ない路地裏が味わいがあって明日の街歩きの期待が高まる。
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ホテルは城壁内 Sevenrooms Boutique Hotel.
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朝ベランダから少しカスピ海。
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フレイムタワーも見える絶好のポジション。
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朝食
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おばさんが作ってくれるオムレツ。
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何度も通ることになるシェマハ門。城壁の旧市街は意外と簡単に全て歩き回れる大きさ。小さい道が迷路のようになっていてそれが面白い。
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ホテルから坂を下ってシェマハ門を抜けて先ずは教えてもらったファウンテンズスクエアのAzcelショップへSIM Cardを買いに行く。ここのオフィシャルショップは英語もできるしサービスもよかった。
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そのまま、10分海へと歩いて念願のカスピ海へ。
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これを見るために来たようなもの。バクーではあちこち行かずゆっくりするつもり。遊覧船に乗りたかったがどこを探してもない。これは、おそらく油田などの関係ではなかろうか。ヨットハーバーも閉鎖されていた。ただ、夜のクルーズ船はあるみたい。
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プロムナードは気持ちがいい。
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この日は暑かった。
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海とは反対側に正面に四つの博物館が入っている立派な建物がある。
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仕事絡みで興味のある音楽博物館へ行ってみる。私しかいなかった。それはそうだろうな、こういう博物館に来るのは特別に興味ある人しか来ない。ましてや東洋人は珍しいと思う。
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いろいろ詳しく聴きたかったので専門のガイドさんをお願いする。アゼルバイジャンからすると昨年アルメニアから奪還したナゴルノ=カラバフの音楽と出身音楽家で一部屋使っていた。SUSAという街があるらしい。この地域はアゼルバイジャン人が住んでいるので帰属するのは当然だということを文化的側面からやんわりと説明してくれた。行ってみたくなる。
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どこでも弾けるように杖のなかに弦を張った楽器。中国にある揚琴とほとんど同じ楽器。シルクロード上にあるので当然流入する。
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アゼルバイジャンではTarという弦楽器二つとタンバリンみたいなものによる三重奏が伝統的な音楽の一つだそう。TARって五弦なのね。ワハーン回廊で爺さんが弾いてくれた楽器も同じだった。
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アゼルバイジャンタンバリン奏者の愛用品
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自筆スコアは興味深い
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この人もかなり有名らしい
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すごい立派なのだが人はほとんどいない。
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そのまま街歩きをして旧市街に戻ってくる。
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ここは小さい路地を赴くままに歩くのがとても楽しい。
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ラブリーな家多し
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西側城壁
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どう歩いても宮殿までもわけなく行ける。
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内部は色々と展示品はあるものの、まあそれなり。外国人料金あり。目を見張るような物品があるわけではない。
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風呂の跡。宮殿はのんびりしただけで終わる。
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坂を適当に降ると乙女の塔
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時間は午後5時と、時間が早いが昼食を抜いたのでお腹が減ったのでロコおすすめレストランのGabalaへ。
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小さい餃子がいっぱい入ったドゥシュバラ。美味い。マンガラサラダと一緒に。
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ドルマもうまい。アゼルバイジャンは思ったより料理が美味しい! イスラムの国なのにワインも普通にある。
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ここに座っていると目の前を通るほぼ全ての人が向かいの有名なアートのライオンの前で写真を撮っていくのでそれを見ていて全く飽きなかった。中国人多し。チャイナパワー。
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アゼルバイジャンは猫が多い。
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一旦、ホテルに帰って休憩したあとにバクービューポイントに行ってみる。週に一日、高台まで往来するフニクラは休止する。その時はこの脇の階段を登り降りする。
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ここは最後の展望台に上がる階段。
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燃えている。オイル資源系で潤っているのを感じる。
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ここからの眺めはサイコー。登ってきてよかった。
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ぶらぶら歩いているとまた乙女の塔にでる。
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帰りがけにあったモスク。人がほとんど歩いていないが危険な雰囲気はない。特に旧市街は警官が多い。
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翌朝の朝食は、Local Omlett というものを選択。昨日のチーズオムレツの方が口に合っていた。ビミョー。
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朝食の時に一緒になった中国人の若者と一緒にゴブスタン国立公園へUberで呼んだタクシーで行く。40分ぐらい。
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ローカルバスで行くこともできる。
125のバスで約30分乗って終点まで行き、バクーカード 0.3マナト。 195に乗り換えてゴブスタンまで0.8マナト 約60分。
ただ、そこからゴブスタン国立公園ゲートまではタクシーでしか行けないので10-20マナトで交渉。帰りはそのタクシーに待っていてもらって来たバス停まで送ってもらうしかなさそう。これだと行くのに2時間半ぐらいかかるのでこの案はボツ。 -
先史時代の壁絵が残る。
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牛
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もっと、広いのかと思っていたが早ければ30分で見て回れてしまう。一般的には比較的近接しているここと泥火山に行ってその後全くバクーと正反対にある燃える山と拝火教寺院などを見る一日ツアーが人気。だが、それだと朝出て戻るのが夕方になって拘束時間が長いのと、燃える山とか泥火山に興味はあまり無かったので一緒に行けるトラベラーと会えて本当によかった。
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その彼は今晩イスタンブールに飛ぶというので夕食を一緒に食べる。上海在住だということなので再会を約束してお別れ。
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その晩は城壁すぐ外の音楽堂でコンサートがあるのでアプリでチケットを取って見にいく。
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ホールは石造りなので音響が響く。響きすぎではなかろうか。
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ちょうど、TARとオーケストラのシンフォニーという曲でTARの超絶技巧を弾く方が出ていてこれはすごかった。
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音楽堂のある公園の噴水はとても綺麗
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ライトアップされている西側城壁のすぐそばを歩いて門に向かうことができる。
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明日はバクーを離れるのでプロムナードで夜のカスピ海を見ておく。
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金曜日の夜なので人が多い。ここで、思い思いに友達と過ごしているようだ。
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目抜通りを通って城壁内に戻る。金曜日なのですごい人。
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よさげなジャズバーもあるのだが実質二日目から飛ばしすぎるのは抑えてホテルに向かう。明日はシェキへ移動。
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