2024/08/08 - 2024/08/09
2309位(同エリア4068件中)
タクトさん
この旅行記スケジュールを元に
猛暑の夏休みに家族で九州は長崎へ2泊3日の家族旅行に出掛けてきました!いつもながらに節約と贅沢をうまく組み合わせたオリジナルアレンジ旅を満喫!福岡を出発し、西九州新幹線で長崎へ。そこからハウステンボスへの旅を楽しみましたよ!今回の旅行記は3回に分けてその模様をお伝えします!
初回となる今回は、西九州新幹線「かもめ」の乗車体験、および長崎街散策の様子をお届けします!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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博多駅に到着しました。実は博多へは前日入り。少し街を楽しんでから翌朝長崎へ向けて出発することにしたんです。体調もイマイチだったのもあり、ラーメンを軽く食べて、残りはホテルでゆっくり過ごし、出発の日を迎えたのです。
博多駅 駅
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前日博多inした時に見つけたのがこの看板。超太っ腹キャンペーンですね!!思わず二度見しちゃいましたよ。
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新幹線や特急も行けるようなので、これはチャンスとばかりに翌日分・翌々日分と、意気揚々と購入したのですが・・・後ほど事前購入した新幹線切符に乗車券が含まれていることが発覚。。。初日の1日分(100円分)無駄にJR九州さんに献上となりました。我ながらポンコツぶりを初日から発揮ですw
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朝の博多駅。まだ7時台だったので人もまばら。華丸・大吉さんのスマートEXの広告が流れていました。やっぱり九州といえばこの二人の独壇場なのか?
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はい、こちらが今回乗る西九州新幹線を含むリレーかもめの切符ですね!発売日初日に割引で買っているので、かなりお安く乗車させていただきます。大人3,600円、子供1,790円で武雄温泉までの特急、および長崎までの新幹線が乗車券付きでこの価格!これはかなりお値打ちです。
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まずは特急。早速乗車です!車両は古いですが、窓も広くて快適でしたよ!
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行き先は長崎と表示されています。(実際には武雄温泉で乗り換えなのですが。)これは西九州新幹線にも受け継がれていて、西九州新幹線の上り列車の目的地にも「博多」と表示されています。
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まずは1時間程度、特急リレーかもめに乗車です。私が乗った列車での停車駅は、鳥栖・新鳥栖・佐賀・武雄温泉の4駅。途中停車駅が少ないことと、特に佐賀県区間は比較的線路が直線的なので、スムーズかつ快適な列車の旅を楽しむことができました。この区間が新幹線になったら、さらに30分は短くなるんだろうなぁ~と勝手な妄想。
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ルートはこんな感じですね。半分が特急、残り半分が新幹線。ただ、新幹線区間の方が圧倒的に時間は短く、時間的比率で言えば、だいたい1:2。やはり高速鉄道の時短効果というのは高いのだなと改めて感じました。
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そうこうしている間に武雄温泉駅に到着しました。ここでの乗り換えは2-3分。正直写真とか悠長に撮ってる暇はないのが実際です。自由席もあり、どちらかというとむしろ自由席の方が空いているくらい。直前予約なら、指定ではなく自由の方がむしろおすすめかもしれません!
武雄温泉駅 駅
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でかでかとかもめの文字。車両は東海道新幹線でも見慣れたN700系です。
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新幹線の中はこんな感じ(これは長崎到着後に撮っていますので誰も乗っていませんが、実際にはほぼ満車でした。)2列2列のシート配置。普通車でもヘッドレストや肘掛けが両サイドにあるなど、かなり東海道新幹線のグリーン車に近い仕様です。
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大型の荷物も難なく置けるスペースがあります。
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座席からだとこんな感じ。シンプルながらも木製で落ち着くデザインです。
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テーブルは横から出す感じ。小さいですが、お弁当を食べれるほど乗車時間も長くないので、これで十分。スマホやデスクワークでちょっと使う感じですかね?
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新幹線なので多少のネックはこの線路の囲いが高いこと。せっかく良い景色なのに見えるのは一部。まぁ速さを取る分、ここは仕方ないのかもしれませんね。少しですが海も見えます。
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武雄温泉を出て、あっという間に長崎駅に到着です。所要時間はだいたい25分。流石は新幹線。速い!
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終点なので、急ぐこともなく、ゆっくりと撮影を楽しみました!形はN700だけど、細部にKAMOMEの文字。拘ってますね~
長崎駅 (長崎県) 駅
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長崎は終着駅なので、新幹線ホームもここが終点。向こう側には長崎らしい海や船の姿が見えます。
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息子と新幹線も記念撮影!ハイチーズ!
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撮影をひとしきり楽しんだのでそろそろ出掛けましょう!ホームから改札階に降りてきました。広々としていて今後の観光需要増も見込んでいることが伺い知れます。
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まずは本日宿泊予定のヒルトン長崎へ荷物を預けに行きます。ヒルトン長崎は駅に併設しており、新幹線からも見えるところに立っているので、迷うことなく辿り着けましたよ!この写真は長崎駅からちょうど出たところのもの。ヒルトンは長崎駅メインとなる東口とは逆の西口側に位置。出島メッセというカンファレンスセンターの横にあります。ちなみに、この写真の向こう側に見えるのが、マリオットホテル。本当はあっちに泊まりたかったのですが、、、値段・子連れ等を加味し、ヒルトンにしました。
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手前っ側が、向こう側が長崎駅の線路(新幹線のみならず在来線も高架駅です。)
ヒルトン長崎 宿・ホテル
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ホテルに荷物を預け、街散策へ出発です!路面電車は1回乗車が140円なので、5回以上乗れば、1日券でも元が取れる計算です。微妙なラインでしたが毎回チャリンチャリン行かれるのもどうかなと思ったので、買ってみることに。結果として5回以上乗りました!チケットは、いろんなところで売っているようですが、私たちは駅前の商業施設、アミュプラザの総合インフォメーションカウンターで購入しました。
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こちらがそのアミュプラザ。ユニクロ、BEAMS、ユナイテッドアローズといった東京でもよく見かけるブランドショップが結構入っています。ユニクロはまだしも、他のブランドとかって、ニーズあるのかな?まぁ東京からの旅行者にとっては有り難いなと思いました。雰囲気、まだ再開発が続いているようです。
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で、こちらが路面電車の駅。急にレトロ!
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電車きました。これもレトロ!でしたが、新車もちらほら走っていました。ちょっとずつ置き換えなんですかね~?
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とりあえず向かった先は出島です。路面電車で3駅。結構近い。こっち側からは橋がかかっていて島のようになっていますが、裏側は陸で繋がっており、実質的にあまり閉鎖感がない、というのが実態。
出島 名所・史跡
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中を散策。そんなに広くないので1時間もあればだいたい見れます。とにかく夏場で暑いので、それだけがネック。建物は趣深いものもある一方で、大半は復元です。歴史を学ぶのには悪くないですが、まぁ資料館といった感じでしょうか?
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もう1つ残念なのが、ビルがチラホラ見えること。まぁ街の中心部に立っているのでね。仕方ないのかもしれません。昔の様相とはだいぶ離れている気もしますが、、どうだったんでしょうね?
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出島の肩透かしの後は、まぁグラバー園にでも行ってみるか!?ということになり、また路面電車で移動です。とはいえこの暑さなので、なるべく歩きたくない!ということで、ちょっとしたズルを敢行し、裏口ルートからグラバー園に入園しました。
裏から行くとエレベーターがあるんですよね。本来グラバー園は、大浦天主堂駅で下車するのが一般的なのですが、1つ先の石橋で降りて、スカイロード経由で入ると、あら不思議!あっという間にグラバー園山頂に着いちゃいますw
この写真は、そんなスカイロードを登った先で撮った一枚です。これだけでも景色が素晴らしい。 -
グラバー園のマップです。私たちは左上の入口/出口と書かれたところから入園しました。(チケット売り場もちゃんとありますよ!)この後行く、自由亭へは恐らく裏口から行った方が近いです。とは言え、下からだとエスカレーターもあるので、それはそれで悪くないのかもしれません。
グラバー園 名所・史跡
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お昼ご飯も食べず、ここまでやってきたので、とりあえずカフェでなんか食べようということになりました。
自由亭 グルメ・レストラン
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自由亭はグラバー園内にあるカフェです。食事処というよりも喫茶店。食事メニューはほとんどありませんが、ビーフシチューがあるといことでしたので、それを頂きつつ、デザートのアップルパイを頂きました!
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ここの良いところは、なんといってもこの景色!長崎の街を眺めながら、レトロな雰囲気のカフェを楽しめます。頂きませんでしたが、コーヒーにもこだわりがあるようで、しっかりと豆から落として淹れてくれるようです。周囲は外国の方だらけでした。
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グラバー園をちょっとだけ観光です。出島に続き、こちらも建物保全の修復がだいぶなされている感じ。(ただ、出島とは違って、比較的当時の状況を生かした修復になっている様子が伺えました。)100年以上前に、こんな豪邸に住めるなんて、この頃の富豪の人たちは羨ましいなぁ。
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中庭。
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ダイニング。
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この地方の山車は船の形。海の街長崎らしくていいですね!
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大浦天主堂。だいぶ歩き疲れたので、中にまで入らなかったですが、素敵な建物でした。
今回の旅行記はここまでです。次回は滞在先、ヒルトン長崎の雰囲気と、100万ドルの夜景などをお届けします!次回もお楽しみに!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!大浦天主堂 寺・神社・教会
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