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2024年8月、猛暑の京都へ。その2は少しでも涼を求めて比叡山へ。叡山電車、ケーブル、ロープウェイを乗り継いで、標高840mの比叡山頂へ。シャトルバスを利用して、前回雹に降られて行けなかった横川、西塔地区を回りました。延暦寺の寺域の大半は滋賀県ですが、京都からアクセスしたのでエリアを京都としています。<br /><br />・出町柳から叡山電車で八瀬へ<br />・ケーブルとロープウェイを乗り継いで比叡山頂へ<br />・シャトルバスで横川へ<br />  龍ヶ池<br />  元三大師堂<br />  西国三十三ヶ所観音と鎮嶺慰霊碑<br />  横川中堂<br />  根本女法塔<br />・西塔<br />  にない堂<br />  釈迦堂<br />  青紅葉<br />  <br />表紙写真は、叡山ケーブルの軌道

2024猛暑の京都 その2~涼を求めて比叡山へ

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2024/08/04 - 2024/08/04

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2024年8月、猛暑の京都へ。その2は少しでも涼を求めて比叡山へ。叡山電車、ケーブル、ロープウェイを乗り継いで、標高840mの比叡山頂へ。シャトルバスを利用して、前回雹に降られて行けなかった横川、西塔地区を回りました。延暦寺の寺域の大半は滋賀県ですが、京都からアクセスしたのでエリアを京都としています。

・出町柳から叡山電車で八瀬へ
・ケーブルとロープウェイを乗り継いで比叡山頂へ
・シャトルバスで横川へ
  龍ヶ池
  元三大師堂
  西国三十三ヶ所観音と鎮嶺慰霊碑
  横川中堂
  根本女法塔
・西塔
  にない堂
  釈迦堂
  青紅葉
  
表紙写真は、叡山ケーブルの軌道

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 叡山電車の出町柳駅。

    叡山電車の出町柳駅。

    出町柳駅

  • 八瀬比叡山口行の電車に乗り込みます。

    八瀬比叡山口行の電車に乗り込みます。

  • 途中、すれ違ったのは鞍馬行き。

    途中、すれ違ったのは鞍馬行き。

  • 鞍馬行きとの分岐点、宝ヶ池を越えると、沿線は青紅葉に包まれます。

    鞍馬行きとの分岐点、宝ヶ池を越えると、沿線は青紅葉に包まれます。

  • 八瀬比叡山口駅に到着。<br /><br />この時点で、すでに山の中という感じです。

    八瀬比叡山口駅に到着。

    この時点で、すでに山の中という感じです。

    八瀬比叡山口駅

  • 高野川にかかる橋。<br /><br />橋の下から川に飛び込んでいる人たちもいました。

    高野川にかかる橋。

    橋の下から川に飛び込んでいる人たちもいました。

  • ケーブル八瀬駅。

    ケーブル八瀬駅。

    ケーブル八瀬駅

  • 叡山ケーブルも緑の中を進みます。<br /><br />標高差561mを9分で。

    イチオシ

    地図を見る

    叡山ケーブルも緑の中を進みます。

    標高差561mを9分で。

    叡山ケーブル・ロープウェイ 乗り物

  • すれ違い地点のターンアウト。

    すれ違い地点のターンアウト。

  • ロープ比叡駅。

    ロープ比叡駅。

  • ロープウェイに乗り換えて、比叡山頂を目指します。

    ロープウェイに乗り換えて、比叡山頂を目指します。

  • 3分ほどで比叡山頂に到着。<br /><br />標高840mとあります。

    3分ほどで比叡山頂に到着。

    標高840mとあります。

  • 比叡山頂駅の外側。<br /><br />ここから6分ほど歩いて、シャトルバスのバス停へ。

    比叡山頂駅の外側。

    ここから6分ほど歩いて、シャトルバスのバス停へ。

  • ちょうどシャトルバスが停まっています。<br /><br />横川方面まで行くバスは、9:30が始発。このバスに間に合うようにここまでやってきました。

    ちょうどシャトルバスが停まっています。

    横川方面まで行くバスは、9:30が始発。このバスに間に合うようにここまでやってきました。

  • 前回は東塔地区を回ったので、今回は横川、西塔に向かいます。<br /><br />前回の様子<br />https://4travel.jp/travelogue/11868473

    前回は東塔地区を回ったので、今回は横川、西塔に向かいます。

    前回の様子
    https://4travel.jp/travelogue/11868473

  • 途中、峰道のバス停付近にあった、伝教大師像。車窓から撮影。<br /><br />この場所で比叡の大護摩が行われます。

    途中、峰道のバス停付近にあった、伝教大師像。車窓から撮影。

    この場所で比叡の大護摩が行われます。

    比叡の大護摩(比叡山延暦寺) 祭り・イベント

  • 横川に着きました。<br /><br />帰りのバス時間をチェックして・・・<br />30分に1本なので、ここでの滞在はゆっくりめの1時間を見込みます。

    横川に着きました。

    帰りのバス時間をチェックして・・・
    30分に1本なので、ここでの滞在はゆっくりめの1時間を見込みます。

  • こころなしか、紅葉が色づいているような・・・

    こころなしか、紅葉が色づいているような・・・

  • 「横川」「延暦寺」とある門を入ります。<br /><br />すぐ右手が切符売り場。今回も京阪の「比叡山延暦寺巡拝きっぷ」を購入していたので、きっぷを見せて入場券と交換です。

    「横川」「延暦寺」とある門を入ります。

    すぐ右手が切符売り場。今回も京阪の「比叡山延暦寺巡拝きっぷ」を購入していたので、きっぷを見せて入場券と交換です。

  • 横川地区の案内図。

    横川地区の案内図。

  • 林の中の道をたどっていくと、前方になにやら怪しい看板。「蛇ヶ池」とあります。<br /><br />蛇の化け物のパネルです。どうやら化け物スタンプを集めるスタンプラリーをやっている模様。

    林の中の道をたどっていくと、前方になにやら怪しい看板。「蛇ヶ池」とあります。

    蛇の化け物のパネルです。どうやら化け物スタンプを集めるスタンプラリーをやっている模様。

  • 池の中には龍ヶ池八大龍王のお社。

    池の中には龍ヶ池八大龍王のお社。

  • 右手に行くと横川中堂の正面に出ますが、まずは奥の元三大師堂を目指します。

    右手に行くと横川中堂の正面に出ますが、まずは奥の元三大師堂を目指します。

  • 元三大師の説明。<br /><br />比叡山第十八代座主の良源大師の別名です。正月の三日に亡くなられたことから。

    元三大師の説明。

    比叡山第十八代座主の良源大師の別名です。正月の三日に亡くなられたことから。

  • 林の中を進みます。確かに気温は低め。

    林の中を進みます。確かに気温は低め。

  • 元三大師と角大師の由来を記した石碑。<br /><br />角大師は疫病除けの御札になっていますね。

    元三大師と角大師の由来を記した石碑。

    角大師は疫病除けの御札になっていますね。

  • 元三大師堂の門。

    元三大師堂の門。

  • 元三大師の扁額が掲げられています。

    元三大師の扁額が掲げられています。

  • 正面が元三大師堂。

    イチオシ

    正面が元三大師堂。

  • ここもスタンプラリーのスポットになっています。

    ここもスタンプラリーのスポットになっています。

  • こちらの扁額はずいぶん渋いですね。<br /><br />中で、「角大師」の御札を買い求めました。

    こちらの扁額はずいぶん渋いですね。

    中で、「角大師」の御札を買い求めました。

  • お堂の周囲には、絵馬も掲げられていました。

    お堂の周囲には、絵馬も掲げられていました。

  • 元三大師堂を出たところには、箸塚辨財天の小さなお社。

    元三大師堂を出たところには、箸塚辨財天の小さなお社。

  • 鐘楼に向かう道沿いには、西国三十三ヶ所観音巡礼の石仏が並びます。

    鐘楼に向かう道沿いには、西国三十三ヶ所観音巡礼の石仏が並びます。

  • 横川鐘楼。

    横川鐘楼。

  • 石仏が並びます。<br /><br />第二十五番 新清水寺という文字が見えますね。

    石仏が並びます。

    第二十五番 新清水寺という文字が見えますね。

  • 馬頭観音も。

    馬頭観音も。

  • 途中、中国の梅里雪山で遭難した登山隊の慰霊碑「鎮嶺」碑もありました。

    途中、中国の梅里雪山で遭難した登山隊の慰霊碑「鎮嶺」碑もありました。

  • 横川中堂の正面。

    横川中堂の正面。

  • お参りして、中堂の前から来た道を振り返ってみました。

    お参りして、中堂の前から来た道を振り返ってみました。

  • 舞台造りの横川中堂。

    舞台造りの横川中堂。

  • 青紅葉と横川中堂。

    青紅葉と横川中堂。

  • 横川中堂につづく、古い石段。

    イチオシ

    横川中堂につづく、古い石段。

  • 石仏をアップで。

    石仏をアップで。

  • 横川中堂の向かい側の丘の上にあるのが根本如法塔。

    横川中堂の向かい側の丘の上にあるのが根本如法塔。

  • 青紅葉の中に溶け込むような根本如法塔。

    青紅葉の中に溶け込むような根本如法塔。

  • 法輪まで写そうとすると、かなり暗くなってしまいます。

    法輪まで写そうとすると、かなり暗くなってしまいます。

  • 法輪だけをアップで撮ってみました。

    法輪だけをアップで撮ってみました。

  • おりてきたところ。地面が沼のようになっています。<br /><br />気温は低いけれど、湿度が高くて、結構暑かった。

    おりてきたところ。地面が沼のようになっています。

    気温は低いけれど、湿度が高くて、結構暑かった。

  • 龍ヶ池を横から。

    龍ヶ池を横から。

  • 龍ヶ池弁天と龍神さまの説明板。<br /><br />龍神は弁天のお使いになったのですね。

    龍ヶ池弁天と龍神さまの説明板。

    龍神は弁天のお使いになったのですね。

  • ここから横川を離れ、シャトルバスで西塔へ向かいました。<br /><br />西塔の参詣道。

    ここから横川を離れ、シャトルバスで西塔へ向かいました。

    西塔の参詣道。

  • ゆっくり進むと、眼の前に現れるのがにない堂。<br /><br />左が常行堂、右が法華堂。<br />両堂をつなぐ廊下に、弁慶が肩を入れて担ったとの言い伝えから、にない堂とも呼ばれています。

    ゆっくり進むと、眼の前に現れるのがにない堂。

    左が常行堂、右が法華堂。
    両堂をつなぐ廊下に、弁慶が肩を入れて担ったとの言い伝えから、にない堂とも呼ばれています。

  • その様子がスタンプラリーの看板に。

    その様子がスタンプラリーの看板に。

  • にない堂を抜けると、下りの石段と、その向こうに釈迦堂が見えます。

    にない堂を抜けると、下りの石段と、その向こうに釈迦堂が見えます。

  • 釈迦堂の手水。

    釈迦堂の手水。

  • 釈迦堂は転法輪堂とも呼ばれ、延暦寺に現存する建築中最古のもの。

    釈迦堂は転法輪堂とも呼ばれ、延暦寺に現存する建築中最古のもの。

  • 御本尊は釈迦如来です。

    御本尊は釈迦如来です。

  • 釈迦堂の前から、石段とにない堂方向を見たところ。<br /><br />鬱蒼とした森の中にあることがよくわかります。

    イチオシ

    釈迦堂の前から、石段とにない堂方向を見たところ。

    鬱蒼とした森の中にあることがよくわかります。

  • 境内には釈迦の坐像も。

    境内には釈迦の坐像も。

  • 石段を上ります。

    石段を上ります。

  • 下から見たにない堂。

    イチオシ

    下から見たにない堂。

  • 通り過ぎてもう一度。

    通り過ぎてもう一度。

  • 向かって右手の法華堂の説明板。

    向かって右手の法華堂の説明板。

  • 下の方には椿堂が見えましたが、体力を温存するために断念。

    下の方には椿堂が見えましたが、体力を温存するために断念。

  • バス停で休みます。

    バス停で休みます。

  • 青紅葉をアップで。

    青紅葉をアップで。

  • 巡拝きっぷを使って、比叡山頂に戻ります。

    巡拝きっぷを使って、比叡山頂に戻ります。

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