2024/04/27 - 2024/04/27
4位(同エリア23件中)
尚美さん
ティミショアラは初めてだったのですが大好きになりました。コモル&ヤカブの建物も見られたし(この旅行記、表紙の建物です)、Roth Miksaのステンドグラスの見学予約と見学(ティミショアラ旅行記2と速報で)もできました。写真をたくさん撮ったので旅行記は三つに分けます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4月27日朝、ルゴジュからティミショアラに到着。初めに荷物を預けるためにアパートメントに向かう予定。アパートメントがある勝利広場方面へ向かうバスの停留所を探そうとしますが、寒くて時間をかけて探すのがつらくなってきました。前を歩いていた家族連れに停留所の場所を聞いてみるとご存じなかったのですが、「私たちは郊外に住んでいて自家用車を駅の近くに停めています。行きたい場所に乗せていってあげます。」と有難いお申し出をいただきました。お子さんと奥さんもいる優しそうなファミリーで危険な感じもなく、ご厚意に甘えさせていただきました。この季節にこんなに寒いのは珍しいとおっしゃっていました。勝利広場まで送ってもらいました。ありがとうございました。
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ティミショアラ。予約したアパートメントは荷物預けOKで到着時間も連絡しておいたのですが預けられませんでした(詳細はティミショアラ旅行記3で)。全荷物を持ったまま歩いています。勝利広場近くからトラムに乗りPiata Traianで降りて歩き始めます。
写真はPalatul Miksa Rona。1911-1912年、Henrik Telkes。降りたトラム停留所のすぐそばでした。 -
ティミショアラ、Palatul Miksa Rona。ティミショアラで最初に見たアール・ヌーヴォー建築です。
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ティミショアラ、Palatul Miksa Rona。私が好きなタイプのアール・ヌーヴォーです。エントランスホールの壁面も美しいようなのですが、ここは内部には入れず。
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ティミショアラ、Palatul Sefania。1908-1909年、Laszlo Szekely。これも素敵なアール・ヌーヴォー建築。Laszlo Szekelyさんはティミショアラに多数の建物を残しています。
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ティミショアラ、Palatul Sefania。このコーナー部分が特に気に入りました。
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ティミショアラ、Palatul Sefania。
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ティミショアラ、Palatul Sefania。
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ティミショアラ、Palatul Sefania。かっこいいと思います。もうすでにティミショアラが好きになりました。
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ティミショアラ。
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ティミショアラ、Palatul Fiatska、別名マーキュリー宮殿、1908-09年。コーナーのてっぺんの像がマーキュリーなんでしょう。
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ティミショアラ、Palatul Fiatska。
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ティミショアラ、Palatul Fiatska。
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ティミショアラ、Palatul Fiatska。ティミショアラのアール・ヌーヴォー建築、いいですね。
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ティミショアラ、Palatul Fiatska。
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ティミショアラ、Palatul Fiatska。
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ティミショアラ、Palatul FiatskaのそばのMillenium Church。
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ティミショアラ。
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ティミショアラの公園、Parcul Regina Mariaの東入口門。この公園の近くに複数のアール・ヌーヴォー建築があります。天気が良くなって暖かくなってきました。この日の日中は夏の暑さになりました。門が造られたのはは1910年、作者はLaszlo Szekely。
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ティミショアラの公園、Parcul Regina Maria。
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ティミショアラの公園、Parcul Regina Mariaの西門、アール・ヌーヴォー様式です。東門と同じくLaszlo Szekelyの作品です。ブダペスト動物園の門を思い出しました。
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ティミショアラ、Fosta Sinagoga Fabric。立派なシナゴーグです。
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ティミショアラ、Fosta Sinagoga Fabric。
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ティミショアラ、Parcul Regina Mariaから見たPalatul Miksa Steiner。1901-1902年、Eduard Reiter。公園の門もPalatul Miksa Steinerも素敵です。
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ティミショアラ、Palatul Miksa Steiner。
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ティミショアラ、Palatul Miksa Steiner。
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ティミショアラ、Palatul Miksa Steiner。
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ティミショアラ、Palatul Miksa Steiner。美形。麗しいです。
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ティミショアラ、Palatul Franz Anheuer。1900-1901年、Eduard Reiter。隣のPalatul Miksa Steinerと同じ作者・同時期のアール・ヌーヴォーです。
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ティミショアラ、Palatul Franz Anheuer。
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ティミショアラ、Palatul Franz Anheuer。こちらの建物にも美人がいます。
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ティミショアラ、Palatul Franz Anheuer。
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ティミショアラ、Palatul Karl Kunz。1902-1903年、Gabor Fodor。
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ティミショアラ、Palatul Karl Kunz。
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ティミショアラ、Palatul Szekely。1911年、Laszlo Szekely。
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ティミショアラ、Neptun Baths。1912-1914年、Laszlo Szekely。
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ティミショアラ、Neptun Baths。
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ティミショアラ、ベガ川に架かっているDecebal Bridge。1909年、Albert Kalman Korossy。確かに素敵な橋ですが、何故この橋がアール・ヌーヴォー建築サイトに載っているのか不思議だったのです。旅行記作っている今気づきました。Korossyさん作?ブダペストで多くのアール・ヌーヴォーを設計しているAlbert Kalman Korossyの作品でした。
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ティミショアラ。
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ティミショアラ、統一広場近くまで移動しました。写真はPalatul Bancii de Credit、1912年、Laszlo Szekely。ティミショアラにはSzekelyさんが手がけたアール・ヌーヴォーが多いようで、すでに4軒目。
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ティミショアラ、Palatul Jakab Csendes。1905年、Martin Gemeinhardt。
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ティミショアラ、Palatul Jakab Csendes。
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ティミショアラ。
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ティミショアラ、Palatul Comunitatii Israelite。1906年、Lipot Baumhorn。このアール・ヌーヴォー建築の作者Baumhornさんもハンガリーのセゲドなどで数々の建築物を残した方です。
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ティミショアラ、Palatul Comunitatii Israelite。Baumhornさん!好きです。
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ティミショアラ、Palatul Comunitatii Israelite。扉が開け放たれているのでエントランスと階段を見せてもらいます。綺麗です。この柱、いいですね。
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ティミショアラ、Palatul Comunitatii Israelite。階段の石の手摺も素敵です。
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ティミショアラ、Palatul Comunitatii Israelite。見ごたえあり、でした。
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ティミショアラ。やってきました、コモル&ヤカブのPalatul Miksa Steiner(ex Banca de Scont) 。1908-1909年、Marcell Komor & Dezso Jakab。
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ティミショアラ、Palatul Miksa Steiner。感激のあまり写真が多くなってしまいます。
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ティミショアラ、Palatul Miksa Steiner。ジョルナイタイルが美しい!
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ティミショアラ、Palatul Miksa Steiner。快晴の空の下、このジョルナイタイルのエメラルドグリーンが白い壁に映えています。
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ティミショアラ、Palatul Miksa Steiner。
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ティミショアラ、Palatul Miksa Steiner。
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ティミショアラ、Palatul Miksa Steiner。
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ティミショアラ、Palatul Miksa Steiner。
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ティミショアラ、Palatul Miksa Steiner。窓の格子もタイルの色に合わせているのでしょう。コモル&ヤカブ、裏切らないなぁ。
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この旅行記へのコメント (6)
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- ひなこさん 2024/09/16 22:44:59
- 魔法の世界へ
- 尚美さん、
こんばんは、
体重が39kgに戻られたとは!私のお肉をたくさん差し上げたいです。
毎日、猛暑の中、頑張っていらっしゃったんですね。涼しくなって早く体調が戻るといいですね。
荷物を預かってもらえるはずが預かってもらえなかった、旅の荷物を抱えながら街を歩き回って大変でしたね、こんなに写真を撮れるなんてすごいなーと思いました。街の魅力が尚美さんに力を与えたような。
魔法の世界に入り込んだような強い力を感じました。魔法の世界の住民たちがここそこにいるようですね。Palatul Fiatska、公園の門、Palatul Miksa Steiner、等々全部ですけど、何とも言えない不思議の国です。
次の旅行記、楽しみにお待ちしています。(私は一体どうするんだよと自分に突っ込みを入れています(-_-;))
ひなこ
- 尚美さん からの返信 2024/09/18 16:10:36
- Re: 魔法の世界へ
- ひなこさん、いつもご心配とコメントをいただき、ありがとう。
7月は37kg台だったんです。さすがにヤバかったです。チカラが出ないしやる気も出ないし。食欲は落ちていましたが、食べれるものをとにかく食べて、あとはダラダラして過ごしました。やっと旅行記作り再開しました。
ティミショアラ、気に入りました。古いままの建物が残っているっていうのも好みなんです。オラディアはアール・ヌーヴォーの天国だと思いましたが、ティミショアラもアール・ヌーヴォー好きには魔法の世界・夢の国のようでした。
尚美
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- まほうのべるさん 2024/09/16 21:38:40
- あと数年後に再訪したい
- こんばんは、尚美さん。
キレイに修復されていたオラディアの後だったせいか、ティミショアラの第一印象は、修復が遅れているということでした。ホテルのあった勝利広場の建物は、いくつも修復中でした。キレイに修復されていない建物への建物愛が少なめなので、多くの建物の修復を終えてからまた行きたいなと思います。
表紙の写真の建物は、ティミショアでお気に入りの建物の一つで、通るたびに眺めていました。私の行っていない建物ばかりが登場し、私の旅行記は初級編で尚美さんの旅行記は上級編だなと、つくづ思っています。
まほうのべる
- 尚美さん からの返信 2024/09/17 09:45:40
- Re: あと数年後に再訪したい
- べるちゃん、私はアール・ヌーヴォー建築を見るのが目的なので、それに関しては詳しくなっているだけなんです。べるちゃんの旅行記は日本の出発空港からの詳細な記録で、旅を楽しんでいると感じます。それぞれ違う楽しみ方ですが、べるちゃんの旅行記すごいなぁと尊敬しています!
ティミショアラの1日目はガイドブックとかに載っていないPiata Trian~ベガ川の地域の街歩きから始めました。その後は統一広場近くに移動して、教会施設の内部見学時間(何度もやりとりして予約していました)まで広場近くのアール・ヌーヴォーを見学しました。ティミショアラに行くと決めた時からのプランが実現出来ました。既に速報で旅行記作ってはいますが、次は教会にあるRoth Miksaのステンドグラスを見た旅行記なのでどうか見て下さいね。
尚美
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- 尚美さん 2024/09/16 18:50:18
- ティミショアラは今回一番気に入った町です
- ちゅう。さん、コメントいただきありがとう。
ティミショアラの、よく言えば年月重ねた、色や外壁が剥がれたアール・ヌーヴォーたちが気に入りました。
Neptun Bathsの立体的な付け柱いいですよね。
コモル&ヤカプの建築は化粧直しして壁が真っ白。ストリートビュー等でそれを見た時は「やりすぎ?古い方が味があったんじゃないの?」と思っていたんです。でも光沢のあるジョルナイタイルがよく映えていて成功だ、最高だと思いました。
9月になり体重も39kgに戻りました。遅れがちな旅行記作成も進めたいです。
尚美
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- ちゅう。さん 2024/09/15 22:30:26
- ティミショアラ、良いですね^_^
- 尚美さん、こんばんは!
旅先でのご厚意ありがたいし、良い思い出にもなりますね。
さて、ティミショアラ、気になる建物が目白押し!
まずはPalatul Miksa Rona、年月を感じさせて実に渋い、わたしも好きです。
次にNeptun Baths、3階から4階に円柱がぶら下がっていて興味深いです。かなりボリューミーだけど浮いてるから支柱の役割ではなく、装飾なんでしょうか。
そしてラストのPalatul Miksa Steiner、間違いなく美しいです。ジョルナイタイルにコモル&ヤカブ、メモメモ!
ちゅう。
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