2024/06/10 - 2024/06/11
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2024/06/10
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5000円分の新潟市・佐渡市共通商品券がもらえる「さど旅得プラン」(2024年5月7日~8月31日宿泊分まで。予算がなくなり次第、予約受付終了)を利用し、新潟市内に前泊。翌日は佐渡島に渡り、佐渡金山等を観光後、「北陸応援割」で予約できなかったら泊まらなかったであろう、宿の食事目的で路線バスが1日に3~4本しかない島の北西部へ。
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万代シティバスセンターにある万代そばで、名物のカレーを食べる。
名物 万代そば グルメ・レストラン
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万代シティバスセンターの近くにあるメディアシップの展望フロアへ。
新潟日報 メディアシップ 名所・史跡
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新潟港側の展望。日本一長い信濃川の河口とその先には日本海が広がる。
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メディアシップの外観。湾曲しているのは船の帆をイメージしているのか?
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今代司酒造で酒蔵見学(事前予約制・無料)。アルコール類は基本的に苦手だが、文化には興味があるので事前予約しておいた。
今代司酒造 名所・史跡
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昔はこの近辺に多くの酒蔵があったが今はここだけに。科学的な成分の分析もしているようで、伝統文化と現代科学の融合で、酒造りも進化している。
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最後にお酒の試飲。甘酒2種類はノンアルコールで、日本酒はアルコール苦手な私でもすっきりとしていて飲みやすかった。
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今代司酒造の近くにあった蒲原神社。拝殿には、昭和の時代にあったようなおみくじ販売機の他におみくじのガチャガチャが。そして、新潟県指定有形文化財の木造 伝畠山重宗夫婦坐像の非接触スキャナー&3Dプリンター製レプリカが奉納されている。こちらも伝統文化と現代科学の融合が行われている。
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宿に戻り休憩してから、日の入りと夜景を見に、再度メディアシップへ。
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佐渡からのフェリーがちょうど入港してきた。高層ビルは朱鷺メッセの万代島ビル。地上125mの31階には、Befcoばかうけ展望室がある(ここは後日訪問)。
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メディアシップで眺める日の入り。佐渡島方面に沈んでいった。
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それほど光はないので、夜景としての迫力には欠けた。
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翌朝、佐渡島へ渡るために佐渡汽船のフェリー乗り場へホテルから徒歩で向かう。
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高速船(ジェットフォイル)とカーフェリーがあるが、早朝(6:00)発のカーフェリーに乗る。カーフェリーはときわ丸とおけさ丸の2種類あるが、今回乗ったのはおけさ丸。「さどまる倶楽部」というアプリをスマホにダウンロードし、会員になることによって、2等片道2960円のところ2750円になった。
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2等船室の一室。
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信濃川の河口を抜けて日本海へ。
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エントランスホールは映え空間。
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佐渡島の両津港5:30発のときわ丸とすれ違う。
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この航路は国道350号線なのだそうだ。
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両津港7:20発のジェットフォイルとすれ違う。
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両津港から路線バスで(3dayパス3000円を購入)きらりうむ佐渡へ。佐渡金山の旧採掘現場とは2km以上離れた相川地区の中心街にある。展示室観覧料300円のところ「さどまる倶楽部」アプリの提示で200円に。展示室内の展示・映像は撮影禁止。展示は少なく映像がメイン。一番有名であろう相川地区の金山(正しくは金銀山)の他に、西三川の砂金山、鶴子の銀山についても解説。そして相川地区の金山の近代化についても学ぶことができた。
佐渡金銀山ガイダンス施設「きらりうむ佐渡」 名所・史跡
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佐渡金山の旧採掘現場である史跡 佐渡金山へ。江戸時代に採掘された宗太夫坑と明治時代以降に採掘された道遊坑があり、両方を見学(片方だけ見学の場合は1000円で、両方セットの場合は1500円)。まずは宗太夫坑へ。
宗太夫間歩(佐渡金山遺跡) 名所・史跡
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宗太夫坑は、等身大の人形を使って当時の採掘の様子が再現されている。
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中には不気味な人形もあるが(この人形は顔が動き、定期的にこちらを見てくる)リアルさは伝わってくる。
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宗太夫坑の先には展示室がある。
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12.5kgの金塊(当時の時価で約1億6千万円)。かつては取出体験というのがあったみたいだが、2024年4月27日からは中止となっている。でも、片手が入る穴から手を入れて重さを体験することはできた。
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鑑定書付きの佐渡小判の展示。
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続いて、道遊坑へ。
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宗太夫坑もそうだったが、坑内は寒い。
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鉱石はトロッコを使って運んでいた。
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道遊の割戸直下の採掘跡。道遊坑は平成元年まで採掘されており、その最終盤の採掘跡。
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道遊坑の出口。トロッコのレール跡が残っている。
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道遊坑を出た場所からは少し登り坂を歩いて、道遊の割戸を一番近くで見れる場所に行ける。
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そして、道遊の割戸を少し離れた場所からは、佐渡金山のシンボル的な景観を目にすることができる。
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京町通り。鉱山地区と佐渡奉行所をつなぐ、かつてのメインロードで奉行所近くにある。
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佐渡奉行所跡。時間の関係で中には入らなかった。
佐渡奉行所 名所・史跡
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佐渡奉行所から少し下った場所からは、北沢浮遊選鉱場跡や50メートルシックナー(直径50メートルの円形の沈殿槽)が一望できる。
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北沢浮遊選鉱場跡。昭和13年~27年まで稼働していた巨大建築物遺構。こちらは入場無料。
北沢浮遊選鉱場 名所・史跡
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大間港。明治25年に造られ、ここから金銀鉱石が運ばれていった。
大間港 名所・史跡
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大間から路線バスに乗り、尖閣湾揚島遊園の手前(南側)で下車。Googlemapに尖閣湾展望台と表示されている場所を目指し、田んぼの広がる農道を歩く。
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100mくらい離れている田んぼの中にトキらしい鳥を発見。近付いていくとすぐに飛び立っていってしまった。急いで望遠で写真を撮ったが、なんとかトキであることが判別できる程度。
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尖閣湾展望台とはあるが、実際には展望台はなく、岩の上によじ登って景色を眺める。
尖閣湾 自然・景勝地
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再度、田んぼから飛び立つトキを見かけ、木の上に止まったので、今度はトキであることが分かりやすい写真が撮れた。
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尖閣湾揚島遊園方面へ遊歩道を歩く(一部は農道)。尖閣湾揚島遊園では遊覧船に乗れるが、これまでの景色で満足なので遊覧船には乗らず。
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路線バスで、予約済みの旅荘みなとへ。
旅荘みなと 宿・ホテル
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部屋からは海が見えるが、絶景という程でもない。
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夕食が豪華で量が多い。
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上の写真を撮った後に出てきた魚(種類は分からず)の唐揚げ。
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そしてタイ?の兜焼き。
これらの夕食と朝食付きで11500円のところ、北陸応援割を使わせていただき5750円。 -
夕食を食べ終わり(かなり満腹)、夕日を見に行く。部屋からも見えるが、よりいい場所で見たかったので、近くの漁港の防波堤の上で見た。
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ちょうどいい感じに船が通っていった。
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あえてアクセントとして、手前に岩礁がある場所で日の入りを見届ける。
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水平線の向こうに沈んでいく。
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なかなか見事な日の入りだった。
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日の入り後の夕焼けは期待できなかったので、部屋に戻り、最後に部屋から撮影。
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