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新潟市内を終日観光後、粟島へ行き、歩いて一周。
  • 佐渡島の両津5:30発、新潟8:00着のフェリーで新潟に戻ってきて、8:00から入場可能な万代島ビル31階にあるBefcoばかうけ展望室へ。

    佐渡島の両津5:30発、新潟8:00着のフェリーで新潟に戻ってきて、8:00から入場可能な万代島ビル31階にあるBefcoばかうけ展望室へ。

  • 地上125mからの展望。

    地上125mからの展望。

    Befcoばかうけ展望室 名所・史跡

  • 予約済みの早朝からチェックインできるゲストハウス アンゴ荘へ。9:00頃到着し、チェックインはできたが、掃除の関係で部屋に入れたのは10:00前。でも、その間に洗濯(無料)などした。

    予約済みの早朝からチェックインできるゲストハウス アンゴ荘へ。9:00頃到着し、チェックインはできたが、掃除の関係で部屋に入れたのは10:00前。でも、その間に洗濯(無料)などした。

    ゲストハウス アンゴ荘 宿・ホテル

  • ゲストハウス アンゴ荘で自転車を借り(終日たったの100円)新潟市内観光。まずは白山神社へ。

    ゲストハウス アンゴ荘で自転車を借り(終日たったの100円)新潟市内観光。まずは白山神社へ。

    新潟総鎮守 白山神社 寺・神社・教会

  • 拝殿は天井が見事。右上に見える北前船往来の様子を描いた巨大な絵馬は、当時の海運の歴史を知ることができる貴重な資料となっているそうだ。

    拝殿は天井が見事。右上に見える北前船往来の様子を描いた巨大な絵馬は、当時の海運の歴史を知ることができる貴重な資料となっているそうだ。

  • 白山神社の近くにある燕喜館。明治から昭和初期にかけて活躍した商家、齋藤家邸宅の一部(接客棟部分)を移築再建したもので、入館無料。

    白山神社の近くにある燕喜館。明治から昭和初期にかけて活躍した商家、齋藤家邸宅の一部(接客棟部分)を移築再建したもので、入館無料。

    燕喜館 名所・史跡

  • 合わせて40畳の3つの広間からなる奥座敷。和室だが照明は洋風のシャンデリア。

    合わせて40畳の3つの広間からなる奥座敷。和室だが照明は洋風のシャンデリア。

  • 前座敷。

    前座敷。

  • 旧齋藤家別邸。先程行った燕喜館を所有していた齋藤家の別邸(本邸は移築された燕喜館以外、現存していない)。

    旧齋藤家別邸。先程行った燕喜館を所有していた齋藤家の別邸(本邸は移築された燕喜館以外、現存していない)。

    旧齋藤家別邸 名所・史跡

  • 桐の鏡板に描かれた佐藤紫雲作の板戸絵。

    桐の鏡板に描かれた佐藤紫雲作の板戸絵。

  • 主屋2階から眺める庭園。

    主屋2階から眺める庭園。

  • 回遊式の庭園は実際に歩くこともできる。ただ、2024年1月に発生した能登半島地震の影響で、一部通行止めになっていた。

    回遊式の庭園は実際に歩くこともできる。ただ、2024年1月に発生した能登半島地震の影響で、一部通行止めになっていた。

  • 能登半島地震によって倒壊してしまった石灯籠。

    能登半島地震によって倒壊してしまった石灯籠。

  • 旧齋藤家別邸のすぐ近くにある北方文化博物館 新潟分館。大正初期に7代目伊藤文吉が別邸として購入した建物。

    旧齋藤家別邸のすぐ近くにある北方文化博物館 新潟分館。大正初期に7代目伊藤文吉が別邸として購入した建物。

    北方文化博物館新潟分館 美術館・博物館

  • 主屋からの庭の眺め。

    主屋からの庭の眺め。

  • 髪結いの部屋なんてものもある。

    髪結いの部屋なんてものもある。

  • 會津八一という地元の文化人が晩年過ごした洋館の一部が展示室となっている。

    會津八一という地元の文化人が晩年過ごした洋館の一部が展示室となっている。

  • 旧日本銀行新潟支店長役宅 砂丘館。現在は無料で見学できる他、芸術・文化施設として様々なイベントも行われている。

    旧日本銀行新潟支店長役宅 砂丘館。現在は無料で見学できる他、芸術・文化施設として様々なイベントも行われている。

    砂丘館 名所・史跡

  • 昭和8年~平成11年10月まで支店長役宅として30人の支店長が居住していた。

    昭和8年~平成11年10月まで支店長役宅として30人の支店長が居住していた。

  • 「吉田重信展 ヒカリノミチ 2024」が企画展として行われており、部屋の一部がアート空間になっていた。

    「吉田重信展 ヒカリノミチ 2024」が企画展として行われており、部屋の一部がアート空間になっていた。

  • 古町にある薮蕎麦で、日替わりサービスメニューのめん付きミックスカツ丼(1100円)を食べる。

    古町にある薮蕎麦で、日替わりサービスメニューのめん付きミックスカツ丼(1100円)を食べる。

    新潟古町 藪そば グルメ・レストラン

  • 古町花街を散策。新潟市は太平洋戦争において大規模な空襲を受けなかったこともあり(なので、広島、長崎、小倉とともに原爆投下の最終候補地となっていた)、戦前の花街の雰囲気が残されている。

    古町花街を散策。新潟市は太平洋戦争において大規模な空襲を受けなかったこともあり(なので、広島、長崎、小倉とともに原爆投下の最終候補地となっていた)、戦前の花街の雰囲気が残されている。

  • NEXT21という高層ビルの最上階(19F)展望フロアへ。

    NEXT21という高層ビルの最上階(19F)展望フロアへ。

    NEXT21 名所・史跡

  • NEXT21の外観。

    NEXT21の外観。

  • 新潟市マンガの家(信濃川を渡った対岸には、姉妹施設の新潟市マンガ・アニメ情報館もある)。

    新潟市マンガの家(信濃川を渡った対岸には、姉妹施設の新潟市マンガ・アニメ情報館もある)。

    新潟市マンガの家 美術館・博物館

  • 新潟ゆかりの漫画家によるギャグマンガ(赤塚不二夫:おそ松くん、新沢基栄:「奇面組」シリーズ、えんどコイチ:ついでにとんちんかん、魔夜峰央:パタリロ!)を紹介している。<br />

    新潟ゆかりの漫画家によるギャグマンガ(赤塚不二夫:おそ松くん、新沢基栄:「奇面組」シリーズ、えんどコイチ:ついでにとんちんかん、魔夜峰央:パタリロ!)を紹介している。

  • 旧小澤家住宅。江戸時代後期から新潟町で活躍していた商家・小澤家の店舗兼住宅。

    旧小澤家住宅。江戸時代後期から新潟町で活躍していた商家・小澤家の店舗兼住宅。

    旧小澤家住宅 名所・史跡

  • 藤ノ間。

    藤ノ間。

  • 茶ノ間。

    茶ノ間。

  • 新潟市歴史博物館みなとぴあ。

    新潟市歴史博物館みなとぴあ。

    新潟市歴史博物館みなとぴあ 美術館・博物館

  • エントランスは映え空間。

    エントランスは映え空間。

  • 「郷土の水と人々の歩み」をテーマに、海と川に育まれた新潟市域の人々の歴史を港町・農村の二つの側面から紹介。

    「郷土の水と人々の歩み」をテーマに、海と川に育まれた新潟市域の人々の歴史を港町・農村の二つの側面から紹介。

  • 旧新潟税関庁舎。

    旧新潟税関庁舎。

  • 湊稲荷神社。

    湊稲荷神社。

    湊稲荷神社 寺・神社・教会

  • ユニークな高麗犬がある。

    ユニークな高麗犬がある。

  • 高麗犬が360°回る。

    高麗犬が360°回る。

  • 万代島鮮魚センターで夕食用にお弁当を買った。

    万代島鮮魚センターで夕食用にお弁当を買った。

    ピアバンダイ 万代島鮮魚センター 名所・史跡

  • 夕日と夜景を見に、Befcoばかうけ展望室へ。あいにく貸切だったため(還暦の誕生パーティーが行われていた)、展望室の一部しか入れず。入れる範囲は狭いが南側と西側は見れた。そして東側はエレベータ乗り場から見ることができた。

    夕日と夜景を見に、Befcoばかうけ展望室へ。あいにく貸切だったため(還暦の誕生パーティーが行われていた)、展望室の一部しか入れず。入れる範囲は狭いが南側と西側は見れた。そして東側はエレベータ乗り場から見ることができた。

    Befcoばかうけ展望室 名所・史跡

  • 西側の夕日。夕日を見た後、下に下り、信濃川沿いで先程買った弁当を食べながら夜景タイムまで時間調整。

    西側の夕日。夕日を見た後、下に下り、信濃川沿いで先程買った弁当を食べながら夜景タイムまで時間調整。

  • 夜景タイム。

    夜景タイム。

  • 翌日、岩船港から粟島へ。

    翌日、岩船港から粟島へ。

    粟島汽船 乗り物

  • 岩船港から粟島までは1時間35分。周囲23kmの小さな島。

    岩船港から粟島までは1時間35分。周囲23kmの小さな島。

  • 周遊道=車道を歩く。あまり見所はなく、展望台巡りみたいな感じだった。

    周遊道=車道を歩く。あまり見所はなく、展望台巡りみたいな感じだった。

    粟島周遊道 公園・植物園

  • 北端の鳥崎展望台からの景色。

    北端の鳥崎展望台からの景色。

    鳥崎展望台 自然・景勝地

  • 北西部の車道からの景色。この先の釜谷地区まで海岸に下りる場所はない。

    北西部の車道からの景色。この先の釜谷地区まで海岸に下りる場所はない。

  • 八ツ鉢展望台からの景色。向こうの岩のある岬まで行きたいが行けない。

    八ツ鉢展望台からの景色。向こうの岩のある岬まで行きたいが行けない。

    八ツ鉢展望台 自然・景勝地

  • 仏崎展望台からの景色。

    仏崎展望台からの景色。

    仏崎展望台 自然・景勝地

  • こちらも仏崎展望台からの景色。仏崎展望台が周遊道の中では一番展望が良かった。

    こちらも仏崎展望台からの景色。仏崎展望台が周遊道の中では一番展望が良かった。

  • 干からびかけたヘビの死体。だと思ったら、普通に生きていた。

    干からびかけたヘビの死体。だと思ったら、普通に生きていた。

  • あと230メートルじゃなくて、229メートルなのね。

    あと230メートルじゃなくて、229メートルなのね。

  • キャンプ場のすぐ手前。

    キャンプ場のすぐ手前。

  • 今宵はこの釜谷(小倉町)キャンプ場で宿泊。粟島観光協会のWEBサイトから宿泊の5日前に事前予約しておいた。管理人はおらず、港の観光案内所で手続き・支払い(1100円)。<br />キャンプ場のテント場は草ぼうぼう。

    今宵はこの釜谷(小倉町)キャンプ場で宿泊。粟島観光協会のWEBサイトから宿泊の5日前に事前予約しておいた。管理人はおらず、港の観光案内所で手続き・支払い(1100円)。
    キャンプ場のテント場は草ぼうぼう。

  • 砂浜のテント指定地。若干傾斜がある。

    砂浜のテント指定地。若干傾斜がある。

  • 水場。まさかの水が出ない状態。仕方なくトイレの手洗場(水道)の水を使おうとするが、蛇口をひねると茶色い水が出てきた。しばらくすると透明な水になったが、腹を壊すのが怖くて、約800m先にある釜谷集落の公衆トイレの手洗場で飲み水を補給した。<br />粟島観光協会のWEBサイトでは、2024年7月3日付けのお知らせで「現在、釜谷キャンプ場の水場・トイレにつながる配管が故障しているため使用できません。修理の目途がたっておらず、復旧までに時間がかかる予定です。ご利用を予定していたお客様、ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。」とあった。私が泊まったのは6月15日。受付時にそのことは聞いていないので、管理者はその時点では把握していなかった思われる。テント場の草ぼうぼう具合も含め、キャンプ場管理には手が回っていない印象をもった。→7月18日付けのお知らせで「7月18日に復旧作業が終了し、通常通り使用できます。」と更新。<br />また、「しらせあい」というアプリをダウンロードすると島内のWifiが無料で使えるとのことで事前にダウンロードしておいたところ、このキャンプ場にはWifiの電波が飛んでおり、使おうとするが、アプリに表示されるSSIDと違い、結局使えなかった。<br />

    水場。まさかの水が出ない状態。仕方なくトイレの手洗場(水道)の水を使おうとするが、蛇口をひねると茶色い水が出てきた。しばらくすると透明な水になったが、腹を壊すのが怖くて、約800m先にある釜谷集落の公衆トイレの手洗場で飲み水を補給した。
    粟島観光協会のWEBサイトでは、2024年7月3日付けのお知らせで「現在、釜谷キャンプ場の水場・トイレにつながる配管が故障しているため使用できません。修理の目途がたっておらず、復旧までに時間がかかる予定です。ご利用を予定していたお客様、ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。」とあった。私が泊まったのは6月15日。受付時にそのことは聞いていないので、管理者はその時点では把握していなかった思われる。テント場の草ぼうぼう具合も含め、キャンプ場管理には手が回っていない印象をもった。→7月18日付けのお知らせで「7月18日に復旧作業が終了し、通常通り使用できます。」と更新。
    また、「しらせあい」というアプリをダウンロードすると島内のWifiが無料で使えるとのことで事前にダウンロードしておいたところ、このキャンプ場にはWifiの電波が飛んでおり、使おうとするが、アプリに表示されるSSIDと違い、結局使えなかった。

  • 釜谷集落から階段を登った先にある塩竃六社神社前からの景色。

    釜谷集落から階段を登った先にある塩竃六社神社前からの景色。

  • 塩竃六社神社。<br />釜谷集落にある、かもめ食堂が開いていたので、中に入り、店主らしきおばあさんに声を掛けるが、17:00頃と夕食には早い時間だったが、予約してないと食べられないとのこと。

    塩竃六社神社。
    釜谷集落にある、かもめ食堂が開いていたので、中に入り、店主らしきおばあさんに声を掛けるが、17:00頃と夕食には早い時間だったが、予約してないと食べられないとのこと。

  • キャンプ場で夕日を眺める。

    キャンプ場で夕日を眺める。

  • 水平線に沈む夕日が見られた。

    水平線に沈む夕日が見られた。

  • 夕焼けもGood。ただ、ぬかかと思われる小さな虫が多く、半袖にしていた両手・両腕10ヵ所以上刺されたようで、この後、痒みに悩まされた。<br />あと、集落の光が届かないここから眺める星空は綺麗なはずなんだが、この後、雲が広がってきて、星空はほとんど見えなかった。

    夕焼けもGood。ただ、ぬかかと思われる小さな虫が多く、半袖にしていた両手・両腕10ヵ所以上刺されたようで、この後、痒みに悩まされた。
    あと、集落の光が届かないここから眺める星空は綺麗なはずなんだが、この後、雲が広がってきて、星空はほとんど見えなかった。

  • 翌朝、日の出直後(4:20頃)から行動開始。

    翌朝、日の出直後(4:20頃)から行動開始。

  • 八幡鼻展望台へ向かう途中にある八幡宮。奥に見える社の右に階段があり、上っていった先にも小さな社があった。

    八幡鼻展望台へ向かう途中にある八幡宮。奥に見える社の右に階段があり、上っていった先にも小さな社があった。

  • 階段を上った先にあった小さな社の先にも道は続いているが、草の生い茂る場所もあった。

    階段を上った先にあった小さな社の先にも道は続いているが、草の生い茂る場所もあった。

  • 八幡鼻展望台。

    八幡鼻展望台。

    八幡鼻展望台 自然・景勝地

  • 八幡鼻展望台からの景色。

    八幡鼻展望台からの景色。

  • 矢ヶ鼻展望台からの景色。

    矢ヶ鼻展望台からの景色。

  • 矢ヶ鼻展望台の先で海を右に見ながら長い下り坂を下る。

    矢ヶ鼻展望台の先で海を右に見ながら長い下り坂を下る。

  • 海岸に下りてみる。

    海岸に下りてみる。

  • あわしま牧場。営業時間ではないが、馬舎を覗くと、ちょっと前にエサが運ばれたのか、お食事中だった。粟島には昭和初期まで野生馬が生息していたらしいが、絶滅したとのことなので、ここいる馬は残念ながらその子孫ではないようだ。

    あわしま牧場。営業時間ではないが、馬舎を覗くと、ちょっと前にエサが運ばれたのか、お食事中だった。粟島には昭和初期まで野生馬が生息していたらしいが、絶滅したとのことなので、ここいる馬は残念ながらその子孫ではないようだ。

  • 内浦集落にある板碑の数々。近くにはやす突観音と名付けられた、康和年間(1099~1104)に漁師が海中からやすで突き上げたという言い伝えのある、等身大の十一面観音像が安置されたお堂がある。観音像が上がった岬は「仏崎」と名付けられたとのことなので、昨日行った仏崎展望台付近で発見されたということであろう。

    内浦集落にある板碑の数々。近くにはやす突観音と名付けられた、康和年間(1099~1104)に漁師が海中からやすで突き上げたという言い伝えのある、等身大の十一面観音像が安置されたお堂がある。観音像が上がった岬は「仏崎」と名付けられたとのことなので、昨日行った仏崎展望台付近で発見されたということであろう。

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