2024/07/07 - 2024/07/09
43位(同エリア2723件中)
萬太郎さん
猛暑を逃れての旅は3日目、最終日です
天候に恵まれたとは言えませんが、北海道らしい涼しさは大方目論見通りで、快適な旅行を楽しめました
最終日のメインは、小樽の青の洞窟クルーズ
前回小樽を訪れた際に行くはずだった青の洞窟が、当日の大雨でいけなかったので今回リベンジ
晴天ではありませんでしたが、曇り空の方が洞窟の海の青さがむしろきれいに見えるとのことで、事実美しいコバルトブルーを堪能
昼食は小樽で100年以上の歴史のある蕎麦屋さんを訪れ、美味しいそばを頂き、札幌へ戻って初日の回転寿しのリベンジとばかり、円山にある回転寿しへ
予想に反して空いていて、お腹もそれほど空いていなかったので、近くの北海道神宮へお参りし、境内外れの六花亭神宮茶屋店の限定餅”判官さま”をテイクアウト
その後回転寿しの美味しいお鮨を頂きました
順調に避暑を楽しんだ3日間でしたが、最後の最後で帰り便の機材トラブルに会い、羽田から帰れる列車に間に合わないバタバタ事態
いろいろと思い出の多い旅となりました
よろしかったらご覧ください
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダイワロイネットホテル札幌の朝食
今朝は、ルーロー飯ならぬ帯広豚肉炒め丼を作ってみました -
ホテルをチェックアウト後、キャリーケースと初日に千歳の道の駅で買ったメロンをホテルに預けて小樽へ向かいます
(メロンはホテルで食べようと買ったけど、結局毎晩お腹いっぱいで手が出ず、持ち帰ることになりました)
フロントのお嬢さんがメロンは、冷蔵に入れておきますね、なんてありがたい心配り
ダイワロイネットホテル札幌 ロケーションもよく対応も親切ないいホテルでした
地下鉄で札幌駅まで移動して、9時33分発のエアポート快速で小樽へ
今日のメインは、前回の小樽旅行で大雨の為叶わなかった青の洞窟クルーズにリベンジです -
小樽の一つ手前、南小樽駅で下車して歩いてクルーズ船乗り場に向かいます
-
途中、小樽オルゴール堂前を通過
蒸気からくり時計を眺める人でいっぱい
バンクーバーのギャスタウンにある蒸気時計と同じ作者のものだそう -
クルーズ船乗り場が見えてきました
駅から約1Km、徒歩15分程で到着 -
近くには小樽フェリーターミナルもあります
-
出航予定は11時15分
まだ時間があるので近くを散策
これは日帰り温泉の小樽温泉オスパ
セコマが隣接しているので、トイレを借りにお邪魔しました
クルーズ船も乗り場近くに簡易トイレを置いていますが、女性はちょっと抵抗感あるかも
クルージングは約1時間15分なので、事前のトイレはここか、近所の”かつない臨海公園”のトイレの利用がベターだと思います -
セコマのトイレをお借りしたのでちょっとしたものを買い物
大好きなメロンソフトも買いました -
出航時間も近くなってきたので乗船場所へ
お世話になったのはこの船
雨が心配だったので、昨晩ギリギリまで天気予報をチェックしてからじゃらんネットで予約
小樽青の洞窟プロロマリンクルージング 乗船料6,000円/人
じゃらんの1,200円クーポンを利用して、10,800円を当日現金払い -
我々以外ひと家族だけの予約
時間前に揃ったので、早めに出航してくれました -
小樽港島堤灯台横を通過して船は快適に石狩湾へ
-
茅柴岬横を通過
海は凪いでいて、揺れの少ない快適なクルーズです -
高島岬に立つ日和山灯台と左には鰊御殿が見えてきました
この岬の向こう側には、小樽水族館があります
クルーズ船はこういう観光名所毎に停船して説明をしてくれます
小樽経済の基礎を造ったと言われる鰊漁
その栄華を伝える鰊御殿を訪ねてみたかったのですが、昨年9月の大雨の影響で御殿前の法面が崩れて、現在旧館となってると船長が教えてくれました -
高島岬を過ぎるとその沖にトド岩が見えてきます
まさにトドの形をした岩で、たくさんのウミネコが取り付いています
冬の季節には野生のトドも見ることができるそうです
このトド岩あたりでのウミネコへの餌やりもこのクルーズに含まれていますが、それは青の洞窟見学後のお楽しみになっています -
もうこの辺の海から透明度がすごい
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小樽水族館の先にある下赤岩山
国内屈指のロッククライミングスポット -
中央の尖った岩場に夕日があたると赤く見えることが赤岩の名の由来
そして、この尖塔岩がクライマーに人気で、最近ではあるテレビ番組で芸人が登頂して話題になったのだと船長のお話 -
その先にあるチャラセナイの滝
アイヌ語で”水がすべり落ちる川”という見たままの名前
って、分かりますか? 写真中央の海に直接注ぐ白い滝の流れ
真水が直接海に流れ込んでいるので、青く透明度が高いなんて説明を船長がしてくれるけど、こんな離れた沖止めではわかりまへんがな(~_~;) -
更にその先に進むとなにやら惹かれる遺構らしき岩場が出現
-
船長が、昭和初期この岩場周辺にオタモイ遊園地という一大リゾート施設があったと見せてくれたのがこの写真
リゾートの中核施設だった龍宮閣
こんなものが今でも残っていたら、さぞかし小樽の観光名所の一つになっていただろうに、残念ながら竣工から約17年後に焼失し、これをきっかけに閉園となってしまったというなんともミステリアスなお話 -
つるかけ岩
オタモイ海岸には切り立った奇岩が多く、こんな海からの景観が楽しめるのもクルーズならでは -
これも海からしか確認できない景色
中央に恐竜の白い姿が浮かんでいます
これ、ここに住む鳥の落とした糞が作った偶然の産物
雨が降れば、見えなくなってしまうのだとか -
青の洞窟が見えてきました
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先ずは窓岩の手前で停船
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コバルトに透き通った海
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ちょっと後退して向きを変え
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いよいよ青の洞窟に入っていきます
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中に入って入り口方向を写しています
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青を強く写したいときは、カメラを高く掲げて撮るのがポイントと船長からのアドバイス
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約5分程の滞在でしたが、美しいコバルトブルー堪能できました
出口へ船が向かいます -
青の洞窟観光後は最後のお楽しみ
ウミネコへの餌やり
トド岩に近づくと待ってましたとばかりにウミネコが船に群がる -
慣れたもので、すぐ頭の上まで近づいてきます
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こんなふうに指先でえびせんを持っていると器用にくわえてゆきます
楽しいけど、あまりに寄って来るので正直ビビる -
与えるものがないと分かると、現金なものでとっとと離れてゆきます
ヒトもウミネコも所詮こんなもんよ(笑)
行ってみたかった青の洞窟リベンジ果たせました -
クルーズを終えてちょうど昼時なので、こちらのお蕎麦屋さんへ
小樽で100年以上の老舗 一福一福 グルメ・レストラン
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お店のお薦め エビ天の入った熱いつゆで頂くざるそば
そばのこしもつゆの濃さも好みのおいしい一品でした -
食後は小樽運河へ
気温計は午後2時で22.6度
あ~、涼しい~ -
小樽運河沿いを散策
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倉庫の中のビール工場見学したり
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ぶらぶらと運河を眺めた後、小樽駅へ
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小樽駅の中のランプのデコレーションなどを眺め、次の各駅停車で札幌へ戻ります
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今回の旅行、初日に訪れた回転寿しでザンネンな思いをし、昨日の店は空席待ちが2時間以上ということで断念したので、最終日リベンジしようと最悪2時間待ちを覚悟のうえでこちらの店へバスでやって来ました
トリトン円山店
札幌駅から少し離れた場所なので、少しは空いているかと狙いをつけて来てみれば、中途半端な時間だったこともあり、読みが外れすぐ入れるという
待ち時間の間に近くの北海道神宮を観光する予定だったし、まだお腹も空いていないので、予約番号を取り保留扱いにしてもらって、観光することに -
30分程歩いて北海道神宮
閉門が17時で、この時16時半
あと30分程しか時間がない -
北海道開拓の功労者を祀った開拓神社を横に見ながら先へ
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近くにはこんな御神木が
これって何の木? -
警備員の人が閉門に備え待機してる中、慌ただしく参拝
なので、写真もこんな傾いてしまった -
北海道神宮を参拝したら、ここにも寄っておこうと
六花亭神宮茶屋店六花亭 神宮茶屋店 グルメ・レストラン
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鉄板で焼かれるお餅”判官さま”
神宮茶屋店だけで販売される限定商品
冷めると固くなってしまうのでお早めに召し上がって、というお店のお嬢さんのアドバイスを頂いておきながら、この後お鮨もあるからデザートで頂こうと空港のラウンジで食べたらカチカチになっていてザンネンな食感
次回参拝の際は、時間の余裕を持ってお店でゆっくり頂きましょう -
また30分程歩いてトリトン円山店に戻ってきたら、打って変わって席は満席
そして多くの人が空席待ち
お店の方に保留してもらっている旨伝えると、すぐに空いた席に案内してくれました -
結局1時間余り歩いたので、先ずはビールで喉を潤します
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貝3種
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ボタンエビ
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ネタも美味しく大満足
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お腹一杯になった後は、地下鉄でホテルまで戻り荷物をピックアップしてエアポート快特で空港へ
帰りの便は21時20分
ラウンジでのんびり過ごしてから搭乗口に行ってみると、機材のトラブルで40分程遅れる旨のアナウンス
なんでもタイヤの不具合で交換作業が入ったらしい
時間が時間なので、羽田到着後の予定が変わり費用が発生する場合の補償の説明にも触れる始末(ANA側の原因で費用が発生する場合15,000円/人まで補償してくれるそうです)
結局、22時過ぎに千歳を発って、羽田に着陸したのが23時過ぎ
最終電車には間に合わず、羽田から自宅までタクシーで帰ってきました
費用はANAに請求して、2週間後に入金されました(タクシーの領収書を申請書に添付して郵送) -
これは結局持ち帰ったメロン
家で後日頂きました
十分熟れて、香りも甘さも抜群でした
戻った関東は連日の猛暑
たった3日間の避暑でしたが、体も気持ちもホッとできたいい旅になりました
最後までご覧いただきありがとうございました
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