2024/06/12 - 2024/06/12
81位(同エリア6434件中)
旅するんさん
この旅行記のスケジュール
2024/06/12
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spiegel-gasse
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カフェ・ティローラーホーフ
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ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ
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ミント@ナッシュマルクト・プレミアムアパートメント
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この旅行記スケジュールを元に
コロナで2回、イスラエル、パレスチナ紛争の勃発で起きたベルギーでの
相次ぐテロで1回。合わせて3回海外旅行をキャンセルした後で、
4度目の正直でやっと行ってこられた海外旅行記です。
もう、海外旅行には行けない運命では?と悲観していただけに、
今回は喜びもヒトシオ!でした。
コロナ後も、戦争の勃発、物価の高騰、治安の悪化、円安の進行で、
海外旅行に行ける?とハラハラ。 当初の予定より割高になっても、
3回分の海外旅行と割り切り(苦笑)、やっと念願が叶いました。
1日目はシュテファン寺院近くのペンションに泊まり、
2日目からはナッシュマルクト近くのアパートメントで、
暮らすように自炊もして、経費を抑えつつ愉しんできました。
ウィーンは13年前の秋以来の2度目の訪問です。
その時はブダペストやスロバキア、チェコなども訪問し、
ウィーンは2泊のみだったので、再訪を誓っていたのです。
そして、できる限り不測の事態がおこりにくい治安のよい国へ!
がウィーン行きの決め手でもあります。
ウィーン在住の知人とも、ランチすることも叶い、
ウィーンの治安や歴史など興味深い話も聞くことができました。
6月の花咲く季節のウィーンは初めてで、アラカンにして、乙女チックに?
街歩きにときめき、カフェやナッシュマルクトでウィーンを味わい、
建築や絵画や音楽を愉しみました。
ヨーロッパ感溢れるウィーンの街が、大好きすぎて、
気が付けば、ほぼ毎日2万歩を超えて歩き倒しました。
お時間許せば、どうぞご覧下さい。
旅のスケジュール
6/10 21:55 関空発
6/11 04:00 イスタンブール新空港着
6/11 11:55 イスタンブール新空港発~13:40 ウィーン国際空港着
~14:50 レイルジェットにてウィーン中央駅
6/11 1日目:グラーベン通り~コールマルクト通り ~国立図書館
☆6/12 2日目:AMシュテファン大聖堂 PMアルベルティーナ広場~
ブルク公園~オペラ座周辺~カールスプラッツミュージアム~
ナッシュマルクト
6/13 3日目:AM美術史美術館 PMフォルクス庭園~ミノリーテン教会
~ブルク劇場ガイドツアー フォルクスオーパー
6/14 4日目:フェルステル宮~キンスキー宮~ショッテン教会
~アムホーフ広場~ホーエルマルクト広場 楽友協会
6/15 5日目:AMベルヴェデーレ宮、中央墓地 PM市立公園
6/16 6日目:AMシェーンブルン宮殿 PMヘルメスヴィラ
6/17 7日目:AM国会議事堂~市庁舎~エンゲル薬局周辺
~ミヒャエル教会 PMミュージアムクォーター
6/18 8日目:AMイエズス会教会~ギリシャ正教会周辺
PMウィーン在住の知人とランチ~ケルントナー通り~
マルタ騎士団教会~ヴォティーフ教会
6/19 9日目:カフェ・ゲルストナー~アッシジ・フランシスコ教会
~フンダートヴァッサー、クンストハウス
アカデミックハイスクール(ヴェートーベンプラッツ)
6/20 10日目:新王宮~ヘレンガッセ~ノイヤーマルクト広場周辺
カフェ・オーバーラー
19:55ウィーン国際空港発~22:15イスタンブール新空港着
6/21 2:00イスタンブール新空港発~19:00関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3-1の続きの旅行記となります。
カプツィーナ教会
ハプスブルク家の美しい棺がある教会です。
シュテファン大聖堂の見学の後、ノイヤーマルクト広場まで
歩いてきたのは、今回は、この教会目当て、ではなくて・・・カプツィーナー教会(皇帝納骨所) 史跡・遺跡
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Spiegel-gasseに立ち寄りたかったからです。
素敵な照明が灯るデコラティブな建築の向いには・・・ -
二つの建物が、狭い通りを挟んで向き合っています。
小さいのでアップにすると・・・ -
左がシューベルトさん♪が此処に住んでいました!プレートで、
右がサリエリ先生♪が此処に住んでいました!プレートです。
TVで随分前に見て知ったのですが・・・
生粋のウィーンっ子のシューベルトは、
宮廷作曲家のサリエリ先生に習っていたんですね。
モーツァルト♪は映画で、サリエリ先生を馬鹿にする場面が印象的でしたが・・・
シューベルトがウィーン少年合唱団の試験を受けた時の試験官が
サリエリ先生でした。シューベルトの作曲の才能も見いだして
個人レッスンをサリエリ先生の方から申し出たとの事。
良き指導者だったのですね。 -
ノイヤーマルクト広場まで戻ると、
白い馬車が通り過ぎる所でした。 -
更に街歩きして、アルベルティーナ広場です。
インフォメーション、カフェ・モーツァルト、オペラ座に
面しています。アルベルティーナ広場 広場・公園
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そして、緑のウサギさんが見えますか?
アルベルティーナ広場には、ウィーンで最も有名な
ソーセージスタンドがあり、緑のウサギさんが目印なのです。
アルベルティーナ美術館には有名な『野ウサギ』の素描が
展示されているからなのでしょうね。 -
アルベルティーナの階段
左奥にはオペラ座がみえていますよ~☆彡
階段を登って行くと・・・ -
美術館の前は、見晴らしの良い広場になっています。
広場には騎馬像。
騎馬像の右の建物にはインフォメーションが入っていて、
その隣がカフェ・モーツァルトが入っている側のホテルザッハーです。アルベルティーナ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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そして、階段を登ってきた甲斐あって、
裏側にはなりますが、オペラ座が良い感じです。(☆。☆)
映画「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」のロケ地だと
後から知りました。(^_^) -
緑のウサギさんのソーセージスタンド「ビッツィンガー」で
ケーゼクライナー(チーズ入りソーセージ)とパンを
確か6ユーロで購入しました!
オペラ座の出演者も常連さんとのことで、是非食べてみたかったのです。
ケチャップとマスタード両方で試します。
燻製のソーセージは売り切れたのか、無かったのが残念ですが
オペラ座の見えるアングルで試せるのは、ちょっと特別感があります。
肝心のお味は?・・・
美味しいです!
ただ、チーズ感がもっとあっても良いのかなって感じでした。 -
アルベルティーナ美術館の裏側、奥にある別の階段をおりると、
左側に見えた景色です。 -
そして、目の前には王宮庭園(ブルクガルテン)の入り口があります。
庭園お散歩タイムとしま~す。 -
王宮庭園の北側にはガラス張りのパルメンハウス。
パルメンハウス 創作料理
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パルメンハウスの彫刻部分をアップ。
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パルメンハウス奥の方をアップ。
蝶の家。 -
回り込んで振り返ってパシャリ。
長く大きなパルメンハウス、大温室です。 -
パルメンハウスは温室内にレストランがある様で、
テラス席もありました。 -
そして、黄色い花は何でしょうか?
日本でやっと花粉症が治ったのに、ウィーンで再発した主人は、
この木のせいだ!?と決めつけています。(苦笑) -
新王宮も見えていました。
新王宮 城・宮殿
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1819年 フランツ1世が整備させた緑豊かな王宮庭園
ウィーンの人の憩いの場の一つでしょうね。 -
今日は涼しくて、爽やかなお散歩日和。.:*
庭園を気持ち良く歩いていると、見えて来ました! -
モーツァルト像の裏。
神童と言われた幼少のモーツァルトが彫刻されていました。
お散歩したお陰で見ることができました。(*^o^*)
裏側から先にモーツァルト像を眺める人も珍しいかも(笑) -
そして、モーツァルト像の正面です!
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モーツァルト像。
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モーツァルト像。
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観光客がいなくなった一瞬にパシャリ。
今回はピンク色のト音記号です☆.:*・.:♪
モーツァルトは、厳しすぎる父親の教育によって
自分の才能が育まれたことを理解していたからこそ、
父親が認めてくれることがないまま、亡くなってしまった時に
ドン・ジョバンニの様な暗い曲も書いていますが、、、
聖○ちゃんの曲や、の○めカンタービレの黒木くんが演奏した、
モーツァルトのオーボエ協奏曲の時の様に(例えが古くてm(_ _)m)、
ピンク色は、モーツァルトの大半の曲のイメージ通りで嬉しいかも(*^o^*)記念像の後ろ側にも注目してみて下さい by 旅するんさんモーツァルト記念像 建造物
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今度はオペラ座周囲をブラブラしま~す。
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世界有数のオペラ座.:*
13年前に『椿姫』を観たのですが、オペラ歌手の素晴らしい歌声と、
演出に感動しきりでしたが、悲しすぎた?ので、、、
今回はユーモアたっぷりのオペレッタを観るつもりです。 -
オペラ座のお土産屋さん
可愛い絵はがきも売っていました。 -
パリの『ラデュレ』の様な、淡いグリーンの色合いのお店は
『カフェ・ゲルストナー』。オペラ座に面しています。
エリザベートがお気に入りだったお店なんです。
空いている時間帯に行ってみたいな~。 -
オペラ座前の地面には沢山の音楽家さんのプレートがありました~~。
グスタフ・マーラー様♪、カールベーム様♪
そして椿姫のヴェルディー様♪も。
リヒャルト・シュトラウス様はヨハン・シュトラウス様かと間違え撮影。
血縁関係はないみたいです。 -
格式高いウィーンの新しいオペラ座.:*
老朽化した宮廷御用達の劇場の再建が行われたのは、
ハプスブルク家の黄金期。
1875年。フランツ・ヨーゼフ1世が城壁の撤去とリング通りの建設を
中心とした都市大改造計画を推し進めました。
城壁の取り崩しと同時にオペラ座の建設が行われたために、
建物が完成に近づいたタイミングで
オペラ座の前の道路を1メートル高くするという
工事があったせいで、『沈んだ箱』と酷評されてしまい、
精神を病んだ二人の建築家さんが自殺や心臓発作で亡くなっているそう。(><)
翌年にはオペラ座前の道路の高さは調整されて、批判がなくなったとのことです。
新しいオペラ座のこけら落としは、モーツァルトの『ドン・ジョバンニ』でした。
ウィキペディアから。ウィーン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
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カフェ・ザッハーは長蛇の列でした。
以前に食べて、私には甘すぎでしたが、いつ通っても人気です。
(写真は最終日に写したものです。)ホテル ザッハー ホテル
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カフェ・ティローラーホーフ
主人も旅するんもアプフェルシュトゥルーデル好きなので来てみました。
アルベルティーナ広場の北東直ぐ近くにあります。
伝統的なアンティークな内装のカフェで、窓の形もお洒落です。
アプフェルシュトゥルーデル(5.5ユーロ)が美味しいとのことです。
運ばれてくると、なんと、大きいずっしりとしたケーキでした!
大理石の小さなテーブルに銀のトレー、珈琲はユリウスのカップで、
お水も出てくるのがウィーン流ですね。
珈琲は甘すぎないブラウナー(小さいサイズで3,9ユーロ)にしました。
リンゴたっぷりで、お腹一杯になりました~。
この部屋の奥にもお部屋があり、
常連客さんが新聞を広げておられました。
ウィーンでは、カフェはリビングの一つだとか。
それぞれの、行きつけのカフェがあるそうです。
空いていて直ぐに案内されましたが、この後混んできました。 -
お腹も一杯なので、カールス・プラッツまで歩きました。
中央にみえるのが、カールス教会です。
カールス教会の左に隣接している、
ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツに向かいます。 -
ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ
2023年秋頃新しくリニューアルオープンした博物館。
外観を写し忘れました。m(_ _)m
ウィーンの歴史に因んだ品々を展示しています。 -
ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ
城壁があった時代のウィーンの模型も展示。
モーツァルトもベートーヴェンも
城壁がある頃のウィーンに住んでいたのですね。 -
ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ
近代的な建物の中にウィーンの歴史の感じられる展示が。
手前の彫刻は、ノイヤーマルクト広場のドンナーの泉の彫刻ですね!
昨日行ったところ、なんです!リニューアルされ倍の広さになり、常設展が無料。テラスからカールス教会が見える。 by 旅するんさんウィーン ミュージアム カールスプラッツ 博物館・美術館・ギャラリー
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ウィーンに到着した昨日
街歩きで写したドンナーの泉の写真は、こちら。 -
ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ
南駅とありますね。2009年まではウィーンで最大の駅だった南駅。
その後にウィーン中央駅ができました。
嬉しいことに、こちらのミュージアムは常設展が全て無料です。
市長用の馬車も空中に華麗に展示されています。☆彡 -
ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ
シュテファン大聖堂の模型も精巧に再現されています。
入り口のロマネスク様式、ゴシック様式の南塔。モザイクの瓦。 -
ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ
そして、鯨が宙を泳いでいるのは何故でしょう?
この巨大な鯨の作品は、プラーター公園のレストランに飾られていた
マスコット『ポルディ』なんだとか。 -
ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ
階段をのぼり、常設展を見学します。 -
マリアテレジアと娘達。
なかでも、マリーアントワネットがフランスのルイ16世と結婚した
事は有名ですね。 -
ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ
ギリシャ神話に登場しそうな、「キューピッドの弓矢」彫刻も。 -
ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ
グスタフ・クリムトの絵画「エミーリエ・フレーゲの肖像」
クリムトの生涯のパートナーの女性で
ファッション関係の仕事をしていたそうです。
背の高そうな女性ですね。 -
そう言えば、グスタフ・クリムトの絵が
ケルントナー通りに掲げられた店舗がありました。 -
グスタフ・クリムトの有名な『接吻』も。
ベルヴェデーレ宮ではなく、街中で再会しました。(笑) -
ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ
更にエレベーターでのぼると、カフェやトイレ(無料)もあり、
テラスにも出られます。(*^o^*) -
テラスから眺められる素敵な眺望・カールス教会☆彡
エメラルドグリーンの大きなクーポラが綺麗です。
バロック建築で豪華な内装、天井画を描いたのがロットマイヤー。
グラーベン通りのペーター教会と同じ方です。
カール6世がペストの撲滅を祈って
フィッシャー・フォン・エルラッハ親子につくらせたそうで、
国立図書館プルンクザールと同じ制作者です。
ラセン状にに彫刻されている大きな柱はローマのトラヤヌス帝記念柱を
ヒントにしたものだとか。
美しい柱が修復中なのは仕方ありませんね~。カールス教会 寺院・教会
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テラスを回り込むと、楽友協会♪も見えますよ~.:*
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ミュージアム・カールスプラッツは常設展だけでも見所満載でした!
ウィーンの歴史や有名絵画が展示されていて、
新しい観光スポットになりそうです。
そろそろ、アパートメントに向かわなくてはいけません。
焦って写した(←言い訳)、カールス教会。
もう少し下がって、逆さカールス教会の全体が写るようにすれば、
良かった!!と反省。 -
カールス教会の近くにはビバルディ様♪も住んでいたとか。
ヴェネツィア在住のイメージしかなかったので、意外なのでした。 -
オットー・ヴァーグナー作 カールスプラッツ駅
ゴールドのヒマワリが可愛らしいウィーンの近代建築です。
歴史主義建築とちがって、重厚感はありません。
装飾は自然の植物などが用いられているので、アールヌーボ
(ドイツ語でユーゲントシュティール)ですね。 -
オットー・ヴァーグナーのカールスプラッツ駅舎に
カールス教会が写り込んでいました! -
ウィーン工科大学も見えていました。
さて、アパートメントにお引っ越しです!!
カールスプラッツ駅から地下鉄U1で
1つめのシュテファンプラッツ駅に行き、
歩いてすぐのホテル ドミチルで預けていたスーツケースを受け取り、
再び地下鉄U1でカールスプラッツ駅までもどり、
地下鉄U4に乗り換えて、
1つめのケッテンブリュッケンガッセ駅で降ります。
ケッテンブリュッケンガッセ駅にもエレベーターがありました。ウィーン工科大学 建造物
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ミント@ナッシュマルクト・プレミアムアパートメント
到着時間は日本から事前に伝えて、確認しておりました。
夜、日本からの問い合わせ時には、素早い返答で安心していました。
ところが、大問題勃発?
時間通りの到着ですが、アパートメントのインターフォンは応答なし。
オーナーに電話しても不在のようです。(><)
スーツケースを持ったままアパートメントの前で立ち往生。
口コミが9以上で、鍵の受け渡しもスムーズだと
載っていたから選んだのにです。
急用かしら?と何度か電話をかけても、繋がらず、、、
昨今のBooking.comのアクシデントニュースが脳裏をかすめました(汗)
日本からのメールの問い合わせ時には迅速対応してくれた事を思い出し、
メールも送ろうとしたら、スマホに暗証番号が届いていることに、
気づきました!
入り口のインターフォンの鍵マークを押し、暗証番号を押し、
もう一度鍵マークを押せば、エントランスに入れました~。(喜)
まさに、馬車も鯨も宙を舞う~~気分です。(大袈裟でしょうか?)
はぁ~心臓に悪い!
エントランスに入る時必要な暗証番号を後でお知らせしますと、
事前に伝えておいて欲しかったわ~。 -
ミント@ナッシュマルクト・プレミアムアパートメント エントランス
口コミでは、オーナーが待っていてくれた!と書いてあったのですが、
コロナ禍で非接触で入れる様に、システムが変更されたようでした。
カードのルームキーはエレベーター横の鍵付きポストに入っていて、
番号を合わせるとゲットできたのでした。(^_^)v
って事は、到着時間を気にする必要はなかったのかも(苦笑)
アパートメントの鍵をスムーズに受け取ろうとして、
飛行機で到着の日は、時間が読めないから、
1泊目はホテルにして・・・と無い知恵をふり絞り、
かなり歩く地下鉄の乗り継ぎを
急ぎ足で、焦りながらスーツケースを引きずった努力は・・・
まさかの、セルフチェックイン!で
見事に裏切られたのでした。(爆)
コロナで世の中は様変わりしていたのでした! -
ミント@ナッシュマルクト・プレミアムアパートメント
今日からは、ウィーンで暮らすように.:*アパートメント滞在です。
広いお部屋、モダンで清潔、なかなかお洒落でした。 -
ミント@ナッシュマルクト・プレミアムアパートメント
寝心地の良いベッド、スツールの横や洗面室の横にスーツケースを
置くスペースがあり、使いやすかったです。 -
ミント@ナッシュマルクト・プレミアムアパートメント
スツールの中には沢山のハンガー、アイロン、アイロン台も。 -
ミント@ナッシュマルクト・プレミアムアパートメント
残念だったのがバスタブが無かった事です。
連泊出来る部屋を「バスタブまたはシャワー」で予約したので、
仕方ありません。
シャワーは角度調節できて高さも自在、水圧切り替えも利き、
シャワー室も広くて快適でしたし、トイレは玄関の横で
洗面と別だったので、良しとします。 -
ミント@ナッシュマルクト・プレミアムアパートメント
清潔なL字キッチン
電子レンジ、コーヒーメーカー、パン焼き器、イ○アの包丁立て、
最小限の調味料、食器やカトラリー鍋など一通り揃っていました。
冷蔵庫は小さめですがナッシュマルクトやスーパに近いので大丈夫。
食洗機は大型で食洗機用ジェルも付いていて大助かりでした。
洗濯機は共同で1階中庭の奥にランドリー室が。洗剤もありました。
部屋は3階なので、エレベーターで登り降りして使いました。 -
ちょこっとナッシュマルクトまで、お買い物に。
アパートメントの通りからも見えるお洒落な建築の前に
ナッシュマルクト(美味しいものを売るマーケット)が
2列で延びています。 -
ナッシュマルクトへの道
横断歩道を渡れば、すぐそこで便利です。
たくさん歩いたし、鍵の件で拍子抜けしたので、
簡単に食べられる食材にしました。
パン屋さんで、バゲットを。八百屋さんでチェリートマト、プラム
などく購入し、トルコ系のエスニックフード店にも立ち寄りました。
ナッシュマルクトよりも更に近いスーパー(シュパー)では
ヨーグルト、チーズ、等々購入しました。新鮮で珍しい野菜や熟成肉を売る店もあり、おもしろい。 by 旅するんさんナッシュマルクト 市場
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ナッシュマルクトで購入のケバブとチェリートマトとプラム。
チキンと野菜たっぷりの大きいケバブ 6ユーロ 美味しかったです。
ウィーンのDEMELのケーキを、トルコで!
トルコで食べなかったケバブをウィーンで!(笑)
チェリートマトが甘~い(味見させてくれました~~)。
プラムも甘酸っぱくて間違いない美味しさ。
日本から持って行った淡路島のタマネギスープの素が活躍しました。
3-1の旅行記 シュテファン大聖堂の謎に夜も眠れず???
と思いきや、今日の歩数は23144歩。
思った以上に歩いていたので、早々に爆睡したのでした(^_^)
3-2はおしまい。
最後までご覧下さりありがとうございました。
次の旅行記も宜しければ、是非ご覧下されば、嬉しいです。
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