2023/09/26 - 2023/09/29
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orangeさん
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この旅行記のスケジュール
2023/09/26
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バスでの移動
チャーターバスで烏帽子岳に登る
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対州馬をまじかで観察する
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橋を徒歩で渡りつつ観光する
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壱岐対馬国定公園の海岸線の美を堪能
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対馬グランドホテルに一泊する
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この旅行記スケジュールを元に
東西約18km、南北82km,日本の離島で3番目に大きい対馬。
対馬の上島と下島を繋ぐ位置にある「烏帽子岳」は 「わたつみ神社」を背後にして浅茅湾(浅茅湾)を北側から見渡せるビューポイントです。晴れていれば韓国の釜山も見える国境の島で距離にして約50kmの近さにあるのだと改めて実感しました。
日本有数のリアス式海岸美を誇る「対馬・壱岐国定公園」の素晴しい景観を楽しんだ後、数少ない日本の在来種である「対州馬」に会いに行きました。
初日のお宿は「対馬グランドホテル」です。
活きのいい海の幸を満喫し真っ暗な海に瞬く漁火を愉しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス JALグループ ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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「わたつみ神社」を後にして引き続きチャーターバスで浅茅湾を一望する「烏帽子岳」に向かいます。
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標高176m「烏帽子岳展望台」にやって来ました。
雲が重たくどんよりしているのがちょっと気になりますが。。。 -
大小の島々がぽっかりと浮かんで点在しているリアス式海岸の息をのむ美しさ!!。
烏帽子岳展望所 公園・植物園
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あちらをを見ても、こちらを見ても感動です。
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ガイドさんが指し示す方向には韓国がうっすらと望めます。
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神々しい感じです。
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浅茅湾に浮かぶ島々。。どう切り取っても絵になります。
浅茅湾(対馬の多島海) 自然・景勝地
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只々お天気に感謝です。
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深い緑に覆われた森には本土とは異なる多種多様な生物が生息しているのですね。
ツシマヤマネコ、マナズル、コウライキジ、ヤマショウビン、ヤツガシラ、
アカハラダカ、対州馬、寒ブリ、
玄海つつじ、ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)、オウゴンオニユリ、
ハクウンキスゲ、オウゴンオニユリ、ソバの花、どんこシイタケ などなど。浅茅湾(対馬の多島海) 自然・景勝地
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展望台に設置されたひび割れの地図プレートは ほぼ50km先に韓国があるという現実を示唆しています。
壱岐・対馬・五島は日本遺産・国境の島は古代からの架け橋として大陸との交流を支えた海の道の要衝であり交流交易の拠点でした。融和と衝突を繰り返しながら連綿と続く交流は2015年4月に「日本遺産第1号」に指定されました・ -
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ススキ越しに臨むと何だか寂しいような・・。もうすぐ秋ですね。
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多島美を心ゆくまで堪能し、岳を下り海に向かいます。
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小さな入り江に差し掛かりました。
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高層ビルもなく長閑でゆったりしています。
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産官にちらと赤いものが見えてきました。
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海に近づくにつれ鳥居らしいと分かります。
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海の神様が祀られているようです。
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対馬は蜂蜜、真珠の生産が盛んだそうです。
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あそうベイパークで日本には8種類しかいないと言われる固有種の一つである
「対州馬」たいしゅうば に会いました。あそうベイパーク 公園・植物園
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南東か飼育されているようです。
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小型で細身の馬ですが、
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嘗ては農耕馬として重用されおとなしい性格だそうです。
それにしてもスリムですね。 -
荷役で活躍した頃は4000頭もいたのが50頭に減っていて主に観光用として残っているそうです。
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中々馬力はあるらしいです。
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短足ですね。
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ボードにイラストがあります。
初午祭の余興として10月には馬事公園で草競馬「馬跳祭」が復活されて流鏑馬や乗馬体験などが楽しめます。 -
「万関橋」にやって来ました。
明治34年日本海軍が彫ったじんこうんp瀬戸に架けられた橋。
上島と下島を繋いでいます。万関橋 名所・史跡
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平成8年七月竣工と記されていますから改修されたのでしょう。
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渡り終えました。
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「三浦湾」の方向です。
海は凪いでいて穏やかな海面です。 -
この辺り一帯は「壱岐対馬国定公園」です。
壱岐対馬国定公園 自然・景勝地
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バスを降りた徒歩でこの橋を渡ります。
万関橋 名所・史跡
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下をのぞくとドキドキする高さ。
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ホントに穏やかです・紺碧の万関瀬戸です。
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少し日が傾いてきたようです。
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西に浅茅湾、東に三浦湾を擁しき上島と下島を結ぶ万巻橋。
現在地を示す地図です。 -
対馬海峡、対馬空港にも近く多島の主要ルートを結ぶ重要な橋。
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ちょっと腰かけて一服。
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再び先回りしていたバスに乗り382号線を一路ホテルへと南下します。
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鶏地を経て美津島町に入ります。
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小さな港
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入り江に面したホテルの前は静かです。
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16:00頃 対馬グランドホテル」に到着し、ロビーで順次チェックインします。
とれとれの海鮮料とま近かに対馬海峡を望む温泉に癒されました。 by orangeさん対馬グランドホテル 宿・ホテル
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案内された居室201号室から望むオーシャンビュー
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夕食には対馬の旬の食材を使った懐石料理が供されました。
小鉢には烏賊刺身 南蛮漬け お造り3種盛 -
対馬の郷土料理「ろくべえ」の解説文が添えられています。
サツマイモの粉を用いた麺料理 -
「ろくべえ小鍋」
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海鮮料理バター焼き
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鯛のあら炊き
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穴子と季節野菜の天ぷら
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穴子重と味噌汁
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みかん葡萄デザート
どれもこれもホントに美味しく大満足でした。 -
遠く瞬く幻想的な漁火を眺めてゆっくりとした時間を過ごしました。
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