2024/08/23 - 2024/08/23
160位(同エリア223件中)
pikaさん
今年もまた夏の一人旅の時期がやってきました。
そろそろ日本百名城も制覇したいので、今回は一番残っている九州に決めました。九州旅行は2年ぶりです。
せっかく九州行くなら最南端にも行きたいし、海辺の路線も色々乗りたいし、美味しいお酒も飲みたいしということで3ヶ月くらいまえから色々と検討した結果、こんな感じの行程になりました。
1日目:鹿児島空港⇒鹿児島城⇒枕崎⇒西大山⇒鹿児島
2日目:鹿児島⇒嘉例川⇒肥薩おれんじ鉄道経由⇒人吉⇒熊本
3日目:熊本⇒島原⇒肥前浜⇒熊本
4日目:友人と阿蘇ドライブ
相変わらずおかしな移動距離ですね。
酷暑の中、毎日早起きし、汗だくになりながら分単位のスケジュールをこなしていきます。
3日目後半は長崎本線で肥前浜に行って観光し、熊本に戻るというルートです。
では、諫早駅の4番ホームからスタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12:51発の肥前浜行きの青いキハ47がやってきましたのでこちらに乗り込みます。この前は7時台、この後は16時台なので昼間移動できる唯一の列車です。
学生が大半で1つのボックスに1組といった感じの乗客数でした。 -
有明海に沿って走る路線ですが、はじめは内陸を走ります。
長里はホームと駅舎の間に道路が通っているというかなり珍しい構造です。 -
次の小長井は海に面した駅です。
途中下車してのんびり海を眺めたいところですが次の列車は3時間半後なので降りません。 -
こちら小長井の駅舎にはハートフルこながいという愛称が付けられているようです。
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ここは青春18きっぷのポスターで使われた駅だからなのか駅名標が国鉄風のものになっています。
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佐賀県に入って最初の駅、肥前大浦にはこのような大きな看板が。
太良町は月の引力が見える町だそうです。というか、この次の駅は多良なのに町の名前は太良なんですね。 -
素晴らしいオーシャンビュー♪
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諫早から1時間で終点肥前浜に到着。
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乗ってきたキハ47を撮影。
この旅で気動車に乗るのはこれが最後です。 -
跨線橋から再びキハ47を。
このように線路に架線がありますが、長崎本線は元々電化されている路線した。しかし、西九州新幹線開業で特急が走らなくなったため、肥前浜~長崎は非電化になりました。 -
2018年にリニューアルされた木造のきれいな駅舎です。
ここからは左下に写っているレンタサイクルで観光します。駅についてから少しの間土砂降りだったので行くか迷いましたが、すぐに止んでよかった。 -
肥前浜は酒蔵の街。至る所に酒蔵があります。
駅から一番近くにあるのが鍋島で有名な富久千代酒造。全国的にもかなり有名な銘柄ですね。 -
煙突が雰囲気を出しているこちらは飯盛酒造。
ここのT字路を左に行くと肥前浜宿酒蔵街道なのですが、そっちは後回しにして自転車を走らせます。 -
猛暑の中自転車を走らせること20分、祐徳稲荷神社に到着です。
ここは伏見稲荷、笠間稲荷と共に日本三大稲荷と言われています。 -
神池にかかる橋を渡って楼門をくぐります。
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入ってすぐに目に入るこちらは神楽殿。
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本殿はこのように高い場所にあるため、
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こちらの石段を登っていきます。
石段を登れない人のために有料のエレベーターも設置されています。 -
石段は大量の風鈴で囲まれており、涼しげな音色を奏でています。
(涼しげではありますが、真っ昼間に行ったためとにかく暑かったです。) -
稲荷神社だけあって狐の柄の風鈴もありました。
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石段を登り切ったところにある本殿でお参りします。
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奥の院まで300メートルという看板があったため行ってみます。
まずは鳥居に囲まれた道を進みます。 -
徐々に登山になっていきます。
木漏れ日と鳥居の組み合わせでなんか神秘的な写真が撮れました。 -
大体15分くらいかかって奥の院に到着です。
300メートルをなめてました。。汗だく&疲労困憊です。。 -
ただ、奥の院から見下ろす景色は最高でした☆彡
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帰りは下りなので一気に降りてきました。
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真下から本殿を一枚。すごい造りですよね。
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最後に全体を写真に収め、祐徳稲荷神社を後にします。
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大分体力を削られたためこのまま駅に戻っても良かったのですが少し寄り道します。
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こちら幸姫酒造は酒蔵見学をやっているということでお邪魔しました。
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従業員の方が酒蔵の中を丁寧に案内してくれます。
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途中にはこのような掲示もあり、日本酒の作り方を細かく説明してくれました。
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見学の後は地酒のソフトクリームをいただきました。甘さ控えめで美味しかった♪
(食べかけですみません。。。) -
最後に酒蔵通りを少し走ってみます。
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ちょっと通っただけでも富久千代酒造がやっている宿があったり、
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光武酒造場があったりと日本酒一色の街でした。
もっと奥まで行ってもよかったのですが、日本酒が飲みたくなってきたので駅に戻ります。 -
レンタサイクルを返却し、駅に併設されているHAMABARに入ります。
肥前浜の純米吟醸5蔵飲み比べをいただきました。
鍋島はよく飲みますが他のは初。どれもおいしかった♪ -
観光案内所の方がここのお店をやっていて、いろいろ説明してくれました。気さくな方で小一時間程度でしたが楽しい時間を過ごすことが出来ました。
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乗る列車まであと10分と言うところでもう一杯どう?と肥前浜宿という限定のお酒を勧められました。
プラカップでテイクアウトさせていただき、急いでホームへ。
お酒はどれもおいしかったし、お店の人はいい方だし、またそのうち絶対に行く! -
鳥栖行きの列車は海から離れ田園地帯を走ります。
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途中江北では8分程停車時間がありました。
前回(2年前)に来たときは肥前山口だったな。。。 -
817系電車、キハ47系気動車、YC1系気動車(ハイブリッド)と3種類の車両が揃い踏みでした。
肥前浜~鳥栖は電化区間なので自分が乗っているのは817系です。 -
牛津は「牛津 津でもち、駅でもち、町の栄えは店でもつ」とうたわれ、卸問屋でにぎわった街のようで、駅舎も赤レンガ倉庫をモチーフにしたものでした。
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久保田で唐津線と合流。
唐津線のキハ47はロマンシング佐賀ラッピング車両でした。 -
1時間15分程の乗車で新鳥栖に到着。
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今晩は友人と熊本の街で飲むことになっているため少しだけ新幹線課金。
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30分弱で熊本に到着。
新幹線改札内ではくまもんの生首がお出迎えしてくれます(笑)
これにて今回の鉄道旅は終了です。 -
街中で友人と合流し、熊本名物のからし蓮根や馬刺し等をつまみにお酒を飲みんで3日目は終了。
最終日は番外編と言うことで友人の運転で阿蘇を観光します。
つづく
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