2023/04/14 - 2023/04/17
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れおんさん
ある日の、呪文をかけられながらの買い物中(寿司寿司寿司)。
僕「今年の遠距離旅行はどこ行こうか?」
妻「絶対に厳島神社!あとしまなみ海道も!」
僕「え?僕に選択の余地なし?」
妻「あとはパパに任せる」
またもや僕に丸投げ。いつものことだけど。
と言うことで、今回は広島、そしてしまなみ海道を走り愛媛に渡る旅へ。実は妻も僕も四国は初訪問でとっても楽しみ!
今回も3,000枚近く撮影してしまい、写真のチョイスに疲れてしまったため、6編の長編となりました。いつものようにダラダラした旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合い願います。
《総走行距離:500kmくらい》
[こちらは 6-3 です]
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[これより前は 6-2 へ]
呉から車で1時間半、尾道にある《千光寺公園》に到着。
なんとか雨は止みましたが、また今にも降りだしそうな感じ。千光寺公園 公園・植物園
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よく見ると公園の入口では猫がのんびり。
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緩やかな坂を上り、
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分かれ道を左へ。
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さっきより坂がきつい!
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ゴールは近いぞ!
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上りきった先に、楽しそうな展望台がありました。
でも予想通り... -
僕「全然見えない」
いや、辛うじて見えてますが、うっすらです。 -
ここから《文学のこみち》を下って千光寺へ。
文学のこみち 自然・景勝地
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ゆっくりと坂を下ります。
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尾道に滞在した文学者たちの碑があちこちに点在。
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僕「この石の先で一夫と一美がヤンキーに絡まれたんだよね」
妻「え?誰?」
僕「映画『転校生』の斉藤一夫と斉藤一美」
妻「え?誰?」 -
と話していると物陰からガサゴソと音がするので、振り向くとイノシシが!
刺激しないよう、その場をスーッと離れました。 -
階段を下っていくと、《千光寺》の裏口に到着。
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妻「見て見て!なにあれ?」
大きな岩の真ん中がツルツルに磨き上げられた「鏡岩」。太陽や月の光を反射させていたのですが、その理由は分かってないそうです。 -
入口に来ました。
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千光寺と言えば必ずTVで登場する有名な「鐘楼」。
千光寺 寺・神社・教会
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本堂にもたくさんの人が。
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参拝を終えた後は、こちらの御朱印所で御朱印をいただきました。
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本堂の下をくぐり下山します。
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と、そこに階段があったので、ちょっと上ってみることに。
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まだ階段がある。
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「石鎚山鎖修行」とはなんぞや?
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おわ!女子が上ろうとしとる!
岩に取り付けられた鎖で巨岩の上に上れるようです。 -
ここから階段を下って下山します。
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途中、雰囲気の良いカフェがあるなと思ったら、「みはらし亭」と言うゲストハウスでした。カフェもやってるみたいだけど。
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その先では猫がたむろ。妻が話しかけますが、鹿同様に無視されてます。
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脇道に逸れ、三重塔の方へ。
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ここから《猫の細道》が始まります。
尾道 猫の細道 名所・史跡
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妻「猫神社だって」
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お猫様がポーズとってました。
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さらに先へ進むと人だかりが。
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うお!なんだこの混雑は!?
グループで写真を撮りに来てるようでした。 -
足元にはハート型の落ち葉。こんなのあるのか?
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麓までもうすぐ。
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ぼちぼちと歩いて、《千光寺ロープウェイ》の山麓駅まで下りてきました。
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近くにある《茶房こもん》も「転校生」に登場したお店。
茶房こもん グルメ・レストラン
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ここからロープウェイに乗って山頂まで上り、駐車場へ戻ります。
千光寺山ロープウェイ 乗り物
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さっきの、一夫と一美がヤンキーに絡まれた場所。
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晴れてたら眺め良かったんだろーなー。こればっかりは仕方ないですね。
この後、駐車場に戻り車に乗った途端、土砂降りの雨が降り始めました(ギリギリセーフ! -
もう一か所行きたい所がありましたが、雨のため明日の朝行くことにし、予定より早く本日の宿《さくらしまなみホテル尾道駅前》に来ました。
さくらしまなみホテル尾道駅前 宿・ホテル
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写真は翌朝撮ったものですが、到着時にはフロント付近にたくさんの自転車が置いてありました。
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比較的新しいホテルで、廊下も綺麗。
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妻「昨日の旅館よりも広いね」
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オーシャンビューの宿で、向かいには《向島》が見えます。雨降ってますが。
向島 自然・景勝地
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早めの夕食をいただこうと、部屋に荷物を置いたら《尾道本通り商店街》へ。
尾道本通り商店街 市場・商店街
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「転校生」で一美が自転車で突っ走った商店街ですが、
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その時と比べると活気は少ないような感じ。仕方ないか。
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でもレトロな銭湯を居酒屋に再利用したお店など、一部で盛り返しを見せてます。
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商店街を出て駅へ向かいます。
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《尾道駅》に来ました。
尾道駅 駅
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今日は駅に併設されている《尾道大衆食堂せと》で夕食をいただきます。
尾道大衆食堂せと グルメ・レストラン
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開店して10分程した経ってないので、店内は空いています。
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居酒屋なので、酒の肴がいっぱい。
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とりあえずはビールで。でもがっついて飲んだから、写真撮るの忘れた。
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あれも食べたい!
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これも食べたい!と迷いまくり。
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ここでもおでんを注文。おでんはどこで食べても間違いないです。
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「明太子オムレツ」と「スルメイカの肝和え」。このオムレツ、トロっトロでめちゃくちゃ美味かった!
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ネーブルはちみつ漬けを使った「ネーブルサワー」。瀬戸内に来たら柑橘系は飲んどかないとね。
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ハフハフいいながら(パフパフじゃないよ)「クリームチーズと明太子のパリパリ揚げ」をいただきました。
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夕食をここに決めたのは「尾道ラーメン」の評価が良かったから。
魚介系中心のスープに大き目の背脂、日本人なら誰もが美味しいと感じるラーメンでした。 -
雨が止んだので、近所をお散歩。
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向島への渡船が頻繁に行き来しています。
尾道の人にとって、船は日常の足なんですね。 -
【3日目】
翌朝は5時に起床。今日の天気予報は快晴!
恒例の朝のお散歩を兼ねて、昨日行けなかったところに行ってみます。 -
宿から車で5分(散歩ちゃうやん)、御袖天満宮近くのコインパーキングに駐車。
住宅街を抜け、徒歩で天満宮へ向かいます。 -
この坂なんか、「転校生」で出てきそうな雰囲気。
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《御袖天満宮》に到着。
御袖天満宮 寺・神社・教会
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楼門をくぐり、
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階段を上ってまずは参拝。
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そして後ろを振り返ると...
「転校生」を見た人なら誰もが知ってる眺め。尾道で一番来たかった場所です。 -
今にも空き缶のカランコロンの音が聞こえてきそう。
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帰り道にこちらも立ち寄り。一夫の実家として使われた家で、今でも人が住んでいます。
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ついでに、一美が自転車で爆走した跨線橋も。尾道観光と言うより、「転校生」のロケ地巡りになっちゃいました。
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予定していませんでしたが、お腹が空いたので、ホテル併設の《Cafe&Rest さくら坂》で朝食をいただくことに。
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メインプレートを和か洋から選び、それ以外はバイキングです。
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和と洋のプレートを1つずつ選択。今日は早めに昼食をとる予定なので、少し控えめに。
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鳩に話しかける妻。またもや無視されてるし(笑)
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さあ、しまなみ海道と愛媛に向けて出発!(船じゃなく車で!
[続きは 6-5 へ]
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