2024/09/03 - 2024/09/10
250位(同エリア728件中)
たぬさん
写真はメンリッヒェン山頂ホテルからの朝焼け。
オーストリアアルプス地方は2度行った。良かった。
https://4travel.jp/travelogue_group/58898
https://4travel.jp/travelogue/10782823
フランスアルプス(シャモニー)も行った。良かった。
https://4travel.jp/travelogue/11409892
今年は本丸、いつか行ってみたいと思いつつご縁がなかったスイスアルプスへ。目的は、山を愛でること、初心者ハイキングすること。
大まかな旅程:
9/3出発 ベルン泊
9/4-6ツェルマット2泊
9/6-7ユングフラウ地方 ラウターブルンネン泊
9/7-8ユングフラウ地方 メンリッヒェン泊 ★この旅行記
9/8-9チューリヒ泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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クライネ・シャイデックにいます。晴れ。時刻は15時半。
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クライネ・シャイデック→メンリッヒェンに向けて歩く。所用1.5時間の予定。これはメンリッヒェンからのロープウェイの最終を知らせる注意看板。
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これから歩く道。私が歩くのと逆の、メンリッヒェン→クライネ・シャイデックを歩く人が多いそうだ。(実際すれ違う人の方が多かった。)
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なぜなら、その方がアイガーはじめベルナー・オーバーラントの山々を正面から見られるから。私も明日の天気が崩れなければその予定だったんだけど、
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まっ、振り返って見れば良いし、
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そもそもお天気悪けりゃ景色なんて見えないしね。
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たびたび振り返って絶景を堪能。進んできた道とメンヒ(4107メートル)。
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アイガー北壁のアップ。
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ちょっと休憩。海外行く時は大抵,この「田舎のおかき 醤油味」を持っていく。今回はステンレスボトルも持ってきた。中身は朝にホテルで詰めた熱い紅茶。暑い日に熱いお茶もなかなか良い。
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このベンチ特等席じゃない? ベンチ自体も絵になる。左からアイガー(3967メートル)、メンヒ(4107メートル)、ユングフラウヨッホ(3454メートル)。
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まだまだ道が続いている。
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途中,お花。
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こっちはリンドウっぽいやつ。
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進行方向の右手には下界。多分グリンデルワルドの町。
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おっ、なんか見えてきた。あれがメンリッヒェンか?
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メンリッヒェンの、グリンデルワルドに降りるロープウェイ乗り場だった。
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その隣に、本日泊まる、ベルクハウス・メンリッヒェンがある。到着ー! 1.5時間フルにかかったぞ。
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お部屋はこんな。バスルームは共用。窓からはアイガーが見える。
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チェックインの時、晩ご飯はレストランで食べるか?と聞かれ、yesと答えると席をリザーブしておいてくれる。…とはいえ17:30過ぎると宿泊客以外は下山しちゃうし、宿泊客も食べ物持ち込みの人が多いもようでガラガラ。とりあえず水分補給のコーラ。
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夕食は、ヘトヘトで、食欲わかず。スープ・オブ・ザ・デイにした。
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17:30の最終ロープウェイが出ると、人の声が消え、ロープウェイの駆動音も消えて、静かになる。ホテル前の遊具も無人。牛のカウベルの音だけがカラカラ、コロンコロンと響く。
のどかと言えるのだが、人の声が全くしない、明朝まで下界に下りられないという状況が、なんかヒシヒシ心に迫るものあり。(上手く言えないが) -
夕日を見に少し散歩しようか。日本人の宿泊客に会って少しお話し。久しぶり日本語の会話いやされた。
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メンリッヒェンから、ラウターブルンネンが見える。谷の上にあるというミューレンはあの辺かな。
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ユングフラウは雲の中に隠れた。
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西はインターラーケン方面。見えるのはトゥーン湖だろうか。
星を見るぞと、23時過ぎにまた外に出た。ホテルから離れると灯りがなくて真っ暗。スマホで照らさないと歩けない。そして星がすごかった。頭の上、ぜんぶ星。加えてインターラーケン方面の遠いところで稲光り。雷鳴は聞こえないが時折ビカッと光る。なのに頭上は満天の星。不思議で印象的な光景だった。 -
9月8日(日)
6時過ぎ。天気を確認。やはり天気は下り坂。今日のグリンデルワルドは朝しか晴れず、曇りのち雨の予報とのこと。 -
日の出は6:50頃。日の出の時刻に合わせて、外に出た。あそこに見えるメンリッヒェン山頂に登ろう。めちゃ寒い。そして外に出ているものが牛しかおらん。
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朝焼け。
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美しいな。
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牛と私とで独占だ。聞こえる音といえばカラン、コロンと牛のカウベルの音だけ。スイスの山の上で私は独りで何してるんだ。
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朝焼けが見れたとはいえ,だいぶ雲は多め。
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朝焼けが雲に負けつつある。
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メンヒ、ユングフラウは雲の中。
下の方に宿泊しているホテルが見える。あそこから歩いて来たんだけど、 -
私が運動不足なのか、だいぶ息切れした。徒歩20分くらいとネットで見たのに、休み休みで30分かかった。ゼイゼイ。
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メンリッヒェン山頂。
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360度が景色。歩いて登って来た道の向こうにホテル。遠景はアイガー、メンヒ、ユングフラウ。
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こちらはグリンデルワルド方面。
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ラウターブルンネン方面。シュタウプバッハの滝がある崖が白く見える。ほんと切り立ってるんだなぁ。崖の下がラウターブルンネンの町で、崖の上にミューレンの村があるはず。
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西はインターラーケン方面。
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メンリッヒェン山頂に、写真の案内板があったのでパチリ。
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同じアングルで風景をパチリ。
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山頂で景色を眺めてたら、山の斜面を霧が猛スピードで駆け上がってきて、山頂まで霧が来た。
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面白い体験だなーと思ってたら、
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あら?、
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あらら、
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あらららら。
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あっという間に視界がほぼゼロ。これ帰り道大変じゃんと思ってたら、
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サーっと霧が晴れる。が、ホテルはまだ厚い霧の中。目まぐるしい変化だ、見ていて飽きないなぁ。 …そして山頂にいても誰も登ってこないなぁ(笑)
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牛のカウベルってなんであんなに大きいの?重たくない?
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そろそろホテルに戻ろう。
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アイガー北壁の登頂ルートを記した看板がある。ここでGoogleで検索して少しお勉強。一番ジグザグしてるルートが1938年初登頂のルートか。で、同じところから伸びてるほぼ直線が日本人が1969年に登頂したルートね。なるほど。
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同じアングルでパチリ。
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仲良し牛さん。
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相変わらず誰もおらん、と思ってたら、なんと、メンリッヒェン山頂から走ってくる人がいるぞ。朝の挨拶して私を追い越していった。あなた、どこから走って来たの??
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もう8時。グリンデルワルドからのロープウェイが動き出した。外界とのアクセスが再開された感ある。
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ホテルのレストランで朝食。なんかのクラブのおじ達ご一行。昨日夕方、賑やかに外のテーブルで飲んで、歌を歌ってた人達。
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私は朝からゼーハー登山で疲れた。腹が減った感がない。ので、まずは大量の水分補給から。
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しばらくしてから朝食食べて、
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コーヒーおかわり。おじ達も長居だったけど、私も長居。
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10時過ぎた。今日ものんびりしてしまった。チェックアウト。外はなんと、
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霧で視界が悪いのなんの。
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こんなん、ロープウェイ乗っても何も楽しくないじゃん。少し待ってみたが変化なし。
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もういいや、諦めて乗ろ。
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あーあ、と思ってたら
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ちょっと下ったら霧を抜けた。
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グリンデルワルドに向かって下りていく。
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グリンデルワルドは初訪問だけど、アルプスの山あいにしてはかなり開けた場所にあるんだな。
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グリンデルワルド・ターミナルに到着。
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氷河の衰退がわかる写真があった。これは1850年。
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こっちは現在だって。
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グリンデルワルドに用事はないのだが、超有名な観光地だし、日本人がとても多いという町を見ずに帰るのもなんなので、電車で移動。
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グリンデルワルド・ターミナル駅から約5分で、グリンデルワルドに到着。
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あっちがメンリッヒェン方面。
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あいにくのお天気だが、パラグライダー。昔、長野の白馬で体験したこと思い出した。天気良ければ格別だろう。
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アイガーが望めるビュースポット。こちら、どなた?
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駅から伸びる道を歩いてみる。グリンデルワルドは車の乗り入れ可。車禁止じゃないからか、空気がおいしくないな。。。
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モンベル発見。
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限定Tシャツ。
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天気がどんどん崩れてくる気がする。グリンデルワルド観光は終わり。
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さてインターラーケンへ下りよう。
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ラゲッジサービスを使って、ベルンでスーツケースを預けたのが水曜日、本日日曜にインターラーケン オスト駅で無事、受け取った。
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インターラーケンから、ベルン経由で、チューリッヒへ移動する。ICの車両の中にある荷物置き場。
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トゥーン湖を右に見ながら走る。トゥーン湖も時間あれば船に乗ってみたかったけど今回はパス。
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