2024/08/21 - 2024/08/25
4874位(同エリア10254件中)
遼来来さん
この旅行記のスケジュール
2024/08/21
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自宅
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車での移動
高速で移動
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船内食堂で夕食
2024/08/24
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湯布院駅
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湯布院タウンを散策
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車での移動
高速
2024/08/25
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車での移動
高速
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自宅
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この旅行記スケジュールを元に
九州北部に、念願のフェリーで行ってきました。
0日目 8月21日
15時半 自宅発
17時 六甲アイランド着
18時半 阪九フェリーに乗船
19時 夕食
19時半 明石海峡大橋通過
22時半 瀬戸大橋通過
1時 来島海峡大橋通過
1日目 8月22日
7時 新門司港着,発
8時半 広川SAで休憩
11時 大観峰着
12時半 阿蘇神社着
13時半 夕食
15時~ 草千里
中岳火口
16時 阿蘇山発
18時 別府鉄輪温泉着
19時 入浴,夕食
2日目 8月23日
10時~ 別府地獄めぐり
13時半 昼食 冷麺
14時 別府タワー下到着
14時~ 別府観光
竹瓦温泉
駅前高等温泉
別府駅
15時 別府温泉発
15時半 やまなみハイウェイ 由布岳
16時 湯布院着
16時半 金鱗湖
19時 夕食
3日目 8月24日
11時~ 湯布院散策
湯布院駅
御三家ホテル
13時 昼食 カレーうどん
13時半 湯布院発
14時 熊野磨崖仏
15時 宇佐八幡宮
15時半 宇佐IC発
17時半 門司港着
夕食 瓦そば
18時~ 門司港散策
門司港駅
船着場
19時 門司港発
19時半 新門司港着
20時 新門司港発
2時 来島海峡大橋通過
4日目 8月25日
7時 明石海峡大橋通過
10時 自宅着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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改めまして皆さんこんにちは。
今回の旅行は阪九フェリーが発着する六甲アイランドから。
上記の写真は六甲アイランドのアイランドセンター駅付近です。アイランドセンター駅 駅
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乗船は6時30からですが、6時から乗り込みます。
早く乗り込めるかもしれないというので、急いで仮の夕食をとって駆けつけたのですが、僕たちが勘違いしてたみたいで、乗船までちょっと待たされました。
今回利用した阪九フェリーは、その名の通り関西と九州を結んでいるフェリーです。阪九フェリー 乗り物
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今回利用したお部屋、デラックス和室。
船内の割にかなり広くて、船窓からは綺麗な海が望めました。阪九フェリー 乗り物
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阪九フェリーは瀬戸内航路なので、『橋を見る』という瀬戸内ならではのイベントがあります。
これは、出港から1時間後の明石海峡大橋。明石海峡大橋 (本州 舞子浜側) 名所・史跡
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神戸の夜景も望めました。
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こちらは11時ごろに通過した瀬戸大橋。
瀬戸大橋 名所・史跡
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夜も深まった1時ごろに通過したのは来島海峡大橋です。
時間が時間だからか、明石海峡大橋や瀬戸大橋の時と比べると観覧者はまばらでした。来島海峡大橋 名所・史跡
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船のロビーでございます。
阪九フェリー 乗り物
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船上で清々しい朝を迎えます。
阪九フェリー 乗り物
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海上の簡易灯台?
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閑話休題。
この写真と全然関係ない話を、ここで一つ。
部屋のテレビの航路を観れる機能はおすすめです。
自分は今どこにいるのかということが可視化出来るので、とても面白いです。 -
北九州市から阿蘇山まで、高速と観光道路『ミルクロード』を使って、阿蘇山の麓に社領を構える阿蘇神社に着いたのが12時30分ごろです。
途中大観峰にも立ち寄ったのもあわせて、新門司港からここまで6時間ほどかかりました。阿蘇神社 寺・神社・教会
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麓で昼食をとって、再び山の中に入っていきます。有名な草千里を経由して、中岳火口を目指します。
その道中で阿蘇名物の放牧牛を見ることができました。草千里 グルメ・レストラン
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中岳火口に向かいたいと思います。
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草千里から車でちょっとの
阿蘇山上ダーミナールから中岳火口までは有料道路です。 -
中岳火口前に到着しました。
阿蘇中岳火口 自然・景勝地
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物凄い迫力を持っています。
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阿蘇山からやまなみハイウェイと高速で別府までロングドライブ。
そろそろお尻も痛くなってきたところで、別府の海が見えてきました。
本日のお宿、鉄輪温泉まだあと少し! -
温泉に入って1日の疲れを癒し、就寝しました。
鉄輪温泉 温泉
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翌日は別府名物、地獄めぐり。
まずは海地獄。海地獄 名所・史跡
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温泉たまご。
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鉄輪温泉は湯けむりの町なので、いたるところから蒸気が吹き出しています。こんなところからも吹き出していて、新鮮でした。
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かまど地獄。
かまど地獄 温泉
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かまど地獄。
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鬼石坊主地獄。
『鬼石』というのは地名で、吹き出す熱泥を坊主頭に見立てたのだそうです。鬼石坊主地獄 名所・史跡
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"ワニ地獄“として知られる鬼山地獄。
鬼山地獄 名所・史跡
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温泉の蒸気を利用して淡水魚が多く飼われていて、
世界最大の淡水魚ピラルクも観ることができます。白池地獄 名所・史跡
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大きすぎて画面に収まり切りませんでした……
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血の池地獄と竜巻地獄に行って地獄を制覇した後、海岸沿いの別府温泉におりてきました。昼食を食べて、
いざ別府駅付近を散策です!
まず、街のシンボル別府タワーをシャッターに収めます。
別府タワーは内藤多仲氏の作品で、東京タワーの兄に当たります。別府タワー 名所・史跡
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竹瓦温泉などの別府レトロを代表する温泉を訪問したり別府駅にいったりして、別府の町を満喫しました。
市営 竹瓦温泉 温泉
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そして、名残惜しくも別府の町を後にして湯布院に向かいました。
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途中、やまなみハイウェイからの由布岳。
やまなみハイウェイ 名所・史跡
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由布岳。
由布岳(豊後富士) 自然・景勝地
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湯布院に着くと、まず宿にチェクインした後に金鱗湖周辺を散歩しました。
金鱗湖 自然・景勝地
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こじんまりとした湖だと思いました。
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金鱗湖周辺に佇む、湯布院宿御三家の亀の井別荘。
亀の井別荘 宿・ホテル
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おはようございます。
早くも現地3日目に突入し、九州を出る時も近くなってきました。
3日目は、せっかく湯布院に来たので憧れの『湯布院の森』を見ようと由布院駅に行きましたが、だめでした……
意外と本数少ないんですね。 -
数多い湯布院の宿泊施設の中で、中でも根強い人気と高級度を誇るのが、玉の湯、亀の井別荘、山荘無量塔(むらた、とよみます)の3つ。
昼食はそんな無量塔村にある、うどん屋さん『菊すけ』でいただきました。山荘無量塔 グルメ・レストラン
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少し移動して国東半島の豊後高田市にある、熊野磨崖仏に立ち寄りました。
熊野磨崖仏 寺・神社・教会
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短いながらも歪な岩がいくつも折り重なっている、険しい参道(鬼が一夜にして作ったと言われています)で、杖が欠かせませんでした。
思っていたより相当面白く、満足度の高い場所でした。熊野磨崖仏 寺・神社・教会
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こちらの不動明王も迫力がありました。
熊野磨崖仏 寺・神社・教会
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面白かったです。
熊野磨崖仏 寺・神社・教会
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宇佐八幡宮にも立ち寄りました。
宇佐八幡宮 寺・神社・教会
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京都に住んでいる身としては、既視感がやはり否めなかったですが、流石に、全国に無数にある八幡宮のリーダーにふさわしい広さでした。
ただ、通り雨に降られた後だったせいもあって蒸し風呂的な暑さにやられ、ゆっくりはできず。宇佐八幡宮 寺・神社・教会
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大分県に別れを告げ、今回の旅の最後の目的地門司港まで高速(東九州自動車道)で移動。
本当にしょうもないことですが、宇佐八幡宮で買ったソーダが思ったより強炭酸で、狼狽したことも思い出です。
門司港に着くと、2年前にも立ち寄った瓦そばのお店『瓦そば たかせ』で現地最後の食事となる、夕食を取りました。
頼んだのは、瓦そばと うなめし。元祖 瓦そば たかせ 門司港レトロ店 グルメ・レストラン
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一年半前にも訪れた門司港なので、どの場所も見覚えがあり、
『故郷に帰ってきた』ような気分になりました。海峡プラザ ショッピングモール
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門司港駅。
門司港駅 駅
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旧門司三井倶楽部。
この時には日没も近くなっており、懐かしさが溢れ、何の変哲もない信号も特別なもののように思えます。旧門司三井倶楽部 名所・史跡
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門司港駅。
門司港駅 駅
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2年前に立ち寄った、夜景が見えるタワー。
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夕日が近づいてきました。
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そして、門司港に別れを告げます。
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神戸に帰る船が待っている新門司港への道を走ります。
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新門司港の待合所は奈良風の建物で、話題になっていました。
新門司港フェリーターミナル 乗り物
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いよいよ船に乗り込みます。
阪九フェリー 乗り物
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船は新門司港を出発するとすぐに九州圏を離れ、
午前1時ごろには来島海峡大橋を通過しました。(上の写真)来島海峡大橋 名所・史跡
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一夜あけ、写真は明石海峡大橋付近です。
神戸のまちが、くっきりと確認できるぐらい近くなってきました……
僕が帰るべき本州の、関西の地が……
旅行が事実上終わったここで、旅行記も終わりとさせていただきます。
この旅行は本当に満足度が高く、旅行記を書いているだけでもその時々の情景がありありと浮かんで楽しく、一気にかききってしまいました。
旅行記の執筆を終わると、この旅行を思い出すことも少なくなるんだろうと思うととても寂しいです。
個人備忘録にすぎないこの旅行記を、ここまでご覧いただいたかたは本当にありがとうございました。明石海峡大橋 (本州 舞子浜側) 名所・史跡
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