有明・新木場旅行記(ブログ) 一覧に戻る
西暦でその年、何をしていたかわかる年が3つだけあります。1967年が生まれた年。次に2000年、2000年問題と言って2000年になった途端、コンピューターが不具合が生じる可能性あり、ということで正月から出社。2000年問題は何もなかったですが、仕事忙しい時期で、休みもなく(年間の休みが5日というブラックな状況)毎日深夜まで働いていました。そして1984年、高校3年生。ヴァン・ヘイレンの「1984」と言うアルバムが発売され、ジャンプが大ヒットしました。受験勉強中も聞きまくっていました。ヴァン・ヘイレンからは、その後ボーカルのデイヴ・リー・ロスが脱退、同じく1984年にHSASでニール・ショーンとアルバムを出したサミーが加入しました。ヴァン・ヘイレンのギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンは2020年死去。もうヴァン・ヘイレンを見ることはないだろうと思っていましたが、サミー・ヘイガーがTHE BEST OF ALL WORLDSと銘打たれた、ヴァン・ヘイレンの楽曲を中心にパフォーマンスするツアーを開始するというニュース。サミーがヴァン・ヘイレンに在籍してパフォーマンスしたのは2004年が最後となっており、今回のツアーで、彼が20年間披露していなかったヴァン・ヘイレンの代表曲を堪能できました。

Sammy Hagar The Best of All Worlds 2024 Tour

81いいね!

2024/09/23 - 2024/09/23

27位(同エリア526件中)

旅行記グループ ライブ

2

40

+mo2

+mo2さん

西暦でその年、何をしていたかわかる年が3つだけあります。1967年が生まれた年。次に2000年、2000年問題と言って2000年になった途端、コンピューターが不具合が生じる可能性あり、ということで正月から出社。2000年問題は何もなかったですが、仕事忙しい時期で、休みもなく(年間の休みが5日というブラックな状況)毎日深夜まで働いていました。そして1984年、高校3年生。ヴァン・ヘイレンの「1984」と言うアルバムが発売され、ジャンプが大ヒットしました。受験勉強中も聞きまくっていました。ヴァン・ヘイレンからは、その後ボーカルのデイヴ・リー・ロスが脱退、同じく1984年にHSASでニール・ショーンとアルバムを出したサミーが加入しました。ヴァン・ヘイレンのギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンは2020年死去。もうヴァン・ヘイレンを見ることはないだろうと思っていましたが、サミー・ヘイガーがTHE BEST OF ALL WORLDSと銘打たれた、ヴァン・ヘイレンの楽曲を中心にパフォーマンスするツアーを開始するというニュース。サミーがヴァン・ヘイレンに在籍してパフォーマンスしたのは2004年が最後となっており、今回のツアーで、彼が20年間披露していなかったヴァン・ヘイレンの代表曲を堪能できました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
新幹線
  • お昼から国立新美術館で開催されている「田名網敬一 記憶の冒険」を見た後、有明アリーナへ

    お昼から国立新美術館で開催されている「田名網敬一 記憶の冒険」を見た後、有明アリーナへ

    有明アリーナ 名所・史跡

  • 5時開場ですが3時には到着。

    5時開場ですが3時には到着。

  • グッズ売場へ<br />ツアーTシャツやサミーのTシャツなど

    グッズ売場へ
    ツアーTシャツやサミーのTシャツなど

  • 驚くほど人がいません。あっというまに買えました(笑)

    驚くほど人がいません。あっというまに買えました(笑)

  • 今回のツアーTシャツ買いました。<br />

    今回のツアーTシャツ買いました。

  • RHCPのときのような1列目ど真ん中ということはありませんでしたが、なかなかの席です。<br />GOLD:35,000円(税込) ※グッズ付き

    RHCPのときのような1列目ど真ん中ということはありませんでしたが、なかなかの席です。
    GOLD:35,000円(税込) ※グッズ付き

  • ほぼ時間(18時30分)どおりにスタート<br />1曲目はグッド・イナフ。サミー・ヘイガーが加入後初のヴァン・ヘイレンのアルバム『5150』の1曲目です。<br />

    ほぼ時間(18時30分)どおりにスタート
    1曲目はグッド・イナフ。サミー・ヘイガーが加入後初のヴァン・ヘイレンのアルバム『5150』の1曲目です。

  • ヴァン・ヘイレンが、1991年に発表したアルバム『F@U#C%K』からパウンドケーキ。イントロでは、ジョー・サトリアーニも電動ドリル!!

    ヴァン・ヘイレンが、1991年に発表したアルバム『F@U#C%K』からパウンドケーキ。イントロでは、ジョー・サトリアーニも電動ドリル!!

  • 3曲目も『F@U#C%K』からランアラウンド<br />今回のメンバーは、元ヴァン・ヘイレンのマイケル・アンソニー(B)に加え、ジョー・サトリアーニ(G)、ジェイソン・ボーナム(Dr)というハードロックシーンを代表するアーティスト。残念ながらジェイソン・ボーナム(Dr)は直前に家族の関係で離脱となってしまいましたが、ケニー・アロノフ(Dr)が参加です。

    3曲目も『F@U#C%K』からランアラウンド
    今回のメンバーは、元ヴァン・ヘイレンのマイケル・アンソニー(B)に加え、ジョー・サトリアーニ(G)、ジェイソン・ボーナム(Dr)というハードロックシーンを代表するアーティスト。残念ながらジェイソン・ボーナム(Dr)は直前に家族の関係で離脱となってしまいましたが、ケニー・アロノフ(Dr)が参加です。

  • サミーがギターを持って、ワン・ウェイ・トゥ・ロック。

    サミーがギターを持って、ワン・ウェイ・トゥ・ロック。

  • ヴァン・ヘイレンのライヴでもやっていましたが、オリジナルは、サミー・ヘイガーが1981年に発表した『スタンディング・ハンプトン』に収録されています。ヴァン・ヘイレン版はライヴ・アルバム『ライヴ:ライト・ヒア、ライト・ナウ』(1993年発売)

    ヴァン・ヘイレンのライヴでもやっていましたが、オリジナルは、サミー・ヘイガーが1981年に発表した『スタンディング・ハンプトン』に収録されています。ヴァン・ヘイレン版はライヴ・アルバム『ライヴ:ライト・ヒア、ライト・ナウ』(1993年発売)

  • 続いては、パナマ!!<br />デイヴ・リー・ロス期の『1984』からですが、サミーも好きな曲だそうです。

    続いては、パナマ!!
    デイヴ・リー・ロス期の『1984』からですが、サミーも好きな曲だそうです。

  • 『5150』からタイトル曲

    『5150』からタイトル曲

  • 続いても『5150』からサマー・ナイツ。<br />5150、今聞いても良い曲ばかりですねー

    続いても『5150』からサマー・ナイツ。
    5150、今聞いても良い曲ばかりですねー

  • 8曲目は、ヴァン・ヘイレンのデビュー・アルバムから、叶わぬ賭け - &quot;Ain&#39;t Talkin&#39; &#39;bout Love&quot; です。この曲はマイケル・アンソニーが歌います。

    8曲目は、ヴァン・ヘイレンのデビュー・アルバムから、叶わぬ賭け - "Ain't Talkin' 'bout Love" です。この曲はマイケル・アンソニーが歌います。

  • 『F@U#C%K』からトップ・オブ・ザ・ワールド<br />

    イチオシ

    『F@U#C%K』からトップ・オブ・ザ・ワールド

  • ごく自然体のまま神業レベルの演奏を披露するジョー・サトリアーニ

    ごく自然体のまま神業レベルの演奏を披露するジョー・サトリアーニ

  • サミーにとっての良き相棒というべきマイケル・アンソニー<br />ジャックダニエルのベースです。

    サミーにとっての良き相棒というべきマイケル・アンソニー
    ジャックダニエルのベースです。

  • ツアータイトルにもなっている『5150』からのベスト・オブ・ボース・ワールズに続きます。

    ツアータイトルにもなっている『5150』からのベスト・オブ・ボース・ワールズに続きます。

  • 「双方(Both Worlds)のいいとこ取り」を意味するこの言葉が、このツアーでは「すべて(All Worlds)のいいとこ取り」に拡大されているというわけです。

    「双方(Both Worlds)のいいとこ取り」を意味するこの言葉が、このツアーでは「すべて(All Worlds)のいいとこ取り」に拡大されているというわけです。

  • ジョー・サトリアーニのSatch Boogie

    ジョー・サトリアーニのSatch Boogie

  • サミー・ヘイガー在籍時としては最後のオリジナル・アルバム『バランス』からセヴンス・シール

    イチオシ

    サミー・ヘイガー在籍時としては最後のオリジナル・アルバム『バランス』からセヴンス・シール

  • マイケル・アンソニーのハイトーンのコーラス

    マイケル・アンソニーのハイトーンのコーラス

  • ピンチヒッターに起用されたケニー・アロノフのパワフルな超絶ドラムは、ジェイソンを欠いたことによる穴を埋めて余りあるものでした。ジョン・メレンキャンプとの長い活動歴のみならず、ザ・ローリング・ストーンズ、スマッシング・パンプキンズ、ジョン・ボン・ジョヴィといったさまざまな大物たちとの演奏歴を持つ彼は、米国のローリング・ストーン誌の選出による「全時代を通じてのベスト・ドラマー100人」のひとりにも選ばれています。

    ピンチヒッターに起用されたケニー・アロノフのパワフルな超絶ドラムは、ジェイソンを欠いたことによる穴を埋めて余りあるものでした。ジョン・メレンキャンプとの長い活動歴のみならず、ザ・ローリング・ストーンズ、スマッシング・パンプキンズ、ジョン・ボン・ジョヴィといったさまざまな大物たちとの演奏歴を持つ彼は、米国のローリング・ストーン誌の選出による「全時代を通じてのベスト・ドラマー100人」のひとりにも選ばれています。

  • 『F@U#C%K』からの名曲ライト・ナウ

    『F@U#C%K』からの名曲ライト・ナウ

  • 14曲目、これが聞きたかった!!<br />『5150』の先行シングル「ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ」大好きな曲です。

    14曲目、これが聞きたかった!!
    『5150』の先行シングル「ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ」大好きな曲です。

  • エドワード・ヴァン・ヘイレンは「ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ」では、キーボードを使用しています。

    エドワード・ヴァン・ヘイレンは「ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ」では、キーボードを使用しています。

  • ここからはサミーのソロ曲が続きます。<br />まずは、ヴァン・ヘイレン在籍時としては唯一のソロ・アルバム『ヘイガー・USA』からイーグルス・フライ。ヴァン・ヘイレン時代のライヴでも演奏されています。

    ここからはサミーのソロ曲が続きます。
    まずは、ヴァン・ヘイレン在籍時としては唯一のソロ・アルバム『ヘイガー・USA』からイーグルス・フライ。ヴァン・ヘイレン時代のライヴでも演奏されています。

  • サミー・ヘイガー・アンド・ザ・ワボリタスの『レッド・ヴードゥー』からマス・テキーラ!!<br />モントローズ(実は、モントローズも大好きなバンド)やHSASの曲がないのは残念ですが、長いサミー自身のソロ・キャリアにおける代表曲なども、ふんだんに盛り込まれた内容です。

    イチオシ

    サミー・ヘイガー・アンド・ザ・ワボリタスの『レッド・ヴードゥー』からマス・テキーラ!!
    モントローズ(実は、モントローズも大好きなバンド)やHSASの曲がないのは残念ですが、長いサミー自身のソロ・キャリアにおける代表曲なども、ふんだんに盛り込まれた内容です。

  • 1981年に発表した『スタンディング・ハンプトン』から「ヘヴィ・メタル」<br />当時サバイバーのメンバーだったジム・ピートリックとの共作です。

    1981年に発表した『スタンディング・ハンプトン』から「ヘヴィ・メタル」
    当時サバイバーのメンバーだったジム・ピートリックとの共作です。

  • こちらも1984年のアルバム『VOA (ヴォイス・オブ・アメリカ)』から「I Can&#39;t Drive 55」。サミーといえばこの曲ですよね。<br />

    こちらも1984年のアルバム『VOA (ヴォイス・オブ・アメリカ)』から「I Can't Drive 55」。サミーといえばこの曲ですよね。

  • サミー・ヘイガー(Vo)、マイケル・アンソニー(B)、ジョー・サトリアーニ(G)といえば、RHCPのチャド・スミス(Dr)を加えてチキンフット(スタジオ・アルバムを2枚、ライブ・アルバムを1枚、ベスト・アルバムを1枚リリース)ですが、今回はチキンフットの曲はやっていません。

    サミー・ヘイガー(Vo)、マイケル・アンソニー(B)、ジョー・サトリアーニ(G)といえば、RHCPのチャド・スミス(Dr)を加えてチキンフット(スタジオ・アルバムを2枚、ライブ・アルバムを1枚、ベスト・アルバムを1枚リリース)ですが、今回はチキンフットの曲はやっていません。

  • そういえば、ケニー・アロノフは、チキンフットの2011年~2012年のツアーに参加しています。

    イチオシ

    そういえば、ケニー・アロノフは、チキンフットの2011年~2012年のツアーに参加しています。

  • 日本のみで演奏されたのが、1995年発表のヴァン・ヘイレンの第10作『バランス』から生まれたヒット曲「キャント・ストップ・ラヴィン・ユー」

    日本のみで演奏されたのが、1995年発表のヴァン・ヘイレンの第10作『バランス』から生まれたヒット曲「キャント・ストップ・ラヴィン・ユー」

  • 日本で大人気のこの曲、盛り上がります。<br />

    日本で大人気のこの曲、盛り上がります。

  • そしてヴァン・ヘイレンといえばジャンプ!!<br />デイヴ・リー・ロス期の楽曲ですが、サミーの歌うジャンプも最高。

    そしてヴァン・ヘイレンといえばジャンプ!!
    デイヴ・リー・ロス期の楽曲ですが、サミーの歌うジャンプも最高。

  • エディ・ヴァン・ヘイレンとは、違いますが、まちがいなくジョー・サトリアーニ、いいギタリストです。

    エディ・ヴァン・ヘイレンとは、違いますが、まちがいなくジョー・サトリアーニ、いいギタリストです。

  • 最後の曲は『OU812』からホエン・イッツ・ラヴ<br />

    最後の曲は『OU812』からホエン・イッツ・ラヴ

  • 途中、MCはありましたがぶっ続けで2時間あまり、サミー・ヘイガーすげー76歳です。

    途中、MCはありましたがぶっ続けで2時間あまり、サミー・ヘイガーすげー76歳です。

  • ステージ上の5人がすべての演奏を終えると、その背景には「THANK YOU」の大きな文字が。こちらこそTHANK YOUのライブでした。

    ステージ上の5人がすべての演奏を終えると、その背景には「THANK YOU」の大きな文字が。こちらこそTHANK YOUのライブでした。

81いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • shushu tany さん 2024/09/26 20:17:19
    私も観に行きました!!
    +mo2さん

    いつも楽しく旅行記を拝見しています。
    バルカン半島の旅行記、オフリドなどは訪問したいと思っていた所なので、興味深く拝見しました。いつか行ってみたいところです。

    サミーのライブを観ていらしたのですね!
    私も観に行きました。VAN HALENはゲイリー・シェローン時代しかライブで観たことがなく、生のサミーは初めて観たんです!
    中学生の時にライブアルバム『Right Here, Right Now』を買ったのが、初めてのVAN HALENのアルバムでした。そこから全部アルバムを買いそろえたのですが、さらに、サミーのソロキャリア、モントローズ、HSAS、チキフットなどすべて好きで聞いています。

    今回は、その『Right Here, Right Now』と選曲がかぶる部分も多く、思わず青春時代を思い出し、胸熱で何度も涙ぐみました。名曲の'Right Now'や'When It's Love'はもちろん、'The Seventh Seal'、'5150'、'Good Enough'などのVAN HALENのライブでもそれほど演奏されなかった曲や、サミーのソロの名曲'Eagles Fly'などが聞けたのも感動でした!

    未だに余韻が残るライブで、今まで行った中でも指折りに印象に残るライブになりました。4travelでフォローさせていただいている方で、音楽の趣味がかぶる方に出会うのがうれしく、思わずメッセージを送らせていただきました。

    P.S.
    レッチリのライブも良さそうですね!
    私は2004年に一度ライブを観た事があるのですが、すごいライブバンドですよね!

    shushu tany

    +mo2

    +mo2さん からの返信 2024/09/28 05:49:55
    RE: 私も観に行きました!!
    shushu tany様

    おはようございます。
    shushu tany様もサミー・ヘイガーのライブいかれたのですね。
    エディが2020年死去。もうヴァン・ヘイレンを見ることはないだろうと思っていましたが、サミー・ヘイガーがヴァン・ヘイレンの楽曲を中心にパフォーマンスということで大感動でした。まさか、JumpとかPanamaなどデイヴ時代の曲までやるとは!

    shushu tany様ゲイリー・シェローン時代のVAN HALEN見ているのですね、それは貴重です。
    ゲイリー・シェローン時代のVAN HALENは、音源も映像もほとんどないですからね。

    音楽の趣味がかぶる方貴重です。今後ともよろしくお願いします。

    P.S.
    本日は、Iron Maidenのライヴに行ってきます。来月はJourneyもありますが、ライブと
    旅行は見れるとき行けるときにいっておかないということで楽しんできます。

    +mo2

+mo2さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP