2024/08/09 - 2024/08/11
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この旅行記のスケジュール
2024/08/09
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この旅行記スケジュールを元に
日本のジメジメした暑さに嫌気がさしたので、夏休みを使ってバルト三国避暑の旅を決行。
・気温20度前後の過ごしやすい気候
・オーバーツーリズムとは無縁の世界
・北欧エリアに近い割には比較的安い物価
・21時過ぎまで明るいので活動時間も長く取れる
とても快適な滞在となった。
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旅行スケジュール
◇ 8/8:成田発→ソウル/仁川経由 機内泊【Vol.1】
◆ 8/9:アムステルダム経由→タリン着、タリン【Vol.1】【Vol.2】
◆ 8/10:タリン【Vol.2】
◆ 8/11:タリン→ビリニュス【Vol.2】【Vol.3】
◇ 8/12:ビリニュス【Vol.3】
◇ 8/13:日帰りカウナス、ビリニュス【Vol.3】【Vol.4】
◇ 8/14:ビリニュス→リガ【Vol.5】
◇ 8/15:リガ【Vol.5】
◇ 8/16:リガ発→パリ経由 機内泊【Vol.6】
◇ 8/17:ソウル/仁川経由→成田着
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港から配車アプリBoltを利用して旧市街近くのホテルへ移動。
チェックインして早速街歩きを開始。湿気がなくて快適だ!
ホテルから徒歩数分の場所だった"ヴィル門"から旧市街エリアへ入ることにした -
タリン旧市街は約2.5kmの城壁に囲まれた城郭都市の歴史があり、そのうち一部分は今でも実際に登ることができるということで、早速登ってみた
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”聖カタリナ通り”というタリン旧市街で最も美しい通り?と言われている場所。石造りの壁・石畳・アーチが特徴的で中世ヨーロッパにタイムスリップしたかのような錯覚を味わえる。
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"KGB博物館"に入場して、旧ソ連時代ここで何が行われていたのかを学んできた。
悲しい歴史を繰り返さないためにも行くべき場所の一つだと思う -
街歩きを初めて数時間、カラフルだけど無機質感のある建物が多い印象を抱いた。
お腹が空いてきたので中央広場の方へ向かう道中の一枚 -
現地で食べる初めての料理はエストニア名物"ブラッドソーセージ"
ソーセージという名前ではあるが、腸に肉ではなく大麦を使用されているのでジューシーさはない。甘いジャムのソースが必須だな笑 -
中央広場には、カフェやレストランがあって楽しめる。
夏でも暑くないので、オープンテラス式のレストランで食事をとるのがおすすめ。 -
”聖ニコラス教会”にある宗教芸術博物館に入館。内部に宗教画や彫刻が展示されている
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ここを訪れた目的は「死のダンス」を鑑賞するため。
「死は誰であっても平等に訪れる」というメッセージが心に響く。 -
教会には旧市街地を一望できる展望台があり、エレベーターで上がることができる。
オレンジ色の屋根が軒を連ねる様子とその奥に見える海、そして空が非常に美しかった -
教会をあとにして再び街歩きを再開すると、城壁が現れた
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旧市街西部の展望台から撮った、旧市街とその奥に見える新市街の高層ビル群
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翌朝はトラムに乗って"カドリオルグ宮殿"へ。建物のカラフル具合がロシアっぽい建築様式な気がする。なんとなくだが。中はギャラリーになっていて絵画を楽しめた
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宮殿の裏庭は綺麗に手入れされていた。雨が降ってきて肌寒くなってきたので散歩再開
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続いて訪れたのは"エストニア国立美術館"。まずはエストニアの美術を鑑賞
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ソ連時代の美術や展示物も多く飾られている。ザ・共産主義のスリーガンとイラスト画を堪能した
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タリントラムに乗って、中心地へ戻ろう。
トラムはカードタッチ決済が使えた -
LIDOというチェーンレストランで軽めの昼食。セルフで取るスタイルのお店。
せっかく北欧・バルト三国エリアに来たのだからニシンを食べた -
街歩きを再開し、タリン駅近くのマーケットを訪れた。
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"リンナハル"という廃墟へ。ソ連時代に建てられた巨大音楽ホール。
写真撮ってて思ったけど、雲が空が近い気がした -
スール・ランナ門から再び旧市街地へ入る。ここには海洋博物館がある
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似たような可愛らしい長屋が3軒ほど軒を連ねていることから"三人姉妹"と呼ばれている
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城壁内を北から南へ縦断して自由広場へ。ここには"エストニア独立戦争戦勝記念碑"があり存在感のある佇まいだった
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エストニア日本大使館発見!何社くらいの日本企業がエストニアに進出しているんだろうか?
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Kok博物館を訪問。旧市街の塔と城壁にある博物館でタリンという街の歴史と今日までの発展に関する展示物があり、面白かった。
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タリン爆撃の際に防空壕として使用された要塞トンネルを歩いた。薄暗い内部と肌寒い温度、蝋人形やソ連時代の展示物があり一人で歩くのはちょっと怖いね。
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夕食は、Google評価が高かったエストニア料理レストラン"オルデハンザ"へ。
中世の時代がテーマのレストランとのこと -
とりあえずアルコールを!ということでハーブビールなるものを注文。重い陶器に入ったこの飲み物は独特な香りと味のするビールだった。一回飲めば十分かな笑
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食事はマッシュルームソースが添えられたサーモンステーキを注文。厚みのあるサーモンでお腹が満たされた
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夜9時過ぎでもまだ薄暗いところが、北緯60度近くの場所にきたことを実感させてくれる
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タリン最後の夜、旧市街を一望できる夜景を見ようと思っていたのに、急な雷雨で泣く泣く断念。誰もいない中央広場で雨宿り
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最終日の朝。次の目的地ビリニュスへのフライトが16時ということで、最後の旧市街地をぶらりと散歩することに。朝9時の中心地は人もまだらで、この街の雰囲気を独り占めしている感覚になる。
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朝食はタリン最古のカフェ「マイアスモック」へ。人気のカフェということで開店と同時に入店。ハムチーズパンとポテトサラダというシンプルな朝食をいただいた
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「マイアスモック」の店内。趣のある空間だ
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店の前にはロシア大使館があり、戦争反対の掲示物が貼られていた。
エストニアは西側諸国だし、旧ソ連時代のこともあるからね… -
今回はロッテルマン地区というかつての工業地区にあるホテルに宿泊した。レンガ造りの建物群が歴史観ありつつモダンな空間を作り出していて落ち着く感じだった。
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次の目的地であるビリニュスへ向かうべくホテルをチェックアウトしてタリン空港へ。時間を持て余していたのでプライオリティーパスを使ってラウンジを利用。軽食サービスもあってとても快適だった。
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2日ぶりのエアバルティックに搭乗して一路リトアニアの首都ビリニュスへ。
さようならタリン!
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