島原旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年もまた夏の一人旅の時期がやってきました。<br />そろそろ日本百名城も制覇したいので、今回は一番残っている九州に決めました。九州旅行は2年ぶりです。<br />せっかく九州行くなら最南端にも行きたいし、海辺の路線も色々乗りたいし、美味しいお酒も飲みたいしということで3ヶ月くらいまえから色々と検討した結果、こんな感じの行程になりました。<br /><br />1日目:鹿児島空港⇒鹿児島城⇒枕崎⇒西大山⇒鹿児島<br />2日目:鹿児島⇒嘉例川⇒肥薩おれんじ鉄道経由⇒人吉⇒熊本<br />3日目:熊本⇒島原⇒肥前浜⇒熊本<br />4日目:友人と阿蘇ドライブ<br /><br />相変わらずおかしな移動距離ですね。<br />酷暑の中、毎日早起きし、汗だくになりながら分単位のスケジュールをこなしていきます。<br /><br />3日目は熊本から有明フェリーで島原に渡って島原城や大三東駅を見学。その後長崎本線の乗って肥前浜で寄り道をしつつ熊本に戻ってくるという行程です。<br /><br />では、早朝の熊本駅からスタートです。

2024夏 旅名人の九州満喫きっぷで行く九州一人旅 その5【島原城・大三東駅・島原鉄道】

5いいね!

2024/08/23 - 2024/08/23

239位(同エリア325件中)

pika

pikaさん

今年もまた夏の一人旅の時期がやってきました。
そろそろ日本百名城も制覇したいので、今回は一番残っている九州に決めました。九州旅行は2年ぶりです。
せっかく九州行くなら最南端にも行きたいし、海辺の路線も色々乗りたいし、美味しいお酒も飲みたいしということで3ヶ月くらいまえから色々と検討した結果、こんな感じの行程になりました。

1日目:鹿児島空港⇒鹿児島城⇒枕崎⇒西大山⇒鹿児島
2日目:鹿児島⇒嘉例川⇒肥薩おれんじ鉄道経由⇒人吉⇒熊本
3日目:熊本⇒島原⇒肥前浜⇒熊本
4日目:友人と阿蘇ドライブ

相変わらずおかしな移動距離ですね。
酷暑の中、毎日早起きし、汗だくになりながら分単位のスケジュールをこなしていきます。

3日目は熊本から有明フェリーで島原に渡って島原城や大三東駅を見学。その後長崎本線の乗って肥前浜で寄り道をしつつ熊本に戻ってくるという行程です。

では、早朝の熊本駅からスタートです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • この日のスタートは熊本駅です。<br />(まあ路面電車でここまで来たのですがそこは省略。)

    この日のスタートは熊本駅です。
    (まあ路面電車でここまで来たのですがそこは省略。)

  • この切符を使うのはこの日が最後です。

    この切符を使うのはこの日が最後です。

  • 40分程ロングシートの電車に乗って長洲に到着です。<br />多分寝てはなかったのですが、本当にぼーっとしていて間の写真は一切なかったです。

    40分程ロングシートの電車に乗って長洲に到着です。
    多分寝てはなかったのですが、本当にぼーっとしていて間の写真は一切なかったです。

  • 長洲は金魚の町のようで駅にはこのような巨大な金魚のモニュメントが2つもありました。

    長洲は金魚の町のようで駅にはこのような巨大な金魚のモニュメントが2つもありました。

  • 30分程歩いて長洲フェリーターミナルに到着。

    30分程歩いて長洲フェリーターミナルに到着。

  • 瓶のコーラが売ってたのでこちらで喉を潤します。<br />何か瓶のコーラってすごく美味しく感じるんですよね。

    瓶のコーラが売ってたのでこちらで喉を潤します。
    何か瓶のコーラってすごく美味しく感じるんですよね。

  • ターミナルには全然人がいなかったためガラガラかなと思いましたが、車での乗船の人が大半だったようで、最終的には結構な人数が乗っていました。

    ターミナルには全然人がいなかったためガラガラかなと思いましたが、車での乗船の人が大半だったようで、最終的には結構な人数が乗っていました。

  • 今回乗ったのは有明みらい号という船でした。

    今回乗ったのは有明みらい号という船でした。

  • 長洲港から45分で多比良港に到着。

    長洲港から45分で多比良港に到着。

  • 港から徒歩10分くらいのところにある多比良駅から鉄道の旅再開です。<br />港に船がついたのが8:45、列車の時刻が8:58。最初はのんびり歩いていましたが、途中から結構焦りました(汗)

    港から徒歩10分くらいのところにある多比良駅から鉄道の旅再開です。
    港に船がついたのが8:45、列車の時刻が8:58。最初はのんびり歩いていましたが、途中から結構焦りました(汗)

  • 多比良はサッカーで有名な国見高校の最寄り駅ということで、ホーム上にはサッカーボールのモニュメントが設置されていました。

    多比良はサッカーで有名な国見高校の最寄り駅ということで、ホーム上にはサッカーボールのモニュメントが設置されていました。

  • 駅舎と反対側のホームへは構内踏切を渡っていきます。

    駅舎と反対側のホームへは構内踏切を渡っていきます。

  • やってきた島原港行きの黄色い列車に乗りこみます。

    やってきた島原港行きの黄色い列車に乗りこみます。

  • 大三東は日本で一番海に近い駅として有名です。ここには後で来るので今はドアから写真を撮るだけ。

    大三東は日本で一番海に近い駅として有名です。ここには後で来るので今はドアから写真を撮るだけ。

  • 島原駅のホームには地元の高校生が描いた看板が設置されています。

    島原駅のホームには地元の高校生が描いた看板が設置されています。

  • 島原市内の4つの高校が担当したようで全部で4枚あります。<br />こういう取り組みって地域密着って感じで温かみがあって好きです。

    島原市内の4つの高校が担当したようで全部で4枚あります。
    こういう取り組みって地域密着って感じで温かみがあって好きです。

  • 多比良から30分程で終点島原港に到着です。

    多比良から30分程で終点島原港に到着です。

  • 16年前まではこの先にも線路が続いていました。

    16年前まではこの先にも線路が続いていました。

  • 折り返しの列車は30分後なのでここからバスに乗って島原駅方面に戻ります。

    折り返しの列車は30分後なのでここからバスに乗って島原駅方面に戻ります。

  • 島原駅の一つ手前の大手でバスを降り、そこから歩いてすぐ見えてくるのはこちら島原城です。堀にびっしりと植えられた蓮、巨大な石垣、2つの櫓、そして天守、迫力がすごいです。<br />(何気にここが撮影のベストポジションだったのでは?)

    島原駅の一つ手前の大手でバスを降り、そこから歩いてすぐ見えてくるのはこちら島原城です。堀にびっしりと植えられた蓮、巨大な石垣、2つの櫓、そして天守、迫力がすごいです。
    (何気にここが撮影のベストポジションだったのでは?)

  • 西側の入口の下にある石垣には一部色が違う部分がありますが、ここには抜け穴があったという伝説があるようです。<br />

    西側の入口の下にある石垣には一部色が違う部分がありますが、ここには抜け穴があったという伝説があるようです。

  • 真下から見る天守。<br />復元天守ではあるのですが、駐車場の中にあるというのがちょっと残念です。<br /><br />中も博物館という感じですが、やはりキリシタンや島原の乱関係の資料は見ごたえがありました。

    真下から見る天守。
    復元天守ではあるのですが、駐車場の中にあるというのがちょっと残念です。

    中も博物館という感じですが、やはりキリシタンや島原の乱関係の資料は見ごたえがありました。

  • 天守の最上階からの眺めは抜群で東側には眉山が

    天守の最上階からの眺めは抜群で東側には眉山が

  • 西側には有明海と熊本の山々を見ることが出来ます。

    西側には有明海と熊本の山々を見ることが出来ます。

  • そしてすぐ下を見ると櫓。

    そしてすぐ下を見ると櫓。

  • 5階建ての天守の中を見学した後は外に出てぐるっと一回りし、城の茶屋で一休みします。

    5階建ての天守の中を見学した後は外に出てぐるっと一回りし、城の茶屋で一休みします。

  • かんざらしという島原の郷土料理です。<br />3日目で疲労がたまった身体に甘さがしみます。

    かんざらしという島原の郷土料理です。
    3日目で疲労がたまった身体に甘さがしみます。

  • 帰りは北側から出ます。<br />こちらはお堀が埋められており、そこを歩けるようになっています。

    帰りは北側から出ます。
    こちらはお堀が埋められており、そこを歩けるようになっています。

  • 最後に全体の写真を撮って島原城を後にします。

    最後に全体の写真を撮って島原城を後にします。

  • 5分とかからず島原駅に到着。<br />駅舎は島原城の大手門をモチーフにしていた作りだそうです。

    5分とかからず島原駅に到着。
    駅舎は島原城の大手門をモチーフにしていた作りだそうです。

  • 有人駅ではありますが列車が来る時間ではないため、改札には誰もいません。ここから島原鉄道に乗って移動と見せかけて、再びバスで次の目的地に移動します。

    有人駅ではありますが列車が来る時間ではないため、改札には誰もいません。ここから島原鉄道に乗って移動と見せかけて、再びバスで次の目的地に移動します。

  • バスに揺られること15分で大三東に到着です。<br />島原鉄道と並走している区間ではあるのですが、どうしてもこの駅に来たくてバスで先回りしました。

    バスに揺られること15分で大三東に到着です。
    島原鉄道と並走している区間ではあるのですが、どうしてもこの駅に来たくてバスで先回りしました。

  • キリンレモンのCMで使われたこの駅。日本で一番海に近い駅というだけあってホームの向こうはすぐ海です。

    キリンレモンのCMで使われたこの駅。日本で一番海に近い駅というだけあってホームの向こうはすぐ海です。

  • 構内踏切を渡って海側のホームへ。

    構内踏切を渡って海側のホームへ。

  • 海沿いに揺れる幸せの黄色いハンカチが映えます。

    海沿いに揺れる幸せの黄色いハンカチが映えます。

  • 滞在時間は15分程と短かったですがバスを使ってでも来れてよかった♪<br /><br />海と幸せの黄色いハンカチと黄色い列車の写真を撮ったら、これに乗り込み鉄道の旅再開です。

    滞在時間は15分程と短かったですがバスを使ってでも来れてよかった♪

    海と幸せの黄色いハンカチと黄色い列車の写真を撮ったら、これに乗り込み鉄道の旅再開です。

  • そこそこ人は乗っていたものの、無事海側のボックスシートに着席。<br />有明湯江の待合室にあったフジカラーのベンチが懐かしい☆彡

    そこそこ人は乗っていたものの、無事海側のボックスシートに着席。
    有明湯江の待合室にあったフジカラーのベンチが懐かしい☆彡

  • 古部の先の辺りまでは基本的に海沿いを走るのでオーシャンビューを楽しめます。

    古部の先の辺りまでは基本的に海沿いを走るのでオーシャンビューを楽しめます。

  • 島原鉄道の駅名標は青ですが、ここ愛野だけはピンクでした。愛でピンクだからハートかと思いきやクローバーなんですね。

    島原鉄道の駅名標は青ですが、ここ愛野だけはピンクでした。愛でピンクだからハートかと思いきやクローバーなんですね。

  • 大三東から55分で終点の諫早に到着。<br />諫早に近づくにつれて学生を中心にかなり乗客が乗ってきました。

    大三東から55分で終点の諫早に到着。
    諫早に近づくにつれて学生を中心にかなり乗客が乗ってきました。

  • コンビニでおやつやお土産を調達した後JRのホームに行きます。<br />時刻は12:30すぎなのになぜ食料を調達しなかったのだ…

    コンビニでおやつやお土産を調達した後JRのホームに行きます。
    時刻は12:30すぎなのになぜ食料を調達しなかったのだ…

  • ホームには佐世保行きと長崎行きのYC1系が並んで停車中でした。<br />このどちらにも乗らずこの後やってくる長崎本線の肥前浜行きに乗るのですが、前半は一旦ここまで。<br />後半は肥前浜に行って観光し、熊本へと戻ります。<br /><br />つづく

    ホームには佐世保行きと長崎行きのYC1系が並んで停車中でした。
    このどちらにも乗らずこの後やってくる長崎本線の肥前浜行きに乗るのですが、前半は一旦ここまで。
    後半は肥前浜に行って観光し、熊本へと戻ります。

    つづく

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP