2024/07/06 - 2024/07/08
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ROSARYさん
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この旅行記のスケジュール
2024/07/06
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部屋からも温泉からも緑がたっぷり
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夕食は和食レストラン「扉」にて。
この旅行記スケジュールを元に
2024年7月、現存12天守のうち国宝に指定されている松本城を訪問。せっかくなので宿はルレ・エ・シャトーにも加盟している明神館に。その2は明神館で過ごす1日目。有名な立ち湯のほか、寝湯や大浴場を満喫。和食の夕食にも大満足の一日でした。
・明神館へ ウェルカムおつまみ
・緑に包まれる客室
・立ち湯とミストサウナ
・寝湯でのんびり
・大浴場の風呂上がりにアイスキャンディ
・レストラン扉での和食の夕食
・お夜食も
表紙写真は、心までほぐれる空と山を眺めながらお湯につかれる、寝湯「空山」の景色
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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松本市から車で40分ほどで、明神館に到着。
途中の道は、すれ違いが厳しいところもあったりしましたが、交通量が少ないので問題なし。宿の前に車を停めて、荷物をおろしたら、お宿の方に車を任せます。緑に包まれた宿で心と体を癒やす by ROSARYさん明神館 宿・ホテル
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突然の大雨で観光を早めに切り上げたため、到着はチェックインタイムの前でしたが、サロンに通していただきました。
(写真は翌日撮ったもの。ウェルカムドリンク類は写っていません)
周り中が緑に囲まれた、気持ち良い空間です。 -
一隅には大きな暖炉。雪を見ながら過ごすのも楽しそう。
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ウェルカムおつまみ? お茶請けがでてきました。
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そのほかにもウェルカムドリンクがたくさん。
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スパークリングワインと、いちごにチョコ落雁を頂きながら、チェックインの手続きを。
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お部屋の準備ができたとのことで、ロビーに出たところで生演奏に遭遇。
チェックインタイムあたりで演奏されているようです。 -
お部屋。一番安い部屋ですが、十分な広さ。
ベッドも大きいです。 -
奥のリビング部分。ラグマットが敷かれていて・・・
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角には暖炉。
冬にも来てみたい気持ちが高まります。 -
冷蔵庫内のドリンクは無料です。
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水屋。蛇口をひねると出てくる山の水でお湯も沸かします。
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お部屋にあったウェルカムフルーツ。
自然のままの美しすぎないいちごがいいですね。 -
部屋の窓からの眺望です。一面の緑を透かして、小川が流れているのが見えます。
この宿は、八ヶ岳中信高原国定公園の中にあるんですよね。 -
イチオシ
一息ついたら、さっそく温泉へ。
まずは「明神館」といえばここ、という立ち湯「雪月花」へ。
先客が出て、一人になったのでパチリ。
お湯に照り映える緑が美しい。 -
先端部分が立ち湯になっていて、深さは120cmとのこと。
外の緑、そして小川が直ぐ目の前です。 -
立ち湯にはミストサウナが併設。
桧の香りが立ち込めて、とても癒やされます。 -
ミストサウナから見た立ち湯。
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水シャワーを浴びて・・・
緑色の美しい蛾が止まっていました。 -
奥は素通しなので、お風呂の外にいると外気浴になりますね。
38度くらいのぬるめのお湯 → ミストサウナ → 水シャワー → 外気浴
ともうワンセットして、すっかり整いました。 -
せっかくなのでほかのお風呂も探索。
こちらは寝湯の「空山」の入口。女性用はおかめのお面。 -
寝湯の名前のとおり、頭を丸太に乗せて、お湯の中でゆっくり体を伸ばして入るタイプの浅いお風呂です。
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誰もいないので、のんびり。
まさに空と山を眺めながら、滝の音を聞きながら・・・ 別天地ですね。
こちらも38度くらいのぬるめのお湯なので、いくらでも浸かっていられます。 -
個人的にはこのお風呂が一番くつろげて好きでした。
他の2つのお風呂は一晩中入れますが、ここだけは夜間は閉じられています。
シャワーも一つだけなので、他のお風呂で汗を流してから、こちらにちゃぽんと浸かるのがいいかも。 -
温泉分析書。源泉は、少し上にある桧の湯のようです。
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こちらは大浴場「白龍」の入口。
向かって左が女性、右が男性です。 -
大浴場の中です。ここも一人っきりでした。
白樺林を彷彿とさせるインテリア。 -
露天風呂はかなりぬるめ。桧の浴槽がちょっと滑りやすいので気をつけて。
ここも目の前が緑と岩山。葉っぱも容赦なく、お風呂に入ってきます。 -
イチオシ
内湯。こちらはすこし熱め。といっても40度くらいかな。
お風呂全体の中で一番熱いのがこの内湯です。
シャンプーなどのアメニティ類や、湯上がりが充実しているのも大浴場。 -
湯上がりのアイスキャンディ。
部屋に持ち帰っていただきました。 -
大浴場の前に掲げられている、向坂逸郎の文章。
春夏秋冬の扉温泉の魅力が綴られています。やっぱり冬が魅力的。 -
そして夕食。
和食レストラン「扉」にて。
こちらは、まさしく白樺のオブジェが配された、林間の食事処という風情。 -
本日のメニュー。
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設えや食材など、「扉」のパートナーたちのお名前。
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最初に出てきたのは、アスパラのすりながし。
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イチオシ
日本酒のスパークリング「茜さす」と一緒に。
グラスのせいもあるけれど、日本酒というよりワインのような感じです。
辛口でとても爽やか。 -
前菜、2人分の盛り合わせ。
まさに林の中の食事という感じ。 -
1人分を取り分けたところ。
大きなじゅんさいや、ハスイモなど。 -
お椀は丸茄子。
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お造り。
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焼き物は、眼の前の七輪で鮎を炙っていただきます。
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熱々の鮎を蓼酢といっしょに。
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おしのぎのざざ。
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納豆菌を練り込んだ麺なのだそう。名産のトマトとあわせて。
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メインは信州プレミアム牛のしゃぶしゃぶ。
さっぱりと頂けます。 -
ごはんは扉米をおむすびで。
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ふわっとにぎられたおむすび。
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海苔を、先程の七輪で軽く炙ってから巻き付けていただきます。
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お漬物と味噌汁。
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デザートはメロンと酒粕のアイス。
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冷やされた和菓子。笹に巻かれた水ようかんのような感じ。
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イチオシ
レストランの中には、本日使われたみずみずしい野菜が並べられていました。
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お部屋に戻ると、お夜食がおいてありました。
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ちょっとブレブレだけど、「とっからみそ」が乗った焼きおにぎり、美味しかった。
明日も一日、こちらで過ごします。
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