2024/05/27 - 2024/05/30
22位(同エリア2706件中)
ゆるてつさん
本庄(埼玉)~別府(大分)までJRで往復。
九州初体験の妻と3泊で別府をあちこちとブラブラ。
→ついでに鉄も入れ込む。
【行き】
たにがわ
のぞみ
ソニック(青いソニック883系グリーン車)
【帰り】
ソニック(白いソニック885系)
さくら(普通指定の4列席)
ひかり(グリーン車)
普通(上野東京ライングリーン車)
5/27
本庄早稲田(埼玉)~東京~小倉~別府~鉄輪温泉(ホテル鉄輪)
5/28
~明礬温泉~地獄めぐり~北浜~竹瓦温泉~別府温泉(亀の井ホテル)
5/29
~別府駅~鶴見岳~別府タワー~観海寺温泉(杉乃井ホテル)
5/30
~別府~小倉~岡山~品川~本庄
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024.5/28の続き
別府観光の目玉商品「地獄めぐり」に突入する。
個性豊かに自然湧出する源泉7カ所を廻れば完璧だが、
雨もあるし興味のある3か所だけにした。
但しどこも気象条件等に左右されて本来の景色を見るのは運任せ。
左方向が坊主地獄
右方向が海地獄 -
市街地からはこのようなツアーバスもある。
→もちろん7つ全てに連れていく。
バス車体のラッピング図案が強烈な印象。運行は亀の井バス -
鬼石坊主地獄
「坊主」は2カ所あるのだが時間もなく近くて見やすい方を選んだ。
もう一つの「本坊主」と呼ばれる方が先に公開されており「地獄めぐり7ヶ所」の事業グループには入っていない。 -
このように100度Cに近い熱泥の活動する小さな池が数カ所ある。
カメラで近づきすぎると危ない。
泉質→ナトリウム塩化物泉99度 -
熱泥が噴火する動きが坊主頭のように見えるのだがほんの一瞬のため、
画像にするのは連写にしても極めてむずかしい。 -
丸く見えて瞬時に壊れる。
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観光写真みたいに丸い坊主頭には程遠く恐ろしく困難な観察仕事である。
-
これで満足?
-
これなら完成形(?)かも…。目玉焼き?←形が良くないゾ (^-^;)
-
海地獄は隣りに。
-
海地獄
手前にオオオニバスの池や土産物屋があり店内を通らなければ
たどり着けないしくみになっている。 -
海地獄は柵の先だが、
雨で湯けむりに覆われっぱなし。最悪のコンディションだった。
→含食塩酸性泉98度 -
風が流れた一瞬を期待した。
-
本来はコバルトブルーの色が売り物だが、
今日はターコイズブルーに見えて、しばらく粘ってみたがこれで限界。 -
血の池地獄入口
ここは離れているので鉄輪温泉からバス乗り換えで到着。
万葉集や豊後風土記にも登場する歴史をもつ。 -
血の池地獄
ここも着いた時は湯けむりで良く見えなかった。
酸化鉄などにより本来は血のように赤く染まって見えるのだがこれも気象条件などに左右されてなかなか見本のような赤は拝めないようだ。
→酸性緑礬泉78度 -
ここでもしばらく粘ってみた。
-
幸い風が流れて
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少しずつ見えてきた。
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本日はこの色で精一杯らしい。本来の血の池イメージには程遠い。
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見る角度によっても微妙に色が違うこともある。
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赤い熱泥の成分を利用して「血の池軟膏」をつくって販売する。
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足湯はもちろん赤湯泉になっており「地獄の湯」を気軽に体験できる。
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バスで別府の市街地へ戻る。
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北浜バスセンターに到着。
バスは駅まで行かずにここで降ろされた→ホテルまで見物しながら歩く。
*地獄めぐりの鬼バスは角まで生えてるところがご愛敬「(゚□゚)」 -
竹瓦温泉
1879年に創設された別府市営で源泉かけ流しの共同浴場
1938年完成の建物は登録有形文化財。
壮麗な木造建築で入らなくても見ごたえ十分の価値がある。
見に来てよかった。 -
建物脇の出入り口にある看板。
-
入口も立派。
寺院のようにも見える唐破風作りの重厚な玄関屋根。 -
街灯も味がある。別府駅からは徒歩10分ほど。
-
中を少しだけ拝見
男女それぞれに源泉が違うというのがめずらしい。
男湯:塩化物泉(ナトリウム/カルシウム/マグネシウム/塩化物・炭酸水素塩泉54度)
女湯:炭酸水素塩泉(ナトリウム炭酸水素塩泉52度)
他に砂湯(炭酸水素塩泉52度) -
竹瓦小路
日本最初のアーケード街(1921年完成)
古くからの飲食街だが現在保存再生中とのこと。
昼はほとんどどこも開いてなかったが夜は温泉帰りで多少にぎわうらしい。
ホテルから遠くはないが夜は疲れて取材にこれなかったのが残念。 -
不老泉
亀の井ホテルすぐ近くにある別府市営の共同浴場。
源泉かけ流し無色無臭の単純温泉(低張性弱アルカリ性43度)
施設はバリヤフリーであつ湯とぬる湯を選べるとのこと。 -
亀の井ホテル別府
1911年別府で油屋熊八が興した亀の井旅館を前身とする。
本来一軒だったが現在は全国展開する亀の井ホテルグループの総本山。 -
受付付近は広々
亀の井ホテルグループは、
残存していた旧かんぽの宿群を傘下に収めて全国に39施設あるとされる。
昔自分の泊まった宿数カ所が亀の井ホテルの名前になっていた。
どのように変わったのか興味がある。 -
2人なのにフォースの部屋だった。
-
2人で4人空間は広々で気分がいい。
-
大浴場のフロアだが通路も十分余裕があり気持ちが良い。
-
大浴場(サウナあり)
ここは別府八湯のひとつで「別府温泉」
→単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉) -
湯はやさしい感触でさっぱりしている。
すぐ外側には露天風呂。 -
露天風呂
休憩用の安楽椅子がいくつもあり空間が広くとられていて解放感がある。
但し一部の窓と天井が素通しなだけで露天のイメージとは少し違う。
サウナのあとここで空を見上げていると地獄から極楽へ来た気分になる。 -
風呂を出ると、
年中縁日の雰囲気満々の娯楽室があり隣にはゲーム機もそろっていた。
按摩や漫画本のある休憩コーナーもありリフレッシュできる。 -
味処「熊八亭」
宿泊予約時にコースを指定された夕食はこちらの食事処で。
一方でバイキングコースの中身も気にかかる。 -
和風レストランだが中は結構広い。
-
「油屋熊八会席」
あえて創業者の名を冠した会席コースはどの品も味わい深く気合も十分で期待を裏切らなかった。盛り付けも器も楽しませてくれた。
「お造りと前菜(カニツメ/蛸足/サーモン等)」 -
「鰆の蒸し焼き」
身に旨味がとじこめられており舌も踊る。 -
「苺のブリュレ・ブラウニーとともに」
適度な甘味で量も丁度良くコースのラストを締めてくれた。
ブリュレもブラウニーもスウィーツとして本格的な味だった。
-
5/29(火) アサ~!
「別府ボールドキッチン」
→それにしても昨夜のバイキングの内容がまだ気にかかる→しつこい -
朝食バイキング
郷土料理など楽しいメニューで時間も忘れそう。
同じ館内なのでつい油断しそうになり…→実際時間が危なかった (^-^;) -
実は部屋の窓からは見事なトレインビューだった
ヽ(^○^)/ -
日豊本線の列車が手に取るように楽しめる。
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ソニック883系の青色が美しくその独特なデザインは今も色あせない。
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小倉行き普通列車
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813系3両編成
Nゲージ模型を思わせるかわいらしさ。 -
すぐ目の前を通過するみたい!(望遠なのであたりまえだが)
813系は水戸岡鋭治が近郊型電車としてデザインを手がけた最初の型式。
通勤型としてよくまとまっている。 -
ソニック885系
こうして編成1本丸ごと見られるのが爽快だ。 -
俯瞰に耐える外観が気に入っている。
あれもこれも水戸岡さん印はJR九州の押し? -
丸みを帯びた先頭部はドイツの高速列車に似ており見ていると気持ちが優しくなれるような気がする。
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別府駅西口から湯布院行きのバスで鶴見岳へ向かう。
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鶴見岳
今も裏側で噴煙をあげる活火山。
3日目でようやく晴れてくれた。 -
別府ロープウェイ高原駅に着いた。
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これに乗る。
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ゴンドラは予想より大きく定員101人でゆったり。
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ロープウェイは発車した瞬間が早く感じられてすぐにこの高さまで昇る。
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湯布院温泉への道
昔行ったので今回はパス。 -
別府湾が見えてきた。手前別府市から南側の大分市~佐賀関半島方向。
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別府の市街地
ここは夜景を見てみたかった。 -
志高湖
地獄巡り、別府八湯、と並ぶ別府三大景勝地の一角。
最近はキャンプ場中心の静かな観光地。 -
頂上駅前広場
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九重連山方向を望む。
ミヤマキリシマを見に来たが終わりかけていた゜゜(>_<)゜゜ -
ミヤマキリシマは九州各地の高山帯に自生するツツジの一種
なかなかお手軽には見られない。 -
登山道は遊歩道なみに良く整備されていてを頂上まで徒歩25分程度だがそれでも病気あがりには結構きつかった。
-
途中では色鮮やかな株も残っていて安心した。
-
鶴見岳山頂、標高1375mを征服
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3.へ続く
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