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いよいよこの旅の集大成。<br /><br />前日のYurt泊は21時くらいに寝落ち。朝はやはり5時くらいに目が覚める。<br />外を見ると太陽が出てた!<br />のも束の間、シャワー浴びてゴソゴソ出発の用意をしてると、またYurtの屋根にショパンの調べ(=雨音)が聞こえてくる。<br />山の天気なのか、今日1日こんな天気が続くのか分からんかったが、とりま朝飯を食って、8時30分くらいに出発&#128663; <br /><br />まずはカインディ湖へ。<br />カインディ湖は1911年の大地震によってできた湖で、歴史は浅いらしい(と言っても100年以上あるけど)。<br />パインツリーという木が地震による地殻変動の後に流れ込んできた水によって枯れてしまい、今の姿になっているとか。<br />さながら台中の忘憂森林と同じメカニズムでできた湖。<br />しかし規模はカインディ湖の方がデカく秘境感はない。<br />湖への道のりは超オフロード。今回ツアーで乗ってる四駆でもヒーヒーいいながら登っていく感じ。<br />それを横目にどんどん追い抜いていく旧ソ連の軍隊車両。いったいどんだけ足回り強固なんだろうかと感心する。<br />そんなこんなで駐車場まで到着。<br /><br />ここからは自力か馬かエコタクかの3択に迫られる。もちろんエコタク一択。<br />図らずも今度は我々がくだんの旧ソ連車に乗る事に。<br />これがものすごいオフロード。普通にシートベルトなんかないし、頭打つほど跳ねるし、こんな歳だし親も歳だし。<br />やむを得んので天井に手を添えて体幹を支えながら乗る事5分、湖への散策道入り口に到着。<br />そこからものの10分ほど歩いたら湖のlookoutが現れます。<br /><br />着いたら気持ち程度の青空が出ていた。澄み渡りたる青空とまではいかんが、湖水の鏡面反射を得るには十分な感じ。<br />カインディ湖ってこのlookoutで終わりなのかと思っていたが、ガイドアルセンが奥へ行ったらもっと人が少なくて良いぜベイベーと言うので、それに従って歩いていく。<br />道中でラズベリーを見つけたらしく、ガイドアルセンはツマミ食いを繰り返しながら行程が進む。<br />結局人が少ないエリアとやらは、さほど少ないわけではなく、また風景も最初のlookoutの方が良かったかな。<br /><br />カインディ湖の後はライチタイム。<br />なんと昨日行ったところと同じゲストハウスにて。<br />このツアーコースはもうココに行くって決まってるんだな&#128514;<br />しかし昨日は超絶美味かったので、今回も期待大。<br />出てきたのは、今回も鶏肉が入ったお粥スープ。<br />しかし昨日の鶏飯ベースと異なり何とも不思議な味。だがこれがまたすこぶる美味い&#128523;<br />ガイドアルセンは口に合わないのか残してたが、自分は一気飲みするレベルで気に入った。<br />あとメインディッシュはプロフ!<br />これもうめぇ。お粥+プロフで米米クラブな組み合わせだが、美味ければ何でも良い&#128514;<br /><br />ランチ後はエアポート方面へ。<br />道中ムーンキャニオン(イエローキャニオンとも言う)が見える高台に立ち寄る。<br />はて、エージェントが示す行程表には、チャリンキャニオンレベルの散策があると書かれていたが、lookoutから見るだけなのか?&#129300;<br />っと不思議に思ったが、こちとらもうキルギスからハード行程が続き疲れてたので、この程度でちょうど良いかと思い、lookoutからの黄色い地層をフレームに収めて満足。<br /><br />これにて全行程が終了。<br /><br />空港への道中、ハイウェイに乗る手前で、ガイドアルセンが「ユーはシシャリクはトライしたのかい? ここでシシャリクでもしばいて行かへん?」的なことを言ってきた。<br />どうやらムーンキャニオンで巻きすぎて時間余ったんだろうなと拝察したが、ローカル食堂の雰囲気を味わうのも良かろうと思い、誘いに乗っかる。<br /><br />ビールも飲むかい?<br />と言って来たのでドライバーには申し訳ないが遠慮なくいただく&#127866;&#128523;<br />シシャリクは最初6本頼んだようだが、ガイドアルセンは「美味いか? そーかそーか。もう3本追加で頼んでやるよ」とばかりに、追いシシャリクを持って来た。<br />おいおい自分が食いたいだけだろが、しかもシレッとワシのオゴリやからな!&#128514;<br /><br />とにかく今回のガイドアルセンは超ヘビースモーカーで超食いしん坊。<br />食ってるかタバコ吸ってるか居眠り運転してるか、という破天荒な男だった。<br /><br />そんな感じで別の意味でスリリングなドライブを楽しみ、無事に空港へ生還&#128514;<br />アルマトイ新ターミナルはもはや勝手知ったる庭な感じ。<br />空港でチェックインを済まして、颯爽と出国エリアのスポーツバーで最後の晩餐をしていると、インチョン行きがナント1時間10分ディレイとな( ゚д゚)<br />オイオイ、インチョンでは荷物ピックアップしてチェックインし直さねばならんのだぞ&#128561;<br />案の定、遅延した便はより一層遅延するという「貧乏人はますます貧乏人に」の法則で結局インチョンに着いたのは2時間遅れ。<br />この時点で帰国便2時間前。<br />チェックインカウンターは1時間前に容赦なく閉まる。<br />入国→ピックアップ→チェックインの秒単位での戦いで、辛うじてカウンタークローズの1分前にチェックイン完了。<br />めっちゃ走ってぜーぜー言いながらチェックインした(;´Д`A<br /><br />そんな最後までドタバタだった今回のカザフ・キルギスの旅も無事に終了。<br />久々に1週間フルで旅行したから疲れた&#128514;

夏のカザフ・キルギス 8日目&帰国日(2024年8月17〜18日)

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2024/08/10 - 2024/08/18

92位(同エリア119件中)

旅行記グループ 2024年 夏のカザフ・キルギス

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31

IDEX

IDEXさん

いよいよこの旅の集大成。

前日のYurt泊は21時くらいに寝落ち。朝はやはり5時くらいに目が覚める。
外を見ると太陽が出てた!
のも束の間、シャワー浴びてゴソゴソ出発の用意をしてると、またYurtの屋根にショパンの調べ(=雨音)が聞こえてくる。
山の天気なのか、今日1日こんな天気が続くのか分からんかったが、とりま朝飯を食って、8時30分くらいに出発🚗 

まずはカインディ湖へ。
カインディ湖は1911年の大地震によってできた湖で、歴史は浅いらしい(と言っても100年以上あるけど)。
パインツリーという木が地震による地殻変動の後に流れ込んできた水によって枯れてしまい、今の姿になっているとか。
さながら台中の忘憂森林と同じメカニズムでできた湖。
しかし規模はカインディ湖の方がデカく秘境感はない。
湖への道のりは超オフロード。今回ツアーで乗ってる四駆でもヒーヒーいいながら登っていく感じ。
それを横目にどんどん追い抜いていく旧ソ連の軍隊車両。いったいどんだけ足回り強固なんだろうかと感心する。
そんなこんなで駐車場まで到着。

ここからは自力か馬かエコタクかの3択に迫られる。もちろんエコタク一択。
図らずも今度は我々がくだんの旧ソ連車に乗る事に。
これがものすごいオフロード。普通にシートベルトなんかないし、頭打つほど跳ねるし、こんな歳だし親も歳だし。
やむを得んので天井に手を添えて体幹を支えながら乗る事5分、湖への散策道入り口に到着。
そこからものの10分ほど歩いたら湖のlookoutが現れます。

着いたら気持ち程度の青空が出ていた。澄み渡りたる青空とまではいかんが、湖水の鏡面反射を得るには十分な感じ。
カインディ湖ってこのlookoutで終わりなのかと思っていたが、ガイドアルセンが奥へ行ったらもっと人が少なくて良いぜベイベーと言うので、それに従って歩いていく。
道中でラズベリーを見つけたらしく、ガイドアルセンはツマミ食いを繰り返しながら行程が進む。
結局人が少ないエリアとやらは、さほど少ないわけではなく、また風景も最初のlookoutの方が良かったかな。

カインディ湖の後はライチタイム。
なんと昨日行ったところと同じゲストハウスにて。
このツアーコースはもうココに行くって決まってるんだな😂
しかし昨日は超絶美味かったので、今回も期待大。
出てきたのは、今回も鶏肉が入ったお粥スープ。
しかし昨日の鶏飯ベースと異なり何とも不思議な味。だがこれがまたすこぶる美味い😋
ガイドアルセンは口に合わないのか残してたが、自分は一気飲みするレベルで気に入った。
あとメインディッシュはプロフ!
これもうめぇ。お粥+プロフで米米クラブな組み合わせだが、美味ければ何でも良い😂

ランチ後はエアポート方面へ。
道中ムーンキャニオン(イエローキャニオンとも言う)が見える高台に立ち寄る。
はて、エージェントが示す行程表には、チャリンキャニオンレベルの散策があると書かれていたが、lookoutから見るだけなのか?🤔
っと不思議に思ったが、こちとらもうキルギスからハード行程が続き疲れてたので、この程度でちょうど良いかと思い、lookoutからの黄色い地層をフレームに収めて満足。

これにて全行程が終了。

空港への道中、ハイウェイに乗る手前で、ガイドアルセンが「ユーはシシャリクはトライしたのかい? ここでシシャリクでもしばいて行かへん?」的なことを言ってきた。
どうやらムーンキャニオンで巻きすぎて時間余ったんだろうなと拝察したが、ローカル食堂の雰囲気を味わうのも良かろうと思い、誘いに乗っかる。

ビールも飲むかい?
と言って来たのでドライバーには申し訳ないが遠慮なくいただく🍺😋
シシャリクは最初6本頼んだようだが、ガイドアルセンは「美味いか? そーかそーか。もう3本追加で頼んでやるよ」とばかりに、追いシシャリクを持って来た。
おいおい自分が食いたいだけだろが、しかもシレッとワシのオゴリやからな!😂

とにかく今回のガイドアルセンは超ヘビースモーカーで超食いしん坊。
食ってるかタバコ吸ってるか居眠り運転してるか、という破天荒な男だった。

そんな感じで別の意味でスリリングなドライブを楽しみ、無事に空港へ生還😂
アルマトイ新ターミナルはもはや勝手知ったる庭な感じ。
空港でチェックインを済まして、颯爽と出国エリアのスポーツバーで最後の晩餐をしていると、インチョン行きがナント1時間10分ディレイとな( ゚д゚)
オイオイ、インチョンでは荷物ピックアップしてチェックインし直さねばならんのだぞ😱
案の定、遅延した便はより一層遅延するという「貧乏人はますます貧乏人に」の法則で結局インチョンに着いたのは2時間遅れ。
この時点で帰国便2時間前。
チェックインカウンターは1時間前に容赦なく閉まる。
入国→ピックアップ→チェックインの秒単位での戦いで、辛うじてカウンタークローズの1分前にチェックイン完了。
めっちゃ走ってぜーぜー言いながらチェックインした(;´Д`A

そんな最後までドタバタだった今回のカザフ・キルギスの旅も無事に終了。
久々に1週間フルで旅行したから疲れた😂

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
徒歩
航空会社
エア・アスタナ エアージャパン
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝、少しだけ日がさしたけど、またどんより曇り空。。。

    朝、少しだけ日がさしたけど、またどんより曇り空。。。

  • 宿泊者のオリジンを画鋲で挿してます

    宿泊者のオリジンを画鋲で挿してます

  • カインディ湖へ出発!<br />アクロバティックな悪路を走ります

    カインディ湖へ出発!
    アクロバティックな悪路を走ります

  • 旧ソ連の車はこんな悪路をもろともせず、ズイズイ走っていきます。

    旧ソ連の車はこんな悪路をもろともせず、ズイズイ走っていきます。

  • トレッキングコースの入り口から。最初下りコースで湖まで。

    トレッキングコースの入り口から。最初下りコースで湖まで。

  • 到着ですー。まだ曇っとる。

    到着ですー。まだ曇っとる。

  • でも水の透明感は抜群です。

    でも水の透明感は抜群です。

  • ちょっと上から目線ですと、青さの方が際立ちます

    ちょっと上から目線ですと、青さの方が際立ちます

  • もう少し奥地に行ってみる。

    もう少し奥地に行ってみる。

  • ちょっと晴れてきた!<br />山の稜線が綺麗ですな。

    ちょっと晴れてきた!
    山の稜線が綺麗ですな。

  • ガイドアルセン曰く、人が少ないエリア<br />ちょうど人がはけた瞬間を狙ったが、フレームの後ろ側は人ゴミです

    ガイドアルセン曰く、人が少ないエリア
    ちょうど人がはけた瞬間を狙ったが、フレームの後ろ側は人ゴミです

  • リス? イタチ?<br />よー分からんが、偶然出会したので、撮りっぱぐれないよう。

    リス? イタチ?
    よー分からんが、偶然出会したので、撮りっぱぐれないよう。

  • ここが1番青く撮れたかな<br />周遊コースの1番高いところから

    ここが1番青く撮れたかな
    周遊コースの1番高いところから

  • カインディ湖に行く道中はこんな感じです。<br />こちらは帰りのシーン。

    カインディ湖に行く道中はこんな感じです。
    こちらは帰りのシーン。

  • ランチはこちら??♂?<br />既視感たっぷり

    ランチはこちら??♂?
    既視感たっぷり

  • 今日のお粥スープ<br />味は形容し難いが、とにかく美味かった

    今日のお粥スープ
    味は形容し難いが、とにかく美味かった

  • プロフも美味しくいただく

    プロフも美味しくいただく

  • ムーンキャニオンにやって来た

    ムーンキャニオンにやって来た

  • 少し下の方に降りたアングルから

    少し下の方に降りたアングルから

  • 赤いところと黄色のところがクッキリしていて、自然の不思議さを感じる

    赤いところと黄色のところがクッキリしていて、自然の不思議さを感じる

  • 向こう側すごい雨( ゚д゚)

    向こう側すごい雨( ゚д゚)

  • っというわけで高速インター手前の集落

    っというわけで高速インター手前の集落

  • シシャリクキターーー

    シシャリクキターーー

  • 店頭で焼いてます

    店頭で焼いてます

  • アルマトイに戻る

    アルマトイに戻る

  • アルマトイ空港前は、やはりけっこう混んでた。

    アルマトイ空港前は、やはりけっこう混んでた。

  • 空港到着~

    空港到着~

  • 国内線ターミナルでお土産探し

    国内線ターミナルでお土産探し

  • なんと1時間10分のディレイ!

    なんと1時間10分のディレイ!

  • でも辛うじてインチョンで乗り継げました。<br />帰国便のAirJapan

    でも辛うじてインチョンで乗り継げました。
    帰国便のAirJapan

  • おなじみの成田空港への南向きクネクネアプローチ

    おなじみの成田空港への南向きクネクネアプローチ

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