2023/09/12 - 2023/09/12
119位(同エリア251件中)
まみさん
2018年に静岡の日本平動物園からヤマトくん、千葉市動物公園からゆいちゃんが移動したの日立市かみね動物園(略して「かみねズー」)。
2021年7月には新施設「レッサーパンダの竹林」もオープンして、レッサーパンダ・ファンの間で話題となったかみねズー。
いつか行こう行こうと思っていたそのかみねズーに、私は2023年9月にやっとデビューを果たしら、ある意味、ノーマークに近かったお年寄りパンダのサクラちゃんに、ノックダウンされました!
おめめぱっちりで、母親である、多摩動物公園の亡き花花(ファンファン)さんの面影があって、はじめ登場したときは伏し目がちで、朝ごはんを食べていたときはずっと後ろ向きで残念だったのですが、こちらを向いて目線をあげたときの可愛さといったら、ギャップ萌え!
紹介写真と印象が違っていて、年を取って顔つきが変わり、ますます可愛くなったのかもしれません。
お年寄りだから、動きがゆっくりで、時々よたよたしていたものの、それでも慣れ親しんだ展示場内をしっかり噛み締めて歩く様子にも、可愛くてしびれただけでなく、なんだか生きること、そのものの尊さを見せてもらっいる気がしました。
かみねズーは那須どうぶつ王国とのはしごにしたので、那須どうぶつ王国でいつものように日曜と月曜過ごした後、平日の火曜日で、あいにく残暑厳しい真夏のような9月上旬の猛暑日の訪問となりました。
レッサーパンダは高山寒冷地に生息するので暑さに弱いです。
だから当然、屋外展示はなくて、室内展示だけだとわかっていました。
でも幸い、かみねズーのレッサーパンダの室内展示場は
ガラスの壁越しに、目線から上では、レッサーパンダが直接見られました。
そして、平日火曜日の猛暑日だったこともあってか、来園者は少なく、1日の大半、独占状態でした。
当然ながら、レッサーパンダのために冷房がきいていたので、猛暑もなんとかしのげました。
実は、今回のかみねズー・デビューでは、レッサーパンダ以外でも、ビーバーの赤ちゃんとフラミンゴのひなに会うのも楽しみでした。
そして、初めての動物園なので、園内いろいろ回ってみたいと思っていました。
でも結果的には、1日の大半の時間をレッサーパンダのもとで過ごしました。
それは、外は猛暑でかなわなかったというのもありましたが、やはり、なんといっても、一目ぼれしたサクラちゃんが頻繁に起きてきてくれて、よく動き、可愛い姿をたっぷり見せてくれたからでした!
レッサーパンダは昼間寝ている時間が多いですが、まだ若いヤマトくんやゆいちゃんよりの方が、朝ごはんの時と、飼育員さんが笹を補充しにきた時以外は、ほとんど寝てました。
いくらレッサーパンダ展示場が快適で外が猛暑でつらくても、肝心のレッサーパンダが寝てばかりだったら、ずっとレッサーパンダ展示場前にはいられなかったでしょう。
サクラちゃんは、何度も起きてきて、部屋の中を縦横無尽に散策しました。
若いカップル向けに作られた思われるアスレチックのような展示場も、なんのその。
あいにくこの日は、楽しみにしていたリンゴの差し入れはなかったのですが、サクラちゃんが起きてきた時間帯は、私のお気に入りのレッサーパンダ・ブログで予習した限り、これまでよくリンゴの差し入れがあった時間帯でした。
なので、サクラちゃんは経験から、そろそろリンゴがもらえるかもしれない、という時間帯に、そわそわと起きてたようです。
寝起きは喉が乾くのか、まずは水を飲みに生きました。それからあちこち散策しました。
朝リンゴを、ヤマトくんやゆいちゃんが食べ残していないかと、高い台の上に置かれた2頭それぞれのお皿も見に行ったりしていました。
そして飼育員さんが来そうにないと、また昼寝に戻りました。
私は途中でそんなサクラちゃんの行動パターンに気づいたので、次のリンゴがあるかもしれない時間帯にまたサクラちゃんが起きてくるかもしれないと、レッサーパンダ展示場を離れられなくなりました。
そして予想通り、サクラちゃんはその時間帯にまた起きてきてくれたのです。
あいにく本日は、もしかしたら正規の担当飼育員さんではなく代番さんだったのか、14時頃に新しい笹の補充はありましたが、リンゴの差し入れはありませんでした。
それでも、サクラちゃんたちが飼育員さんにおねだりする様子は見られたし、なんといってもサクラちゃんが起きてきてくれあt時間が長くなったのも、なかなかリンゴがもらえなかったからではないかしら。
嬉しそうにリンゴを食べるサクラちゃんが見たかったのはたしかだけど、サクラちゃんが長く見られたのも良かったと思います。
レッサーパンダの次に楽しみにしていたビーバーの赤ちゃんやフラミンゴのひなも、なんとか会うことができました。
私が他の動物たちも見に行こうと回り出したのは、飼育員さんから本日は日中にレッサーパンダにリンゴの差し入れはしないと聞いたあとで、夕方になってしまったわけですが、ビーバーは夜行性で昼間は寝ているので、夕方の方が起きています。
ビーバーの赤ちゃんはまだちょっと臆病で、だれもいないときは悠々と泳いだりしていたのですが、私に気づくと隠れてしまいました。
だから見られたのはぎりぎりでした。
フラミンゴ展示場は何度か通りかかったのですが、ひなは見つけられなかったり、草むらに隠れてかろうじて白い姿が垣間見えただけで、残念続きでした。
でも閉園時間に近くに、親からフラミンゴミルクをもらっている、親子のふれあいが見られるこの上ないシーンを見ることができました。
ちょうど夏の黄金の夕日が差し込み、神々しい姿でした。
というわけで、かみねズー・デビューのこの旅行記前編では、レッサーパンダとビーバーとフラミンゴでまとめました。
実は、表紙写真は、サクラちゃんとフラミンゴの授乳とどちらにしようか迷ったくらいです。
サクラちゃんは、目を伏せているときと、目線をあげているときで、印象ががらっと変わりました。
この旅行記に選んだ写真、いやそもそもシャッターを切ったのは、目線を上げていた時がほとんどです。
床を歩いている時など、時間にすると目を伏せていたときの方が多かったのですが、目線を上げたタイミングでシャッターを切れるか、そんなところもちょっとスリリングで、何度も撮影をチャレンジしたくなったものです。
<ペンションステイも楽しみにしていた4ヶ月ぶりの2023年5月末に1日だけの那須どうぶつ王国再訪の旅行記のシーズ構成>
□(1)アクセス&みやげの買い物編:初めての那須ハートランドお菓子の城や情報館「ぷらっとひたち」他
□(2)ハーヴェスト那須ホテル編:1年ぶり3度目もステーキコースと和洋おまかせ懐石料理の夕食を堪能
□(3)前泊の日立プラザホテルの夕食付きプランで常陸牛ぶり焼き&動物園グルメやかみね動物園いろいろ
□(4)那須どうぶつ王国いろいろ&動物ハイライト~レッサーパンダをメインに4ヶ月ぶりお気に入りたち
□(5)那須どうぶつ王国(1)アジアの森でレッサーパンダのグミちゃんに再会~トレーニングも見られた
□(6)那須どうぶつ王国(2)5つ子生まれたコツメカワウソ大家族~ミナミコアリクイやナマケモノ親子
□(7)那須どうぶつ王国(3)王国ファームでファームショー~ペンギンビレッジでお帰りパレード観覧
■(8)かみね動物園(前)レッサーパンダはお年寄りサクラちゃんが1番元気~子ビーバーやフラミンゴ雛
□(9)かみね動物園(後)ペンギンやヒグマのもぐもぐタイムやキリンやカバなど大型動物&「がおーく」
※順不同で作成しています。
日立市立かみね動物園の公式サイト
https://www.city.hitachi.lg.jp/zoo/
<タイムメモ(かみね動物園・詳細版)>
【2023年9月9日(土)】
11:30 車で家を出発する
13:00-14:20 上河内SAでランチ&買い物休憩
(渋滞なし)
(東北自動車道ではほぼ110km/hで走れた)
14:45 那須ICを出る
14:50-15:25 那須ハートランドお菓子の城で買い物
15:45 ハーヴェスト那須ホテルのフロント棟一時駐車場に到着
15:50 ホテルにチェックイン
16:20 のんびり写真を撮りながら部屋に到着
(1号棟に行き損ねていったんフロントに戻ったりした)
19:00-19:30 ホテルの売店で買い物
19:50-21:20 ステーキコース<陽hinata>の夕食
23:05-23:50 温泉大浴場(営業は24:00まで)
【2023年9月10日(日)】
07:45 起床
(上河内SAで買ったパンで朝食)
08:30 部屋を出る
08:35すぎ 駐車場を出発する
09:00すぎ 那須どうぶつ王国の駐車場に到着(1,000円)
09:05 那須どうぶつ王国に招待券で入園(開園09:00)
09:05-17:00 那須どうぶつ王国の王国タウンを満喫
(11:00-11:10 炭火串焼きベーコン休憩)
(12:15-12:30 持参のパンでランチ休憩)
(13:35-14:10 再び炭火串焼きベーコン休憩)
(16:35-16:50 売店ピアポルタで買い物)
(16:50-17:00 売店コムリーで買い物)
17:00すぎ 那須どうぶつ王国を出る(閉園17:00)
17:15 駐車場を出発する
(ガソリンスタンドとコンビニに寄る)
(ナビがなかなか反応せず、位置情報も遅れる)
18:05 道を間違えた後で、ホテルの駐車場に到着
19:00-20:50 和洋懐石<翠midori>の夕食
23:20-23:55 温泉大浴場(営業は24:00まで)
【2023年9月11日(月)】
08:00 起床
(コンビニのパンで朝食)
09:25 部屋を出る
09:30 チェックアウト
09:35 駐車場を出発する
10:00 那須どうぶつ王国の駐車場に到着(1,000円)
10:05 那須どうぶつ王国に招待券で入園(開園10:00)
10:10-16:25 那須どうぶつ王国の王国タウン&王国ファームを満喫
(12:00-12:10 持参のコンビニおにぎりでランチ休憩)
(12:15-12:20 わんにゃんバスで王国ファームへ)
(13:10 わんにゃんバス待ち)
(13:25-13:30 わんにゃんバスで王国タウンに戻る)
(13:30-14:05 ヤマネコテラスで冷やし中華ランチ休憩)
(16:20-16:25 売店ピアポルタで買い物)
16:30 那須どうぶつ王国を出る(閉園16:30)
16:35 駐車場を出発する
(ナビの不調はなし/渋滞はなく、道路は空いてた)
(途中どこも寄らず)
18:55 ホテルの駐車場に到着したつもり
(実は隣の駐車場に間違えて駐めたので駐車し直す)
19:10 日立プラザホテルにチェックイン
20:40-21:15 居酒屋「格子屋」で夕食
(予約は20:30/20:20には向かったが道を間違えた)
22:15-22:55 ゲルマニウム大浴場&セルフエステ
(3Dバランスプレードとマッサージチェァ)
(営業は23:00まで)
【2023年9月12日(火)】
07:15 起床
07:40-08:10 ホテルの朝食バイキング
08:35 部屋を出る&チェックアウト
08:40 駐車場を出発する
08:50 動物園の正門脇の駐車場に到着
09:00 かみね動物園に入園(開園09:00)
09:05-10:50 レッサーパンダの竹林★
(09:10~レッサーパンダたち登場、朝ごはんは後ろ向き)
(朝ごはんの後、みんな寝た)
(10:00~サクラが水を飲みに起きてくる)
(10:15頃-10:40~サクラ動き回る/ヤマトとゆいのお皿を見に行く)
10:50 クロサイ
10:55 アジアゾウ
11:00-11:05 フンボルトペンギンのもぐもぐタイム
11:10-13:00レッサーパンダの竹林★
(レッサーパンダたちが起きるのを待つ)
(11:20すぎ~サクラが起きて1時間くらい活動)
(12:05すぎ~ヤマトも少し起きた)
(12:40頃 全員動きなし)
(12:50~ゆいが5分ほど動き回った)
13:00-13:20 クロサイのもぐもぐタイム
(飼育員さんは13:30頃までいて来園者と話していた)
13:20-13:30 レッサーパンダの竹林★
(サクラが目を覚ましたので)
13:35 キリン
13:40-14:15 レッサーパンダの竹林★
(14:00頃に新しい笹の差入れ/リンゴの差入れ無し)
(サクラとゆいは飼育員さんにリンゴをねだる)
(ヤマトとゆいは笹を食べる)
14:15-14:20 ハートヤンヤマシマウマ・ホロホロチョウ
14:20 キリン
14:20-14:25 ビーバー(&子ビーバー)★
14:30-14:50 エゾヒグマのもぐもぐタイム&エサやり体験
14:50-14:55 ツキノワグマ
15:00-15:35 エレファントカフェでかみねバーガー休憩
15:35-15:40 動物資料館
15:45-16:00 ビーバー(&子ビーバー)★
16:00-16:20 がおーく(トラ・ライオン・ジャガー)
16:30 カバ
16:35-16:40 フラミンゴの親子★
16:45 ハートヤンヤマシマウマ
16:45-16:50 レッサーバンダの竹林★
16:55 子ビーバー★
16:55 カバ・クロサイ
17:00 動物園を出る(閉園17:00)
17:10 駐車場を出発する
17:20 日立駅前の中央駐車場(30分無料)に駐車
17:25-17:40 日立駅情報交流プラザ「ぷらっとひたち」で買い物
18:25-19:45 友部SAで夕食&買い物休憩
(対面走行や工事規制が多かったが渋滞はなし)
21:20 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
(21:40~あかすりエステ50分コース)
23:30頃 帰宅
※那須どうぶつ王国とハシゴして初めて訪れた今回のかみね動物園のアクセス・前泊や動物園の動物以外がメインのいろいろな写真や帰りのみやげの買い物の旅行記はこちら。
「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(1)アクセス&みやげの買い物編:初めての那須ハートランドお菓子の城や情報館「ぷらっとひたち」他」
https://4travel.jp/travelogue/11854241
那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(3)前泊の日立プラザホテルの夕食付きプランで常陸牛ぶり焼き&動物園グルメやかみね動物園いろいろ
https://4travel.jp/travelogue/11854244
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2021年7月にオープンしたかみね市立動物園(略して「かみねズー」)のレッサーパンダ展示書、その名も「レッサーパンダの竹林」
このレッサーパンダ展示場は2階にも室内展示場と屋外放飼場がありましたが、その写真はこの旅行記シリーズの3本目の旅行記「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(3)前泊の日立プラザホテルの夕食付きプランで常陸牛ぶり焼き&動物園グルメやかみね動物園いろいろ」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11854244
この日は9月上旬でも真夏のような猛暑日だったので、暑さに弱いレッサーパンダの屋外展示は中止で、あの1番広い室内展示場のみでの展示でした。
でも、レッサーパンダのためによく冷房がきいていて、前日と前々日はそんなに猛暑でなく、しかも避暑地の那須高原で過ごしていて、この日の暑さに参りがちだった私にとっても、長時間過ごした場所が涼しくて助かりました。 -
室内展示場にあったレッサーパンダの解説
かみねズーで撮られた写真が使われていますが、展示場の様子は旧展示場のようです。 -
その中心にいるのは、2021年11月に亡くなったイチくん
私のかみねズー・デビューが遅かったため、イチくんには会えませんでした。
実は、今回のように那須どうぶつ王国の後にかみねズーに行くという計画は、2020年10月に立てたのですが、日立市の海岸沿い周辺は台風が直撃しそうだったのであきらめてしまい、その後、いままで計画しなかったのです。
余談ですが、今回も、私が訪れる3日ほど前に、日立市は線状降水帯の被害を受け、海にも川にも近くなかった市役所の被害ニュースを見ました。
でも幸い、動物園には影響はなく、私が行く日も、高速道路の一部規制はまだあったものの、かみねズー・デビューは果たせました。 -
サクラちゃんの紹介
サクラちゃんは、2004年6月17日、多摩動物公園(略して「多摩ズー」)生まれ。
ご長寿でとっても可愛かった花花(ファンファン)さん(2022年9月に23才で永眠/レッサーパンダ界のご長寿)の娘で、双子姉妹は、富山ファミリーパークにいたハナちゃん(多摩ズー時代の名前はひまわりちゃん/2023年2月に17才で永眠)です。
福岡の到津の森動物線にいる野風ちゃんは妹で、その息子の笑笑(クスクス)くんは甥っ子、神戸の応じ動物線にいる野花ちゃんは姪っ子になります。
この紹介写真はもう少し若い時のサクラちゃんの写真のようです。
実際に私が会えたサクラちゃんと印象が違っていました。 -
ゆいちゃんの紹介
ゆいちゃんは、2015年6月28日、千葉市動物公園(略して「千葉ズー」)生まれ。
千葉ズー生まれで風太くんの息子の亡きクウタくんと、多摩ズー生まれのメイメイちゃんの末娘で、双子姉妹は千葉ズーにいるゆうちゃん。
クウタくんとメイメイちゃんは子だくさん夫婦だったので、ゆいちゃんの赤ちゃんを期待していましたが、クウタくんとメイメイちゃんの子供たちはあまり繁殖に至っていません。 -
ヤマトくんの紹介
ヤマトくんは、2015年7月29日、日本平動物園(略して「日本平ズー」)生まれ。
我が地元の埼玉こども動物自然公園生まれのタクくんと、日本平ズー生まれの亡きシーちゃんの子。
双子兄弟のタケルくんとあわせて、ヤマトタケルでしたが、タケルくんは圧倒的に生育が遅くて、公開デビューしたての赤ちゃんのうちに亡くなってしまいました。
タクくんとシーちゃんも子だくさん夫婦だったので、ヤマトくんとゆいちゃんの赤ちゃんを期待していたんだけどなあ。
余談ですが、ヤマトくんとゆいちゃんに間になかなか赤ちゃんが誕生しなかったため、2023年11月に千葉の市川市動物園から、新たにココアちゃんがかみねズーにヤマトくんのお嫁さんとして移動しました。
かみねズーは新レッサーパンダ展示場は、繁殖を目指して造られていて、展示場にゆとりがあるのです。 -
メインの室内展示場の観覧エリア
ガラスもそんなに汚れていないので、ガラス越しでも写真は撮れました。
レッサーパンダたちは高いところにいることも多かったので、ガラスの敷居の上からもシャッターチャンスがありました。
そしてここの床はきれいで、外は猛暑なのに対して、冷房がよくきいていたのと、猛暑の9月の火曜日だったため、園内空いていて、ここも来園者がたまにやってきてすぐ差っていったくらいで、ほとんど私の独占状態でした。
そのため、リュックをはじっこにおいて、カメラと貴重品が入ったバッグだけもって右へ左へとレッサーパンダを追ったり、レッサーパンダが寝ている時は、起きるのを待って、座り込んで休んだりできました。 -
向かって左側はヤマトくんが好んで過ごしていたところ
展示場側の方は、敷居で2面に分けられるようになっていましたが、扉は開放されていて、サクラちゃんは両方行き来していました。
ちなみに、朝1番では、まだレッサーパンダが出ていませんでした。
飼育員さんと共に登場したのは9時10分頃でした。 -
向かって右側はゆいちゃんとサクラちゃんが休んでいる時によくいたエリア
ゆいちゃんは奥のスロープの終点で、展示場全体の真ん中の天井近くがお気に入りの場所で、大半そこで過ごしていました。
サクラちゃんは右手の階段の台の上やさらに上のはしごの途中が、お気に入りの休憩場所のようでした。 -
慣れた様子で右の階段をすたすた上がるサクラちゃん
朝一番、飼育員さんがお皿のごはんを3頭のために持ってきました。
そのときに飼育員さんの足元にまとわりついていたゆいちゃんやヤマトくんの姿は可愛かったけれど、写真は無理でした。
サクラちゃんの方は、先にお皿の定位置に向かいました。 -
サクラちゃん、背を向けて食べ始めちゃった
お皿があの位置では仕方がないかな。 -
おにぎり型のサクラちゃんの後ろ姿と、垂れしっぽ
よほど楽しみにしていたのか無心に食べていて、食べ終わるまで顔を上げることはありませんでした。
サクラちゃんのしっぽの毛はふさふさで、先っちょが少しほどけている感じでした。 -
ヤマトくんとゆいちゃんもおちりを向けて朝ごはん
向かって左がゆいちゃん、奥がヤマトくんだったと思います。
飼育員さんは、後ろ向いちゃって、食べてるところが見られなくて、申し訳ないわね、と言ってました。
まあ、仕方がないかなと思いました。
レッサーパンダたちをこっちに向かせるのは、いやでもそうせざるを得ないようにごはん皿を置かなくてはならなくて、たいてい後ろ向いてしまいますから。
その方が落ち着いて食べられるんでしょう。 -
朝ごはん終わりかけでやっと顔を上げてくれた、ゆいちゃん
ちらっと見える限り、リンゴとペレットの朝ごはんだったようです。
まだ大きめなカットリンゴが残っているよ、ゆいちゃん? -
後ろ向きで食べていたヤマトくん、完食した時にやっとお顔が見えた@
ヤマトくんも、ふさふさしっぽでした。 -
スロープの上に移動したゆいちゃんと、台の上でべたっと寝そべっていたサクラちゃん
-
ゆいちゃん、ラストの大きなリンゴは、スロープの上で味わう
-
ヤマトくんは、皿ごはんの後は、主食の笹へ
-
舌でれろーっと笹を引き寄せる
爪でも笹を枝ごと引き寄せていました。 -
舌でぐいぐいと笹をお口の中へ
笹を食べている時のレッサーパンダたちは手も舌もよく使うので、可愛いシャッターチャンスが多いです。 -
ぺろぺろゆいちゃん、リンゴは完食したかな
-
すたすたスロープを上るゆいちゃん
ゆいちゃんのしっぽは、しょんぼりしっぽでした。
生え替わりがうまくいかなかっただけでなく、毛づくろいしすぎてしまうのではないかと思います。 -
スロープの終点は台になっていて
ここで毛づくろいに入ったゆいちゃん。足うら、もふもふ。 -
手の甲を丁寧に毛づくろい、ちろ舌ゆいちゃん
-
途中でフリーズした、舌出しゆいちゃん
紹介写真では、元気いっぱい、おてんば、といりましたが、慎重なところもあるんではないかしら。
じっと私の方を観察していたように見えました。 -
と思ったら、べぇーっ!
ゆいちゃん、舌が長いね~。
このポーズでも、しばらくフリーズしていました。 -
そしておねむになったゆいちゃん
あそこは居心地が良さそうですが……ゆいちゃんは、本日、私が見ている限りでは大半の時間を、あそこで過ごしていました。 -
ゆいちゃんがいる台
縄ばしごで巣みたいになっているのかしら。 -
ゆいちゃんのお気に入りの場所と、サクラちゃんのお気に入りの場所
サクラちゃんは、おやすみ処としてお気に入りなのは、このハシゴの途中のようです。 -
ヤマトくんは、笹に夢中
女の子たちが寝てしまったので、希望の星はヤマトくんだよ~。
爪で引っかけるようにして笹を引き寄せています。 -
舌で笹を引き寄せる顔はやっぱり可愛い
それに、おいしそうに食べるヤマトくんの表情も。 -
ヤマトくんの舌使い
顔がきりっとしているのに、舌が出ているギャップもいいです。 -
やがて奥のお気に入りの場所に移動したヤマトくん
ヤマトくんのそばのスロープはボルダリング風。 -
ペタッと寝たヤマトくん
時刻は9時25分。
ごはん開始が9時10分くらいで、笹も含めると、だいたい15分くらいかけて食べていたわけです。
このあとみんな、以前りんごの差入れがあった11時くらいまで寝てしまうかな~と思ったところ。 -
9時30分頃、サクラちゃんが下りてきた!
この階段を、頭からすたすたと下りてきました。
レッサーパンダは木登りの時でも、ふつう頭から下りてきます。 -
お水をごくごく
-
顔を上げたお口がぬれている
-
手前の台に乗りだしたサクラちゃん
おめめぱっちりです~!
お耳の毛が分かれているところもいいです。 -
再びお昼寝に入ったサクラちゃん
のどが乾いただけだったようです。
こうして寝ている横顔は、ちょっくら厳しい顔つき。おばあちゃんらしい顔つきです。 -
ゆいちゃんは、まんまるおめめで凝視
まったりしていたけど、まだ寝ていませんでした。 -
10時頃になって、サクラちゃん、毛づくろいを始める
すり鉢型のおめめが可愛く撮れました。 -
ぺろぺろサクラちゃん、ふわふわ
-
起きるか、寝るか、それが問題!
不機嫌そうな横顔も可愛いサクラちゃんです。 -
下に降りることにしたサクラちゃん
ほんとにこの段差を小さな体ですたすたと危なげなく下りてきました。 -
すっすっと下りるサクラちゃん
-
まずは喉を潤して
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お水、おいしかったのね!
-
再び定位置に戻るサクラちゃん
上る時もスピーディで、構えていないとシャッターチャンスをのがすくらいです。 -
三角おめめでこちらをじっと見る
この目つきのサクラちゃんも気に入っています。 -
きゅっと口を引き結んだ横顔も可愛い
-
再びこちらを見るサクラちゃん
サクラちゃんも私を観察しているようでした。 -
おやすみ位置のハシゴに戻り、後足でおなかを毛づくろい
ハシゴの下からサクラちゃんの様子が見え隠れしました。
こうしてしばらく時が流れ……。
といっても5分程度。 -
再びすたすたと下りるサクラちゃん
10時15分頃。
お気に入りのレッサーパンダ・ファンさんのブログで復習したところ、りんごタイムは早ければ11時30分から12時くらいだったことが多かったです。
それまで他の動物たちを見に行こうかと思いましたが、サクラちゃんが起きているなら、話は別です。 -
隣の部屋に移動して、なにやら上を見ていたサクラちゃんは……
-
ゆいちゃんの朝ごはんのお皿を探る
柱へのしがみつき方がとっても可愛かったです。 -
次に、奥のヤマトくんの朝ごはんのお皿をチェックする
あわよくば、食べ残しがないかと期待したのでしょう。
食に貪欲なサクラちゃん、可愛い~! -
もう一度、ゆいちゃんの朝ごはんのお皿をチェック
あきらめきれないサクラちゃんです。
下半身がふっくらしているのがとっても可愛い後ろ姿@ -
ちぇっ、って顔したサクラちゃんも可愛い~!
-
ネットのハンモックの上も難なく歩く
-
自分のおやすみところへ戻る
瞬間的に、階段にあごを乗せていました。 -
でも眠くないので、お散歩する
サクラちゃんのお散歩コースをよく観察して、待ち構えて正面から撮りました。
もちろん何度もチャレンジしました。 -
高さの違う丸太の台を上がっていく
-
高い丸太も上っちゃう
すんなり、とは行かなかったけれど、がんばるサクラちゃんです。 -
低い丸太へ移動する
若いパンダたちのタメに用意されたアスレチックだと思うのですが、それを1番お年寄りのサクラちゃんがしっかり使っていました。 -
丸太の通路を行くサクラちゃん
ヤマトくんがいる部屋の側のアスレチックも散歩道にしていたサクラちゃん。
こうやって運動することは、サクラちゃんの健康維持につがっているでしょう。 -
右の部屋に戻り、丸太の台の上へ
-
そのポースのまま、ちらりとこちらを見る
シャッターチャーンス!
どこか色っぽいポーズでした。 -
10時半頃、お気に入りの場所に続く階段に戻ったサクラちゃん
サクラちゃんは10数分くらいお散歩していました。 -
今度はゆっくりと階段を上がる
鼻筋ぎつんっとした横顔も可愛いです。 -
ゆっくり立ち上がって、台に手をのせて
この後はしばらく私にとっても休憩時間となりました。
ちょうど11時から、フンボルトペンギンのもぐもぐタイムがあったので、それを見に行きました。
その様子は後編の旅行記「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(9)かみね動物園(後)ペンギンやヒグマのもぐもぐタイムやキリンやカバなど大型動物&「がおーく」」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11861791 -
戻ってきた時、サクラちゃんはハシゴで足をだらんとさせて寝ていて
-
しばらくしたら、起きて毛づくろい……かな?
むちっとしたさくらちゃんのおちりと背中の毛がふわふわ~。 -
11時30分になったよ~
すばやく下りてきたサクラちゃん。
でもまだ飼育員さんが来たわけではありません。 -
まずはお水を飲んで、にっこり
-
向きを変えたサクラちゃん、口元がまだぬれている
-
ちょっとつり目ちゃんになって、すたすた散策する
飼育員さんがリンゴを持ってきてくれるのを待っていたのだと思います。
ヤマトくんとゆいちゃんは、起きる様子はありませんでしたが。 -
丸太の道をとてとてと
-
縄ばしごもすいすいと
おちりや足がなにげに可愛いのです。 -
ずんずん上るサクラちゃん
アスレチックをばっちり活用していました。 -
サクラちゃんが縦横無尽に進むアスレチックを広く捉えて
もちろん、難易度が高そうなところは、無理して進みませんでした。 -
つんっとしたお鼻で、まじめな顔して移動する
-
あっちは行き止まり
-
このコースをよく行くサクラちゃん
待ち構えて正面顔を撮るチャレンジがしやすかったスポットです。 -
尻尾を振りながら、すたすたとやってくる
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左の部屋から右の部屋に来たときも、正面顔を撮るチャンス!
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手前の柱に手をかけて
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台の上で、おちりをすりすり、マーキング
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後足で耳の下をかいかい
しっぽを前にして、毛づくろいポーズに入りました。 -
あごを上げて、ちょっぴり、にやり
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イチオシ
毛づくろい中のヨガチックなポーズ
少し伏し目がちですが、このステキなポーズのサクラちゃんは、表紙候補でした。 -
しっぽが持ち上がる
毛づくろいをしているレッサーパンダは、ほんとに体がやわらかいと思います。 -
再び散策を開始
12時近くになりました。
過去には、飼育員さんのリンゴの差入れがそのくらいになることもあったようでしたが……。 -
元気よく散策しているけど、リンゴがもらえていないので笑顔はない
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イチオシ
ワンちゃん顔のサクラちゃんが目の前を行く
これも表紙候補でした! -
台の上に戻り、後足で頭わかいかい
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かいかい中は、ウインクになる
顔の形の四角っぽさが強調されて、ますます可愛くなっていました。 -
12時すぎ、ヤマトくんも、お気に入りの場所で起きていた!
やはりこの時間帯にリンゴの差入れがよくあったからだろうと思います。
ヤマトくん、足裏、もふもふ。 -
目が覚めたら小腹がか空くので、上から下りずに笹を伸ばす
ヤマトくん、お口からはみ笹です。 -
下に下りようとしているヤマトくん
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ヤマトくんも、まずは喉を潤す
かしこまった顔して、口元がぬれているギャップが可愛いです。 -
次にヤマトくんが向かったのは
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主食の笹のところ
ヤマトくんは笹をよく食べていて、健康的です。 -
ちろ舌、はみ笹、可愛いヤマトくん
ヤマトくんは笹が大好きですね。 -
ヤマトくんの鼻にぱちっと笹が当たる
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カラフルなボルダリング風の通路の上で
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ぱくぱく笹を食べるヤマトくんのサイドビュー
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はしごを渡って移動するヤマトくん
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なわばしごの上で、ふさふさしっぽの毛づくろい
ヤマトくん、おでこが広いのは、タク・パパ似です。 -
毛づくろいの合間の、ぺろっちょ
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後足で脇の下をかいかい
毛づくろい中の瞬間の写真は面白いポーズが撮れることがよくあります。 -
13時近くになったけど、飼育員さん=リンゴの差入れはやって来ない
ヤマトくんは待ちくたびれました。
私も待ちくたびれました。 -
ゆいちゃんは、面白い顔してよこになったまま
こちらは12時30分過ぎのゆいちゃん。 -
ゆいちゃんは、ヤマトくんの後に、笹を食べに下りてきて
しゅっとした美人なゆいちゃんの横顔です。
奥では、ヤマトくんがべたっと寝ていました。 -
左の部屋から右の部屋に戻ってきたゆいちゃん
ゆいちゃんのお耳もチョウチョみたいです。 -
丸太の台の上に乗ったゆいちゃん
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ネットのハンモックはゆいちゃんにとっても通り道
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ああ、お気に入りの場所に戻ってしまうのね
ここで時刻は13時近く。
飼育員さんはやっぱり来ないようです。 -
おやすみ処で毛づくろいするゆいちゃん、足ぴーんっ!
私は13時からクロサイのもぐもぐタイムを見学しに行きました。
クロサイの展示場は「レッサーパンダの竹林」のすぐ目の前なので、外に出ればすぐなのです。 -
13時半近く、サクラちゃんはとてとて散策中
クロサイのもぐもぐタイムでは、常連さんがいたためか、飼育員さんがずっと長くお話をしてくれたのですが、ふと見ると、サクラちゃんが起きてきたのに気付いたので、レッサーパンダ展示場に戻りました。 -
サクラちゃん、丸太の台の上で、再び毛づくろい
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すごいポーズで毛づくろい
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なんだか眠くなったかな
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スロープ階段をすたすた上るサクラちゃん
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しっぽふりふりやってきたサクラちゃん
可愛いサクラちゃんの顔がまた正面から撮れましたので、これも表紙候補でした。
でも少しむすっとした顔です。
リンゴがあれば、満面の笑顔になったのかな~。 -
ちょっと立ち止まったサクラちゃん
サクラちゃんにできるだけ目線を合わせるためにしゃがんでスタンバイしていましたが、この時は私は中腰で少し上から撮影。 -
ずんずんとやって来たサクラちゃん
サクラちゃんは私が見ているのに気付いても、いつも近くまでやって来てくるとは限らず、近いと一眼レフではピントが合いません。
でもたまーにこんなチャンスにも恵まれました。 -
階段にあごをのせるようにして上って行ったサクラちゃん
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14時ちょい前、飼育員さんがやって来た!
サクラちゃんは丸太の上に乗って、飼育員さんにおねだり。
でも飼育員さんが持ってきたのは、笹だけでした。
リンゴはないよ、ごめんね~と言いながら。 -
ゆいちゃんもやって来て、おねだり
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若いカップルは新しい笹にかぶりつく
私が見ていた限りでは、サクラちゃんは笹は食べませんでした。 -
ちろ舌ゆいちゃん
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新件な顔してぺろっ
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手を使い、笹もたくさん頬張る
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ゆいちゃんの嬉しそうな笑顔が見えた@
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一方、サクラちゃんは、あちこち散策中
並行棒のようになっているところも歩いちゃいます。 -
行き止まりなので引き返す
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足を踏み外さないように、丁寧に渡る
こういうのもサクラちゃんにとっていい運動になっていると思います。 -
すとんと台の上へ
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イチオシ
口元に笑みを浮かべたサクラちゃん
これも表紙候補でした。
表紙をサクラちゃんの写真にしようと決めたけれど、どのサクラちゃんも気に入っていて、迷いました。 -
ゆいちゃんは食欲旺盛で、ヤマトくんはだらりん
実は一度ゆいちゃんとヤマトくんがバッティングしたとき、ヤマトくんは「ぶおっ」とゆいちゃんを威嚇して追い払いました。
もーう、ヤマトくん、ゆいちゃんにやさしくしてあげてよ~。
9月はレッサーパンダの恋の季節ではないので仕方がないとはいえ、あんまり距離が縮まらなかったカップルだったのが分かります。 -
もりもりゆいちゃん
ヤマトくんが食べ終わった後にじゃんじゃん食べていました。 -
笑顔で食べるゆいちゃん
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ちょっと面白ポーズで食べるゆいちゃん
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食べながら、かきかきゆうちゃん
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満足したゆいちゃんは、すたすたと自分の定位置に向かう
そんなゆいちゃんを、下でサクラちゃんが見ていました。
サクラちゃんの下半身ふっくらな姿もとっても可愛いです。
14時15分、ここでレッサーパンダたちがみんなまったりしたので、他の動物たちを見に行きました。
その写真は、ビーバーとフラミンゴ以外は後編の旅行記「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(9)かみね動物園(後)ペンギンやヒグマのもぐもぐタイムやキリンやカバなど大型動物&「がおーく」」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11861791 -
新ビーバー舎の観覧側
近くに新聞記事が掲示されてあって、この獣舎は2023年6月頃に完成したようです。
そして、かみねズーで初めてビーバーの繁殖に成功し、子どもたちが生まれた後に、ビーバー一家はここにお引っ越ししてきたようです。
父親はコウコウくんで13才、母親はのぞみちゃんで3才の年の差カップル。 -
ビーバーは夜行性
寝ている時はお部屋の方にいるらしく、全く見られませんでした。
なので夕方が狙い目です。 -
旧ビーバー舎の2倍になったという新ビーバー舎
私は旧ビーバー舎を見ていないので分かりませんが、たしかに他園のビーバー舎を思い浮かべても、なかなか広くて良い放飼場だと思いました。
このとき、大小親子が泳いでいました。 -
チビーバー!
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ママかパパと一緒
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ママかパパの後を追いかけるチビーバー
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ママかパパが陸に上がったので、チビーバーもついていく
あっという間に親子の姿は見えなくなってしまいましたが、ぎりぎりのタイミングで赤ちゃんに会えました。
チビーバーちゃんは双子で、いまは名前が決まっているかな。 -
しばらく後、ガラスに向かってばしゃばしゃやってた大人ビーバー
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正面から見ると
まるでガラスが分かってなくて、どうしても進めないんだろうともがいているように見えましたが……でも、もしそうなら、ずーっとやっていたので、いい加減、気付きそうだけど? -
赤く染まった歯がチャーミング!
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前足でガラスをきゅっきゅしながら
実はこういう行動をするビーバーを他園でも何度か見たことがあります。 -
再び姿を見せてくれたチビーバー
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すいすいと泳ぎはもう上手
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パパ(たぶん)はまだガラスと格闘中
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ばしゃばしゃと、見ていて飽きない@
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草むらに身を潜めていたフラミンゴのひな
何度か通りかかっても全然見つからなかったのですが、閉園近くなって、やっと見つけました! -
大人フラミンゴと比べると、ひなはまだこんなに小さくてグレー色
フラミンゴのひなは、赤い色素を持つプランクトンを食べるようになってから、羽根の色がだんだん染まっていきます。 -
パパかママに近づくひな
フラミンゴも、ビーバー同様、両親どちらも育児をします。 -
やった~、フラミンゴの授乳!
フラミンゴは、親が消化したものをフラミンゴ・ミルクにして吐き出して、ひなに与えます。
フラミンゴ・ミルクは、パパもママもどちらも作れます。 -
命をつなぐ尊い姿
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16時45分頃、かみねズーを去る前にもう一度レッサーパンダ展示場へ
おちりすりすりマーキングしていたサクラちゃんです。
若いカップルはまったりしていましたが、サクラちゃんはまた散策していました。 -
可愛い顔してこっちくる~
何度でも見たいし、何度でもシャッターを切りたくなります。 -
あごを乗せながら、階段を上る
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あまりにもキュートすぎて!
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イチオシ
お気に入りのおやすみ処でにっこり
これも表紙候補でした! -
新ビーバー舎の名前は「アメリカビーバーのダム」
再びやって来ました。
さきほど撮った観覧エリアよりも手前です。
右手に、ガラスの室内展示場とバックヤードがありました。
室内展示場にいるときは、ほとんど見えなさそうですが、ビーバーが落ち着いて過ごしやすいところは暗い巣の中に似た環境になると思うし、寝ている時に見えづらいのは、仕方がないでしょう。 -
プールの中程の小さな岩の上にあがっていた子ビーバー
とっさに写真が撮れた私を褒めたいです!
この後、子供はすぐにプールに入ってしまいました。
「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(9)かみね動物園(後)ペンギンやヒグマのもぐもぐタイムやキリンやカバなど大型動物&「がおーく」」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11861791
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