2018/08/04 - 2018/08/13
294位(同エリア346件中)
たぬさん
テレビ東京「美の巨人たち」の、モネの庭がすばらしかった。
リヨンではブションでグルメを味わうことにした。
美しいアヌシー湖畔で夏の散策をしてみたかった。
シャモニーに行ってアルプスというものを見てみたかった。
ということで、今夏は、パリ、ジヴェルニー、リヨン、アヌシー、シャモニーを周遊。
パリin、フランクフルトoutの一筆書き旅程。大都会と自然の両方を満喫した旅になった。
8/4(土)羽田→パリ(泊)
8/5(日)パリ(泊)
8/6(月)パリ(泊)
8/7(火)パリ→リヨン リヨン(泊)
8/8(水)リヨン →アヌシー(泊)
★8/9(木)アヌシー →シャモニー(泊)
★8/10(金)シャモニー(泊)
★8/11(土)シャモニー →ジュネーブ経由フランクフルト(泊)
★8/12(日)フランクフルト 13(月)羽田着
写真はプランプラからプレヴァン(標高2525m)行きのロープウェイ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アヌシーからOUIBUSでシャモニーへ移動。滞在ホテルは、アルピナ エクレクティック ホテル。四つ星。ここに2泊する。
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部屋が、この旅行で一番よかった。広いし、バストイレ別だし、冷蔵庫があるし、ソファあるし、ベッドはふっかふかだし、そして何より興奮したのが、
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モンブランビューのバルコニー!! 部屋からいつでもモンブランが見られるなんて感激。
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ラウンジもおしゃれ。
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街ぶらへ。
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街中にはスーパーが何件がある。黒いトマト。
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ソシュールとバルマの像。バルマ「ソシュールさん、あれがモンブランでやんす」。ソシュール「見えない…」(想像)
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こんな魅力的なお店も。
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あれこれ調達してホテルに戻る。生ハムは、100グラム分をスライスしてもらって2.3ユーロ。お安い。
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さてさて、バルコニーで夕飯を頂きますか。
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贅沢な時間だ。
トレド(スペイン)で泊まったパラドールのバルコニーでも、夜景をずっと眺めていられたけど、ここも良いなぁ。
2013年秋 スペイン よくばり周遊一人旅(1)マドリッド、トレド
https://4travel.jp/travelogue/10836994 -
なんか私、いろいろ頑張ってきた甲斐があったなと、しみじみする。しみじみしてると、
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モンブランが雲で隠れちゃう。山の景色はすぐ変わる。バルコニーへ通じるガラス窓を、寝るまで開け放しておいた。日が落ちると、中間駅のプラン・ド・レギュイユの所だろうか、明かりが灯っているのが見えた。
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翌朝は6時半起床。曇ってる。モンブランも見えない。展望台、どうしようかと思ったが、晴れてくるかもしれないので、予定通り7時半にホテル出発。エギュイユ・デュ・ミディのロープウェイ乗り場へ。
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アヌシーからのバスで一緒になったパリ在住日本人のご家族と偶然に再会。下界は曇りでも、山頂は雲の上にあるから晴れてるらしい、との旦那さん情報。
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とはいえ、途中駅プラン・ド・レギュイユはこの視界の悪さ。
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山頂行きのロープウェイが来た。ガスの中から急に現れて幻想的。ガスの中を登っていくと、途中から青空が見えてきて、雲を突き抜けて青空の中へ。
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着いた。雲の上。晴れてる。あれが中央峰。
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中央峰へ、エレベータで上る。
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イチオシ
到着。寒い。寒くて手がかじかんでくる。気温は氷点下。
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目の前にモンブランの絶景。手が凍えて、カメラ落としそう、危ないので慎重に。ちなみに私の服装は、カットソーの上にパーカー、その上にウインドブレーカー。
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3842m。富士山の3776mよりも高いところまで、あっという間に来れてしまうなんてすごい。
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イチオシ
丸いお山のモンブラン。なだらかなシルエット。「白い女王」と言うらしい。
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「空中への一歩」というスケルトン展望台。行列ができていて、私はパス。
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一面の雲に覆われ、下界のほうは全く見えず。看板と一緒にパチリ。晴れてたらこんな感じなのか。
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展望テラスへ。
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2016年に新設されたという、トンネル形の遊歩道。
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ヴァレー・ブランシュ出口。ここから外に出ていく人たち。トレッキングだろうか。重装備。
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小さくて分かりにくいが、右上の稜線を、歩く人たちがいる。趣味って凄いな。
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さすがに体が芯から冷えたので、カフェにて、
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カフェオレを飲んで休憩。温まる。こんな山の上でもスマホは入る。
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ロープウェイで降りる。
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中間駅プラン・ド・レギュイユ。登ってきた時より晴れており、周囲の地形が分かる。ここから、ハイキングに行く人がいる。私は一人旅なので、ハイキングはちょっと不安でできない。
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ロープウェイを乗り換え下界へ。高山病について、ネットでいろいろ調べていて、症状が出たらどうしようと心配していたけど、結局、特に何も感じなかった。
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下界に戻り11時半。7時半にホテルを出たから、展望台へ登って降りて3~4時間くらいか。やはりロープウェイ乗り場は混雑していない。夏休み中はとても混むと聞いていたが、天気がイマイチだからか??
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午後からは、モンタンヴェール登山列車に乗って、氷河メール・ド・グラスを見に行く。お散歩中のワンちゃん可愛い。
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モンタンヴェール登山鉄道の駅。
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赤い電車が2両編成でやってきた。
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山の斜面をゴトゴト登って、標高差900mのモンタンヴェールへ到着。
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イチオシ
氷河というものを生まれて初めて見た。テラス席からの雄大な眺め。
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よく見るとシマシマが見えて、氷河が流れた跡なのかな、というのが分かる。
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ランチ。先ほどシャモニ駅前でサブウェイを見つけ、テイクアウトしてきた。オーダーがフランス語でちんぷんかんぷんだったけど、たぶんターキー。
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階段状になっているベンチがあり、そこに座って、氷河を見ながら頂く。
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氷の洞窟まで下りるロープウェイ。モンブランパスが使えるので、降りてみる。
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あそこが氷河の入口。ロープウェイ降り場からさらに階段を400段近く下りないといけないんだって。私は膝が痛いのでパス。
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ロープウェイを作ったときはすぐ近くが入り口だったんだろう。地球温暖化で氷河がどんどん後退。そのうち氷河自体がなくなっちゃうのだろうか。
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初めての氷河が見られてよかった。登山鉄道で下山。
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日差しがまぶしい。アイスを食べる。フランボワーズ味のシャーベット。さっぱりしていて美味しかった。
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CASINOというスーパーで、mirabelle(ミラベル)発見。ネットでは、フランス人が大好き、とか、夏から初秋の短い季節しか出回らない、とか書かれており、興味があった。小さな黄金色。一口サイズの甘いスモモ。
私はスモモは大好きなのだが、品種でいうと秋姫とか、酸っぱめの固いスモモがお好み。これは、甘い。 -
ミラベルを部屋のバルコニーでほおばりながら、休憩。朝7時過ぎから活動しており少し疲れた。私は、日本人らしい忙しい旅しかできないけれど、こういうところに滞在して、
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大人の「のんびり」をいつか楽しみたいなぁ。バルコニーにいると、風が吹き込んできて、川の音と街の賑わいが聞こえてくる。
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休憩後、買い物へ。
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街中を、ぶらぶらして、通ったことない道を通ったら、
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人だかりが。
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建物の壁を利用して、ロープを設置し、そのロープにぶらさがってパフォーマンスしているアーティストの女性たち。足の動きが、つま先までぴん、としていて美しい。安全対策は十分なんだろうけど、なんか冷や冷やする。
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サン・ミッシェル教会。
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スーパーをハシゴして、お土産屋さんもハシゴして、
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ボンヌママンを買って、ゲランドの塩を買って、
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こっちは私用のお土産。レトロで渋いスキーカップル。2人ともカメラ目線で、足ぴーん、の、なんとも良い姿勢でジャーンプ。見れば見るほど笑える。エギュイユ・デュ・ミディの展望台で缶に出会い、下界でポストカードとマグネットを追加購入。
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街中で見つけたいい男(ポスター) Arc'teryx(アークテリクス・カナダのアウトドアメーカー)のキャラクター、Josh Barringer。
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シャモニーには、渋い外観のマックがある。夕飯はここで調達。
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タッチパネルとクレジットカードで注文できる。
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けっこう混んでる。
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マックナゲットとハンバーガーを買った。部屋のバルコニーで頂く。ソースはスイートチリ味をチョイス。タイ風で、すっぱ甘辛くて美味しい。
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バルコニーでモンブラン見ながら連日のビール。シャモニーの街はこじんまりしていて、それでいて周りの景色は圧倒されるほど雄大。一日ひとつづつ展望台めぐりして、あと3~4泊滞在したかったなぁ。
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今日も良い一日だった。
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翌朝。モンブランがくっきり見える。エギュイユ・デュ・ミディにまた登ってみたほうがよいか…、と迷うくらいの快晴。だが、今日は別の展望台に行こう。10時にチェックアウトし、ホテルに荷物預かってもらう。
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イチオシ
教会の前の広場でクライミング関係のイベントをやっている。モンブランを背景に、ロープ渡りをする人。朝から元気だな。
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賑わっている。
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モンブランは晴れ渡ってるのに、これから行こうとしているプレヴァンのほうは雲が。
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プランプラ行きのケーブルカーは一人占めで乗れた。
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プランプラでロープウェイに乗り換え、標高2525mのプレヴァンへ。プレヴァンでロープウェイ降りたら、モンブラン方面はガスの中で見えない。
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モンブランと反対側は、景色が見える。
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山が連なってる。
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眼下に湖。
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ハイキングの人が小さい。
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右の二人がいいかんじ。
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お花その1。
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お花その2。
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お花その3。足元を見ながら歩くのもいいね。
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プランプラに降りてきた。
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イチオシ
今日は天気がよいので、沢山のパラグライダーが、
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色鮮やかで、青空と白い雪に映える。
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こちらもフォトジェニック。プレヴァン行きのロープウェイ。
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登山鉄道とかロープウェイって、赤い車体が多いのはなぜだろう。
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昔は氷河はここまであったんだよというパネル。前の写真と見比べると、確かに後退している。
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名残惜しいがシャモニーもおしまい。ホテルで荷物ピックし、バスで北バスターミナル。ここからジュネーブ空港までEasyBusのバンで移動。シャモニー⇔ジュネーブ空港間はOUIBUSも走っているが、時間的にちょうどよかったのがこっちだった。大型バスのOUIBUSのほうが快適度は上だが、1時間ちょっとなのでまあいいか。
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フランスからスイスへ、車での国境越えを楽しみにしていたが、よくわからず。高速の出入り口みたいなゲートと建物があって、車が徐行する(停止はしない)、Exchange(両替)という看板もあったし、たぶん国境と思う。そこから空港はすぐ近く。
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ジュネーブから飛行機でフランクフルトへ。今日はフランス→スイス→ドイツと3か国移動。コーヒーとキャラメルマフィンを買って、1,000円。マフィン甘くて美味しかったけど、スイス物価高っ!
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フランクフルト空港に到着。今日はフランクフルト空港近辺のホテルに宿泊。でもその前に、空港の「Tegut(テグート)」というスーパーへ。クナイプ製品を探す。
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ホテルはNH フランクフルト エアポート(NH Frankfurt Airport)。
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今日は帰国日。お昼12時の便だが、でもその前に私には、クナイプをもっと買いたい! そのためスーツケースを引っ張って、空港直結の「ザ・スクエア(The Squaire)」という複合施設へ。
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この奥にスーパーとドラッグストアがあるのだ。
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あったあった。ロスマン。
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見るだけでワクワク。
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残念ながら、クナイプ製品の品ぞろえは期待していたほどではなかった。入浴剤、ボディークリーム、ハンドクリーム、風邪の時用のオイル入浴剤を購入。
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ルフトハンザのセネターラウンジへ。坊さん印のフランツィスカーナー 白ビールがお好み。まだ午前中だけどたっぷり飲ませていただいた。
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帰りもANAビジネスクラス。和食をチョイスするも、
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さっきラウンジでビール2杯、カレーも食べたので、もう眠く、ご飯より睡眠って感じ。
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ブロンドヘアのCAさん(男性)がイケメンで、眼福。カタコトの日本語もGOOD。映画一本見て、あとは森博嗣を読んでいた。12時間あっという間。今年の夏休みも楽しい旅だった。
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