2024/09/02 - 2024/09/04
237位(同エリア335件中)
麗香さん
この旅行記のスケジュール
2024/09/02
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平山旅館
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イオン
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1日目
博多ポートタワー→博多ふ頭(ベイサイドプレイス)→郷ノ浦港→平山旅館
2日目
平山旅館→辰の島→郷ノ浦→みうらや→海里村上
3日目
海里村上→芦辺港→博多ふ頭
夏の壱岐に行きました(韻踏んだ)
宿の送迎と路線バスで、欲張らずのんびり美食旅。
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博多駅よりバスに乗り、港の目の前のバス停で降りました。
今回は自分の誕生日プレ祝いとして、壱岐旅行を計画。
そうそう、今知るとちょっとドン引きな話しをさせてください!昔は一人旅の女性を泊めてくれる旅館なんてなかったんですよ。
理由は、一人旅の女性は失恋傷心自殺旅だという偏見に満ちあふれていたのだとかなにか(*´ω`*)
それくらい、昭和の女性は自立させてもらえず、死ぬほどの目にでも遭わない限り、ひとりで旅にも出させてもらえなかった訳ですよ。
ひとり旅が好きな私も、若い頃はそれで苦労して温泉旅館には泊まることができず、宿泊はビジネスホテル、日帰り温泉に入って居酒屋を見つけて食事をするという、まぁそれはそれでその土地を知れる旅をしたものでした。いつの時代の話をしてるのやら(笑)
からの、今ならひとり旅で大概の宿に泊まることができます!
あぁ、なんて素晴らしい時代。・゚・(ノД`)・゚・。
前置きが長すぎました(*´ω`*)
話を進めましょう。
出航まではまだ3時間ほどあったため、まずはポートタワーに登ることにしました。
なんと無料で登れるようですよ。
エレベーターで、一気に展望エリアまで運ばれます。
写真はその、展望エリアからの眺め。
博多から天神周りや、海の景色がたくさん見られます。
この辺りは福岡サンパレスに来たことがあるくらいでしたが、近くにこんな楽しいところがあったとは。
外国の団体さんが、免税店の袋を抱えてたくさんやってきました。きっと安くてホクホクでお買い物してきたのだと思います。私も1ドル70円代の時その気持を味わいましたもの(*´ω`*)
係の方に尋ねたら、韓国や台湾からの方が多いそうです。
と言うことは、国際ターミナルの船着き場からここにも観光が組まれているってことなのかな?(*´ω`*)?博多ポートタワー 名所・史跡
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博多ふ頭はベイサイドプレイスと一体になっていました。
ベイサイドプレイスにスーパーがあり、生鮮食品が売られていたのですが。。。
クイーンニーナがこのお値段(✽ ゚д゚ ✽)!
これから船に乗って旅に出るというのに、うっかりお買い上げ(笑)
でも好きなんですよ、赤い葡萄。
こんなこともあろうかと準備していた保冷バッグに収納。
いやいや、旅には絶対保冷バッグ持参がオススメ。今回もめちゃくちゃ活躍しましたよ。
ベイサイドプレイスでは、期間限定そうめん小屋なるものがありまして。ちょうど小腹がすいてました。
暑い野外で食べるのかぁと躊躇しましたが、他に入りたいお店も無かったので入ることに。冷風機をガッツリ当ててくださったので、思いのほか涼しくいただくことができましたよ。ベイサイドプレイス博多 ショッピングモール
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私の旅行記には、ちょいちょい小ワザと小ネタが入ります(笑)
今回の小ワザは、ジェットフォイルを使って壱岐対馬に行く人向けです。
博多ふ頭で壱岐のパンフレットをゲットしようと思っていたのですが、どんなに探し回ってもジェットフォイルに乗る第一ターミナルではパンフレット類を見つけられません。
で、好奇心旺盛を通り越して好奇心爆発している私は、第二ターミナルの見学もしようとそちらに向かいました。
第二ターミナルはフェリーの発着があるのですが、朝と夜しか発着がないため閑散としており。
そして、バッチリ壱岐対馬のパンフレットが豊富においてありました。
パンフレットゲットぉ(*´ω`*)!!
初めて行く場所なので、地図などとても有り難かったです。博多ふ頭第1・第2ターミナル 乗り物
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さあ!!!
いよいよ船に乗り込みます!
実は余裕かましていて、船は当日行ってもホイホイ乗れるフェリータイプをイメージしていました。
が、ダイヤの関係でジェットフォイル一択となり、3日前に電話で予約をしたところ指定席制で既に窓側は残り僅かと言われました(✽ ゚д゚ ✽)
デッキにも出られないなんてっ!!!(✽ ゚д゚ ✽)!!!
ここで、失敗を踏まえた教訓。
☆ジェットフォイルに乗るなら決めたその日にすぐ予約
☆1階最後部窓側は窓がない
☆西日のあたる側の窓席はカーテン閉めるから意味がない
いやいや、見事に大失敗。
乗り物大好きで船酔い知らずの私ですが、事前調査が足りませんでした(;´Д`)
行きは2階の窓、帰りは1階の窓が取れましたが、帰りは見事に西日直撃で、悲しい事になっていました(;´Д`)
ちなみに1階のほうが揺れにくいらしいのですが、体感さほど変わらず。天候によりけりな感じでした。
船酔いが気になる方は、長崎空港から飛行機に乗るといいと思います。
行きに、
さあ!海を眺めるぞ!
と気合い充分に窓の外を眺めていたのですが、3秒で寝落ちました(-_-)zzz
( ゚д゚)ハッ!
( ゚д゚)イカンイカン
(つд⊂)ゴシゴシ
(*´ω`*)ナガメルゾ
(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!
こんな感じを繰り返して壱岐に到着。 -
郷ノ浦港に着きました!!
船はなんでもそうですが、狭い出口に集中するためなかなか外に出られません。
港には本日宿泊する、平山旅館の女将直々にお出迎えしてくださいました(✽ ゚д゚ ✽)
宿まで送ってくださったのは、東京から働きに来ていると言う男性で、地元民ならではの景色などを教えてくれました(*´ω`*)
宿に到着しました!!
写真は早速机の上にパンフレットを散らかしております(*ノェノ)奥壱岐の千年湯 平山旅館 宿・ホテル
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坪庭が見られるお部屋です。
障子の下が硝子になっていて、閉めたままでお庭が見られます。
実は予約時よりも良いお部屋に案内してくださっていました。しかもその事をどなたも言及せずにさり気なく(✽ ゚д゚ ✽)
お誕生日旅行と伝えていたため、ご配慮くださったのかと思います。気がついたとき感動しました(*´ω`*)
お部屋は清潔で、とても居心地良かったです。奥壱岐の千年湯 平山旅館 宿・ホテル
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平山旅館を予約した最大の目的は、海の幸グルメ!
私は海の幸が大好物で、逆に四つ足はそれほど好きではないため(信仰上の理由とか信条とか関係なく単に胃もたれするからです)こちらの、釣りたてのお魚! とか、赤ウニ! とか、鮑! とか、それはもう私にとってのご馳走のオンパレードと噂に聞いて! 状態でした(*´ω.`*)
こうした旅は、腹ペコで始まって段々満腹で食べられなくなっていくのが目に見えていたので(笑)とにかく真っ先にここにたどり着くことを決めましたよ(*´ω`*)
プリップリコリッコリの刺し身たち。
いつまでも噛んでいたかったのですが、運んできてくださったお姉さんの
まだまだ盛りだくさんにやってきますよ!
とのお言葉に、この先一体どうなるのだろうかと嬉しい方の悲鳴が心のなかであがりました(笑)奥壱岐の千年湯 平山旅館 宿・ホテル
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今回の旅は、自分の誕生日プレ祝いでした。
毎年割とひとりで誕生日を過ごすので、今年もそのノリです。
また話が脱線しますが、昭和の頃はひとりで誕生日を過ごすなんて可哀想と哀れまれ、それどころかひとりで食事をしていても可哀想と哀れまれ、とにかく何をするにも哀れまれているような風潮がありました。
令和の今、そんな事を聞くと、人生をひとりで楽しめない、哀れんでいる人の方に哀れむ目を向けてしまいそうですよね(*´ω`*)
誰かと過ごすことは大きな幸せや喜びがありますし、誰かに祝って貰えることも、奇跡のようなめぐり合わせでともに過ごせる喜びがある訳ですが。
ひとり静かに様々に思いを巡らせる時間も、自分のためだけに心地よさを享受する時間も、しみじみとした喜びがあります。
写真をよく見ていただくと、お魚がキラキラに光り輝いています。
料理長が朝釣ってきたぴっちぴちのお魚だそうですが、それだけじゃないんです!
お誕生日をお祝いして、なんと金粉をふりかけてくださいましたヽ(=´▽`=)ノ
金ピカのお刺身がでてくるなんて!!
こんな風にお祝いしていただけるなんて、想像を遥かに超えていました。・゚・(ノ∀`)・゚・。
あ、もちろん金粉は拾えるだけ拾ってお刺身に乗せていただきました(*^人^*)奥壱岐の千年湯 平山旅館 宿・ホテル
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私は雲丹がとても好き。
赤ウニはこのあたりでしか捕れないと知り、今回の壱岐旅の照準を赤ウニに絞りました(笑)
平山旅館では、これでもかこれでもかとメインディッシュが目白押しで、もはやどれがメインディッシュかわからなくなります( ̄ー ̄)というか未だにどれがメインディッシュだったのかわかりません。
岩手名物椀子蕎麦バリに、椀子海鮮かと思いました(笑)
赤ウニも当然のように出てきましたが、イガイガを触るとうにうに動くほど新鮮なやつが出てきましたよ!(✽ ゚д゚ ✽)
そして生まれて初めて、ウニスプーンなるものを使いました。
鮮度と言えば、イカ刺しも出てきました!
鮮度が良いイカは、模様がチカチカ点滅するのです。これ、一度見てみないと想像もできないのですが、本当にイカの表面が点滅するんですよ(+o+)
加えてちょっと動きます。
自分の身体が生きたまま切り開かれて、取り出された身が自分の皮の上に並んでいて、それを私に食べられるところ。。。
不肖アニマルコミュニケーターのわたし(;´Д`)
そんなこと想像しないで美味しく食べれば良かったのに!
(;´Д`)
(;´Д`)
ちょっと想像しちゃったので、慌てて身をいただきました。美味しくいただいて、少しでも早くラクになっていただきますm(__)m奥壱岐の千年湯 平山旅館 宿・ホテル
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鮑キター!
これがもう、ふわっふわ。
入れ歯のおじいちゃんでも美味しくいただけるくらい、ふわっふわ(*´﹃`*)
ソースも肝を使って濃厚に仕上げてあり、海藻に絡めても美味しかった。
永遠に食べていたかったのですが、それも叶わぬ願いよ。。。
もう私、1年分くらいのご馳走をひと晩で食べ尽くしてしまった気分です(*´ω`*)
写真は全てのお料理を撮っていないと言いますか、食べるのに夢中でほとんど撮り忘れていたと言いますか(笑)
こちらは自家菜園や自家平飼い卵でお食事を用意されているとのことで、デザートのプリンまでびっくりするほど美味しくて。
余計な雑味がないからこその美味しさって表現が、おそらく一番適切な気がします。
何を食べてもとても美味しかったです。
壱岐では湯ノ本温泉の辺りが温泉街ですが、その発祥の地がこちらだそうです。
神功皇后が誉田別尊を産んだ際の産湯にしたとの伝承があって、うちの実家も八幡宮なので御祭神の産湯に浸かれました(*´ω`*)奥壱岐の千年湯 平山旅館 宿・ホテル
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朝食も、インパクトのすごいものだらけ!
まずは自家養鶏の平飼い卵でTMG!!
壱岐豆腐も巨大なものがドドンとでてきました!
なにより目を引きつけたのが装飾された目に美しいサラダ!
サラダ?!(✽ ゚д゚ ✽)?!
生野菜はあまり好きではない私ですが、このサラダは避けては通れません。
美味しく完食(*´ω`*)
ご飯もおひつにもりもりで、お残ししないタイプの私でしたが、豆腐とご飯は残しました。。。
鶏さんのご飯になるそうなので、罪悪感なく残させていただきましたよ(*´ω`*)奥壱岐の千年湯 平山旅館 宿・ホテル
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サラダ。
サラダだけアップで(*´ω`*)
てっぺんのサーモンみたいな赤い薔薇はトマトです。
薄切りして薔薇に仕立ててありました。
大きな黄色い花は、オクラの花で食用花だそうです。
パクっと食べると
(✽ ゚д゚ ✽)オクラだ!
花なのにオクラで、一瞬戸惑いました(ノ∀`)
いろんなお野菜がとりどりに氷に刺さっていて、それをひんやりいただくことができて、目にもお口にも楽しいサラダでした。奥壱岐の千年湯 平山旅館 宿・ホテル
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壱岐の海の透明度は素晴らしく、そう言えば私も小さい頃は夏休みに唐津の海で遊んでましたが、こんな感じでとてもきれいな海でした。
この夏は海水浴に行けてなくて、せめて浜遊びがしたいなぁと思っていましたら、女将が辰の島を勧めてくださいました。
辰の島は2名以上じゃないと欠航になるそうで、ひとり旅の私には行きにくかったのですが、
他のお客様にもオススメしてますから!
と、力強く勧めてくださり(*´ω`*)実現する気がしてきました!
と言うことで、辰の島行きの船が出るところまで送っていただきました。
平山旅館、また美味しいものを食べに来たいなぁ(*´ω`*) -
遊覧船も無事出航することになり、手続きをするため緊急連絡先に書く家族の番号を調べようとして
(✽ ゚д゚ ✽)あっ!
なんとスマホがない。
宿を発つ間際まで使っていたので、送迎車に乗り込む前か車内に落としてます。
遊覧船はまもなく出航。
平山旅館に連絡をし、スマホがあったら遊覧船乗り場に届けていただけないかとお願いをして、遊覧船に乗り込みました。
ここでどうでもいい情報を。
私は、腕時計をしていません。
時間はすべてスマホで見ています。
遊覧船は、辰の島周辺を見て回った後辰の島に上陸し、1時間20分後にお迎えに来ます。
つまり、私は時計がないまま無人島の辰の島に上陸することになりました。
旅に出るたび、何かしらの珍道中をやらかしますが、今回は時間からの解放なるやいなや(*´ω`*)
遊覧船には私を含めて4人の客が乗船していました。
他に3人いるなら、万が一帰りの船に乗り遅れても気がついてもらえるかも!
と思っていたら、カップルの2人は非上陸。。。
(;´Д`)あらま
もうひとりは降りていたので、その方に念の為、スマホがないためもしも遭難してたら助けて欲しい旨を伝えてから出発しました(笑)
と、いうことで!!!
辰の島の写真は1枚もありません!!!
エピソードはすべてここに書いていきますよ(笑)
ビーチサンダルも準備していなかったため、砂浜は裸足で歩くことにしたのですが。
砂浜に入る前に靴は砂まみれ(*´ω`*)
潮の満ち引きで浸水してる場所が変わるため、手前の砂でもズボッと埋まります。
でも、サラサラのとても綺麗な砂浜は気持ちよくて、足元には桜貝もありました。
子どもの頃は、こんな綺麗な桜貝をよく探したなぁ。
と思っていると、心のなかに声が浮かんできます。
この場所から なにものをも持ち出してはならない。
割と厳かなモードです。
私の過去の旅行記ペルー編でも前世デジャブを見たりしてるので、まぁ電波系と思って気楽に読んでください(*´ω`*)
ちなみに私には霊感は有りませんので、心霊現象ではありません。
辰の島は無人島で、観光の人とそれを支える地元の人、地元の釣り人くらいしか上陸しない。
この島は、陸から何かを持ち出すようなバランスではないから、それをするとバランスが崩れる。
例えて言えば、歯を抜いたら口の中のかみ合わせのバランスが崩れる、そんな感じ。
夏休み期間が終わり、辰の島には海水浴客が捨てていったであろうゴミが岩場に散乱していました。
そのゴミも、自然から生まれたものならば自然に帰るのだろうけれど、人工的なものではそれは叶わない。
竹の皮でおにぎりを包んできて、食べた後に竹の皮を土の上に捨てるのならおそらく分解されて土になって大きな影響は与えないのでしょうけれど、そもそも竹の皮でおにぎりを包むような人は、ポイ捨てはまずしませんよね(笑)
静かなる海に手足を浸けていると、
在るところに在る
それが在る意味であり、バランスのとれた状態なのだというイメージが伝わってくるようでした。
砂浜の前には、夏休みシーズンに海の家だった建物があり、管理人がいらっしゃいました。
(*´ω`*)良かった!
(*´ω`*)これで遭難してもなんとかなる!
その方にもスマホがないことや時間がわからないことをアピールしつつ(笑)
ひと通り海と戯れてから、トレッキングコースに向かいます。気軽に登れるコースと、軽く山登り風なコースがありました。
スマホもなく時間もわからないというこの体験は、とても有難いものでした。
時間は体感で測るしかないので、とにかく自分の感覚を信じる。
スマホがないため写真が撮れないから、景色は全て画面を通さず肉眼で見る。
蒼い海も
青い空も
白い砂浜も
緑の草木も
トレッキングコースを歩いていると、バッタがぴょんぴょん跳んで逃げていく。
目視では見つけられないような保護色のバッタ。
ここ今から通るよ~!
これから通る道を、そこにいるかも知れない虫たちに知らせました。
バッタや蝶がぴょんぴょんひらひら。
踏まないようにゆっくりゆっくり。
虫たちは慣れたものなのか、上手に避けてくれます。
そして、てっぺんに到着して。
吹き抜ける風に、見渡す限り丸い地平線。
吹き抜ける風に心地よさを感じ
吹き付ける風に煽られる怖さも感じて
辰の島という場所を体感してみる。
地球と一体になったような感覚でひとり、そこに在る。
いや、ひとりと思っていたけれど、周りにはたくさんのバッタや蝶々。
降りて再び海に手足をつけて遊び、ちょうど船の時間の少し前に遊び終わりました。
スマホがなくてハラハラしたけれど、時計がなくても大丈夫だったことに、嬉しくなりました。辰の島遊覧 乗り物
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辰の島から戻り、砂だらけの靴を洗わせてもらいました。
スマホも無事受付に届いてます。
こんな時は、必要な情報を紙に書いて持っておくことの大切さも痛感しました。
これから、路線バスに乗って郷ノ浦にある、みうらやへ赤ウニ丼を食べに行きます。
路線バスは1時間に1本もない感じで、次のバスまで結構時間があります。
タクシーを使えば時間も節約出来たのですが、勝本をぶらぶらすればいいかなと思っていました。
勝本入口のバスセンター周りには何もなく。
お土産物屋位あるかなと思っていたため、少し周辺を歩いてみようと港沿いをゆっくり歩き始める。
これがよくなかった~!
行けども行けども港。
地図を開けてみると、バスセンターから海とは逆へ歩けば、地ビールが飲めるレストランがあったと気がついたときには、バスが来る30分前。
慌ただしくするのは嫌だったので、諦めてバス停でちんまりバスを待ちました(笑)
郷ノ浦行きのバスは何本も来ましたが、経由が3種類くらいあり、
これだと時間が掛かるから、別のバスが良いよ。
と言われたり、経由の違う郷ノ浦行きが連なってきたり。
路線バスを使うなら、行き先よりもどの経由に乗るのかが重要なのが壱岐の路線バスのようでした。
なんとかバスに乗り込んで、郷ノ浦へ向かいます。
バスはずっと私の貸し切りで、本数が少なすぎて地元の方は殆ど使っていないのだとか。
それで更に本数が減るという形になっているようでした。
さて、ようやく郷ノ浦バス停に到着です。
食事の前に、通りすがったお土産物屋さんにふらりと入り、目についたお土産を買いました。
こんな旅の序盤にお土産買っちゃったよと思いましたが、この判断が後に良かったことに気が付きます。
というのも、同じ品物でもここが一番安かったのです(*´ω`*)
そして、お目当てのみうらやへ。
事前調査で、ここが最も赤ウニ丼が食べられる確率が高そうだと当たりをつけて予約を入れていましたが、実際勝本で覗いたお店には赤ウニ丼はなさそうでした(✽ ゚д゚ ✽)お食事処みうらや グルメ・レストラン
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赤ウニ丼は、1人前一万円!!
(✽ ゚д゚ ✽)ひぃっ、い、一万円?!?!
三分の二で6700円のミニ丼もありましたが、せっかくの赤ウニ丼です。次はいつお目にかかれるかわかりません。
壱岐に来るのも船に乗らなければいけないし、時期を間違うと赤ウニありません。
(✽ ゚д゚ ✽)ひいっ!
と思いながら、一万円の赤ウニ丼を頼みました!!
ちなみに本日は、赤ウニ丼を食べるために宿の夕飯はなしにしています。
夜に小腹が空くと困るので、これまで一口も食べていなかった壱岐牛ポン酢和えと、トコブシの煮付けをお持ち帰りで作ってもらいました。
(*´ω`*)これで晩酌するのだ。
丼に乗ってる赤ウニは、色味が3種類くらいあり、色によって微妙に味が違いました。
思いがけず高価な食事になりましたが、宿で夕食をつけても同じくらいだったと思うので、好きなものが食べられて満足(*´ω`*)
今夜の宿は、みうらやにお迎えに来ていただくことになっており、まだ時間があったので近くの酒屋を教えていただき、そこで壱岐の焼酎などを買いました。
諸々満足!お食事処みうらや グルメ・レストラン
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二泊目の宿は海里村上です。
お迎えはタクシーでしたが、運転手さんの話がめちゃくちゃ楽しくて、あっという間に宿に到着(*´ω`*)
今夜はお部屋に源泉掛け流しの露天風呂がついているスタイルです。キャッホー!
前泊の平山旅館と海里村上は、道を隔てた目と鼻の先なため、予め荷物を朝預かっていただいてました。
ほら、私葡萄とか持ってたし(笑)
冷蔵に入れてくださってて、とても助かりました。
お部屋からはオーシャンビュー。
温泉も好きなときに好きな温度で入り放題。
一泊目とはまた完全に違う楽しみ方ができますよ。壱岐リトリート 海里村上 by温故知新 宿・ホテル
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お部屋に案内されると、なんとベッドの上にタオルアートのバースデーケーキが!!!(✽ ゚д゚ ✽)!!!
こんなお祝いのされ方、はじめて!
これは感動しました(*´ω`*)
しかも、この日着ていた服の色味ともバッチリ合っていて嬉しかったです。壱岐リトリート 海里村上 by温故知新 宿・ホテル
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お部屋は、床の間とベッドルームの2部屋タイプ。
私一人で2部屋。
作りから察するに、元々の旅館の2部屋分をぶち抜きで改装して広々と泊まれるように綺麗に作り替えたぽかったです。
随所にその名残がありました。
リトリートホテルには何か所か泊まりましたが、だいたいオーシャンビューでテラスに露天風呂があって、こうして外を眺められる二間仕様で、と似たようなお決まりの作りがあるんだなと。
波の音を聴きながら、ぼーっと海と暮れゆく空を眺めるのは、本当に贅沢な時間の使い方で。
こんな風に暮らしたいなと思いました(*´ω`*)壱岐リトリート 海里村上 by温故知新 宿・ホテル
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チェックインから夕食前まで、ラウンジで泡とジュースがいただけました。
チェステーブルがあったので、チェスができる人ならのんびり対戦するのも楽しそうです。
私は将棋しかできませんが。
ここでも海を眺めることができますよ。壱岐リトリート 海里村上 by温故知新 宿・ホテル
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身体を洗いに大浴場に行ってから、部屋に戻って夕暮れ時をずーっと眺めていました。
冷蔵庫には壱岐の地ビールも入っていて、それを開けながらみうらやで作ってもらったつまみをいただきます。
持参した壱岐のハイボールも開けて、ご機嫌に酔う夜の始まりです。壱岐リトリート 海里村上 by温故知新 宿・ホテル
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部屋からは夕焼けが見れ。。。
見れ。。。
雲~。・゚・(ノД`)・゚・。
実は、みうらやから宿のある湯ノ本温泉までの移動の間、結構激しい雨に遭いました。
天気予報は晴れだったのですが、何故か雨雲がうようよと(;´Д`)
旅先で星空を楽しみにしている私ですが、高確率で曇ります(;´Д`)
今回も観れないかもとガッカリしていたのですが、夜中に雲の合間からきれいな星が見えましたよ(*´ω`*)壱岐リトリート 海里村上 by温故知新 宿・ホテル
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露天風呂付きの部屋といっても、夏だから温泉に何度も入るのはしんどいかな?
と思ったのですが。
日が落ちると気温が下がって、源泉を水で薄めずとも少し放置しておけば、お風呂の温度をかなり低めに調整できましたので、ぬるいお湯にいつまでも浸かっていました(笑)
夜もお酒を飲みながら。
夜中も目が覚めたら。
朝も目覚めのひとっ風呂。
朝食後チェックアウトまでの空き時間も。
暇さえあれば日向水みたいにしたお風呂に浸かってました。壱岐リトリート 海里村上 by温故知新 宿・ホテル
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帰りは芦辺港からジェットフォイルに乗るのですが、宿の方にイオンでお土産が買えますよと勧めていただき、イオンへ送ってもらいました。
壱岐まで来てイオン?
と思ったのですが、中にはいってみると地元の農家さんの野菜や魚屋さんの魚介類などが売られていて、確かにここに連れてきていただいたのは有り難いなと思いました。
壱岐産のアスパラと無花果をゲット!
保冷バッグが今回の旅では大活躍です。
宿で食べようと思っていた葡萄も全部は食べ切れなくて、小さな保冷バッグはギュウギュウ(笑)
加工品の壱岐土産は、旅のはじめにゲットした郷ノ浦のお土産屋さんが一番安かったですけれども(*´ω`*)芦辺港ジェットフォイルターミナル 名所・史跡
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芦辺港は1階がジェットフォイル乗り場ですが、またもめちゃくちゃ時間があったので2階のフェリー乗り場に行ってみました。
なんか可愛いピアノ発見。
私は弾けませんが、弾ける人は暇つぶしに楽しいだろうなぁ。
時間さえ合えば、私は個人的にジェットフォイルよりもフェリーに乗りたいです。
デッキでウロウロしたり、のんびり船旅を楽しみたい(*´ω`*)芦辺港ジェットフォイルターミナル 名所・史跡
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ジェットフォイルがやってきました。
9月に入って人も少ないかと思いきや、船は行きも帰りも結構混んでいます。
島民というよりはスーツけ~を抱えた人も多かったので、それなりに旅客もいたのかな?
壱岐は私の好きな食べ物が豊富で、九州本土より海風のお陰か夜の風も涼しいし、こんなところに住めたら素敵だろうなぁと思わずにいられませんでした。
次は、また違った季節に来てみたいな。芦辺港ジェットフォイルターミナル 名所・史跡
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