2024/05/14 - 2024/05/14
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Tagucyanさん
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毎年5月の大型連休明けに楽天イーグルスが平日デーゲームを開催していて、その観戦に出かけるのが恒例行事になっております。
ということで今年も出かけることにしました。
今年は、まずは楽天の本拠地・仙台を通り越して岩手県内に向かいます。
東北新幹線の新花巻駅構内にある観光センターで、花巻市ゆかりのプロ野球選手に関する展示をしていると聞いて、行ってみたいなあと思っておりました。
仙台と花巻をひとくくりにするのもかなり強引な話ですが(笑)、まあ私にとってはこれが平常運転ですので。
新花巻駅に乗り降りするのは初めてです。東北新幹線で岩手県内まで行くのも久しぶりだったので、このあたりも含めて堪能しました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京の西の端にある自宅を朝5時前に出発。
中央線、武蔵野線、埼京線と乗継いで大宮駅に到着~
地下ホームなので暗い写真。 -
位置的には、埼京線ホームの真上にある新幹線のりかえ改札口。
-
さっそく、ホームに上がった。
これから、東北新幹線に乗る。
東北には毎年何回か出かけているけど、新幹線で出発するのは1年半ぶりだったりする。 -
そして乗るのは、朝イチのやまびこ51号。
やまびこ号は列車によって自由席の車両数が変わるのだが、この列車は10両編成のうち6両が自由席。
にもかかわらず、自由席の停車位置には長蛇の列ができていた。
通勤客の需要が相当多いようだ。 -
東京駅始発のやまびこ51号が到着。
-
自由席車両が多いということで、逆に普通車指定席は2両しかない。
うち、「普通の」指定席は1両しかなくて、早い段階から満席。
ということで、もう1両の「TRAIN DESK」車両にした、というかそれしか選択肢がなかった。 -
7号車の「TRAIN DESK」。
となりの8号車指定席が満席なのに、この車両はガラガラ。
ここまで極端だとは思わなかった。
そんなに敬遠されているのかな。もしくは売り方に問題があるとか。 -
私の席はこちら。
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ということで、優雅に過ごす。
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シートポケットにあった「TRAIN DESK」の説明書き。
先日乗った東海道新幹線の「S Work車両」と同じく、車内で公然と仕事ができる車両。
が、だれも仕事してない。そもそも周辺に人がいないし(爆) -
で、ワタクシも仕事しないでお食事です(笑)
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朝のルーチン、チキン弁当。
これで今日1日のモチベーションを高ぶらせます。 -
食べてるうちに、まもなく宇都宮。
自由席車両にいる通勤客が大量に降りるようだ。
指定席車両の7号車と8号車の間ぐらいにホームの階段があるらしく、となりの自由席車両からお客さんがゾロゾロやってきて並んでいた。
自由席車両はデッキに人があふれるくらい乗っていたらしい。一方7号車はガラガラ。これを見て、皆さんどう思うんでしょうね。 -
宇都宮駅停車中。
自由席車は降りる客も多いけど、乗る客も多い。 -
那須塩原駅を過ぎて、まもなく福島県。
1月に地味に会津高原尾瀬口駅まで来ていて、それ以来の東北地方。 -
郡山駅に到着。
ここでも乗り降りが多かった。
この列車の前後にも、仙台行きの区間運転のやまびこ号が設定されているのだが、それだけ通勤客が多いんでしょうね。 -
福島駅。
ここも、指定席車両のあたりにホーム階段があるので、宇都宮駅と同じような光景となった。福島からも結構乗ってくる。
でも相変わらず7号車だけはガラガラで静か。 -
福島駅を出発。山形新幹線の線路が分かれていく。
上り線に直接つながる線路(工事中)も右下にちょっとだけ見えている。 -
まもなく仙台。
広瀬川とその向こうに仙台の中心部が見える、仙台らしい眺めのポイント。 -
仙台駅に到着。時刻は8時くらい。
通勤にちょうどいい時間。降りる客も多いけど、乗る客もこれまた多い。 -
仙台を出発し、その次の古川駅。ここも降りる客が多かった。
結果的に、通勤客で混雑していたのはここまでだった。 -
ここで、朝イチのはやぶさ・こまち号にぶち抜かれる。
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くりこま高原駅。
東北新幹線で仙台からさらに北に行く機会がなかなかないが、ここまでは4年くらい前に来た。
ここから先は、6年前に津軽に行って以来となる。 -
写真暗いですけど、一ノ関駅。
ここから、6年ぶりの岩手県に突入。 -
いい天気です。
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北上川を何回か渡る。
唯一まともに撮れた写真(これもよく見るとピントが合ってない) -
北上駅。
臨時の速達列車に抜かされるスジになっているようで、5分停車。
今日は何にも抜かされない。 -
結局、終始ガラガラのままの7号車。
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新花巻駅に停車。
この駅で降りる。新花巻駅 駅
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新花巻駅の改札口。
最近、みどりの窓口が大幅に減らされて物議を醸しているいるけど、この駅にはあった(・o・) -
構内にはお土産物屋や立ち食いそば屋などがあり、一応新幹線駅らしい体裁はある。
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さてこの駅、在来線の釜石駅との接続駅。
その駅は、一旦外に出たところにある。 -
駅を出て、この通路を歩いて、その先の地下道をくぐると、
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在来線のホームに上がる。
こちらは無人駅になっている。 -
ホームの一部が新幹線の高架下にかかっている、棒線ホームの駅。
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駅名標。星座のデザインが描かれている。
よく見ると「ステラーロ 新花巻」と書かれている。
釜石線の各駅にはエスペラント語の副名称がついていて、ステラーロとは「星座」という意味らしい。
エスペラント語なのは、地元出身の宮沢賢治にちなんでのことらしい。 -
ホームの花巻駅方向。
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そのあたりから振り返ってみる。こんな位置関係。
ホームの左側を道路が通っており、新幹線の駅はそのさらに左にある。新花巻駅 駅
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盛岡行きの快速「はまゆり2号」がやってきた。
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3両編成で、そのうちの真ん中の車両が「抹茶ミルク」キハ110のトップナンバーだった。
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出発。車掌さんがなぜかこちらに向かって会釈したので、こちらも思わず会釈した。
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新花巻駅に来た「本来の目的」がなければ、これに乗って盛岡に向かったと思う。
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再び新幹線の駅に戻ってきた。
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駅前にある石像。
地元の婦人会が建立したとのこと。
よく見ると手に持ったマリの部分から水がちょろちょろ出ている。 -
「銀河鉄道の夜」をイメージしたモニュメントですねえ。
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その奥には、「セロ弾きのゴーシュ」のモニュメント。
いずれも宮沢賢治推し。 -
銀河鉄道と、ホンモノの駅のツーショット。
思いっきり逆光ですが。 -
駅構内にある、待合室を兼ねた観光センター。
花巻観光センター 名所・史跡
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この奥にある、「ステップイン・はなまき」という地元に関する展示をしているコーナーがある。
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地元出身の大谷翔平選手がメジャーでホームラン王とMVPを獲ったことを記念して、展示内容がパワーアップされている。
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地元の特産品を展示しているコーナーもある。
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雨ニモ負ケズ
そういう者に私はなりたい、ホントに。 -
新花巻駅を通るJR釜石線沿線の各地域を紹介するコーナー。
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岩手県代表でちょくちょく甲子園にも出場している花巻東高校。
甲子園出場を記念して作ったプレートや、プロで活躍するOBが贈ったTシャツ、地元新聞社が作ったポスターなどなど。 -
OBのユニフォームなども展示されている。
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メジャーで活躍している菊池雄星と大谷翔平もOBですね。
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2人が揃ってメジャーのオールスターに出場したときの写真。
考えてみればこれもすごい話。
手前にあるのは大谷選手の2023年度アメリカン・リーグのホームラン王とMVPを記念したプレート。これはもっとすげーや。 -
菊池選手の、西武ライオンズ時代と、現在のトロント・ブルージェイズ、オールスターに出たときのユニフォームが展示。
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花巻市内にある、これも強豪チームの富士大学。
花巻東高校と富士大学があるので、花巻ゆかりのプロ選手は多いんですよね。 -
富士大学OBのプロ選手のユニフォームが展示。
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一時期、ライオンズに指名される選手が多かったんですよね。
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現在、花巻ゆかりのプロで活躍する選手が紹介されていた。
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メジャーで活躍する2人。
ライオンズ時代の菊池選手は何度も見ました。
ファイターズ時代の大谷選手、投手としては1試合しか見たことないけど、打者としてはホームランを3本くらい見たことある。 -
富士大学のOBで一番活躍しているのはこの2人でしょうね。
山川選手についてはいろいろと外野が五月蠅いけど、俺は応援してるぞ。どんどんかましてやれ。 -
地元、花巻祭りの展示。
なんだか隅に追いやられてる感もあるけど・・・ -
見学を終えて、再び改札口へ。
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次に来るのははやぶさ号。
全席指定席となっているけど、仙台~盛岡間は自由席特急券でも空席に座ることができる。 -
ホームから見た在来線のホーム。
もっと時間があれば在来線に乗ったんだけど。 -
はやぶさ号到着。
これに乗って先に進みます。
【その2】につづく
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旅行記グループ
2024.5 毎年の恒例行事・野球観戦で東北へ
この旅行記へのコメント (4)
-
- 長崎マリーンズさん 2024/07/02 21:28:50
- 穴場ですね
- Tagucyan様
こんばんは、長崎マリーンズです
コメントせねばと思い一日経ちました(笑)
花巻と言えばオオタニさんは勿論、菊池雄星やはたまた将来的には佐々木麟太郎くんのユニフォームも飾られるかも知れませんね!
富士大学は西武とのコネクションが強いイメージです。ソフトバンクに行ったあの方(笑)よりも多和田や外崎のイメージが強いですね。しかし岩手なのに何故富士何でしょうか?岩手山が南部富士と呼ばれてるからでしょうかねぇ、、
東北新幹線や北陸新幹線の7号車は私は敢えて狙っていますよ。私はパソコンを持ち出して仕事をしないので(職務上あまり意味が無い)、本を読んだりスマホチェックがメインです。そしてその後のスケジュール次第では酒を飲んでます。周りを見渡すと皆さん静かに飲んでますよ(笑)
ただ金沢始発のはくたかに長野から乗り込んだら満席でしかも周りがうるさかったりとあまり意味が無いこともありましたが、、
再来週は北関東といわきへ出張に出ます
長崎マリーンズ
- Tagucyanさん からの返信 2024/07/02 23:46:58
- たしかに穴場ですね
長崎マリーンズさま
こんばんは
花巻にゆかりのある野球選手、ネームバリューがすごいですよね。それだけでもお客を呼べそうな内容なのですが、観光センターの奥にあって、おっしゃるとおり穴場ですね。
佐々木麟太郎さんも、これからの活躍次第ではこの中に入ってくるでしょうね。
富士大学は、一時期ライオンズに指名される選手が多かったですね。何かコネクションがあるのでしょう。私も東北つながりで、弘前のリンゴ農家の外崎選手のイメージが強いですね。沖縄出身の山川選手や多和田選手も、何らかのつながりがあったんでしょうね。そういう縁のような話はよく聞きますので。多和田選手は、病気さえなければエースになってたかもしれないので惜しいですねえ。実はさっきまで、東京ドームでのホークス主催試合を見に行っておりまして、山川選手の「生どすこい」を目の前で目撃しました(^^)
特急電車の車内とかでよくパソコンで仕事している人がいて、キーボードを叩く音が気になってしまうイメージがあり、「S Work車両」や「TRAIN DESK車両」はちょっと躊躇してしまうのですが、みんな同じことを思っているのかは不明ながら、私が乗ったときはその車両は他の車両より空いていて、しかも仕事している人がいなかったりします(笑)
今回、8号車が満席で7号車はガラガラでした。ここまで極端だとは思わなかったですね。
これで味を占めて・・・ でも、次回はパソコンの人に囲まれて地獄になってしまうかも、と思うとやっぱり躊躇してしまいます^^;
また出張ですか。楽しそうな旅行記(いや、出張記ですね)期待してます。
---
Tagucyan
-
- とのっちさん 2024/06/30 11:06:50
- やまびこ(・o・)
- Tagucyanさま
こんにちは。また充実した1日が始まりましたね~
仙台と花巻をひとくくりにできるような方々の旅行記ばかり拝見しているので多少の耐性はありますが(笑)、鈍行で2時間半行程なのでだいたい150キロくらいかなと思って時刻表を見たらだいたいそのくらいだったので嬉しくなりました。ただ、乗り慣れない新幹線で〇分ってのが全然わからない…7号車の狙い撃ちはさすがのアイデアです。記録写真の枚数とその精選は、仕事で現場に行く人と変わらないくらいじゃないでしょうか。ガラガラだったから気兼ねなく食事をしたり写真を撮ったり古川や北上でホームに出たり、さぞかし写真の枚数が増えて記録の仕事がはかどったでしょう。
新花巻はこんな感じのつくりなんですね~上は一昨年のキュンキュンではない乗り放題のときに1往復半通過し、下に至っては18年前に乗りつぶしで通過して以来ご無沙汰です。妻は盛岡マラソンの前の宿代がアホみたいに高騰した日に2千円台でとれた新花巻の宿に泊まりましたので、きっと妻の方が詳しいです。釜石線ホームへの案内看板だったり壁がレンガ風だったり、東北新幹線の途中駅は心なしか「少し前」の雰囲気が残っていますね~有名作家やスポーツ推しはよくある地方の展示ですが、作家も野球選手もネームバリユーは相当のものです。文学や野球に1ミリも興味のない私ですら聞いたことあるし(笑)釜石線の世界観づくりとか徹底しています。わざわざ「はまゆり」を見送って駅を見物してから「はやぶさ」特例、こだわりが詰まっていますね~盛岡ではどこに行くんだろう?全く予想がつきません。次も楽しみです。
あと、新花巻駅の改札口でのコメントの最後の(・o・)は200系か何かですか(笑)
とのっち
- Tagucyanさん からの返信 2024/06/30 17:51:28
- (・o・)と200系 似てますね
とのっちさま
こんにちは
毎度の日帰り弾丸です。良く言えば充実した1日なのでしょうが・・・
仙台に行く用事があるから花巻。我ながら、感覚が麻痺してるなあと思っております^^; 鈍行で行くと、あるいは昔の在来線特急の時代なら、結構な所要時間となるのでこの発想は浮かばないのかもしれませんが、これが新幹線がある弊害といいましょうか(笑)
朝の下りやまびこ号は通勤客が多く乗るので、できるだけ自由席を増やしているのでしょうが、その影響で2両しかない指定席のうち1両があの車両。そこしか空いていなかったので「やむを得ず」そこにしましたが、あんなに極端にすいているとは思いませんでした。おかげで広々。移動も楽々。あちこち写真を撮る「仕事」をこなすことができました。さすがTRAIN DESK(^^)
東北新幹線の、最初に開業した区間にある駅は、当時の昭和50年代の雰囲気が残っていたりしますね。県庁所在地ぐらいの駅ならその後リニューアルされていたりしますが、この駅はあまり変わっていないような。在来線の駅が別の駅のように存在しているのも、ここ以外にもあったような気がしますが、ここまで離れている駅は記憶にないですねえ。
地域の有名人推しというのは全国でちょくちょく見ますが、花巻の場合は強力ですね。宮沢賢治とか大谷選手とか、知らない人はいないぐらい。文学の知識がない私でも宮沢賢治の作品のいくつかは知ってますし、野球選手となればなおさら。
見送ったはまゆり号は、本音を言えば乗りたかったです。それができなかったので、はやぶさ特例を使いました。
(・o・)と200系。言われて初めて気づきましたが、似てますね(笑)
---
Tagucyan
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