2024/07/27 - 2024/07/27
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Takaさん
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推しのロックバンドを訪ねてはるばると。かつてホームステイでお世話になったホストファミリーとも、8年ぶりに再会できました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車
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外は秋かと思うくらいの気候。最高。ベンチで語らっている二人もいる。
ホテル隣のNYPDの建物が歴史のある建造物だそうで、かなりかっこいい。 -
街路樹の近くは尿らしき匂いが感じられることも。
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フラッシングの中心街が近づくにつれ、7時時点でちらほら営業開始しているパン屋、フードトラックなどが見られた。どこかから魚醤の香りが漂ってくる。
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ここはスーパーマーケットかな。
街は出勤と思しき人がたくさん往来している。 -
フラッシング メインストリート駅から地下鉄を利用する。2.90ドル(459円)。
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事前にOMNYに登録してあったクレジットカードを改札にかざすと、"GO"と表示されて無事に通ることができた。
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車内はガラガラだったけど、せっかくだから立って車窓を楽しもう。マンハッタンに近づくほどに乗車率は高まっていく。
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グラフィティーが建物の壁に多く描かれ、瓦礫がそのままで荒んだ雰囲気のところもあった。
車内放送ってアメリカにもあるんだね。"Stand clear of the closing doors, please." -
タイムズスクエア-42ストリート駅に到着。改札を出る時はカードいらないのね。
タイムズスクエア駅 駅
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キャリーケースを預ける際に利用したのがバウンスというサービス。この近くに土産物屋さんが兼業してやっているとのことなんだけど…。あったあった。場所を探すのにずいぶん時間がかかってしまった。アプリでQRコードを示せばキャリーケースにタグをつけてもらい、その半券をもらって預入完了。10.60ドル(1,677円)。さあニューヨークを楽しもう。
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まずはタイムズスクエア。がっかりスポットという話も聞いたことがあるが、なんの複数の巨大なデジタルサイネージに目を奪われ圧倒される。韓国のソウル市は広い場所に大きなサイネージって感じだったけど、このニューヨークの密集具合はどうだ。目がくらみそう。
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気候についてはフラッシングの方が幾分カラッとしていたが、こちらも割と過ごしやすい気温と湿度。
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何だか大勢の人がいて異様な雰囲気。けたたましいエグゾーストノートが辺りに響き渡っている。見るとフェラーリ車など、高級かつカスタマイズされたような車が数十台ひしめき合っている。
想像を絶する爆音でスタート。ギャラリーはドライバーに声をかけたり写真を撮ったりして盛り上がっている。スポーツカーたちは嵐のように去っていった。いきなりニューヨークの洗礼を受けてしまったなあ。
あとで調べてみると、Rally to the Raceというイベントだったらしい。
https://racerallymedia.com/ -
腹ごしらえにダイナー"Times Square Diner & Grill"に入ってみる。
「1人なんですけど。」
「もちろんどうぞ。」 -
座ると「コーヒーを召し上がりますか」。はいと答えるとすぐにカップに注がれて供された。グラスに入った水の量も1パイントくらいありそう。でかい。
いきなりサイドメニューを単品で頼もうとしてしまったが、朝食用のコンボがあるらしい。ベーコンとスクランブルエッグを注文してみた。ベーコンがカリカリで完璧。スクランブルエッグは牛乳が入っているのかな。上品でふわふわ。左にあるのはジャーマンポテトだろうか。これも味控えめでいい。
代金はチップ4ドルを含めた27.63ドル(4,370円)。決して安くはないけど、味も分量もたいへん満足! -
路上でどこかの従業員数人が揉めてる。1人がケルヒャーみたいな高圧の水を相手に噴射。さらに殴ったり掴んだりし始め、何だか大ごとになって来た。水をかけた人を地面に押さえつけながら「Fxxxin'警察を呼べ!」
人だかり増えてきて、やがて警察が到着。うーん、ニューヨークではよくあることなんだろうか。異国に来たって感じだなー。 -
つーか、その騒ぎの近くに利用したいレンタルバイクがあるから怖くて借りられないんだけど。でも何とかアンロック。
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トランプタワー。建物自体が金色に光っているのは、彼の髪の毛の色に似せたんだろうか。金持ち感が漂う。暗殺未遂事件直後の物々しい感じはないけど、警察車両が止まっていた。
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セントラルパークの自転車ドックに駐輪。レンタルバイクのデイパス(19.00ドル)は、30分以内に自転車を返却すれば追加料金なしなんだけど、今回は3分オーバーしたので4.36ドルを取られてしまった。悔しい。
セントラルパーク動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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これはアニメ「ザ・ペンギンズ from マダガスカル」のオープニングに出てくるやつだ!
https://www.tiktok.com/@nostalgic_netizen/video/7256737429300808966?is_from_webapp=1&sender_device=pc&web_id=7400286511491696144 -
ニューヨーク情報を下調べした時に、チキンオーバーライスの屋台があると知ってはいたけど、まさかこんなに至るとことにあるとは驚き。
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自転車をとめてグランドセントラル駅を見学。また超過料金4.36ドルを取られてしまった~。
グランド セントラル ターミナル 駅
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とにかく広くて荘厳。利用客だけでなく、観光客も多くみられる。天井の壁画にも圧倒された。
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自転車は街なかを自由に乗り回せて便利は便利だけど、一方通行が多かったり、路肩の車を避けて車道を走行していると後ろからクラクションを鳴らされて怖かったり、工事現場がそこここにあって迂回を強いられたり。思ったより目的地間の移動に時間がかかる。
あと、借りるときや返すときにエラーが出ることが多くて何気に困る。 -
道端でバッグを売っている黒人の方も多く散見される。
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公共図書館に行こうとしたらどうも本館じゃない建物もあるんだね。間違えて違う方に行こうとしてしまった。ぎりぎり30分以内で自転車をドックに突っ込む。
本館は映画「ゴーストバスターズ」で知られる正面のライオンがいかめしく鎮座している。 -
サッカー場ほどの広さがあるという、有名なローズ メインリーディングルームは利用客以外の人は立ち入りが制限されており、ツアーの時間が決まっているらしい。
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普通の図書室でも十分広いんだけどね。
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内装のすばらしさにうっとりしてしまう。出入り口付近は大理石を惜しげもなく使っていて重厚感がえげつない。
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エンパイアステートビルは正直いって画角に収まり切らない高さなんだけど、かつて世界一の高さを誇っていた風格を感じさせる。80年代にプレイしたビデオゲーム「クレイジークライマー」を思い出す。
エンパイア ステート ビル 現代・近代建築
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気温29度で日本より湿気が少ないとは言え、ずっと自転車を漕いでいる身にはちときつい。汗だくで喉も乾き切ったし、ちょうど昼どきなのでピザ屋に入店することに。
自転車はマディソンスクエアガーデンの近くにとめることができた。超過料金なし。 -
いちばん安いソーセージのやつ(6.00ドル)をスライスで注文し、あとコーク(2.50ドル)もね。税込みで9.79ドル(1,548円)。ピザはその場で焼き直してもらえるんだあ。
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ピザでかい。結構しょっぱめだけど、そのぶん普段は飲まないコークで流し込むのが超気持ちよかった。
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アメリカンサイズのコークを飲んだら催してきたので、トイレの位置に特化した地図アプリの"Flush Toilet Finder & Map"で駆け込む場所を探す。近くのペンシルベニア駅(ペン駅)にあった。助かった。
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マンハッタンを南の方に下ってくると、煉瓦造りの建物が増えてきた。さっきとは違った趣きがある。
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すんごい行列。Breakfast by Salt's Cureっていうパンケーキ店らしい。
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映画「ゴーストバスターズ」の本部として撮影に使われたFirehouse, Hook & Ladder Company 8。
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本来は消防の施設だそう。入り口付近に出勤表があった。
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自転車をいったんドックに戻してすぐに出す。超過料金4.36ドル。
西半球で最も高いワンワールド トレードセンター、及び国立9月11日記念館&博物館。国立9.11メモリアル&ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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2024年の夏時点で続いている憎悪の連鎖はそろそろ止めないと…。代理戦争もダメだよね。
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自転車をドックに入れてすぐ出す。0ドル。
証券取引所行ったあたりで本日の持ち時間がなくなりそうになってきた。ていうか先ほどから自転車の漕ぎすぎで腿・ふくらはぎ・足の裏がつって痛みがあったんだけど、だんだんひどくなって来た。 -
まあでもせっかくなんでブルックリン橋の自転車専用道路を進んでみるけどこれがなかなかの登り。中間地点まで来たら脚がすごい悲鳴を上げ始めた。このままわたり切ったら帰れなくなるかも。
うーん、残念だけど時間の余裕もなくなってきたし、DUMBOやドラマ「ブルックリン・ナイン-ナイン」のロケ地探訪は諦めよう。
あと、歩道の方がきっと眺めがいいんだろうな。次回は歩きで。
いったん自転車を戻してすぐ出す。4.36ドル。 -
催してきたのでさっきのペンステーションに戻るか。いや本当に脚全体が痛い。激痛。このままだと歩行すらできなくなりそう。ケチって電動じゃないクラシックにしたのがよくなかったか。教訓。明日はEbike。いててて。自転車を戻して(0ドル)、14ストリート駅から地下鉄に乗ろう。
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追い打ちをかけるように問題発生。改札でクレジットカードをかざすも、エラーが出て入場できない。カードを変えてもダメ。
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その様子を見ていたおばさんが非常口を開けて「こっちから入る?」「いや大丈夫です」。
しかし再びエラーが表示されて「ほら、ここから入んなよ」「ありがとうございます!」助かった~。 -
疲れた。痛い。暑い。
トイレがてら売店で冷たいものでも買う。ペンシルバニア駅 駅
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グースIPAを買って飲んだら体中に沁みた!700mlって多いよなー。でも6.00ドルもしたから頑張って飲み干そう。
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荷物をピックアップ。ここは土産物店なので、ついでに自由の女神靴下を5足購入した。56.56ドル(8,947円)。ウソだろっていうくらい高い。
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ポートオーソリティ バスターミナルから高速バスで、本日のゲストハウスがあるニュージャージーのニューブランズウィックを目指す。事前にチケットを購入しておこう。13.20ドル(2,088円)。
ポート オーソリティ バス ターミナル 駅
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16時のバスが待てど暮らせど来ない。うーん、今夜18:30からライブがあるんだけどな。間に合うかな。
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結局18分遅れで到着。キャリーケースはバスの下に入れるよ。QRコードを見せて乗車。
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さよならニューヨーク。
【今回の費用】
地下鉄 2.90ドル(458円)
荷物預かり 10.60ドル(1,677円)
朝食 27.63ドル(4,370円)
自転車デイパス 19.00ドル(3,002円)
ピザ屋 9.79ドル(1,548円)
地下鉄 2.90ドル(458円)
自転車超過料金 17.44ドル(2,755円)
ビール 6.00ドル(948円)
土産 56.56ドル(8,947円)
高速バス 13.20ドル(2,088円)
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合計 166.02ドル(26,251円)
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