2024/07/13 - 2024/07/16
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ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2024/07/14
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宗谷本線(普通)
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宗谷本線(普通)
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宗谷本線(普通)
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宗谷本線(普通)
2024/07/15
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石北本線(特別快速きたみ)
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この旅行記スケジュールを元に
2024年も7月となり、夏旅のシーズンとなりました。
海外に行きたいところですが、円安やらサーチャージ高、ハイシーズンの航空券高などで、貧民には手が届きません。
という訳で、凝りもせず、北海道東日本パス(以下北東パス)と青春18きっぷを併用した旅となります。
出発は7月13日のこと。
この日から1週間有効の北東パスを手にして、夏旅の開始となりました。
(表紙:現存するJR北海道最高標高信号場、石北本線の上越信号場)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自転車 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月13日朝。
始発の旭川行きに乗って、和寒をしゅっぱとしましょう。和寒駅 駅
-
この日から今夏の北東パス旅程の開始となります。
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塩狩駅にて、始発恒例の交換。
3年前から下り始発の稚内行き普通列車は54さんの2両編成(1両は名寄切り離し)が基本運用となっていますが…。塩狩駅 駅
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おっ、本日は後ろの子が40ちゃんですよ!
3年前までは見慣れた光景でしたが、今となっては懐かしいな…。 -
また、どこかでお会いしましょうね。
さいなら~♪ -
で、この日はノロッコにでも乗ろうと思っていたのですが…。
旭川駅 駅
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流石、7月中旬の富良野線は、ラベンダー特需で激混みですな…(-_-;)。
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という訳で、一気にやる気をなくして、そのまま和寒に戻ることに…。
初日からダメダメ旅程ですんまそん。 -
まあ、永山駅のラベンダー畑で、富良野に行った気になっておきましょう。
大分小さいけど…。永山駅 駅
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で、昼過ぎに和寒に戻って、この日の行程は終了。
はえーよ。和寒駅 駅
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麦畑も色付いて、麦秋テイストね。
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で翌日。
この日も始発で和寒をしゅっぱと。和寒駅 駅
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日曜日の始発は学生さんの利用が少ないので、H100殿でも快適に過ごせます。
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で、前日と同様の塩狩駅交換。
塩狩駅 駅
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この日も2両目が40ちゃんだった~♪
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で、旭川にとうちゃこ。
これからどこ行くの?旭川駅 駅
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と、期待させておいて…。
いきなり折りカエルして、和寒に戻るという…。 -
その折りカエルしの子がラッピングさんでした。
ラッピングH100が走るようになってからは、宗谷本線上で一番よく見かけるラッピングさんのように思います。 -
デザインを復習しておきましょう。
春夏秋冬に分かれておりますが、夏ゾーンに大きく描かれているのが、ヒグマさんの親子です。
実物は怖いけど、これは可愛いっ!
カエルさんには負けるけど…。 -
このナキウサギちゃんもめんこいな~♪
続・カエルさんには負けるけど…。 -
で、再び、水量が少なくなって、夏らしい風情の石狩川を渡りつつ…。
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早くも和寒駅に戻って来てしまいました。
和寒駅 駅
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2日連続で、こんなに早く戻って来ておしまい、では、北東パス旅程としては流石に勿体ないので…。
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夕刻にもう一度駅に戻り、再び旭川を目指しましょう。
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この時期はまだまだ明るいですね。
比布駅 駅
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という訳で、明るいうちに本日2度目の旭川にとうちゃこ。
旭川駅 駅
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駅イオンで半額マグロ丼とうどんのセットでも頂いていきましょう。
うーん、贅沢~♪イオンモール旭川駅前 ショッピングモール
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そしてこの日は、同じラッピングさんで復路もカエルことになりました。
旭川駅 駅
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で、和寒に。
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とうちゃこ。
今期の北東パス、2日間で和寒=旭川を3往復しただけ、なんだけど、大丈夫か???和寒駅 駅
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で、7月15日。
北東パス3日目旅程の始まりは、54ちゃんが来ると思われる遅めの列車でまずは旭川へ向かいましょう。
予想通り、54ちゃんが来てくれたよ~♪♪♪和寒駅 駅
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で、旭川にとうちゃこ。
旭川駅 駅
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本日お世話になったのはこの子でした。
この宗谷線サボも、出来てから割とすぐに、40ちゃんがいなくなってしまったので、あまり使われていなさそうで可哀想…。 -
さて、流石に北東パス旅程も三日目となりましたので、そろそろ宗谷本線以外にも乗らないとな、という訳で、本日は北見へと向かいましょう。
-
スペシャルラピッドキタミ、も、H100殿運行で乗るのはこれが初めてのことです。
うーん、テンションが上がらんな…。 -
因みに、きたみは2両編成での運行となります。
一両目はこちら。 -
そして、二両目はこちら。
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車内の様子。
ま、悪い意味で見慣れてしまった普通のH100。 -
特別快速、の部分が動くので、別快と撮れるな。
道東の町名みたい~♪
何のこっちゃ…。 -
この画面も、きたみで見ると、何か新鮮ね~。
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で、H100殿に乗ってしまうと、旅行記上はやる気ない流れになりがち。
南永山駅。
そういや、この向きの場合は、今はきたみも旭川市内の各駅で停車するのね。
確か、この時間帯の普通列車が間引きされた影響だったと思う。
なので、旅の序盤は特別快速感が全くないよね。南永山駅 駅
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あまり利点はないけど、H100の良い所と言えば、窓が大きくて、車窓は撮りやすいことかな。
今春に廃止となった旧愛山駅の待合所も、動く車窓からバッチリ撮れました。愛山駅 駅
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で、上川にとうちゃこ。
ご存じの通り、石北本線もここから先が貧民切符ではハードルが高くなります。上川駅 駅
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ここで大雪さんと交換。
さいなら~♪
大雪もこの子になってから味わいがなくなったな…。 -
この貧民切符鬼門区間のハイライトと言えば、やはり旧駅舎巡り(単に眺めるだけ)ですね。
その多くは信号場としては現役ですが…。
保線作業の際の詰所としても重要ですよね。
まずは中越信号場。 -
そして、信号場としては現役のJR北海道路線上で最も高所にある上越信号場。
因みに、現役の駅としてJR北海道管轄内で最も高所にあるのはトマム駅となりますね。かつては、士幌線の十勝三股駅が道内の最高標高駅でした…。 -
で、奥白滝信号場。
ここも廃止されてから随分経ちますが、まだそのまま残っていますね~。 -
で、白滝にとうちゃこ。
白滝に来ると、どうしても2016年の白滝三兄弟(上白滝駅・旧白滝駅・下白滝駅)の一挙廃止のことを思い出してしまいます。
あれからもう、8年以上が経ってしまったんですね…。白滝駅 駅
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旧上白滝駅、旧旧白滝駅の遺構は全く残されておりませんが、旧下白滝駅だけは、信号場としては今でも健在でございます。
下白滝駅 駅
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で、次が丸瀬布。
丸瀬布駅 駅
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雨宮号、乗りたいな~♪
因みに、昆虫の家には実は泊ったことがあります。あれは、大学時代のサークル活動の一環として、でした。 -
で、停まらないから撮り損ねるけど、上から読んでも、下から読んでも瀬戸瀬駅。
ここもそのうち廃止されそうだな…。瀬戸瀬駅 駅
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で、この巨岩(瞰望岩)が見えてくると…。
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遠軽にとうちゃこ。
遠軽駅 駅
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前速 北見(^ω^)。
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そして、旧駅信号場の〆は、金華信号場ですね。
金華駅 駅
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高校のために新設されつつも、今度はその高校存続が危うい、という、西留辺蘂駅を通過して…。
西留辺蘂駅 駅
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続く留辺蘂にて、H100同士で交換。
留辺蘂も今では北見の一部となりました。 -
相内まで来れば、昔からの北見というイメージ。野球ネタだと、某百獣系の弱小球団に、似た名前のヤンチャな投手がいたような…。
プロレス転向したんだったっけか?相内駅 駅
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駅舎としては東の方が立派な気がしたりもする。
これを書いているのは、2024年10月のことですが、丁度、月始めから無人化が話題になった室蘭駅のことを思い出すな。東室蘭はデカいのにね。
ついでに言うと、東の方がマイナーな根室は、駅自体が廃止になってしまいますね。日本最東端の駅が、もうすぐ変更となってしまいます。東相内駅 駅
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そんな東相内駅での交換相手はこの子。
翌日、再会することになります。 -
最後に西北見駅を眺めてから…。
西北見駅 駅
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終点の北見にとうちゃこ。
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対岸より、乗車してきた子を激写。
北見駅 駅
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旭川からの通常運賃はこちら。
本日は、北東パス旅程としては、合格点かしら? -
カーリングのまち、北見。
これも元々は常呂町のイメージだったのですが、ここも今では北見ですからね! -
今の北見駅はこんなんですが…。
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昔の駅舎はこんな感じだったそうです。
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この時期だと、快速きたみで北見にとうちゃこしてもまだまだ明るいのですが、特にやることもないので、本日のお宿にチェックインしましょう。
きたぐちホテルって、時節柄、細いぼっこを投げて金色のメダルを獲った、旭川出身の某選手のことを思い出すな。
10月13日には、地元で凱旋パレードやるらしいよ~♪きたぐちホテル 宿・ホテル
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節約のため、バス・トイレは共用の和室にしました。
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で、夕食は北見とうちゃこを記念して、函館塩カップ麺を頂きましょう。
何でやねん! -
そしてお風呂に入って、旅の疲れを癒しましょうね。
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で翌朝。
だらしない目覚めでござるな…。 -
本日のお宿では朝食を付けておりました。
大体にして、朝食で1000円を超えるようなバイキングとか、個人的には有り得へんし、食べたいとも思わない。
これ位(確かプラス700円程)のこじんまりとした朝食なら、たまに付けて泊まるのも良いものですね。 -
では、北見観光へと出かけましょう。
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と言いたいところですが、最近はそもそも、観光という行為に全く興味が失せてしまっているので、そのまま北見駅へとトンボカエルり。
北見駅の営業時間も大幅に短縮されてしまったのね。
色々な意味で、北海道の鉄道業界は劣化していくばかりです。 -
で、せめて網走方面に向かうのかと思わせておいて、まさかの、そのまま特別快速きたみで旭川に戻る、という…。
一体、何しに北見まで来たのやら…。
まあ今回はH100運行としての初きたみを、往復で堪能する、というイベントということね。北見駅 駅
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北見訪問を記念して、スタンプだけ押していきましょう。
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きたみの約1時間後には、遠軽行きもありますね。
この便だと、更に乗り継いで、普通列車のみで旭川へ行くことも出来るのですが、どうせなら、もう少し時間を空けて運行したら良いのに、とも思う。
逆に、旭川から北見へは、普通列車のみで行くのは、午前中は無理でして、快速きたみに乗るしかない、という、つカエルないスケジュール…。 -
で、この日のきたみさん。
おおっ、うち一両は、昨日見かけたラッピングの子が運用されるみたいですね。 -
オジロワシさん、なのかな?尾が白いしね。
SOYAと書かれた子に、石北で乗るのはちょっと違和感あるけど…。 -
オジロワシさんの車内の様子。
他のH100ラッピング車両と座席のデザインは同じね…(;´Д`)。 -
で、もう一両は普通のH100殿でござる。
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確か、金華信号場だったかな、で、特急殿と交換。
金華駅 駅
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H100殿も空いていれば快適に過ごせますな。
日除けがないから、晴れると暑いけど…(;´Д`)。 -
ソウル地下鉄を彷彿とさせてくれるアングック駅なども経由しつつ…。
安国駅 駅
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石北本線上の途中駅としては、北見と共に貴重な電光案内板のある遠軽にとうちゃこ。
遠軽駅 駅
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少し時間があるので、外に出てみましょう。
遠軽駅の外観。
変わっていなくてホッとしますね。 -
コスモス階段は塗装し直した感がありますな~♪
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遠軽駅では、深夜のSTBは出来ません。
貧民の方は、まちガエルて宿にしてしまわないよう、注意しましょう。 -
そんな遠軽駅の営業時間も大幅短縮です。
無人化される日も近いのかな…。
遠軽レベルの規模の街で有人駅が残っている時点で絶滅危惧種だわ。 -
今度は下白滝信号場で交換。
もう駅じゃないから、外に出られへんけど…。
8年前に、涙ながらに乗車した最終日のことを思い出すわね…。下白滝駅 駅
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で、奥白滝信号場…。
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上越信号場…。
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中越信号場、と、往路と同じように車窓からお見送りしましょう。
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で、上川にとうちゃこ。
上川駅 駅
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今度は中愛別駅で交換停車がありました。
この規模の駅でも、今後の存続は安泰とは言えないんだろうな…。中愛別駅 駅
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今春で隣駅(愛山)が廃止となり、”愛尽くし”でなくなってしまった中愛別駅駅名標。
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で、この子をお見送り。
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さいなら~。
ここはまだ現役の駅なのですが、きたみの停車駅ではないので、車尻からひっそりと… -
上りのきたみさんは、上川からはほぼ通過します。
唯一の停車駅、当麻を経て…。当麻駅 駅
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旭川にとうちゃこ。
オジロワシさん、さいなら~。
そういや、この日以来、この子に乗ってない気がするな…。旭川駅 駅
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後は宗谷本線へと乗り継いで、お家にカエルだけ。
まだ明るい時間帯ですが、無駄に乗り回すやる気はありません。蘭留駅 駅
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と言いたいところ、ですが、今回の北東パス旅においては、上述の通り、最初二日間をかなり無駄に過ごしてしまったので、少しだけ余計に乗ってみましょう。
という訳で、和寒を通過~♪
因みに、和寒と書いて、ワカン、ではなく、ワッサムと読みます。和寒駅 駅
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で、"オーバーラン”して辿り着いたのは士別です。
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ここで下車しましょう。
さいなら~♪
この時間帯の士別駅は有人ですので、跨線橋でモタモタしていると駅員さんがイライラしますので、取り急ぎ(撮り急ぎ?)改札口へと向かいましょう。士別駅 駅
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で、北東パスを提示して出札。
駅スタンプでも押してくか。 -
士別と言えば、お顔が黒いことでお馴染みのサフォーク羊さん。
記念スタンプだとお顔が青くなります( ´∀` )。 -
士別はひつじの街、なのです。
ジンギスカン、食いてぇ~♪ -
こういうのを持って、記念撮影もお楽しみ頂けます。
これはあんま、可愛くないな…(-_-;)。
黒い部分だけ見てると、頭でっかちのオタマちゃんみたい。
そう見ると、可愛いっ!!!!! -
で、士別駅の名物として自分が昔から思っているのは、この伝言板ですな。
昭和な風情がたまらないし、それにメッセージを残しているのが令和の子(ま、平成生まれだろうけど…)っぽいのも味わい深い。 -
駅からは少し歩いて国道沿いへ。
おおっ、新しくツル八が建設中だぞ!!!天然温泉士別ホテル 美し乃温泉 宿・ホテル
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そんな士別は、丁度お祭りの時期でもありました。
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先程のスタンプ台。
角度をカエルて見ると、和寒もお楽しみ頂けます。士別駅 駅
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で、士別では日用品を軽くお買い物しただけでおしまい。
後は素直に和寒へとカエルりましょう。 -
で、和寒にとうちゃこ。
今度は勿論、ここで下車して、北東パスの四日目旅程もこれにて終了となります。
という訳で、基本的にはほぼ観光なしで終わってしまった、2024夏の北東パス旅前半の旅路に関する本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。和寒駅 駅
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