2024/06/17 - 2024/06/17
88位(同エリア381件中)
みどり香さん
この旅行記スケジュールを元に
ストラスブール中心にフランスに行ってきました。
日程は
1日目 関空からパリCDG CDG泊
2日目 パリCDGよりTGVにてストラスブールへ ストラスブール泊
3日目 コルマール日帰り ストラスブール泊
4日目 午後半日ワイナリーツアー ストラスブール泊
5日目 TERにてナンシーへ ナンシー泊
6日目 TGVにてパリ東駅へ パリ泊
7日目 パリからソウルへ
8日目 午前ソウル着 午後関空へ
この旅行記は
ストラスブールからTERでコルマールへ日帰り観光
コルマールはディズニー映画「美女と野獣」宮崎駿監督の「ハウルの動く城」
などのモデルとなった街ですね
ストラスブールからコルマールへはTERで30分ほど。
2等の通常運賃は片道16ユーロほどですが、乗車日の一か月前になると片道5ユーロの「PETITS PRIX」というプロモーションチケットが発売されるみたいです。
ただし通勤の時間帯は設定なし。便指定、返金不可。(保険付帯は可能。私たちはつけませんでしたが。)
ストラスブール→コルマール 9:21→9:51
帰りのコルマール→ストラスブールは 14:35→15:10
公式サイトから予約購入。
チケットは数量限定。なくなりしだい終了の模様。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
-
ストラスブール駅です。
ちなみにこちらのトイレも1ユーロと書いてありました。ストラスブール駅 駅
-
ホームに来ました。
私たちの乗るTERはBasel Sbb行。
TERってJRの「新快速」みたいなものかしら?
「新快速」わかる人はわかる。 -
私たちが乗るTERです。
-
時間通り。
車内はガラガラです。
だからプロモーション価格があるのかな。
行きも帰りも検札はありませんでした。 -
コルマール駅に到着しました。
旧市街へは歩いて15分ほどらしい。
あとで気が付いたのですが、無料で旧市街へ行けるバスもあったみたい。コルマール駅 駅
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コルマールって思っていたより大きな街だった
-
旧市街に到着。
一応インフォメーションで地図はもらったけど、よくわからないので、
なんとなくみんなが向かう方向へ。コルマール旧市街 旧市街・古い町並み
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途中、写真撮ったけどなんという教会だったか??
どこかの団体さんがこの前でガイドさんの説明受けていたので、私も写真撮ってみました。
多分サンマルタン参事会教会
屋根の上にコウノトリの巣があるとか。
そういえば、あちこちのお土産屋さんの店先にコウノトリのぬいぐるみみたいなのがあったっけ。それでかな。 -
こんな旧市街を歩いていきます。
とりあえず運河のところまでいけばいいのだろう。
運河だから下っていけばいいはず。 -
途中、ワインの専門店も。
左下のトリンバックは飲んだことある!
できるものならアルザスワインの爆買いをしたいところだけど、さすがに荷物になりすぎる。鉄道での移動だしね~。
こういうとき、レンタカーなら楽々か。 -
イチオシ
これぞコルマール、という光景が見えてきました。
THE FISHMONGER’S DISTRICT
魚屋地区
ラウフ川沿いの木組みの家々は川に罠を仕掛ける船頭や漁師の住居とのこと。 -
運河めぐりしてみますか。
チケットは乗り場近くのバーで支払います。一人8ユーロ。
JCBが使えました。私が支払いをしている間に夫はバーのトイレを借りていました。
私も行こうとしたら、ちょうど出発。あと2席空いてるよ、と呼ばれました。ま、いっか。みなさんをお待たせしてはいけません。プティット・ヴニーズ 散歩・街歩き
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出発します。
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小舟で運河めぐりが始まります。
船頭さんはモルドバ出身とのこと。 -
この視点から眺めるプティットヴニーズも良いです。
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橋の上にもたくさんの観光客
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運河は浅そうなので救命胴衣の着用はありません。
時々小さな魚が泳いでるのが見えました。
橋をくぐるときは頭を下げないとぶつかります -
パステル調の建物が続きます。
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壁の色分けは、昔庶民は字を読めなかったからだとか。色によってお肉屋さんとかパン屋さんとか見分けていたそうです。
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舟は最初は南方向を廻りましたが、Uターンして出発地点前を通過。
今度は逆方向へ
次のお客さんたちが並んでました。 -
右の建物は傾いてるけど大丈夫らしい。
-
運河めぐり終了。
これから乗船するお客さんが待機してます。 -
今回、レストランの予約に使えるかな、とThe Forkというアプリを入れていったのですが、結局使わずじまいでした。その時になってみないと、おなかのすき具合とかわからないですし。前もって予約するのは結構むつかしい。
ランチは、Googleで検索して目をつけていたお店がオープンするのを待ちます。
オープンと同時に入ったら大丈夫でしょう。
なんかハートマークがたくさんついていて、我々には可愛すぎるような気がしますが、こちらのお店にすることに。
Brasserie des Tannerurs
近くにLe Petit Tanneurというお店があったので、姉妹店かと思ったのですが、Tanneur通りにあるからなんですね。 -
インフォメーションでもらった地図の説明によると、
【この辺りはタヌール地区といって1668年から1974年にかけてマルロー法によって修復されたそうです。ほとんどの家が(Tannerurs)皮なめし屋さんだったとか。
すべて17世紀から18世紀のもので幅が狭くて高く、上層階は木骨造りが施されてます。
基礎や台座、地下室はなく、屋根の上には近くの川で準備された皮を乾燥させるためのフックがいくつかあるそうです】 -
11時半のオープンと同時に入りました。
-
ワインのリスト。
アルザスワインの銘柄が豊富です。 -
タルトフランベもいろいろあります。
シュークルートやサラダなども。 -
メニューを手に翻訳アプリを駆使して四苦八苦していたら、スタッフがこんな写真付きのメニューをもってきてくれました。これはありがたい!
さすが、Googleで評判の良い店ですね。
HPにも写真付きのメニューが載っていました。
https://www.brasserie-des-tanneurs.fr/ -
サーモンサラダとシュークルートを注文しました。
イヤー、しかし写真だけだと、まさかこんな分量だとはわからなかった。
かといってハーフサイズとかがあるわけではないから、これ注文するしかないんですが。
私の感覚的には、10人前くらいありそうなサーモンサラダ。
サーモン1枚も大きい。まあ旅行中は野菜不足になりがちなので大量に野菜が摂れるので良いかな。 -
トラディショナルシュークルート。
写真には写っていませんが、下に大量のキャベツの酢漬けがもりもりです。 -
最初はワインを飲んだけど、喉が渇いていたので炭酸水を注文。
夫はワインを追加してました。
飲んだのは、リースリング、ピノグリ、ケヴュルツトラミネール。
とりわけ用の小皿をたのみました。
左隣の(多分)ドイツ人ご夫婦は一人一皿づつシュークルートを注文して、食後にコーヒーフロートみたいなドリンクを注文されてました。すごい!1人で食べきれるんだわ。
お会計は48.7ユーロ。
JCBカードが使えました。 -
ぶらぶらと最初の広場の方へ戻ってきてしまいました。
時間は13時。
なんだかパラパラと雨も落ちてきました。
帰りのTERは14時35分発。
プチトランでも乗りましょうか。プチトラン その他の交通機関
-
何時出発か聞いたら、5分後。
40分のコースだそうです。それならちょうどいいかな。
プチトランは緑のと白のとでコースが違うようですが、緑の方はさっき出発したばかり。私たちは白い方へ。
こちらのブースで支払います。ここもJCBが使えました。 -
日本語のオーディオガイドもありますよ。
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旧市街を廻ります
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パラパラだった雨も、傘が必要なくらい降ってきました。
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プティットヴニーズ
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なんの像だったか?
ニューヨークの自由の女神を設計した人がコルマール出身といいうこと。
その人だったかな?
もはや覚えてない -
プチトランは旧市街をでて大通りも
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給水所だったか
プチトランは駅の方までぐるっとめぐりました。 -
プチトランでの観光も終了。
インフォメーションの近くにモノプリがあったので覗いてみます -
板チョコの種類は豊富だけど、ばらまき土産にはなりそうにないな。
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夫が、アルザス特有の形をしたワイングラスを記念に買ってました。
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来た道を戻ってコルマール駅に到着。
コルマール駅 駅
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14時35分のTERで帰ります。
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席の電源
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綺麗で立派な車両。
スーツケースをもった中国人(多分)カップルに「ここはファーストクラスですか?」
と聞かれました。
そういえば、行きも帰りも車体に特に目立つような1等とか2等の記載あったかなあ?気にしないで乗ったけど。
まあ確かに1等かとおもうくらい綺麗な車両かも。でも席の配置は2-2
だし。1等なら2-1の配置だろうし。大丈夫でしょ。
席はガラガラ。
帰りも検札はありませんでした。
※後日ストラスブールからナンシーに行くときに、同じ座席配置の車両に乗りました。検札きたけど何もいわれなかったので、ここで大丈夫だったと思います。 -
ホテルに戻ってきました。
ベッドは整えてあるけど、バスタブとかの掃除はなし。 -
冷蔵庫、電源コードを交換してくれたのね。
しかし、もともとあった埃まみれのコードを、なぜリビングのテーブルの上に放置?"(-""-)"
それはあかんやろ。
続く。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ことりsweetさん 2024/07/06 09:46:45
- アルザス旅♪
- みどり香さん、こんにちは。
イギリス旅にイイネをありがとうございます。
6月中旬にフランスのストラスブールとコルマールに
行かれたんですね。
計画を何度かキャンセルしてからようやく実行できた旅なので
本当に楽しめたことと思います。
私も昨年6月にアルザス、ナンシーと旅したので
とても懐かしいです。
コルマールは徒歩で歩けるし、
運河めぐりやプチトランで可愛いコロンバージュの建物の風景を
楽しめていいですよね。
ランチのサラダのボリュームにびっくり。
シュークルート、私はあの時アルザス料理を一回も食べなかったので
後で残念に思いました。
やはり現地ならではのお食事はしておくべきですね。
ワインもお好きなんですね。
主人はワイナリーで沢山買っていました。
アルザスのワイングラス、
私もマルシェでよく見かけました。
ステムのグリーンが特徴ですよね。
ナンシー旅も楽しみにしています。
ことりsweet
- みどり香さん からの返信 2024/07/06 18:22:35
- RE: アルザス旅♪
ことりsweetさん、
こんにちは!
いいね&コメントありがとうございます。
そうなんです、やっとアルザスに行くことができました。
ことりsweetさんの旅行記も何度も見にいかせていただきました。
ありがとうございました<m(__)m>
シュークルート、私たちも食べたのは1度だけなんですけどね。
タルトフランベはお手軽なランチになるので、2回ほど頂きました。。
今回のメインテーマはアルザスワインを満喫すること、でした。
ワイナリーツアーに参加したのですが、アルザスワインってこんなに種類があるんだ〜と勉強になりました。試飲もたくさんできましたし(#^^#)
アルザスワイン、やはりもう少し買えば良かったかなあ〜と少し後悔しております。
シルバネールとかこれまで飲んだことのないワインもあったので…。
英国、私たちは2013年に行ったきりなのですが、少し前にニュースで美しい英国の映像を見たこともあり、元気なうちにもう一度行っても良いかなあ〜と思ってます。
ことりsweetさんの旅行記もまたちょくちょく見に行かせてもらいますね。
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