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日本のジメジメした暑さに嫌気がさしたので、夏休みを使ってバルト三国避暑の旅を決行。<br />・気温20度前後の過ごしやすい気候<br />・オーバーツーリズムとは無縁の世界<br />・北欧エリアに近い割には比較的安い物価<br />・21時過ぎまで明るいので活動時間も長く取れる<br />とても快適な滞在となった。<br /><br />----------------------------------<br />旅行スケジュール<br />◇ 8/8:成田発→ソウル/仁川経由 機内泊【Vol.1】<br />◇ 8/9:アムステルダム経由→タリン着、タリン【Vol.1】【Vol.2】<br />◇ 8/10:タリン【Vol.2】<br />◆ 8/11:タリン→ビリニュス【Vol.2】【Vol.3】<br />◆ 8/12:ビリニュス【Vol.3】<br />◆ 8/13:日帰りカウナス、ビリニュス【Vol.3】【Vol.4】<br />◆ 8/14:ビリニュス→リガ【Vol.5】<br />◇ 8/15:リガ【Vol.5】<br />◇ 8/16:リガ発→パリ経由 機内泊【Vol.6】<br />◇ 8/17:ソウル/仁川経由→成田着<br />----------------------------------

2024年夏 欧州紀行 Vol.3 ~リトアニアの首都、教会の街ビリニュス~

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2024/08/11 - 2024/08/14

440位(同エリア724件中)

ぐっちゃん

ぐっちゃんさん

この旅行記スケジュールを元に

日本のジメジメした暑さに嫌気がさしたので、夏休みを使ってバルト三国避暑の旅を決行。
・気温20度前後の過ごしやすい気候
・オーバーツーリズムとは無縁の世界
・北欧エリアに近い割には比較的安い物価
・21時過ぎまで明るいので活動時間も長く取れる
とても快適な滞在となった。

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旅行スケジュール
◇ 8/8:成田発→ソウル/仁川経由 機内泊【Vol.1】
◇ 8/9:アムステルダム経由→タリン着、タリン【Vol.1】【Vol.2】
◇ 8/10:タリン【Vol.2】
◆ 8/11:タリン→ビリニュス【Vol.2】【Vol.3】
◆ 8/12:ビリニュス【Vol.3】
◆ 8/13:日帰りカウナス、ビリニュス【Vol.3】【Vol.4】
◆ 8/14:ビリニュス→リガ【Vol.5】
◇ 8/15:リガ【Vol.5】
◇ 8/16:リガ発→パリ経由 機内泊【Vol.6】
◇ 8/17:ソウル/仁川経由→成田着
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旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
旅行の手配内容
個別手配
  • バルト三国南端のリトアニアは首都ビリニュスへ到着。<br />空港からはホテルまではBoltを使って移動。<br />日本と比べるとタクシー代は安いという感想。

    バルト三国南端のリトアニアは首都ビリニュスへ到着。
    空港からはホテルまではBoltを使って移動。
    日本と比べるとタクシー代は安いという感想。

  • ホテル前の大通りを歩くと真っ白な神殿のような佇まいのヴィリニュス大聖堂と広場にたどり着いた。タリンとはまた雰囲気が違う。

    ホテル前の大通りを歩くと真っ白な神殿のような佇まいのヴィリニュス大聖堂と広場にたどり着いた。タリンとはまた雰囲気が違う。

  • まずはヴィリニュス市内を一望したくなったので、15世紀に建てられた&quot;ゲディミナス塔&quot;に向かった。ケーブルカーを使うかor徒歩で登るか?悩んだ結果、徒歩で行くことに。かなり急な上り坂を登ることになるので、登るとそこそこ達成感がある。

    まずはヴィリニュス市内を一望したくなったので、15世紀に建てられた"ゲディミナス塔"に向かった。ケーブルカーを使うかor徒歩で登るか?悩んだ結果、徒歩で行くことに。かなり急な上り坂を登ることになるので、登るとそこそこ達成感がある。

  • 青空とオレンジ色の屋根と緑の木々に囲まれた旧市街方面<br />自然と調和された街並みがとても美しい。

    青空とオレンジ色の屋根と緑の木々に囲まれた旧市街方面
    自然と調和された街並みがとても美しい。

  • ヴィリニュス市内を横断するように流れるネリス川とその奥に見えるのは新市街の高層ビル群。タリンと同じく、旧市街と新市街がはっきりと分かれている街ということがわかる

    ヴィリニュス市内を横断するように流れるネリス川とその奥に見えるのは新市街の高層ビル群。タリンと同じく、旧市街と新市街がはっきりと分かれている街ということがわかる

  • 時計の針は20時前。でも明るいので街を散策。市庁舎広場周辺はバロック様式の古代の建物や古い教会がたくさんあり、歩いているだけで博物館を巡っているような気分になる。

    時計の針は20時前。でも明るいので街を散策。市庁舎広場周辺はバロック様式の古代の建物や古い教会がたくさんあり、歩いているだけで博物館を巡っているような気分になる。

  • ヴィリニュスで評価の高いリトアニア料理レストラン&quot;Etno Dravas&quot;を訪問。<br />リトアニアビール&quot;ŠVYTURYS&quot;で乾杯。その国を飲むのも旅の醍醐味。<br />オープンテラスの席にしたけど、風が吹くと少々肌寒い。

    ヴィリニュスで評価の高いリトアニア料理レストラン"Etno Dravas"を訪問。
    リトアニアビール"ŠVYTURYS"で乾杯。その国を飲むのも旅の醍醐味。
    オープンテラスの席にしたけど、風が吹くと少々肌寒い。

  • シャルティバルシチェイを注文。「冷たいボルシチ」と言われているこの冷製スープはピンク色で有名。付け合わせは万能な食べ物ジャガイモ。

    シャルティバルシチェイを注文。「冷たいボルシチ」と言われているこの冷製スープはピンク色で有名。付け合わせは万能な食べ物ジャガイモ。

  • 食後の散歩。21時ごろになるとようやく空がオレンジ色になってきた。<br />半袖だとちょっと肌寒い気温。

    食後の散歩。21時ごろになるとようやく空がオレンジ色になってきた。
    半袖だとちょっと肌寒い気温。

  • 今回は旧市街の北の方に位置するアコー系列の“ノボテル ビリニュス ホテル”に宿泊。<br />ヨーロッパ旅行重宝させていただいているibisホテルと同じ系列。<br />

    今回は旧市街の北の方に位置するアコー系列の“ノボテル ビリニュス ホテル”に宿泊。
    ヨーロッパ旅行重宝させていただいているibisホテルと同じ系列。

  • 翌朝。ホテルで朝食を済ませで外に出ると、曇り模様で今にも雨が降りそうな雰囲気。この日も市内観光開始。

    翌朝。ホテルで朝食を済ませで外に出ると、曇り模様で今にも雨が降りそうな雰囲気。この日も市内観光開始。

  • ホテルから旧市街エリアを縦断して”夜明けの門”をくぐる。ここが旧市街の入り口で16世紀に建てられた5つの城壁門の中で唯一現存する城門とのこと。薄い水色の門って珍しい。

    ホテルから旧市街エリアを縦断して”夜明けの門”をくぐる。ここが旧市街の入り口で16世紀に建てられた5つの城壁門の中で唯一現存する城門とのこと。薄い水色の門って珍しい。

  • 夜明けの門を出て、少し歩くとハレ市場。あまり飲食できる店はなくて、普通の市場という感じで観光客向けな場所ではなかった。

    夜明けの門を出て、少し歩くとハレ市場。あまり飲食できる店はなくて、普通の市場という感じで観光客向けな場所ではなかった。

  • 世界中にある未承認国家の一つがヴィリニュスにあって、その国家名はウジュピス共和国。芸術家が集う共和国ということで、この橋が国境になっている。4/1だけは入国の際にパスポートが必要。早速入国してみた。

    世界中にある未承認国家の一つがヴィリニュスにあって、その国家名はウジュピス共和国。芸術家が集う共和国ということで、この橋が国境になっている。4/1だけは入国の際にパスポートが必要。早速入国してみた。

  • 入国して歩いているとウジュピス共和国の憲法を発見。世界各国の言語で書かれている憲法だが、日本語版もあった。全41条、読んでみると結構いいことが書かれているので面白い。

    入国して歩いているとウジュピス共和国の憲法を発見。世界各国の言語で書かれている憲法だが、日本語版もあった。全41条、読んでみると結構いいことが書かれているので面白い。

  • ウジュピス共和国の中央広場にあるウジュピスの天使像。この日も空が雲が近い。朝からずっと歩きっぱなしだったので近くのカフェで一休み。

    ウジュピス共和国の中央広場にあるウジュピスの天使像。この日も空が雲が近い。朝からずっと歩きっぱなしだったので近くのカフェで一休み。

  • 芸術家が集う場所ということで、共和国内にはこの写真のように絵画や独特な芸術作品が飾られている。

    芸術家が集う場所ということで、共和国内にはこの写真のように絵画や独特な芸術作品が飾られている。

  • ウジュピス共和国の近くにある“聖アンナ教会”は、煉瓦造りの教会で他とは違う存在感を放っていた。建てられて500年程度経っているとのこと。

    ウジュピス共和国の近くにある“聖アンナ教会”は、煉瓦造りの教会で他とは違う存在感を放っていた。建てられて500年程度経っているとのこと。

  • “聖アンナ教会”の内部へ。南欧の教会とはまた雰囲気が違う。

    “聖アンナ教会”の内部へ。南欧の教会とはまた雰囲気が違う。

  • 旧市街のお土産ショップやレストランが軒を連ねているメインストリート的なところは、人もそれなりにいたけどオーバーツーリズムを感じるほどではなかった。

    旧市街のお土産ショップやレストランが軒を連ねているメインストリート的なところは、人もそれなりにいたけどオーバーツーリズムを感じるほどではなかった。

  • 大聖堂広場。この日の気温は20度程度で半袖で過ごしやすかった。

    大聖堂広場。この日の気温は20度程度で半袖で過ごしやすかった。

  • “リトアニア大公宮”を見学。中は博物館になっていて、建築のことや歴史のことに関する展示物が多数あった。非常にボリュームが多く、じっくり見ようと思うと半日ぐらいかかるのではないだろうか。

    “リトアニア大公宮”を見学。中は博物館になっていて、建築のことや歴史のことに関する展示物が多数あった。非常にボリュームが多く、じっくり見ようと思うと半日ぐらいかかるのではないだろうか。

  • 大公宮の隣にある“ヴィリニュス大聖堂”へ。この旅初の日本人ツアー観光客を発見。<br />内装は真っ白で、大聖堂の壁には絵画が飾られていた。

    大公宮の隣にある“ヴィリニュス大聖堂”へ。この旅初の日本人ツアー観光客を発見。
    内装は真っ白で、大聖堂の壁には絵画が飾られていた。

  • 大聖堂の中にはいくつか付属の礼拝堂がありそのうちの一枚を撮ったもの。

    大聖堂の中にはいくつか付属の礼拝堂がありそのうちの一枚を撮ったもの。

  • 遅めのランチで訪れたのはリトアニア料理レストラン“Lokys”。<br />天気が良かったのでテラス席に座り、オーダーしたのは店員さんおすすめの肉の盛り合わせ。鹿肉と猪肉のステーキ・ビーバー肉のシチュー・ジビエソーセージに付け合わせは定番のジャガイモ。普段食べる機会がなかなかない肉だったけど、あまり癖もなく美味しくいただけた。

    遅めのランチで訪れたのはリトアニア料理レストラン“Lokys”。
    天気が良かったのでテラス席に座り、オーダーしたのは店員さんおすすめの肉の盛り合わせ。鹿肉と猪肉のステーキ・ビーバー肉のシチュー・ジビエソーセージに付け合わせは定番のジャガイモ。普段食べる機会がなかなかない肉だったけど、あまり癖もなく美味しくいただけた。

  • KGB博物館前。残念ながらこの日は休館日だったので入ることはできなかった。<br />建物の外壁にはKGBに殺されたリトアニア人の氏名と生没年が彫られていて、ここで行われていたことを考えさせられる。

    KGB博物館前。残念ながらこの日は休館日だったので入ることはできなかった。
    建物の外壁にはKGBに殺されたリトアニア人の氏名と生没年が彫られていて、ここで行われていたことを考えさせられる。

  • ライトアップされたヴィリニュス大聖堂と広場は、昼間とはまた違う姿を見せてくれる。あまり人の姿もないけど、治安が悪い印象は受けなかった。当然気を引き締めて歩いているが。

    ライトアップされたヴィリニュス大聖堂と広場は、昼間とはまた違う姿を見せてくれる。あまり人の姿もないけど、治安が悪い印象は受けなかった。当然気を引き締めて歩いているが。

  • 翌日は、日帰りでカウナスへ(別旅行記)。<br />ビリニュス中央駅は、一国の最大ターミナルとしてはこじんまりした駅という印象。外壁も無機質な感じ。<br />Boltアプリを使ってとあるところへ移動。

    翌日は、日帰りでカウナスへ(別旅行記)。
    ビリニュス中央駅は、一国の最大ターミナルとしてはこじんまりした駅という印象。外壁も無機質な感じ。
    Boltアプリを使ってとあるところへ移動。

  • ビリニュスで一番訪れたかった場所に来た。その場所の名は“聖ペテロ&パウロ教会”。真っ白なバロック様式の内装と、無数の彫刻群の美しさは思わず言葉を失うくらい圧巻。教会内に入った瞬間に“すごい。こんなの見たことがない”という感想を持った。

    ビリニュスで一番訪れたかった場所に来た。その場所の名は“聖ペテロ&パウロ教会”。真っ白なバロック様式の内装と、無数の彫刻群の美しさは思わず言葉を失うくらい圧巻。教会内に入った瞬間に“すごい。こんなの見たことがない”という感想を持った。

  • 天井には絵画が数点飾られており、真っ白なパイプオルガンが置かれている。<br />ゆっくりと時間をかけてこの教会を堪能し、この美しさを目に焼き付けた。<br />今の所、人生で訪れた教会の中で一番印象に残っている。

    天井には絵画が数点飾られており、真っ白なパイプオルガンが置かれている。
    ゆっくりと時間をかけてこの教会を堪能し、この美しさを目に焼き付けた。
    今の所、人生で訪れた教会の中で一番印象に残っている。

  • 教会は旧市街

    教会は旧市街

  • ビリニュス最後の夜は、イタリアンレストランでサーモングリルを食べた。付け合わせのお米(ヨーロッパあるあるパサパサ米)もそこまで悪くない。<br /><br />大学時代の貧乏旅行でケチっていたのは食費だったけど、それも卒業したんだなと感じる。

    ビリニュス最後の夜は、イタリアンレストランでサーモングリルを食べた。付け合わせのお米(ヨーロッパあるあるパサパサ米)もそこまで悪くない。

    大学時代の貧乏旅行でケチっていたのは食費だったけど、それも卒業したんだなと感じる。

  • ビリニュス最終日の夕暮れ前。雲ひとつない快晴で思わず撮った一枚。<br />街の至る所に教会があり、歩いているだけで楽しい街だった。

    ビリニュス最終日の夕暮れ前。雲ひとつない快晴で思わず撮った一枚。
    街の至る所に教会があり、歩いているだけで楽しい街だった。

  • 最終日早朝。朝6時前にホテルをチェックアウトして、ビリニュスバスターミナルへ。<br />バルト三国内の移動でよく使われているLux Expressで、向かうは、今回の旅の最終目的地“ラトビア首都リガ”。<br />

    最終日早朝。朝6時前にホテルをチェックアウトして、ビリニュスバスターミナルへ。
    バルト三国内の移動でよく使われているLux Expressで、向かうは、今回の旅の最終目的地“ラトビア首都リガ”。

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