2024/01/04 - 2024/01/04
119位(同エリア251件中)
まみさん
公共交通機関利用でも頑張れば、我が家から日帰り圏内のはずなのに、やっと初訪問を果たしたのは車でのレッサーパンダ遠征にだいぶ慣れた2023年9月となってしまった日立市立かみね動物園(略して「ひたちズー」)。
その時に初めて会ったレッサーパンダのサクラちゃんが大好きになったけど、サクラちゃんはお年寄りなので、再訪するなら早めでなければ、と思っていました。
それと、初訪問の日は残暑厳しかったので、ほぼほぼレッサーパンダ展示場にこもっていて、そんなに広い動物園ではないのに、回り損ねたところを残してしまいました。
というわけで、2024年1月4日、世間の多くの人は仕事始めかもしれないけど、我が職場はまだ年始休み中だったこの日に、イベントは通常の平日モードに戻っていたけど、のんびりできるはず、ということで、2度目のかみねズー再訪を果たしました。
この旅行記はそのうち、レッサーパンダとビーバー以外の動物の写真でまとめました。
レッサーパンダのサクラちゃん・ヤマトくん・ゆいちゃんと、まだあやめちゃんも生きていた頃のビーバー一家の写真でまとめた前編の旅行記はこちら。
「2024年度の年始休み中にかみね動物園へ(3)かみね動物園(前)レッサーパンダはサクラちゃんも午後から元気でほっとしたけどリンゴの差入れ無し」
https://4travel.jp/travelogue/11912079
また、前回は那須どうぶつ王国とハシゴしましたが、今回はかみねズーだけの訪問とし、前泊した久慈サンピアホテルのレポートと、まだ年始らしさが残っていたかみねズーの園内いろいろな写真は、こちらの2本の旅行記にまとめました。
「2024年度の年始休み中にかみね動物園へ(1)アクセス・みやげ&かみね動物園の年賀状ほかいろいろ~友部サービスエリアは上下で外観そっくり」
https://4travel.jp/travelogue/11878725
「2024年度の年始休み中にかみね動物園へ(2)久慈サンピア日立でゆったり前泊~最上級夕食コース「金波」と天然鉱石の人工温泉と御膳朝食を満喫」
https://4travel.jp/travelogue/11878726
かみねズー初訪問の前回は、ほとんどの時間をレッサーパンダのところで過ごし、他を回れなかったのは心残りでした。
特に、ネコ科猛獣のために2022年7月にオープンしたばかりの「がおーく」はすばらしい展示場だったので、もう少しゆっくり回りたかったと思っていました。
それから、我が地元の埼玉こども動物自然公園からカピハラのヘチマちゃんが移動していたはずなのですが、カピバラがいる「ふれあいひろば」には全く行けませんでした。
他に、かみねズーは、チンパンジーの飼育に力を入れていて、人工哺育のイチゴちゃんのエピソードはNHK「うちのどうぶつえん」で取り上げられていたので、気になっていました。
なので、午前中、レッサーパンダたちにあまり動きがなかった時に、「がおーく」や「チンパンジーの森」、「ふれあいひろば」に回っておけたのはよかったです。
ただ、カピバラの姿は見えなかったので、セリナちゃんには会えませんでした。
今回は、もぐもぐタイムそんなに回れなかった代わりに、その時間にしばられずに、レッサーパンダの合間時間に好きに回れたので、行動範囲が少し広まったともいえます。
もちろん、もぐもぐタイムは、動物たちの、ある意味1番面白いところが見られるし、飼育員さんの話は、動物の種としての説明以外にも、個体情報にも触れられることもあって、1人で回っている時間よりもずっと有意義なので、参加できたもぐもぐタイムが少なかったのは残念ですが、どちらも優先させるのはむずかしいです。
この旅行記にまとめられた動物たちの中で、開園ちょっと前から始まっていたアジアゾウたちのトレーニングが見られたことや、カバのチャポンさんの姿も前回よりも見られたことなどは、特に収穫だったと思います。
そして、チャポンさんの両親と兄弟のことも、この時にはすでに掲示はなかったけれど、旅行記の作成をきっかけに調べることができたのも、よかったです。
<年始休みを利用し、前日にのんびり車でアクセスし、日立で懐石料理付きのホテルに前泊して4ヶ月ぶりに訪れた2度目のかみね動物園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス・みやげ&かみね動物園の年賀状ほかいろいろ~友部サービスエリアは上下で外観そっくり
□(2)久慈サンピア日立でゆったり前泊~最上級夕食コース「金波」と天然鉱石の人工温泉と御膳朝食を満喫
□(3)かみね動物園(前)レッサーパンダはサクラちゃんも午後から元気でほっとしたけどリンゴの差入れ無し
■(4)かみね動物園(後)ゾウのトレーニングと午前中の猛獣舎がおーく~今回はふれあい広場やモンキー館も
日立市立かみね動物園の公式サイト
https://www.city.hitachi.lg.jp/zoo/
<タイムメモ・詳細版>
【2024年1月3日(水)】
13:40 車で自宅を出発する
15:10-15:55 友部サービスエリアで買い物休憩
16:30-16:50 日立おさかなセンターで買い物
(冬期のショッピングエリア17:00まで)
16:55 久慈サンピア日立の駐車場に到着
17:00 久慈サンピア日立にチェックイン
18:30-19:30 懐石料理「金波」コースの夕食
22:15-22:45 光明石温泉(人工温泉)の大浴場
(営業は23:00まで)
【2024年1月4日(木)】
06:50 起床
07:05-07:30 ホテルの御膳朝食
(07:00/07:30の二部制)
08:15 ホテルの部屋を出る
08:20 チェックアウト
08:25 駐車場を出発する
08:50すぎ かみね動物園の正門前駐車場に到着
09:00 かみね動物園に入園&トイレ
09:00すぎ-09:05 アジアゾウのトレーニング★
(ミネコとスズコ)
(耳が垂れている方がミネコ)
09:10-09:15 ツキノワグマ・エゾヒグマ★
09:15 レッサーパンダの竹林の上のテラスから
09:15-09:25 レッサーパンダ
(ヤマト、笹を食べていた)
(ゆい、いつもの場所)
(サクラ、すでに寝てた)
09:25 シマウマ・キリン★
09:30-09:45 猛獣舎がおーく★
(ベンガルトラのさわちゃん)
(ライオンのきぼうくん)
(ジャガーの小麦ちゃん)
(黒ジャガーのアステカくん)
09:50-10:05 レッサーパンダ
(ヤマト、笹を食べ終わる)
(ゆい、水を飲みに1度起きた)
(サクラ、起きない)
10:00 クロサイたちの出勤★
(最初にサニー、次にフー)
(その後たぶんメトロ・パパ)
10:00-10:05 レッサーパンダ
(ゆいだけ顔が見えた)
10:05-10:15 ポニー★
10:15-10:20キリン★
(ナツネちゃん2022.8.1生まれ)
10:25 ビーバー展示場のプール掃除中
10:25-10:30 レッサーパンダ
(サクラ、水を飲んだらまた寝た)
(この時は階段を上るのもゆっくり)
10:30-10:35 クロサイ★
10:40 カバのチャポンちゃん★
10:45 フラミンゴ★
(大きくなった雛はまだ灰色い若鳥)
10:45-10:50 カバさんハウスでさつまいもミルク休憩
10:55-11:00 チンパンジー★
(ごはんの差入れ中/子どもがいた)
11:00-11:10 ペンギンのもぐもぐタイム★
11:10-11:30 ふれあい広場★
(ヤギにエサやり/カピバラ見当たらず)
11:30すぎ-12:30 レッサーパンダ
(サクラ、ちょっとだけ起きた)
(ゆい、笹を少し食べた)
(12:00頃 飼育員さんが朝食の皿を回収)
(サクラ、少し動き出す)
(12:15頃~ 全員動きなし)
12:30-12:45 ビーバー
(子ビーバー1頭は屋外、親のそば)
(もう1頭の子ビーバーは室内)
(2023.6.24生まれ/あやめとあんずと命名)
12:45-14:50 レッサーパンダ
(全員起きていて、うろうろ)
(サクラも笹を食べ、丸太も平行棒もやった)
(ヤマト、1度サクラに噛みついた)
(ヤマト、少し恋鳴き)
(全員1度だけ屋外放飼場に出た)
(飼育員さん現れず)
14:55-15:40 エレファントカフェでかみねバーガーランチ
15:40-15:45 動物資料館
15:45-15:55 サルの楽園★
(主にリスザル)
16:00-16:10 レッサーパンダ
(全員そわそわしてた)
16:10 ビーバー
16:10すぎ カバのチャポンちゃん★
16:15 動物園を出る(冬の閉園は16:15)
16:20 駐車場を出発する
16:50-17:00 日立おさかなセンターに寄る
(買い物したかったがショップエリアは臨時休業)
17:40-19:35 友部サービスエリアで夕食&買い物休憩
21:05 日帰り温泉「蔵の湯 鶴ヶ島」に到着
※2023年9月の初かみね動物園の時の旅行記(那須どうぶつ王国とハシゴして訪れた時のアクセス・みやげや前泊編を含む)
2023年9月11日(日立に前泊)&12日(かみね動物園来園)
「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(1)アクセス&みやげの買い物編:初めての那須ハートランドお菓子の城や情報館「ぷらっとひたち」他」
https://4travel.jp/travelogue/11854241
「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(3)前泊の日立プラザホテルの夕食付きプランで常陸牛ぶり焼き&動物園グルメやかみね動物園いろいろ」
https://4travel.jp/travelogue/11854244
那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(8)かみね動物園(前)レッサーパンダはお年寄りサクラちゃんが1番元気~子ビーバーやフラミンゴ雛
https://4travel.jp/travelogue/11861783
「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(9)かみね動物園(後)ペンギンやヒグマのもぐもぐタイムやキリンやカバなど大型動物&「がおーく」」
https://4travel.jp/travelogue/11861791
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
かみね動物園(略して「かみねズー」)開園ちょっと前から開始していたアジアゾウたちのトレーニング
正門ゲートのすきまから見えました。
最近はゾウの飼育で、同じ放飼場に飼育員が入らない間接飼育に切り替わるところが多いですが、2024年1月現在、ここではまだ直接飼育をしていました。
ゾウさんの直接飼育は、ゾウさんたちと信頼関係がしっかり築かれたベテラン飼育員さんでないとむずかしいでしょう。 -
かみねズーのアジアゾウは、ミネコさんとスズコさん
ミネコさんは、2024年に誕生日を迎えたら43歳、スズコさんは44歳。
ゾウとしては、まだまだお若いと思うので、これからも元気な姿を見せてほしいです。 -
ミネコさんとスズコさんの見分け方
個体紹介にもありましたが、さらに見分けポイントの紹介があります。
おしゃれしてる・してない、ってところは、性格の違い(?)も出ているみたいで面白いです。 -
向かって左で手前にいたのはミネコさん
口元に牙が見えないのと、なによりお耳のふちが垂れているのが見分けのポイントになりました。
足をあげて健康チェックの最中で、指示通りにできたらおやつがもられるようです。 -
ペレットのおやつをもらっている間、飼育員さんが前足の爪研ぎ
どの動物もそうですが、体重が重いゾウさんは足が命。
立てなくなったら、内蔵が重さでつぶれてしまうのです。 -
イチオシ
おかわりをおねだり、スズコさん
朝から毎日このトレーニングをやっているとは限らないし、私の初かみねズーの前回2023年9月の残暑きびしい平日は、少なくとも朝イチの屋外ではやっていなかったで、朝からラッキーでした。
それもあって、これを表紙写真に選びました。 -
朝イチのツキノワグマの放飼場の様子
レッサーパンダの展示場に向かうのに、クマさんたちの展示場からまわりました。
矢印のところに、いました。 -
朝イチで会えたのは、たぶんナオくん
この個体紹介には、基本的にナオが午前中、お外に出ているとあったので。
私の初かみねズーの前回2023年9月は、クマさんエリアに行ったのは、もぐもぐタイムがあった午後でした。 -
かみねズーで飼育しているもう一頭のペペちゃん
前回私が会えたのは、たぶんペペちゃんだったと思います。 -
まだ寝起きだったかな?
クマさんエリアは朝イチにしか見に行けなかったので、もっと活動している姿は見られませんでした。 -
隣のエゾヒグマの女の子たちの放飼場
前回2023年9月の初かみねズーの時は、平日限定のエゾヒグマのエサやりに参加できたものでした。
あの時は、やっぱりエサの時間だけあって、エゾヒグマたちの可愛い動きも見られたものです。
関連の旅行記(2023年9月12日)
「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(9)かみね動物園(後)ペンギンやヒグマのもぐもぐタイムやキリンやカバなど大型動物&「がおーく」」
https://4travel.jp/travelogue/11861791 -
エゾヒグマのアイちゃんの紹介
北海道生まれとしか書かれていないので、野生生まれで保護個体かな。 -
エゾヒグマのエリコさんの紹介
もぐもぐタイムの時のおやつアピールは可愛かったな。
もし目の前で野生のエゾヒグマに遭遇したら、可愛い、なんて、のんきなことは言ってられないのはわかっているけど。 -
エゾヒグマのお嬢さんたちも、まだ寝起き、いや起きたくなかった様子?
-
2頭、並んで寝てた@
-
こちらがアイちゃんかなあ?
紹介写真のエリコちゃんはもっと小顔に見えるので。
でも2頭を比べないと、私には確信もてません。
この日、エゾヒグマたちも、会えたのはこれきり。 -
レッサーパンダの展示場に比較的近いところにあるハートマンヤマシマウマの放飼場
レッサーパンダたちは午前中はほとんど動きがなかったので、時々、近くの動物たちに会いに行きました。 -
ハートマンヤマシマウマの紹介
以前は動物園にシマウマがいるのは当たり前のように思っていましたが、シマウマは神経質なのでほんとは飼育が大変なこと、それがもとの事故死も多かったことは、どんどん動物園で会えなくなってきていることに、動物園めぐりをするようになって、ずいぶんたってから知りました。 -
朝ごはん中のハートマンヤマシマウマ
個体紹介は見つけられませんでした。 -
別の時にちょっと散策している姿を見られた@
我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)で飼育していたのも、ハートマンヤマシマだったと思います。
老カップルが亡くなった後は、埼玉ズーでシマウマの飼育をやめてしまったので、会えるのが貴重になってしまいました。 -
午前中の早い段階で回った猛獣舎「がおーく」
ネコ科のみなさんは昼寝をするので、朝や夕方の方がおきていたり、活動している姿が見やすいです。
前回2023年9月の初かみねズーの時は、夕方あわてて回ったので、今回は、午前中、レッサーパンダたちが起きてくるかもしれないと期待した時間より前に、先にこちらを回りました。 -
案内板があった現在位置と、がおーくの見取り図
キリンたちがいたところは、がおーくではありません。
レッサーパンダの展示場「レッサーパンダの竹林」から、そう遠くはないです。 -
トラ・エリアへの通路
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柵越しに会えるトラの屋外放飼場
私がよく見かけたのは、こんな風に柵の目の前を行ったり来たりしている姿でした。
トラのにおいや息づかいや気配を直接感じられる側ですが、トラが近くにいると、写真では柵を消せません。 -
洞窟風の通路がらから見たトラの屋外放飼場
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人工哺育で育ったアムールトラのさわちゃんの紹介
ちなみに、2024年5月末から、長野の茶臼山動物園でトラ舎工事中の間、新(しん)くんと和(なごみ)ちゃんを2年ほどの期間限定で、かみねズーで預かることになり、2つある展示場で3頭交代展示されるようになったようです。
ネコ科猛獣のほとんどは、ライオンを除き、野生では単独生活者なので、展示場に複数個体がいるのは、繁殖期のごく一時期か、母子くらいなので、1頭ずつの交代展示なのです。 -
柵の外が気になる、さわさん
あちら側から飼育員さんがやってくることがあるのでしょうか。
それともあちら側の方が来園者が近くて、人工哺育で育ったひとなつっこいさわさんは、来園者観察もしたいんだったりして? -
半開きの口元で、さわちゃんの可愛さ増し増し
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ちょろっと舌を出しながら、期待の顔して
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池に映ったさわちゃんとのツーショット!
これは表紙候補でした。 -
お耳も立てて、目も開いて、ますます可愛い顔して
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今度はライオンエリアの向かう
右手に見える展望台、前回は時間が足らなくて割愛しましたが、今回は上ってみました。 -
屋外放飼場にいたのは、オスライオン
ライオンは野生下では群れを作って行動するけれど、動物園では、群れをまだもてないオスライオンは単独生活のこともあるし(若いオス同士でグループを作ることもあるようですが)、近親相姦や繁殖制限のためや、相性もあるので、単独展示のこともあります。 -
展望台へ上りながら、来園者の通路を見下ろしたところ
向かって右にライオンの屋外放飼場があります。 -
展望台から見下ろしたライオンの屋外放飼場
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かみねズーで飼育されているライトンたち~パルミーさんときぼうくんの紹介
パルミーさんは他の子たちのお母さんで、きぼうくんは唯一のオスなので、この日に私が会えたのはきぼうくんでした。 -
かみねズーで飼育されているライオン~ジュンちゃんとオーちゃんの紹介
パルミーさんの子供たち。
パルミーさんは2年連続で出産・育児を頑張ったようです。 -
枯れ草じゅうたんの上でたたずんでいた、きぼうくん
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きりっとこっちを見たきぼうくん
いや、まだ眠そうな顔かな? -
ライオン展示場には半地下の覗き窓があって
空いていたので、中に入ってみました。
途中、天井が低いところがありました。 -
少し低い位置から覗ける
こちらはジャガーの屋外展示場。 -
きぼうくんを目線に近い位置で覗けた@
-
ライオンのオスとメスの違い
これはめくるとメス側になりました。
この写真のモデルは、たてがみの形から、きぼうくんだと確信がもてました。 -
ライオンのメスの特徴の説明
これはオーちゃんの紹介写真と同じでした。 -
ジャガーの室内展示場にいたのは、小麦ちゃん
小麦ちゃんの部屋は、屋外にも出られるようになっていると思います。 -
ジャガーの小麦ちゃんの紹介
私は日本平動物園で小麦ちゃんに会えたかなぁ。
大きくなってから、ちょっとだけ会えたかも。 -
おへやは2面に別れていて、小麦ちゃんがこっち側にやってきたところ
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行ったり来たりしていた小麦ちゃん
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ジャガーの屋外放飼場の様子
複数の方向から眺めることができます。 -
こっちはガラス越し
こっち側で、アステカくんを見つけました。 -
アステカくんの紹介
私はタイミングが悪く、アステカくんが子供の頃に王子動物園で会えなかったので、かみねズーで初めて会いました。
ちなみに、かみねズーでは、ジャガーのカップルの繁殖をめざしていたと思ったのですが、公式サイトの記事によると、ジャガーの子供は複数で生まれるし、単独生活者なので大きくなって一緒にいられないのですが、受け入れ先の見通しがつかないので、当面は繁殖を見合わせるとありました。
仕方がないけれど、最近の動物園のつらい事情です。
飼育感情が整えられないのに、無理して数を増やしても、
動物にとって厳しいことになるでしょうから、それは避けたいです。
しかし、それでどうしても日本国内の飼育頭数が減ったり、平均年齢が上がってしまったり、繁殖できる個体数がへって、血統が片寄ってしまうのも、なやましい問題です。 -
組み木の方にひょっこり姿を表したアステカくん
アステカくん、いないなあ、とあきらめるところだったので、ぎりぎりセーフ! -
爪研ぎ~1
大型ネコ科猛獣でも、爪研ぎ姿は可愛いです~。 -
たたずんで、じっとこっちをうかがっていたアステアくん
黒ジャガーは、ジャガー模様がある個体よりも顔つきが鋭く見えて、迫力ありました。
それともこの迫力は、アステカくんの個性かな。
黒ジャガーは突然変異とかではなく、遺伝子的に一定数、生まれます。
それに、ちゃんとジャガー模様が見えました。
ジャガー模様の上に、黒を塗ったみたいな毛色です。 -
ジャガーの屋外放飼場を最後に、がおーくを出る
向かって右の屋外放飼場にアステカくん、左の室内展示場に小麦ちゃんがいました。
屋外放飼場は、頭上の通路でつながっているんだと思います。
この後、がおーくを背に進むと、レッサーパンダの展示場の2階のへやが見えるところにたどりつきます。 -
レッサーパンダ展示場の目の前にあるクロサイ放飼場
向かって左側の広い方で、こちらではクロサイ・カップルに会えます。
ただし、この写真を撮った朝イチは、まだクロサイたちの出勤前でした。 -
クロサイのサニーちゃんの紹介
サニーちゃんは、かみねズー生まれ。
ここにあると降り、3才から13才まで平川動物公園にいましたが、このたび生まれ故郷に戻り、かみねズーで繁殖をめざすことになりました。 -
サニーちゃんのお婿さんとしてやってきたフーくん
サニーちゃんより10才年下の旦那さんです。
来園したのは、2022年12月で、そのあとまもなくサニーちゃんがひたちズーに戻ってきて、カップルが合流しました。
おそらくそのあとしばらく相性を見る期間を経た後で、問題なさそうと判断されて、カップルで過ごすようになったと思います。 -
10時すぎ、クロサイたちの出勤なり~
まずはサニーちゃん。 -
出勤1番手のクロサイをヨコから見たところ
個体紹介の写真にあった、2本の角の間が狭い、というのがヒントになりました。
ちょっとぽっちゃりさんかしら? -
真っ先に、用意されたごはんのところに向かうよね
-
年下の旦那さんのフーくんがやって来たよ
お口をいっぱいにしたままフーくんを迎えるサニーちゃん。 -
サニーちゃんとフーくん、適当な距離をおいて、ごはんをもぐもぐ
-
並んでごはんを食べるサニーちゃんとフーくんのサイドビュー
向かって左がサニーちゃん、右がフーくん。
やはり角が目印になりました。 -
サニーちゃん、頬張りすぎて、鼻の穴が広がってない?
隣の放飼場のパパさんはすぐには出でこなかったので、またレッサーパンダ展示場に戻りました。 -
ポニーが2頭になっている
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適当な距離をおきつつ、仲良くごはん
手前のポニーさん、まゆげがあるように撮れました(笑)。
実際はまゆげではなく、毛色の違いだね? -
手前のポニーさん、なんだか可愛い顔しちゃって
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キリン放飼場前のお知らせ看板
キリンたちは前回2023年9月には親子4頭いましたが、クルミちゃんは2023年11月に無事に伊豆アニマルキングダムにお嫁入りしました。
そのため、2024年1月現在、かみねズーで飼育しているキリンは3頭でした。 -
キリンのシゲル・パパの紹介
キリナちゃんが大好きな九州男児。
寒いのが苦手とありますが、この日、ちゃんと屋外放飼場に出ていました。 -
桐生が岡動物園生まれのキリナちゃんの紹介
4頭目の子のナツネちゃんを子育て中。
キリナちゃんの子は、4頭目がナツネちゃん、3頭目がクルミちゃん、そして2頭目が桐生が岡動物園で会ったルリカちゃん、1頭目がサユリワールドにいるシゲキくんでした。 -
シゲルくんとキリナちゃんの第4子のナツネちゃんの紹介
ナツネちゃんは、2022年8月1日生まれなので、2024年1月現在、まだ1才半でした。 -
キリン放飼場とバックヤードの建物
バックヤードの建物のは、アミメキリンの模様!
手前の柵にかかった枝の葉っぱは、この写真を撮った時点では、すっかり完食されていました。 -
ごはん中のキリン一家
向かって左が、たぶんナツネちゃん。 -
こっちの干し草を食べに来た@
-
食べながら、こっちを見ていたナツネちゃん
きっと年始2日目と3日目は大勢お客さんがいたけど、4日は少なかったので、少ないお客さんの私をじっと見ていたのかも。 -
もぐもぐ中のナツネちゃん
口元がきゅっとなって、可愛いです。 -
もぐもぐ中だから口元が面白い動きもする
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ナツネちゃん、パパとママと一緒にごはんを食べたい
-
だけどパパとママでごはんのカゴはいっぱいで、ナツネちゃんは割り込めそうになかったね
-
隣のハートマンヤマシヤウマさん、お水をごくごく
時刻は10時20分頃。
この後、レッサーパンダ展示場に戻りましたが、サクラちゃんが少し起きてきただけで、あまり動きがなかったので、きっと11時30分頃になったら動きがあるだろうと思い、それまでの間、他の動物たちを見て回ることにしました。 -
足取り軽く(?)歩くサニーちゃん
奥にフーくんがいました。 -
お隣のメトロ・パパの紹介
メトロ動物園生まれだから、メトロくん。 -
メトロ・パパ、口の先にちょっと干し草つけてる?
-
パパさん、干し草を食べる
-
カバの放飼場と、チャポンさん
初かみねズーの前回2023年9月は、チャポンさんの紹介が見つからなくて、ネット検索で何前が分かりました。
1991年12月18日に生まれだそうです。
前は家系図が貼ってあって、14頭の子供が生まれたドボンくんとバシャンさんの末娘だということまで分かりました。
でも、今回、個体紹介がないかと、バックヤード側まで回ったつもりですが、見つけられませんでした。 -
地面に口をつけていたチャポンさん
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チャポンさんの前右足は白い靴下をはいたよう
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からだは大きくて、長くて、迫力!
巨体に対して、足が短いのが可愛い@ -
プールに向かって、とてとて
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お水が飲みたかったのね
水に映ったチャポンさんとツーショット! -
とっても喉が渇いていたのかな?
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無心で水を飲むチャポンさん
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口元につばがいっぱい@
-
プールから離れるチャポンさん
昼間はプールの中に入ってしまって、なかなか姿が見られないので、ここぞとばかり、チャポンさんの写真を撮りました。 -
熱心にエサをついばむフラミンゴたち
初かみねズーの前回2023年9月は、まだ親からフラミンゴ・ミルクをもらっている小さな雛がいました。
あの雛は、約半年たって、すっかり成長したことでしょう。 -
まだ茶色っぽい若い鳥を見つけた!
もう雛というには大きいですが、まだフラミンゴらしい色には染まっていなかったので、すぐに見つけられました。 -
ほほをかきかき
これからたくさん赤い色素のごはんを食べて、立派なフラミンゴになるんだよ。 -
11時少し前に「チンパンジーの森」へ
かみねズーは、チンパンジーを始めとする猿の仲間の飼育にも力を入れているのですが、初かみねズーの前回は、お猿さんたちのところは全然回れなかったので、今回は回るようにしました。
特に、NHK「うちのどうぶつえん」で紹介された、人工哺育のチンパンジーのイチゴちゃんの子のチヨちゃんと、代理母のマツコさんに会いたかったのです。
樹上生活のチンパンジーのために、こんなにすばらしいやぐらがあります。 -
正面側に回りながら眺めた「チンパンジーの森」
やぐらは3つありました。
この時、もぐもぐタイムではなかったけれど、チンパンジーたちにちょうどランチの差入れがありました。 -
ごはんを集めて回るチンパンジーたち
チンパンジーたちは、ごはんをその場で食べるのではなく、まず集めて確保してから、落ち着ける場所で食べます。 -
つまみ食いしながら集めてる
-
葉っぱものを集めていたこちらのチンパンジーさんは、おばあちゃんかな?
ちょっと白毛がまざっていたので、そんな感じがしましたが、なんかこの集めて回る姿が、とても可愛らしかったです。 -
やぐらの上に、子供のチンパンジー!
もしかしたらあれが、人工哺育のチンパンジーのイチゴちゃんの子のチヨちゃんと、代理母のマツコさんだったのかな?
ただ、チンパンジーの個体紹介は見つけられなかったので、確信持てませんでした。 -
11時からのペンギンのもぐもぐタイムを見学
かみねズーにいるペンギンはフンボルトペンギン。
こちらは、フンボルトペンギンの説明。 -
かみねズーのフンボルトペンギンの紹介
ひとめでバンドの色も分かる紹介でした。
ちなみに、2024年5月28日にペンギンのクッキーが亡くなってしまいました。
2016年生まれでまだ若かったのに。
人工哺育で育ったけど、年上のロクちゃんとペアになって、群れの中心的な存在になっていたそうです。 -
顔を上げて泳いでいたクッキーくん
クッキーくんは、これより5ヶ月半後に亡くなってしまったわけです。
クッキーくん、やすらかに。 -
お魚をもらえるのを待つ
他の子たちは泳ぎながら、飼育員さんと少し距離をおいて待っていましたが、クッキーくんは人工哺育なのでひとなつっこくて、飼育員さんや来園者の近くに来てくれました。 -
お魚、ゲット!
ペンギンは歯がないので、丸呑みします。
その際に、うろこがのどにひっかからないよう、頭から丸呑みします。 -
陸に上がったクッキーくん
他の子たちは泳いでいました。
この時、飼育員さんから、あの子は人工哺育の子だと教えてもらいました。 -
マイペースなクッキーくん
フリッパーの輪の色を見れば個体判別できますが、この時の私は、特に個体判別しようとしていませんでした。
しかしこうして後から、期せずして、亡くなってしまったクッキーくんばかり撮っていたことに気付きました。 -
ペンギンのもぐもぐタイムの後は、前回行き損ねた「ふれあい広場」に向かう
ふれあい広場の中のモルモット広場。
モルモットのふれあいは実施されていましたが、整理券制度で数が限られているし、ふれあいは子供たちに人気なので、1月4日の平日といえども、すでに整理券の配布は終了していました。
次の回もありましたが、けっこう前から待たないと、ゲットできなかったでしょう。 -
ヒーターの下の箱の中で休んでいたモルモットたち
この子たちはふれあいお休み中。 -
とんがり屋根の小屋と、リスのケージ
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リスのための通路がこちらの木まで伸びている
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ちょうど外に散歩しようとしていたニホンリスさん
ぎりぎりカメラで撮影しました。
リスは臆病で慎重だから、すぐに去ってしまい、よくぞ撮れたと思ったものです。 -
さっきのリスは、アメリカアカリス
世界一さわがしいリスとな。
鳴き声がさわがしいのかな?
聞いてみたかったです。 -
とんがり屋根の小屋の手前は「うさぎのひろば」
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「うさぎのひろば」を覗いてみると
あのとんがり屋根の小屋は、うさぎたちのバックオードのようでした。 -
おちり@
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ボールのようになるくなったウサギさんたち
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ヤギさんにおやつがあげられる
たしか100円だったかな。 -
おやつ、くれ~、なヤギさん
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ヤギさんの種類はシバヤギかな?
来園者がエサを買っても、全員がすぐに殺到するわけではなかったです。
すぐに寄ってきたのは、食いしん坊さんだけかな。 -
ふれあい中のモルモット
最近は、モルモットのこういうふれあいができる動物園が少しずつ減っていると思います。
私が知る限りでは、自宅近所の智光山公園こども動物園や、1番近いレッサーパンダがいる動物園の埼玉こども動物自然公園では、ひざに乗せるのはやめて、背中をそっとタッチするふれあいに変わっています。 -
つぶらな瞳で、神妙な姿が可愛い@
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さっきの子、三毛もようだったんだ@
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ちょうど姿を見せてくれたホンドタヌキ
しばらくにらめっこになりました。 -
ホンドタヌキの説明
ここに書かれてある通り、昼間は寝ていることが多いので、ちょうど昼時に起きているところに会えたのはなかなかラッキーでした。 -
鼻筋がしゅっとした、可愛い子
冬なので、からだももふもふでした。 -
じーっとこっちを観察@
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プレーリードッグ展示場
プレーリードッグ、いた!
この時に会えたのは1頭のみ。
他に巣穴にいたかどうかは、確認できませんでした。 -
冬のプレーリードッグも、ふわふわもふもふ
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プレーリードッグは朝ゆっくり出勤
寒さが苦手だから、仕方がないよね。
私も仕事はフレックスだから、平日の方が朝ゆっくりなんだよね。 -
食べてるところは可愛くて目が離せない
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産毛までよく見える@
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丸っこいボディも、なんともいえない@
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こっちを注目
あ、どうぞ、どうぞ、私のことは気にせず、つづけてくださいね。
「ふれあいひろば」では、我が地元の埼玉こども動物自然公園生まれのセリナちゃんに会うことも目的できたが、残念ながらカピバラの姿は見つけられませんでした。
この後は、途中でビーバー親子を見に行ったりしましたが、11時30分から15時近くまで、ほぼレッサーパンダのところに張り付いていました。
なにしろ、12時45分くらいから、みんなずーっと活動していたのです。 -
夕方のカバ池
前回見逃した「サルの楽園」に向かう途中、カバのチャポンさんの余話臼をうかがったら、池の中にいたので、姿は見えませんでした。 -
前回の初かみねズーの時に行き損ねた「リスの楽園」に夕方ぎりぎりに訪れる
水上にあるこの「リスの楽園」は、いろいろ工夫されている放飼場だと思ったので、ぜひ見たいと思っていました。
あとで調べたところ、2023年4月にオープンしたばかりでした! -
「リスの楽園」の中に入ってみると
最初は島になっていて、水の上の通路沿いにリスザルたちが過ごすガラスの放飼場がいくつもありました。
こちらはボリビアリスザルたちが、いくつかグループ分けして、過ごしていたようです。
ただ、もうバックヤードに収容されている子たちもいたり、そうでなくても小型・中型のサルたちは動きがすばやいので、写真が撮れた子は少ないです。 -
「リスの楽園」の解放時間は14時15分まで
ここからはトンネルになっていて、リスたちの放し飼いエリアの中に入れたようですが、もう時間は過ぎていました。
でも、リスザルに全然会えなかったわけではないです。 -
ガラスのすぐそばでごはんを食べながらこちらを見ていた子
左手に何か持ってるよね?
トマトか? -
えへっ、と可愛い笑顔@
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さらに可愛く、ぺろっ!
「リスの楽園」で写真が撮れたのはこの子だけ。
他に、クモザルやテナガザル、ワオギツネザルもいたと思います。 -
正門ゲートに戻る途中で、もう一度カバのチャポンさんのところを覗いてみると
もうすぐお帰り時間だと分かっているので、チャポンさんは池から出ていました。 -
とてとて歩くチャポンさんの短い足がたまらない
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バックヤードの前で待機するけれど
まだ帰れそうにないということで、池の方を行ったり来たりしていました。
でも私の方は、冬の閉園時間の16時15分に動物園を出なければならなかったので、正門に急ぎました。
2024年1月のかみねズー再訪の旅行記・完。
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