2024/07/28 - 2024/07/28
1位(同エリア2件中)
Takaさん
この旅行記のスケジュール
2024/07/28
この旅行記スケジュールを元に
推しのロックバンドを訪ねてはるばると。かつてホームステイでお世話になったホストファミリーとも、8年ぶりに再会できました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
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朝。民泊でありながら、シリアルなどのGrab and Goスタイルの朝食がいただけるのはありがたい。コーヒーがうまい。
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Lyftを予約してチェックアウト。外は爽やか~。
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ジャージーシティを目指す。
運転手さんは2ヶ月前にパックツアーでに東京、大阪、長崎などに来たらしい。「日本は路上にゴミが落ちておらず清潔な国で、みんな礼儀正しい」 -
目的地に到着。…のはずなんだけど。どうもここじゃないみたい。キャリーケースを預ける場所付近のNew Jersey Motor Vehicle Commissionを目的地として指定したはずが、別のNew Jersey Motor Vehicle Commission(12マイルほど手前)に来てしまったみたい。
ドライバーさんは「危険な地域だから、ここで降ろすわけにはいかない」。
Lyftアプリで目的地を追加することはできず一旦終了(75.09ドル・11,878円)にするものの、新規の予約ができない。クレジットカードでエラーが出てしまうからだ。ほかのカードでもダメ。しかたなく現金50ドルを渡して(他にちょうどいいお札がなかった)、本来の目的地に向かってもらうことに。 -
20分ほどして無事に到着。いやあ、ドライバーさんの親切に助けられたわ。お釣りをもらうのも悪い気がして、さっきの50ドル札をそのまま受け取ってもらうことにした。
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荷物を預かってもらうのはジャーナルスクエアのThe Earle Cafeというグロサリーの店。少しホームレスの方のようなにおいがする。ちょうどお香を焚くところだったのはそういう理由なのかな。
料金は7.55ドル(1,195円)。 -
昨日の反省を生かし、Ebikeつまり電動バイクにまたがる。
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あー、これだこれ。ペダルへの軽い踏み込みでぐいぐい推進していく感じ。しかも風が涼しくて気持ちいいや。
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まずは名物の壁画巡り。調べてみると、この壁画プロジェクトは2013年に市内の落書きを減らそうということで市長が始めた景観美化の取り組みらしい。
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まあ何しろ壁画の規模が大きい。あと地元住民を巻き込んだプロジェクトということなんだけど、壁画が描かれる場所とか描かれる内容そのもののセンスがかっこいい。
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ドックに駐輪して朝食場所を探そう。Ebikeは0.30ドル/分のため、26分の利用で7.80ドル。税込みで8.32ドル。
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お目当てのsam a.m.は混んでいた。店の周りに多くの人が群がっていて、入店のシステムがわからない初心者にはハードルが高そう。
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第2候補のB18 COFFEE KITCHENは空いている。
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店内はおしゃれな雰囲気で、犬を連れたおばさまや子連れのご家族などが利用している。
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EBCというサンドイッチ(Egg, Bacon, Cheese)11.00ドルと、モカ6.00ドル。チップ込みで21.44ドル(3,391円)。パンがいい感じの焦げ目がついていてサクッとした食感でうまい。
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自転車をドックに入れてすぐ出す。16分で5.12ドル。
鐘の音が聞こえる。立派なつくりの教会があちこちに見られた。 -
ミサがあるということは、カトリックの教会かな。人々がぞろぞろと入っていく。そういや今日は日曜だ。
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リンカンパーク付近のドックに入れてすぐ出す。7分で7.35ドル。
リンカンパークは広い。中の方まで車で入っていけるあたりがさすがアメリカ。ただし、何だか催してきたので早々に去ることに。 -
全体的に道路舗装の質が良くない。表面がボコボコで段差がすごい。前カゴの中のスマホがよく落ちる。あと胸ポケットに入れていたメガネがいつの間にかなくなっていた。日本を出ると日本のことがよく分かる。
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ああ本当に自転車も悩ましい。30分ごとにドックに戻すんだけど、ジャージーシティ周辺では目的地からドックが遠いこともある。あとトイレに行きたくなった時、どこに駐輪したらいいんだろ。
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そろそろ尿意がやばくなってきたのでダンキンに入ろう。あれ、ここさっきのところだ。自転車をドックに入れる余裕がないので店頭に駐輪する。誰かに乗っていかれないよう見える場所に。
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トイレを借りる上で何かを頼まなきゃいけないんだけど、レギュラーサイズでもなかなかの量なので次の尿意を呼んだり、腹を下したりしそうな予感もする…。まあしょうがない。
Mango Pineapple Dunkin’ Refresher Lemonadeは炭酸飲料かと思って頼んだらそうじゃなかった。でも暑い中で自転車を漕いだ体には冷たくておいしい。フルーツの風味がさわやか。税込みで5.00ドル(791円)。 -
自転車をドックに入れてすぐ出す。7分だったけど、なぜかアンロック料金4.79ドルも取られて合計16.94ドル。また別の場所まで18分で5.76ドル。
リバティー州立公園の中にあるEmpty Sky Memorialまで来た。ここから対岸のグラウンドゼロを望むことができる。もしかして金属製のモニュメントは、今はなきワールドトレードセンターのツインタワーを模しているのかな。表面には犠牲者の名前が刻まれている。エンプティ スカイ メモリアル モニュメント・記念碑
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マンハッタンが見えた!遠くから眺めるのもその大きさがよく分かっていいな。
もうノルマに追われるように観光地を巡るのはやめようかな~。一人旅だからといって欲張りすぎたかも。マンハッタンの撮影にちょうどいい日の傾き(今は微妙に逆光)になるまでここらでのんびり過ごそうかな。リバティーステートパーク 広場・公園
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これが自由の女神かー。彼女のおわしますリバティー島は、ニュージャージー側から見る方が近い。
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やっぱワンワールドトレードセンターはひときわ大きい。
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史跡となっているCentral Railroad of New Jersey Terminal。19世紀末にたくさんの移民が流れ着いたあと、このターミナルを通してニュージャージーに新たな住まいを見つけたり旅行を楽しんだりしたんだとか。
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自転車を一旦ドックに入れる。30分9.00ドルに15分の超過料金4.00ドルなどを含めて合計13.86ドル。公園ににバスケやテニスのコートがあるのがすてき。
2日間自転車を乗り回してようやく分かった。いちばんの心配はトイレなんだ。ニューヨークやジャージーシティは公衆トイレがほとんどないからね。
ならばその不安に付きまとわれなくて済むレストランかなんかでゆっくり過ごす活動に変更しよう。夕べは酒を飲めなかったし、酒を楽しむならそういう場所に行くしかないしね。名案だ。 -
うっかり治安の悪そうなエリアを通ったみたいだ。
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防犯対策で、家の前にごっつい柵や面格子が取り付けられている。
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街や人の雰囲気、道端の汚れ方もダウンタウンとは違った雰囲気をたたえている。ビルの建設が途中でしばらく放置されているような場所も。昼間かつEbikeで速やかに通れたのは幸いだったのかもしれない。
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かと思えばこんなにパワフルな壁画もある。"Santo Domingo"って、ドミニカ共和国からの移民の方が描いたのかな。
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壁画左がオランダ総督のフレデリック・ヘンドリック(オラニエ公)。彼の治世の頃(1626年)、マンハッタン島南端にオランダの植民拠点がニューアムステルダムという名で建設されたのだという。
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ダウンタウンは抜群の安全な雰囲気。
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自転車をドックに戻す。18分で5.76ドル。
やってきたのはハドソンホールというビアホール。 -
店内に入ると、客層はだいぶ若い感じ。ダンスミュージックが大きな音で流れている。モニターやスクリーンにはパリ五輪の中継。席は通りに面したオープンなところに通されたけど、まあまあ涼しい。
注文の仕方は場数を踏んで慣れてきた。"Could I~?"という表現は、店に入るとき、注文するとき、会計するとき全て使えちゃう!汎用性がある! -
ニュージャージーのIPA、Brothertonは7ドル。一口飲むと、暑さと疲れに沁みる…。
ヘイジー(濁っている)で色はオレンジ。すごくフルーツっぽい風味に加え、甘さがある。ジュースみたいに飲めるな。 -
「食事を注文しますか?」と問われて、Grainというサラダを注文した。15ドル。この数日というもの、満足に野菜を食ってないからな。サラダに肉を追加できますと誘われたけど、7ドル以上するので「結構です」。ベジタリアンと思われただろうか。
2杯目ののKane Head Highもニュージャージーのクラフトビア。フルーティだけどキリッとした感じ。7ドル。 -
サラダはキヌア、ほうれん草、アボカド、チェリートマト、山羊のチーズ、テンサイをバルサミコ酢で和えたもの。野菜を欲している体が満たされていく。テンサイがいちばんの特徴。バルサミコ酢のみで食べるってのが健康的だよね。キヌアがプチプチしていていいアクセントだった。
そろそろ人と話しながら呑みたいなあと思ってしまった。お会計51.71ドル(8,205円)。 -
いい店はトイレが綺麗で快適。
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自転車の旅もいよいよこれが最後。15分走って4.80ドル。
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ここでも荘厳な教会が目を惹く。
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ガラスが割れてる。空き家は狙われがちなのかな。
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荷物を預けた店の付近まで来た。近くにはジャーナルスクエア駅がある。
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キャリーケースを引き取る。マルちゃん焼きそばを売ってる~。
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ニューアーク・リバティー国際空港へ移動するためにLyftを利用しようとするも、支払いでエラーが発生してしまう。ダメだ。所持している3種類とも弾かれる。Uberで行かざるを得ないか。
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20分ほどで空港に到着。乗車料金・迎車料金ほか43.96ドル。チップが6.59ドル。合計50.55ドル。
キャリーケースを40ドル(6,327円)でチェックイン。ニューアーク リバティ国際空港 (EWR) 空港
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目的地はサンディエゴ。利用するのはユナイテッド航空で54,730円。
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無事に保安検査場を抜けたけど、どうやって過ごそうかな。
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トイレの表示は男女ともに青色なので、うっかり女子の方には行ってしまわないよう注意が必要だ。
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個室内はいい景色。
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サイネージにニュージャージーにまつわるクイズが出題されており、見たり解いたりして飽きない。
【問題】
ソリッドな(中が空洞でない)エレキギターを発明したのは誰?
【答え】
ニュージャージー出身のレス・ポール
…そうだったんだ~。 -
定刻に搭乗することができた。
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すごい。機内エンターテインメントを楽しむ際に、ワイヤレスイヤホンを利用することができるみたいだ。ノイズキャンセリングで飛行音を消しながら映画や音楽を楽しめるのがありがたい。
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コリー・ウォンのライブを観られるのか。素晴らしい。
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無料の飲み物は清涼飲料水。酒類はアプリで購入するとのこと。
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トニックウォーターを頼んでみた。プレッツェルをつまみながら映画「クワイエット・プレイス」を鑑賞する。
【今回の費用】
Lyft 75.09ドル(11,878円)
Lyft 50ドル(7,900円)
荷物預かり 7.55ドル(1,195円)
朝食 21.44ドル(3,391円)
飲み物 5.00ドル(791円)
昼食 51.71ドル(8,205円)
自転車 67.91ドル(10,665円)
Uber 50.55ドル(7,987円)
キャリーケース 40ドル(6,327円)
飛行機 54,730円
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合計 113,134円
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