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2019年の春の旅行はアンダルシアとリスボンを巡る旅だった。アンダルシアを6日間で回った後、同じイベリア半島南部のリスボンへも足をのばした。アンダルシア編の続編<br /><br />第7日:スペインのマラガ空港からポルトガル航空でリスボンへ<br />第8日:リスボン観光<br />第9日:エアフランスで帰路へ

リスボン 2019

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2019/05/01 - 2019/05/04

2028位(同エリア2850件中)

旅行記グループ スペイン・ポルトガル2019

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34

無人(muto)

無人(muto)さん

2019年の春の旅行はアンダルシアとリスボンを巡る旅だった。アンダルシアを6日間で回った後、同じイベリア半島南部のリスボンへも足をのばした。アンダルシア編の続編

第7日:スペインのマラガ空港からポルトガル航空でリスボンへ
第8日:リスボン観光
第9日:エアフランスで帰路へ

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • マラガからポルトガル航空機でリスボンまで約1時間のフライト<br />日本で羽田から大阪へ飛ぶようなもので、別の国にいくという感じはしない。だが、時差は1時間あるので出発した時間に着くので得したような感じ。<br />到着したら電車で市内へ移動し、まずはこの日の宿へ

    マラガからポルトガル航空機でリスボンまで約1時間のフライト
    日本で羽田から大阪へ飛ぶようなもので、別の国にいくという感じはしない。だが、時差は1時間あるので出発した時間に着くので得したような感じ。
    到着したら電車で市内へ移動し、まずはこの日の宿へ

  • 今回の宿は TURIM テレイロ ド パソ ホテル(TURIM Terreiro do Paço Hotel)にした。コメルシオ広場などに近いし、メトロやバスの便も良い良いようだというのが選択の理由。お得感があるわけではないが、モダンで清潔そうな感じだった。不満は特になし。

    今回の宿は TURIM テレイロ ド パソ ホテル(TURIM Terreiro do Paço Hotel)にした。コメルシオ広場などに近いし、メトロやバスの便も良い良いようだというのが選択の理由。お得感があるわけではないが、モダンで清潔そうな感じだった。不満は特になし。

    TURIM テレイロ ド パソ ホテル ホテル

  • しばらく休憩した後、ホテルの近くの探索に出かける。最初に行ったのはたコメルシオ広場 (Praça do Comércio)。おそらく最もポピュラーな観光地だと思う。その広場の水辺にスロープがあり両側にカイス・ダス・コルナス (Cais das Colunas)という円柱が立っている。空と水面の青さーなんともいえない風景だ。ところでこの水辺はテージョ川(Tejo)という川の岸辺なんだが、河口近くでめちゃくちゃ広い。立った人が見える水平線までの距離は4.4kmとかのはずだから、向こう岸がかろうじて見えているということはほぼ4kmくらいの幅があるということ。もう少し上流はもっと広くて15kmくらいらしい。もう海!

    しばらく休憩した後、ホテルの近くの探索に出かける。最初に行ったのはたコメルシオ広場 (Praça do Comércio)。おそらく最もポピュラーな観光地だと思う。その広場の水辺にスロープがあり両側にカイス・ダス・コルナス (Cais das Colunas)という円柱が立っている。空と水面の青さーなんともいえない風景だ。ところでこの水辺はテージョ川(Tejo)という川の岸辺なんだが、河口近くでめちゃくちゃ広い。立った人が見える水平線までの距離は4.4kmとかのはずだから、向こう岸がかろうじて見えているということはほぼ4kmくらいの幅があるということ。もう少し上流はもっと広くて15kmくらいらしい。もう海!

  • 建物もめちゃくちゃカラフルで印象深いし、広場の入り口にある 勝利のアーチ(Arco da Rua Augusta)という凱旋門も存在感がある。<br /><br />帰国後、ふと見たアニメ、コナンのオープニングの Hiroomi Tosaka の曲のプロモーションビデオ あれっと思ったら、この広場はじめポルトガルでのロケだそうな。映像の使い方はさすが。

    建物もめちゃくちゃカラフルで印象深いし、広場の入り口にある 勝利のアーチ(Arco da Rua Augusta)という凱旋門も存在感がある。

    帰国後、ふと見たアニメ、コナンのオープニングの Hiroomi Tosaka の曲のプロモーションビデオ あれっと思ったら、この広場はじめポルトガルでのロケだそうな。映像の使い方はさすが。

  • しばし広場で過ごした後、凱旋門に続くホコ天になっていてレストランが並ぶアウグスタ通り(Rua Augusta)を歩いた。夕食のレストランを探す目的でもあった。

    しばし広場で過ごした後、凱旋門に続くホコ天になっていてレストランが並ぶアウグスタ通り(Rua Augusta)を歩いた。夕食のレストランを探す目的でもあった。

  • さすが海の幸で有名なポルトガル。店先の水槽でロブスターが活けてあった。日本以外ではあまり見た記憶がない。

    さすが海の幸で有名なポルトガル。店先の水槽でロブスターが活けてあった。日本以外ではあまり見た記憶がない。

  • 観光客を相手にした店かなぁとは思ったけれど、この水槽にひかれて入ったレストランは、コンチャ・ドゥオロ(Concha D&#39;Ouro)という店だった。 最初にバケットとチーズやパテみたいなのが入った籠が出てきたので色々試して見た。そして、ロブスターとイワシの炭火焼き サルディーニャス・アサーダス(Sardinhas Assadas)をメインに。 初めてのポルトガル料理で他と比較することはできなかったが普通に美味しかった。居酒屋的な安いバールみたいな店ではなく、白いテーブルクロスがかかっているちょっとしたレストランなのだろう。納得した。<br />ところが、「食べたら・開けたら払う」方式を知らなかった。後で伝票を見て驚いて、後日その方式を知ってうかつさを悔んだが後の祭り。ここでも事前のお勉強が必要だということを再認識させられた。このレストランのことも後でネットで調べると美味しいという人もいるけど高いという口コミが多かった。確かに安くはなかった。

    観光客を相手にした店かなぁとは思ったけれど、この水槽にひかれて入ったレストランは、コンチャ・ドゥオロ(Concha D'Ouro)という店だった。 最初にバケットとチーズやパテみたいなのが入った籠が出てきたので色々試して見た。そして、ロブスターとイワシの炭火焼き サルディーニャス・アサーダス(Sardinhas Assadas)をメインに。 初めてのポルトガル料理で他と比較することはできなかったが普通に美味しかった。居酒屋的な安いバールみたいな店ではなく、白いテーブルクロスがかかっているちょっとしたレストランなのだろう。納得した。
    ところが、「食べたら・開けたら払う」方式を知らなかった。後で伝票を見て驚いて、後日その方式を知ってうかつさを悔んだが後の祭り。ここでも事前のお勉強が必要だということを再認識させられた。このレストランのことも後でネットで調べると美味しいという人もいるけど高いという口コミが多かった。確かに安くはなかった。

    コンチャ・ドゥオロ 地元の料理

  • リスボン2日目は川沿いを散策することにした。まずはメトロで海岸沿いに西へ向かうポルトガル鉄道カスカイス線(Linha de Cascais)の駅カイス・ド・ソドレ駅(Estação Cais do Sodré)へ。

    リスボン2日目は川沿いを散策することにした。まずはメトロで海岸沿いに西へ向かうポルトガル鉄道カスカイス線(Linha de Cascais)の駅カイス・ド・ソドレ駅(Estação Cais do Sodré)へ。

  • すぐ近くにあるTime Out Market というマーケットに寄ってみた。地元のマーケットはいつも楽しいし、ここはネットで評判が良かった。

    すぐ近くにあるTime Out Market というマーケットに寄ってみた。地元のマーケットはいつも楽しいし、ここはネットで評判が良かった。

  • 早朝だったからだろう開店していない店がほとんどで残念だった。

    早朝だったからだろう開店していない店がほとんどで残念だった。

    Time Out Market Lisboa 地元の料理

  • 野菜なんかは既に並べられていてとてもきれいだった。

    野菜なんかは既に並べられていてとてもきれいだった。

  • 川沿い散歩ということで、岸辺に沿うはずの道路を西へ歩き始めた。ところが、なかなか川沿いにでない。倉庫や事務所ビルなどが建ち並び、散歩する雰囲気の道ではなかった。1時間は歩いただろうかという頃、線路を越えることができて川側の道にでて、更にしばらく行くと発見のモニュメント(Padrão dos Descobrimentos)が見えてきた。やっと、最初の目的地だ!<br />が、その頃には暑くなっていて既に疲労困憊の状況だった。<br />これから訪れる方には歩かないことをお薦めする。

    川沿い散歩ということで、岸辺に沿うはずの道路を西へ歩き始めた。ところが、なかなか川沿いにでない。倉庫や事務所ビルなどが建ち並び、散歩する雰囲気の道ではなかった。1時間は歩いただろうかという頃、線路を越えることができて川側の道にでて、更にしばらく行くと発見のモニュメント(Padrão dos Descobrimentos)が見えてきた。やっと、最初の目的地だ!
    が、その頃には暑くなっていて既に疲労困憊の状況だった。
    これから訪れる方には歩かないことをお薦めする。

  • 発見のモニュメントは大航海時代を記念したもので船縁にポルトガル人探検者30名ほどが乗っているモニュメントである。1960年とかの製作なのでそう古いものではない。

    発見のモニュメントは大航海時代を記念したもので船縁にポルトガル人探検者30名ほどが乗っているモニュメントである。1960年とかの製作なのでそう古いものではない。

    発見のモニュメント モニュメント・記念碑

  • モニュメント前の石畳には多くのポルトガル人航海者が辿った航路を示す世界地図のモザイクがある。彼らが到着した年が記されている。日本を見つけると1541年となっているが、ポルトガル船が豊後に漂着した年らしい。ポルトガル人が種子島に漂着した1543年ではないのが興味深い。

    モニュメント前の石畳には多くのポルトガル人航海者が辿った航路を示す世界地図のモザイクがある。彼らが到着した年が記されている。日本を見つけると1541年となっているが、ポルトガル船が豊後に漂着した年らしい。ポルトガル人が種子島に漂着した1543年ではないのが興味深い。

  • 発見のモニュメントをすぎると、ベレンの塔(Torre de Belém)まではそう遠くないようだったので、引き続き歩いた。ここら辺りの歩きはやっと思っていた川沿いの散策...になった。

    発見のモニュメントをすぎると、ベレンの塔(Torre de Belém)まではそう遠くないようだったので、引き続き歩いた。ここら辺りの歩きはやっと思っていた川沿いの散策...になった。

  • ベレンの塔は16世紀に作られたテージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞だそうだ。<br />内部は博物館になっているらしいけれど橋の上の待機列を見て即入場断念。周囲で記念写真を撮って終了。<br /><br />周囲の庭園でちょっと座り込んでいたら「もう昼すぎちゃったね」「お腹がすいたね」ということになりレストランを探そうと川から少し離れたところにあるジェローニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)方向に歩き出した。

    ベレンの塔は16世紀に作られたテージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞だそうだ。
    内部は博物館になっているらしいけれど橋の上の待機列を見て即入場断念。周囲で記念写真を撮って終了。

    周囲の庭園でちょっと座り込んでいたら「もう昼すぎちゃったね」「お腹がすいたね」ということになりレストランを探そうと川から少し離れたところにあるジェローニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)方向に歩き出した。

  • ジェローニモス修道院はベレンの塔と一体として世界遺産になっている。だが、レストラン探索が優先で内部へは入らずじまいだった。

    ジェローニモス修道院はベレンの塔と一体として世界遺産になっている。だが、レストラン探索が優先で内部へは入らずじまいだった。

    ジェロニモス修道院 寺院・教会

  • ヴァスコ・ダ・ガーマ庭園(Jardim Vasco da Gama)まで来るとレストランらしきテントが見えたので行ってみることにした。

    ヴァスコ・ダ・ガーマ庭園(Jardim Vasco da Gama)まで来るとレストランらしきテントが見えたので行ってみることにした。

  • 賑わっているレストランだった。で、ここに決定。まずは水分補給、セルベッサ!<br />(ちゃんとノンアルコールのものもあった。)<br /><br />レストランはRoger&#39;s Restaurante という名称だった。豚肉とアサリのアレンテージョ風煮込み(Carne de porco com amêijoas à alentejana)とタコサラダ(Salada de Polvo)でゆっくりと楽しんだ。<br /><br />ランチの後、ベレン駅に行き電車でコメルシオ広場近くまで戻り、夕方の繁華街を散歩することにした。

    賑わっているレストランだった。で、ここに決定。まずは水分補給、セルベッサ!
    (ちゃんとノンアルコールのものもあった。)

    レストランはRoger's Restaurante という名称だった。豚肉とアサリのアレンテージョ風煮込み(Carne de porco com amêijoas à alentejana)とタコサラダ(Salada de Polvo)でゆっくりと楽しんだ。

    ランチの後、ベレン駅に行き電車でコメルシオ広場近くまで戻り、夕方の繁華街を散歩することにした。

  • 「リスボン大聖堂(Sé de Lisboa)かな。行ってみようか」<br />「教会はもういいや」<br />で、遠くから記録写真。<br />カルモ修道院(Museu Arqueológico do Carmo)などいくつかの候補があったけど全部パス。

    「リスボン大聖堂(Sé de Lisboa)かな。行ってみようか」
    「教会はもういいや」
    で、遠くから記録写真。
    カルモ修道院(Museu Arqueológico do Carmo)などいくつかの候補があったけど全部パス。

  • 「あそこ展望台みたい。いけるかな」<br />「サン ペドロ デ アルカンタラ展望台(Miradouro de São Pedro de Alcântara)か... ん~どうしようかな。サン・ジョルジェ城(Castelo de S. Jorge)の方に登りたいって思ってたんだけど。」<br />「どこ? ホテルの向こうか。登るのきつそう。明日の午前中にしない?」<br />「OK じゃ、明日の朝ね」<br /><br />ということで、出発の日の午前中の予定が決まった。

    「あそこ展望台みたい。いけるかな」
    「サン ペドロ デ アルカンタラ展望台(Miradouro de São Pedro de Alcântara)か... ん~どうしようかな。サン・ジョルジェ城(Castelo de S. Jorge)の方に登りたいって思ってたんだけど。」
    「どこ? ホテルの向こうか。登るのきつそう。明日の午前中にしない?」
    「OK じゃ、明日の朝ね」

    ということで、出発の日の午前中の予定が決まった。

  • リスボンは坂と路面電車の町とも言われるみたいだが、ホントにそう。白と黄色の路面電車はきれいだし、登りたくないような坂がいたるところにある。

    リスボンは坂と路面電車の町とも言われるみたいだが、ホントにそう。白と黄色の路面電車はきれいだし、登りたくないような坂がいたるところにある。

  • 「うまいことデザインしてるねぇ」と女房殿が見つけた光景。<br />広場で駐まっていた路面電車に思わずにっこり。

    「うまいことデザインしてるねぇ」と女房殿が見つけた光景。
    広場で駐まっていた路面電車に思わずにっこり。

  • 夕暮れのアウグスタ通り。

    夕暮れのアウグスタ通り。

  • で、まだ、ポルトガル名物の干しダラ バカリャウ(Bacalahu )を食べてないと思っていたら、こぎれいなお店を見つけた。<br />ポルトガル タラパステルハウス(Casa Portuguesa do Pastel de Bacalhau)という店で自前の農場でチーズを作ったりしているようだった。超ローカルな小さな店というわけではないけど安心感からこの店に決めた。

    で、まだ、ポルトガル名物の干しダラ バカリャウ(Bacalahu )を食べてないと思っていたら、こぎれいなお店を見つけた。
    ポルトガル タラパステルハウス(Casa Portuguesa do Pastel de Bacalhau)という店で自前の農場でチーズを作ったりしているようだった。超ローカルな小さな店というわけではないけど安心感からこの店に決めた。

    ポルトガル タラパステルハウス 地元の料理

  • ま、そんなに好みの味ではなかったけど、これでポルトガルに来たら食べてみようと思っていた料理は一応コンプリート。<br />ファドを聴かせてくれる店にも行ってみたいと思っていたけど、こちらは実現せず。次回へ持ち越し(もし、来たら)

    ま、そんなに好みの味ではなかったけど、これでポルトガルに来たら食べてみようと思っていた料理は一応コンプリート。
    ファドを聴かせてくれる店にも行ってみたいと思っていたけど、こちらは実現せず。次回へ持ち越し(もし、来たら)

  • この旅で最後に訪れたのはサン・ジョルジェ城<br />ホテルに荷物を預けて出かけた。坂道がきつい。昨日の疲れた状況では途中で挫折していたかもしれない。<br /><br />敷地内には博物館などもあるのだが我々はすぐに展望台へ。

    この旅で最後に訪れたのはサン・ジョルジェ城
    ホテルに荷物を預けて出かけた。坂道がきつい。昨日の疲れた状況では途中で挫折していたかもしれない。

    敷地内には博物館などもあるのだが我々はすぐに展望台へ。

  • リスボンも白い街と言えるかも。いや赤い町かな。赤い瓦がとても印象的だった。<br />町を一望できる展望台は来て良かったポイント。朝だったので人混みもなかったし。

    リスボンも白い街と言えるかも。いや赤い町かな。赤い瓦がとても印象的だった。
    町を一望できる展望台は来て良かったポイント。朝だったので人混みもなかったし。

    サン ジョルジェ城 城・宮殿

  • 正面はサンタ・ジュスタのリフト(Elevador de Santa Justa)。街中の展望台で観光客に人気だそうだけど行かなかったところの一つ。至近のカルモ修道院はよく見えるかもしれないけど...

    正面はサンタ・ジュスタのリフト(Elevador de Santa Justa)。街中の展望台で観光客に人気だそうだけど行かなかったところの一つ。至近のカルモ修道院はよく見えるかもしれないけど...

  • 城内にはクジャクがいっぱい。あまり聞いたことがないクジャクの放し飼い。羽を広げるところが見られなかったのは残念。

    城内にはクジャクがいっぱい。あまり聞いたことがないクジャクの放し飼い。羽を広げるところが見られなかったのは残念。

  • 人に慣れていて歩いていても平気。<br />どうしてクジャクがいるか不思議なのだが、城の公式のサイトでみても城の広大な敷地が色々な鳥獣のサンクチュアリになっている、クジャクにとって良い季候なので年々増え続け現在は40羽程度まで増えている、などの現状の説明はあるが、そもそもなぜいるかは説明されていない。なんかモヤモヤ。<br /><br />ところで、サン・ジョルジェ城は紀元前6世紀頃にはケルト人やイベリア人の城砦があり、その後いろいろな支配者に使われ、レコンキスタ後から16世紀までポルトガル王国の王宮だった。その後は、地震による被害、スペインによる支配などの影響で部分的に利用されるも全体としては放置されていた。近代は展望所などが観光資源として使われている...そうだ。<br /><br />城内を1時間ほど見て回ってホテルに戻ることにした。

    人に慣れていて歩いていても平気。
    どうしてクジャクがいるか不思議なのだが、城の公式のサイトでみても城の広大な敷地が色々な鳥獣のサンクチュアリになっている、クジャクにとって良い季候なので年々増え続け現在は40羽程度まで増えている、などの現状の説明はあるが、そもそもなぜいるかは説明されていない。なんかモヤモヤ。

    ところで、サン・ジョルジェ城は紀元前6世紀頃にはケルト人やイベリア人の城砦があり、その後いろいろな支配者に使われ、レコンキスタ後から16世紀までポルトガル王国の王宮だった。その後は、地震による被害、スペインによる支配などの影響で部分的に利用されるも全体としては放置されていた。近代は展望所などが観光資源として使われている...そうだ。

    城内を1時間ほど見て回ってホテルに戻ることにした。

  • 途中、もう一度撮った路面電車。<br /><br />ホテルに戻ると昼前で空港に向かうには少し早い時間。女房殿はもう満足とのことだったが、も一度見たいところがあり彼女には待ってもらってコメルシオ広場まで。

    途中、もう一度撮った路面電車。

    ホテルに戻ると昼前で空港に向かうには少し早い時間。女房殿はもう満足とのことだったが、も一度見たいところがあり彼女には待ってもらってコメルシオ広場まで。

  • Vividな色が強烈な印象だったこの広場の建物をもう一度撮ってみたかったのだ!

    Vividな色が強烈な印象だったこの広場の建物をもう一度撮ってみたかったのだ!

  • 全ての旅程が終了し、エアーフランス、パリ経由で帰路へ<br /><br />リスボンの2泊3日の旅の印象は、「カラフル」「暑い!」かな。<br />十分に満足した。<br /><br />ところで、このリスボン編と前のアンダルシア編と書いてみて、改めて記録に残さないと記憶にも残らないなぁと実感した。引き続き過去の旅行を思い出して書いてみたい。<br />

    全ての旅程が終了し、エアーフランス、パリ経由で帰路へ

    リスボンの2泊3日の旅の印象は、「カラフル」「暑い!」かな。
    十分に満足した。

    ところで、このリスボン編と前のアンダルシア編と書いてみて、改めて記録に残さないと記憶にも残らないなぁと実感した。引き続き過去の旅行を思い出して書いてみたい。

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