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共に観光客が多い鞆の浦と尾道。この間には春から秋の土日休限定で船が出ています。瀬戸内クルージングが運航していて、単なる移動ではなく、瀬戸内海の景色を堪能できる航路になっています。この区間はJR西日本が販売する広島ワイドパスにも含まれているので、私はそれを利用してお得に乗ることができました。<br />鞆の浦から尾道港までは約1時間。途中に見どころが多くあり、しかも船員の方が解説してくれるので、あっという間の船旅でした。気軽にクルージングが楽しめるおすすめの航路です。

鞆の浦から尾道港まで気軽にクルージング

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2024/04/06 - 2024/04/06

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air24air

air24airさん

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共に観光客が多い鞆の浦と尾道。この間には春から秋の土日休限定で船が出ています。瀬戸内クルージングが運航していて、単なる移動ではなく、瀬戸内海の景色を堪能できる航路になっています。この区間はJR西日本が販売する広島ワイドパスにも含まれているので、私はそれを利用してお得に乗ることができました。
鞆の浦から尾道港までは約1時間。途中に見どころが多くあり、しかも船員の方が解説してくれるので、あっという間の船旅でした。気軽にクルージングが楽しめるおすすめの航路です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
交通手段
徒歩
  • 尾道行きの船は鞆の浦港から出港しています。仙酔島への船が出るところではなく、走島行のフェリーが出ているところです。

    尾道行きの船は鞆の浦港から出港しています。仙酔島への船が出るところではなく、走島行のフェリーが出ているところです。

  • 瀬戸内クルージングが運航しているこちらの船です。この便は尾道港からやってきました。折り返しの便に乗船します。

    瀬戸内クルージングが運航しているこちらの船です。この便は尾道港からやってきました。折り返しの便に乗船します。

    瀬戸内クルージング 乗り物

  • 朝に尾道からやってきた便なので、お客さんも多く乗船していました。

    朝に尾道からやってきた便なので、お客さんも多く乗船していました。

  • まだ午前中の便なので、鞆の浦から尾道港へ行く乗客は少なかったです。おかげで船の左右両方の景色を自由に見ることができました。

    まだ午前中の便なので、鞆の浦から尾道港へ行く乗客は少なかったです。おかげで船の左右両方の景色を自由に見ることができました。

  • 鞆の浦港を出港します。常夜灯をはじめとした鞆の浦の景観を海から堪能できました。

    鞆の浦港を出港します。常夜灯をはじめとした鞆の浦の景観を海から堪能できました。

    鞆の浦 自然・景勝地

  • 鞆の浦を出港してから後方を振り返ると、高台に立つ建物や、仙酔島なども見ることができました。海から見ることができるいい景色です。

    鞆の浦を出港してから後方を振り返ると、高台に立つ建物や、仙酔島なども見ることができました。海から見ることができるいい景色です。

  • 鞆の浦港を出てまもなく右手に阿伏兎観音が見えてきます。阿伏兎岬の先端というすごい場所に立っています。

    鞆の浦港を出てまもなく右手に阿伏兎観音が見えてきます。阿伏兎岬の先端というすごい場所に立っています。

  • 船は見どころになると減速してくれ、後方のデッキから阿伏兎観音を眺めることができました。この建物は国の重要文化財にも指定されています。

    船は見どころになると減速してくれ、後方のデッキから阿伏兎観音を眺めることができました。この建物は国の重要文化財にも指定されています。

    阿伏兎観音 (磐台寺観音堂) 寺・神社・教会

  • 阿伏兎観音から少し行くと大きな橋をくぐります。こちらは内海大橋で、田島との間にかかっています。<br />写真で見てわかるように、橋は途中でカーブする珍しい形になっています。橋脚のある場所は岩礁になっているため、ここに橋脚を築くことでコストを大幅に減らすことができたためだそうです。

    阿伏兎観音から少し行くと大きな橋をくぐります。こちらは内海大橋で、田島との間にかかっています。
    写真で見てわかるように、橋は途中でカーブする珍しい形になっています。橋脚のある場所は岩礁になっているため、ここに橋脚を築くことでコストを大幅に減らすことができたためだそうです。

    内海大橋 名所・史跡

  • 内海大橋のアーチ部分。大きな橋で、田島とその先にある横島への重要な交通の要衝となっています。船から見ていても多くの車が通っていました。

    内海大橋のアーチ部分。大きな橋で、田島とその先にある横島への重要な交通の要衝となっています。船から見ていても多くの車が通っていました。

  • 内海大橋をくぐって少し行くと常石港があり、その周辺には常石造船の造船所が広がっていました。このあたりには大きなドック、造船所が多くあり、瀬戸内海の造船業のすごさを実感できました。

    内海大橋をくぐって少し行くと常石港があり、その周辺には常石造船の造船所が広がっていました。このあたりには大きなドック、造船所が多くあり、瀬戸内海の造船業のすごさを実感できました。

  • 常石港の反対側を見ると百島がありました。こちらは常石港などから渡し船が出ているそうです。

    常石港の反対側を見ると百島がありました。こちらは常石港などから渡し船が出ているそうです。

  • 常石港の少し西側には厳島神社があります。浦崎道越厳島神社というそうです。<br />名前のように宮島の厳島神社からの勧請のようで、そちらと同様に海に立つ大きな赤い鳥居がありました。この鳥居もよく見えるようにと、船は減速してくれました。

    常石港の少し西側には厳島神社があります。浦崎道越厳島神社というそうです。
    名前のように宮島の厳島神社からの勧請のようで、そちらと同様に海に立つ大きな赤い鳥居がありました。この鳥居もよく見えるようにと、船は減速してくれました。

    浦崎道越厳島神社 寺・神社・教会

  • 船に乗っていると時折、渡し船が行きかっているのを見ることができます。瀬戸内海の海運は元気で、日本が島国だということを実感できて良いですね。

    船に乗っていると時折、渡し船が行きかっているのを見ることができます。瀬戸内海の海運は元気で、日本が島国だということを実感できて良いですね。

  • そしてしばらく行くと尾道大橋・新尾道大橋をくぐります。いよいよ尾道水道へと入って行きます。

    そしてしばらく行くと尾道大橋・新尾道大橋をくぐります。いよいよ尾道水道へと入って行きます。

    尾道大橋 名所・史跡

  • 左が尾道大橋で、右が新尾道大橋。尾道大橋が国道の一般道で、新尾道大橋が高速道路になっています。

    左が尾道大橋で、右が新尾道大橋。尾道大橋が国道の一般道で、新尾道大橋が高速道路になっています。

    新尾道大橋 名所・史跡

  • 尾道水道を進み、尾道の町中へと入ってきました。まず見えてくるのが浄土寺です。尾道の町の東にあります。室町時代初期に建立され多寺院で、国宝にも指定されている貴重なところです。

    尾道水道を進み、尾道の町中へと入ってきました。まず見えてくるのが浄土寺です。尾道の町の東にあります。室町時代初期に建立され多寺院で、国宝にも指定されている貴重なところです。

  • 尾道水道に入ると速度制限もあるのか、速度を落として運航してくれます。ですので尾道の町の景色を堪能できます。新しく建てられた尾道市役所もよく見えました。

    尾道水道に入ると速度制限もあるのか、速度を落として運航してくれます。ですので尾道の町の景色を堪能できます。新しく建てられた尾道市役所もよく見えました。

  • 千光寺公園もよく見えました。ロープウェイが動いているのもよく見えました。

    千光寺公園もよく見えました。ロープウェイが動いているのもよく見えました。

  • そして尾道港に到着。鞆の浦からは1時間ほどでしたが、あっという間に感じるくらい楽しい船旅でした。

    そして尾道港に到着。鞆の浦からは1時間ほどでしたが、あっという間に感じるくらい楽しい船旅でした。

  • 尾道港のターミナル内。尾道周辺の瀬戸内海の地図などもありました。ここからも各地への船が出ているようです。

    尾道港のターミナル内。尾道周辺の瀬戸内海の地図などもありました。ここからも各地への船が出ているようです。

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