2023/09/12 - 2023/09/12
112位(同エリア251件中)
まみさん
いつか行こう行こうと思っていた日立市立かみね動物園(略して「かみねズ-」)。
私がレッサーパンダ・ファンになったときは、レッサーパンダのイチくんとサクラちゃんがいました。
そこへ2018年に静岡の日本平動物園からヤマトくん、千葉市動物公園からゆいちゃんが移動し、2021年7月には新施設「レッサーパンダの竹林」もオープンしたので、ぜひ行きたい動物園のリストに入っていました。
しかも、我が家から公共交通機関を利用したら2時間半くらい。
ちょっと大変だけど、朝早くから行けば日帰りで、あるいは近くに前泊して行くことを考えられないことはありませんでした。
でも、私がかみねズー・デビューを果たしたのは、やっと2023年9月で、那須どうぶつ王国とのハシゴで、車でのアクセスでした。
(余談ですが、最初に同じ計画を立てたのは2020年9月でしたが、台風のコースに当たりそうだったので、かみねズーの部分はキャンセルしました。)
はじめて行く動物園だと、どんな風になっているか気になるので、一通り回るのが常です。
かみねズーは決して大きくないし、時間をかけたい目当てはレッサーパンダだけで、あと2番目的のアメリカビーバーの赤ちゃんやフラミンゴのひなは、時間をかければ見られるとは限らないので、それほど時間がかからないと思いました。
なのに、回りきれなかったところがだいぶ残ってしまったのが心残りな初訪問になりました。
それは、不定期のレッサーパンダのリンゴの差入れを待っていたためですが、ある意味ノーマークだったおばあちゃんレッサーパンダのサクラちゃんに一目惚れし、そのサクラちゃんが思った以上によく起きて動いていてくれたおかげです。
それとこの日は残暑厳しい猛暑だったので、冷房がよく効いた室内のレッサーパンダ展示場は居心地が良かったからです。
もちろん、それでもレッサーパンダが誰も起きていなかったら、さすがにちょっと退屈して、もっと他の動物たちを見に行きました。
ただ、サクラちゃんはお年寄りだし、動物たちとの出会いはある意味、一期一会、この日、他の動物たちを割愛して、サクラちゃんや、サクラちゃんよりはずっと寝ていたけど、ヤマトくん・ゆいちゃんに集中できたことも、大きな収穫でした。
※かみねズー・デビューのレッサーパンダと、アメリカビーバー&フラミンゴは、前編の旅行記「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(8)かみね動物園(前)レッサーパンダはお年寄りサクラちゃんが1番元気~子ビーバーやフラミンゴ雛」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11861783
それでも、もぐもぐタイムも、平日の訪問なので、土日よりも多くなかったけれど、ペンギン、クロサイ、エゾヒグマは見学できました。
エゾヒグマは、平日限定で、飼育員さんと一緒に、来園者もエサやり体験ができました。
それにクロサイは、日本の動物園で会えるところが少なく貴重だった上、レッサーパンダ展示場のすぐ近くだったので、手前のカップルのクロサイがちょっと面白い行動をしていたら、レッサへーパンダ室内展示室の中からも気付くことができました。
もぐもぐタイムの時に飼育員さんに教えてもらって、若いカップルのうち、男の子のフーくんは2022年12月に来園したばかり、女の子のサニーちゃんはかみねズーで生まれて他園に移動していたところ、繁殖のため10年ぶりに故郷のかみねズーに帰ってきたそうです。
その話をきっかけに、かみねズーのこれまでのクロサイの記事を検索してかみねズーでのクロサイのことをもう少し知ることができました。
2022年7月にオープンしたばかりの猛獣舎「がおーく」とその住人はぜひ見に行きたいと思っていました。
ネコ科の猛獣は昼寝する動物ですが、急いで会いに行ったのが夕方だったので、みんな起きていたのは幸いでした。
そして、展示されていた子たちはにみんな会えました。
実は、かみねズーは、チンパンジーの飼育に力を入れていて、昔、サーカスやふれあい動物としてチンパンジーらしさを無視して育てられた個体なとを引き取っていたりします。
そのことは、NHK「うちのどうぶつえん」で知りました。
なので、今回、気になっていたのですが、類人猿やサルの仲間は私の中で見に行く動物たちの中では優先順位が高くないので、今回は逃してしまいました。
「チンパンジーの森」だけでなく、世界のいろんなサルたちがいる「サルの楽園」や「モンキー館」も。
次回かみねズーに行くときもあくまでレッサーパンダを優先させて、サルたちは後回しにしてしまうかもしれませんが、ちょっと心に留めておきたいと思います。
<ペンションステイも楽しみにしていた4ヶ月ぶりの2023年5月末に1日だけの那須どうぶつ王国再訪の旅行記のシーズ構成>
□(1)アクセス&みやげの買い物編:初めての那須ハートランドお菓子の城や情報館「ぷらっとひたち」他
□(2)ハーヴェスト那須ホテル編:1年ぶり3度目もステーキコースと和洋おまかせ懐石料理の夕食を堪能
□(3)前泊の日立プラザホテルの夕食付きプランで常陸牛ぶり焼き&動物園グルメやかみね動物園いろいろ
□(4)那須どうぶつ王国いろいろ&動物ハイライト~レッサーパンダをメインに4ヶ月ぶりお気に入りたち
□(5)那須どうぶつ王国(1)アジアの森でレッサーパンダのグミちゃんに再会~トレーニングも見られた
□(6)那須どうぶつ王国(2)5つ子生まれたコツメカワウソ大家族~ミナミコアリクイやナマケモノ親子
□(7)那須どうぶつ王国(3)王国ファームでファームショー~ペンギンビレッジでお帰りパレード観覧
□(8)かみね動物園(前)レッサーパンダはお年寄りサクラちゃんが1番元気~子ビーバーやフラミンゴ雛
■(9)かみね動物園(後)ペンギンやヒグマのもぐもぐタイムやキリンやカバなど大型動物&「がおーく」
※順不同で作成しています。
日立市立かみね動物園の公式サイト
https://www.city.hitachi.lg.jp/zoo/
<タイムメモ(かみね動物園・詳細版)>
【2023年9月9日(土)】
11:30 車で家を出発する
13:00-14:20 上河内SAでランチ&買い物休憩
(渋滞なし)
(東北自動車道ではほぼ110km/hで走れた)
14:45 那須ICを出る
14:50-15:25 那須ハートランドお菓子の城で買い物
15:45 ハーヴェスト那須ホテルのフロント棟一時駐車場に到着
15:50 ホテルにチェックイン
16:20 のんびり写真を撮りながら部屋に到着
(1号棟に行き損ねていったんフロントに戻ったりした)
19:00-19:30 ホテルの売店で買い物
19:50-21:20 ステーキコース<陽hinata>の夕食
23:05-23:50 温泉大浴場(営業は24:00まで)
【2023年9月10日(日)】
07:45 起床
(上河内SAで買ったパンで朝食)
08:30 部屋を出る
08:35すぎ 駐車場を出発する
09:00すぎ 那須どうぶつ王国の駐車場に到着(1,000円)
09:05 那須どうぶつ王国に招待券で入園(開園09:00)
09:05-17:00 那須どうぶつ王国の王国タウンを満喫
(11:00-11:10 炭火串焼きベーコン休憩)
(12:15-12:30 持参のパンでランチ休憩)
(13:35-14:10 再び炭火串焼きベーコン休憩)
(16:35-16:50 売店ピアポルタで買い物)
(16:50-17:00 売店コムリーで買い物)
17:00すぎ 那須どうぶつ王国を出る(閉園17:00)
17:15 駐車場を出発する
(ガソリンスタンドとコンビニに寄る)
(ナビがなかなか反応せず、位置情報も遅れる)
18:05 道を間違えた後で、ホテルの駐車場に到着
19:00-20:50 和洋懐石<翠midori>の夕食
23:20-23:55 温泉大浴場(営業は24:00まで)
【2023年9月11日(月)】
08:00 起床
(コンビニのパンで朝食)
09:25 部屋を出る
09:30 チェックアウト
09:35 駐車場を出発する
10:00 那須どうぶつ王国の駐車場に到着(1,000円)
10:05 那須どうぶつ王国に招待券で入園(開園10:00)
10:10-16:25 那須どうぶつ王国の王国タウン&王国ファームを満喫
(12:00-12:10 持参のコンビニおにぎりでランチ休憩)
(12:15-12:20 わんにゃんバスで王国ファームへ)
(13:10 わんにゃんバス待ち)
(13:25-13:30 わんにゃんバスで王国タウンに戻る)
(13:30-14:05 ヤマネコテラスで冷やし中華ランチ休憩)
(16:20-16:25 売店ピアポルタで買い物)
16:30 那須どうぶつ王国を出る(閉園16:30)
16:35 駐車場を出発する
(ナビの不調はなし/渋滞はなく、道路は空いてた)
(途中どこも寄らず)
18:55 ホテルの駐車場に到着したつもり
(実は隣の駐車場に間違えて駐めたので駐車し直す)
19:10 日立プラザホテルにチェックイン
20:40-21:15 居酒屋「格子屋」で夕食
(予約は20:30/20:20には向かったが道を間違えた)
22:15-22:55 ゲルマニウム大浴場&セルフエステ
(3Dバランスプレードとマッサージチェァ)
(営業は23:00まで)
【2023年9月12日(火)】
07:15 起床
07:40-08:10 ホテルの朝食バイキング
08:35 部屋を出る&チェックアウト
08:40 駐車場を出発する
08:50 動物園の正門脇の駐車場に到着
09:00 かみね動物園に入園(開園09:00)
09:05-10:50 レッサーパンダの竹林
(09:10~レッサーパンダたち登場、朝ごはんは後ろ向き)
(朝ごはんの後、みんな寝た)
(10:00~サクラが水を飲みに起きてくる)
(10:15頃-10:40~サクラ動き回る/ヤマトとゆいのお皿を見に行く)
10:50 クロサイ★
10:55 アジアゾウ★
11:00-11:05 フンボルトペンギンのもぐもぐタイム★
11:10-13:00レッサーパンダの竹林
(レッサーパンダたちが起きるのを待つ)
(11:20すぎ~サクラが起きて1時間くらい活動)
(12:05すぎ~ヤマトも少し起きた)
(12:40頃 全員動きなし)
(12:50~ゆいが5分ほど動き回った)
13:00-13:20 クロサイのもぐもぐタイム★
(飼育員さんは13:30頃までいて来園者と話していた)
13:20-13:30 レッサーパンダの竹林
(サクラが目を覚ましたので)
13:35 キリン★
13:40-14:15 レッサーパンダの竹林
(14:00頃に新しい笹の差入れ/リンゴの差入れ無し)
(サクラとゆいは飼育員さんにリンゴをねだる)
(ヤマトとゆいは笹を食べる)
14:15-14:20 ハートヤンヤマシマウマ・ホロホロチョウ★
14:20 キリン★
14:20-14:25 ビーバー(&子ビーバー)
14:30-14:50 エゾヒグマのもぐもぐタイム&エサやり体験★
14:50-14:55 ツキノワグマ★
15:00-15:35 エレファントカフェでかみねバーガー休憩
15:35-15:40 動物資料館
15:45-16:00 ビーバー(&子ビーバー)
16:00-16:20 がおーく(トラ・ライオン・ジャガー)★
16:30 カバ★
16:35-16:40 フラミンゴの親子
16:45 ハートヤンヤマシマウマ★
16:45-16:50 レッサーバンダの竹林
16:55 子ビーバー
16:55 カバ・クロサイ★
17:00 動物園を出る(閉園17:00)
17:10 駐車場を出発する
17:20 日立駅前の中央駐車場(30分無料)に駐車
17:25-17:40 日立駅情報交流プラザ「ぷらっとひたち」で買い物
18:25-19:45 友部SAで夕食&買い物休憩
(対面走行や工事規制が多かったが渋滞はなし)
21:20 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
(21:40~あかすりエステ50分コース)
23:30頃 帰宅
※那須どうぶつ王国とハシゴして初めて訪れた今回のかみね動物園のアクセス・前泊や動物園の動物以外がメインのいろいろな写真や帰りのみやげの買い物の旅行記はこちら。
「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(1)アクセス&みやげの買い物編:初めての那須ハートランドお菓子の城や情報館「ぷらっとひたち」他」
https://4travel.jp/travelogue/11854241
那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(3)前泊の日立プラザホテルの夕食付きプランで常陸牛ぶり焼き&動物園グルメやかみね動物園いろいろ
https://4travel.jp/travelogue/11854244
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日立市立かみね動物園(略して「かみねズー」)の本日2023年9月12日(火)のイベント
かみねズーはイベントが多いです。
平日なのでこれでも少なめだったと思います。
この中て、赤い星印をつけたところは、参加できました。
13時からのサイのもぐもぐタイムは、展示場がレッサーパンダ展示場の目の前にあるので、すぐに行きやすかったです。
14時30分からのエゾヒグマのもぐもぐタイムは、今回ははじめて訪れた動物園なのに、他の動物があまり見に行けなくて、これだけは見に行かねばと、がんばって向かったところ、平日はなんと、飼育員さんと一緒に、来園者もエサやりができるもぐもぐタイムでした。
ただ、「体験:クマのすみか」というのはなかったと思います。 -
正門から入ってすぐに会えるのは、アジアゾウのお嬢さんたち2頭
これはあとから、正門の建物の上にあ「ふれあいプラザかみね」の2階のエレファントカフェのテラスから撮った写真です。
テラスからだと上から俯瞰して2頭のツーショットが撮れました。 -
堀が柵代わりで直接見られるアジアゾウ運動場
2面に分かれていましたが、一部はポールになっていて、間に柵がかけられていたので、分ける必要があるときには分けられる運動場でした。 -
かみねズーのアジアゾウの紹介:ミネコさんとスズコさん
どちらもミャンマー出身。年齢もだいたい同じ。
性格とか分かりやすく、親しみのもてる紹介です。 -
ミネコさんとスズコさんの見分け方
ミネコさんは耳のふちが折れていること、スズコさんは丸っこい体をしていること、鼻の付け根にキバが見えることなくどは、分かりやすい見分け方だと思います。
ミネコさんはおっぱいが伸びているのも、見分けやすそうです。
足のところで、おしゃれをしている・していない違いって? -
ころんとしたフォルムが可愛いスズコさん
-
耳が折れてるからミネコさん
-
レッサーパンダ展示場の向かいにあったクロサイ展示場
2面に分かれていて、右側はメトロ・パパが1人暮らししていました。
写真に写っているのは左側で、愛媛のとべ動物園(略して「とべズー」)出身のふうくんと、2009年かみねズー生まれで繁殖のために戻ってきたサニーちゃんが同居していました。
でも個体紹介がなかったので、そのことを知ったのは、クロサイのもぐもぐタイムの時でした。 -
こっち見てるね~
男の子の印が見えるよーな気がするので、こちらがふうくんかな。 -
たたずむポーズがなにげに色っぽい?
-
岩にあごをのせて休む、おちゃめさん
-
ごろんと横になる
この日は猛暑だったけど、土は気持ち良かったかな? -
11時からのペンギンのもぐもぐタイムに参加しに行く
ペンギンのもぐもぐタイムは1日に2回ありました。
11時からと15時30分からです。
定期的にペンギンにごはんをあげる必要があり、そのときに飼育員さんがトークしてくれるというわけでしょう。 -
かみねズーの「ペンギン村」の仲間たち
かみねズーにいるのはフンボルトペンギンです。
2016年生まれのクッキーとアッキーがこの中では1番若いです。
女の子はロクちゃんとこはるちゃんだけ。
だれかカップルになれないあぶれものがいるかな~? -
集まってきたペンギンたち
もぐもぐタイムなのが、分かっていました。 -
だけどはじめのうちは泳ぐ方が気に入っていたらしい
プールの水はとても澄んでいて、気持ち良さそうに見えました。 -
みんなごはんを食べ出す
右上の子は魚をくわえています。 -
水中でお魚ゲット!
-
しっぽをくわえていると食べられない
頭から食べるからです。 -
頭を水面から出して、魚を頭からパクリといく
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寝てたクロサイ
目をつぶっていました。 -
後足は突っ張らせたまま?
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しばらくすると、モートの草を食べていたクロサイ
こちらのカップルの運動場はレッサーパンダの室内展示場から見えたので、ごはんを食べていることに気付いて、見に行きました。 -
もりもり草を食べる
柵の向こう側の運動上では的路・パパが柵の近くで寝ていました。 -
草むらの中にうずくまるようにして横になる
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かしこまったポーズ
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もうすぐ13時、ぱくぱくタイムが始まる
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ぱくぱくタイムの前においしい草をもらったクロサイ・カップルとその運動場
手前で食べていたのがサニーちゃん、奥がふうくん。 -
おいしい草だからあっという間に食べ終わっちゃう
向かって左がサニーちゃん、右がふうくんだったはず。 -
口いっぱいほおばって
この時、ふうくんはまだ4才。サニーちゃんは14才。
姉さん女房ですな。 -
ほおばり方が可愛いサニーちゃん
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ふうくんの口からたっぷりの草
はじめふうくんは少し遠慮がちでしたが、仲良く並んで食べるようになりました。 -
ぱくぱくサニーちゃんの横顔
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ふうくんとサニーちゃんが入れ替わっている
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ふうくん、少し顔を上げて
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おいしい草はもう食べ終わっちゃったね~
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さっきの草がもっと欲しいよ、とおねだりしているサニーちゃん
後ろにふうくん。
このときもぐもぐタイムの後、常連さんがいろいろ質問していたので、まだ飼育員さんがいました。 -
おちょぼ口のサニーちゃん(向かって左)と、残った草もきれいにさらうふうくん(右)
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暑いので池に入りましょう
サニーちゃんです。 -
後足に波紋
奥ではふうくんがゆうゆうと歩いているところでした。 -
足だけ浸かる、可愛い姿
正面顔です。
クロサイはくちびるの先がとがっているから、どこか幼い顔に見えて、それも可愛いです。 -
かみねズーにいるシマウマはハートマンヤマシマウマ
あごまで美しいしましまがあります。 -
手書きのハートマンヤマシマウマの解説
私がよくいく動物園は、シマウマを飼育するところがどんどん減っています。
昔はどの動物園にもいるありふれた動物だと思い違いをしていました。 -
シマウマととキリンの運動場はお隣さん
去年2022年生まれのまだ子キリンがいるので楽しみにして来ました。 -
キリンの模様が描かれたバックヤードと
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キリンの紹介がゾウとクロサイの形?
2023年9月現在、クルミちゃんは2才11ヶ月、ナツネちゃんは生後1才でした。 -
キリンのシゲル・パパの紹介
2004年2月3日、九州自然動物公園アフリカンサファリ生まれ。
レッサーパンダがいないので、大分県にあるアフリカンサファリには行ったことがないですが、時々名前を聞く動物園です。 -
キリンのキリナ・ママの紹介
2009年11月8日、桐生が岡動物園(略して「桐生が岡ズー」)生まれ。
桐生が岡ズーは2022年3月からレッサーパンダを飼育するようになったので、行くようになった動物園です。
その前からよく名前を聞いていて、どこかなじみがある動物園でした。 -
お姉さんキリンのクルミちゃんは、2020年9月30日生まれ
クルミちゃんは、2022年9月に繁殖目的のために日本平動物園(略して「日本平ズー」)にお嫁入りする予定でしたが、日本平ズーのダイヤくんが亡くなってしまったので、その計画は頓挫しました。
ダイヤくんの死は私にとっても残念でした。
新しいお嫁入り先は伊豆アニマルキングダムとなり、2023年11月に無事に到着したそうです。
移動予定のキリンが3才まで生まれ故郷にいるのは珍しいです。 -
今年2022年8月1日生まれ、まだ1才になったばかりだった子キリンのナツネちゃん
キリンの個体判別はあまりできない私は、つい1番小さなナツネちゃんばかり注目してしまいました。 -
ナツネちゃんと、おそらくクルミお姉ちゃん
向かって左の子は大人キリンよりは小さいので、たぶんクルミお姉ちゃんだったと思います。
クルミちゃんは予定通りだったら、すでにお嫁入りしていたはずだったことを、後で知りました。
初かみねスーでキリンのこの姉妹に会えたのは、ある意味、貴重でした。 -
まだ小さなナツネちゃん
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じーっとこっち見てたナツメちゃん
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ホロホロ鳥は自由
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ホロホロ鳥がいたのは、キリン放飼場の手前
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大変! ホロホロチョウが外に出ているよ!
と、みんな思うんでしょう。
こんな可愛い看板がありました。 -
ホロホロチョウはキリンとシマウマ運動場で放し飼いなんだよ!
-
ホロホロチョウは自由に過ごしている
このイラストも可愛いです。 -
顔とボディの模様のギャップが大きいホロホロチョウ
そういえば昔、大阪の天王寺動物園でもホロホロチョウは園内で放し飼いでした。 -
緑の中でおめめぱっちり!
斑点模様がとても美しいです。
こうやって自由に過ごせたのも、夏だからでしょう。
晩秋以降は鳥インフルエンザが心配なので、放し飼いは中止だろうと思います。 -
14時30分から、エゾひぐまのもぐもぐタイム
はじめクマさんたちと同じ目線で見られるところに向かったら、もぐもぐタイムをやっている様子がなくて、へんだなぁと思っていたら、壁の上の方に飼育員さんや他の見学者がいました。
そこからエサをあげることになっていたので、クマさんたちも上を向いていました。
ちなみにエゾヒグマ舎と隣のツキノワグマ舎は、2012年にオープンしたようです。 -
かみねズーのエゾヒグマの紹介
アイちゃんは、1999年2月9日生まれ。
誕生日がはっきりしているということは、他園から移動してきた個体かな。
顔や頭の周りが金色。
担当者の主観による、愛嬌あふれるかわいい系熊、という紹介がいいです。 -
もう一頭のエリコちゃんの紹介
エリコちゃんは1999年3月3日、ひな祭り生まれ。
アイちゃんと主審値は同じところかな。
小顔な美熊さん。全身が黒っぽい方です。 -
おすわりしたまま壁の上を見上げるエリコちゃん
全身が黒っぽいので。 -
ペレットが落ちてくるので、食べに行く
右手に写っている固まりはペレットではなく、うんちです、念のため。 -
エリコちゃんのおすわりポーズが可愛くて
ちょっと口をあけて待ち構える顔も可愛らしいです。 -
あーんと口を開けて待ち構える
-
ありっ?
って顔して。 -
上から眺めたエゾヒグマ舎の様子
この日は来園者もエサやり体験ができる日でした。 -
顔と頭が金色だ~
この子がアイちゃんです。
ペレットを待っていました。 -
お口に投げ入れて~って顔して
口の中や歯並びは人に似ている気がします。
クマさんは雑食性なので、完全に肉食動物のような鋭い牙はなさそうです。 -
ぺろっちょ!
-
まだぁ?
狙いが外れて落ちたペレットに、意外と気付かないです。 -
水面に浮かぶペレットは食べたいけど、水には入りたくない
このおちり姿、チョー可愛いです!
飼育員さんは涼むために水に入れようと、プールの方にもエサを投げたのです。 -
プールのそばでちょっとうらめしげなアイちゃん
しばらくすれば入るよ、と飼育員さん。 -
エリコちゃんも、できるだけ水には入りたくないらしい
あのおちりを浮かせたポーズ。
飼育員さんもお気に入りだそうです。 -
プールに落ちないように用心して手を伸ばす
-
あくまで入りたくないポーズ
おちりが可愛すぎです。 -
だんだんと水に入り出す
やっぱりごはん食べたい気持ちの方が上回りました。 -
ばしゃばしゃと、ペレットを引き寄せながら
-
「水に入らなくちゃダメですか?」
おねだり顔のアイちゃん。 -
あーんした口の中にペレットが入った@
-
がんばるエリコちゃん
後足を突っ張らせて、おちりがますますつん! -
ついに水に入ったエリコちゃん
いったん入ってしまえばね。 -
水面にたくさんペレットがあったね~
イヌカキしていました。 -
壁につかまっている
足は底についていないんでしょう。 -
溝に爪を引っかけて
-
両手で壁につかまる
-
まぁるいおちり
こっちの子はまだ入っていませでした。 -
中に入った方がどんどんペレットをゲットできる
あくまで壁につかまっている(?)ところに笑いを誘われました。 -
すーいすーいと泳げるけどね
-
アイちゃんはどうにかして入らずにペレットをゲットしたい
エリコちゃんはもう開き直っていますよ。 -
アイちゃんはまだ吹っ切れない(笑)
-
隣のツキノワグマのナオくんの紹介
生まれた年度が2009年で、出身は山形県とあるので、保護個体かな? -
ツキノワグマのペペちゃんの紹介
私がクマ舎に向かったのは15時近かったので、きっとペペちゃんが展示当番だったでしょう。 -
ツキノワグマの運動場の様子
背筋を丸くしているシルエットが可愛いです。
エゾヒグマのもぐもぐタイムの後、飼育員さんはツキノワグマにもごはんをあけでいたことに気付いたので、あわてて見に行きました。 -
プールのペレットが取りたいベベちゃん(たぶん)
ツキノワグマは胸の模様が個体によって違うので、それが見れたら確信できたかもれしません。 -
ペレット、ゲットしたね?
このポーズのまま、食べていました。
胸の模様は見られず。 -
ぜひ見に行きたいと楽しみにしていた新ネコ科猛獣舎「がおーく」
2022年7月にオープンしたばかりの新施設です。
キリン舎の裏手にあって、案内図がありました。 -
柵のすぐそばをそわそわ歩いていたのは…
-
アムールトラのさわちゃん
2009年7月13日、秋吉台サファリ生まれ。
人工哺育の子でした。 -
来園者を観察したいさわちゃん
-
ガラス越しに見られたさわちゃん
柵越しでは直接、ガラス越しなら、さわちゃんが近くにきたとき、ものすごく近い距離で会えるようになっていた運動場でした。 -
トラの模様は獲物に気付かれにくい保護色
解説のイラストがとっても可愛くて、どこかプリミティブなところがすごく好みです。 -
暑さに弱いトラは水に浸かって体を冷やす
ネコ科動物は水が苦手な種が多いのですが、トラは例外的なのです。
このイラストもとっても可愛らしくて、好みです。 -
ガラス越しでこんなに見やすく広々としたライオンの運動場とその先に続く展望台
展望台の方からも運動場のライオンが見られるのかも知れませんが、この時は時間が足らないとあせっていたので、展望台の方までは行きませんでした。
それに、そこまで行かなくでもライオンに会えたので。 -
かみねズーには4頭のライオンがいる
この日、私が会えたのは女の子2頭。
この4頭は、母と子が3頭でした。
父はどうしたのかしら。 -
かみねズーのライオンの紹介のうち、バルミー・ママと希望くん
バルミーちゃんは秋田の大森山動物園生まれでしたか。
希望くんは長男かな。
三つ子で生まれたようです。誕生日は確かに関東大震災の翌日生まれ! -
かみねズーのライオンの紹介のうち、ジュンちゃんとオーちゃんの紹介
私が会えたのはおそらくジュンちゃんとオーちゃん。
ママのバルミーちゃんとも仲が悪いってどういうこっちゃ。
おとなになって親子でなくライバルっぽくなっちゃったのかな。 -
広々としたライオンの運動場
草原みたいな運動場でしつぁ。
あの巖の上に1頭。
ライオンって意外と高いところが好きです。 -
岩の上にいた子
個体紹介の写真を見る限り、ジュンちゃんに似ている気がします。 -
お口、開いたままだよ?
-
すみっこにいたもう1頭
オーちゃんじゃないかしら。 -
三角形のお口が愛らしくてあざとい?
-
にっこりと、いい笑顔@
-
ジャガーの小麦ちゃんの紹介
小麦ちゃんがまだ小さい頃に、日本平動物園に行っていなくて。 -
軽く跳びながら歩いていた小春ちゃん
こちらは広めな屋外の運動場。 -
行ったり着たりせわしなかったのは……
16時を過ぎていたので、がおーくの住人はバックヤードに買える頃だったので、ぎりぎりでした。 -
ジャガーの模様はお花模様
-
ジャガーのもう一部屋
-
そこにいたの黒ジャガーのアステカくん
アステカくんがまだ赤ちゃんの時に、王子動物園で会いそこねまshちあ。 -
黒いこけしみたいなアステカくんの後ろ姿
飼育員さんを待ち構えていました。 -
格子窓からお肉投げてもらった!
-
うまうま@
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小麦ちゃんとアステカくんを歓迎する2022年9月の記事
当時、神戸の王子動物園からやって来たアステカくんは1才、日本平ズーからやってきた小麦ちゃんはまだ生後9ヶ月でした。
若いカップルは繁殖をめざしての移動だと思います。
見た目はこんなに違うけど同じジャガー同士。
黒ジャガーは決して誕生がまれではないようです。
そして真っ黒なので分かりにくいけど、ジャガーのお花模様がちゃんとあるようです。 -
木登りも泳ぎも得意なジャガーは最強!
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黒ジャガーが劇レアではないってこの説明で知った@
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クロサイの隣のカバ展示場
ここはわりと通ったのですが、昼間のカバさんは、池にもぐっていて、背中しか見えませんでした。 -
夕方のカバ池の様子
やっぱりいないなぁと思っていたらテン。 -
カバさん、陸に上がっている!
背中の緑はコケかな?
巨体に短い足で可愛いです。 -
カバのチャポンくん、背中にボールが当たっても気にしない
そろそろバックヤードに帰れるかと思って、待ち構えていたようです。
名前は展示場にはありませんでしたが、公式フェースブックをチェックしていたらありました。 -
お部屋に帰れるのがまだみたい、って引き返すチャポンくん
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しょんぼりチャポンくんが向かうのは
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大きなからだに短い足
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プールで待とう
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チャポンとプールに入るチャポンくん
実際は水音をほとんどたてずに静か~に入っていきました。 -
やっとお顔が拝めたシマウマ
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クロサイ・カップルも夕方は落ち着かない
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パパが隣で娘夫婦を見ていたよ
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チャポンくん、お部屋の前とプールを行き来する
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ぽちゃんとプールに入るチャポンくん
巨体なのに、なにげに可愛いチャポンくんのサイドビュー。
このあとは閉園までに動物園を出ようと正門に急ぎました。 -
ツキノワグマ展示場の近くにあった「かみねぐまのひとりごと」
この子「かみねぐま」は、かみねヅーの非公式キャラクターだそうです。 -
ツキノワグマの「ツキノワ」とは?
実は私は以前は、ツキノワグマにはみんな胸に月の輪のような白い模様があると思っていて、白い模様がない子もいると知って驚いたものでした。 -
ヒグマのごはんは鮭?
ヒグマもツキノワグマもホッキョクグマもみんなけっこう雑食なので、植物も食べるはずです。
もちろん魚も食べると思いますが、動物園のクマさんたちを見ていると、野菜や果物も好きなんだなぁと分かります。
野生でサケは、産卵のために川上に上ってくるときだけのごちそうになるのでしょう。 -
ヒトがクマに勝てる!?
……わけがないですよね。
根本的な体のつくりや運動能力が比べものにならないはず。 -
ヒグマは日本の陸上動物の中では最大!
ヒグマの次に大きいのはホッキョクグマ!
動物園で見る限り、かっこいいと同時に、可愛いって思えます。 -
野生のクマに出会ってしまったら……!
今年2023年はクマの秋のエサのドングリが不作なこともあって、人里に出現するクマやクマの被害のニュースが多くて、市街地でも出現したことがあると聞くと、身につまされます。
クマに遭ったらどうする、という通説の中には正しくないものもあるみたいなので、気をつけた方が良いだろと思いました。
目をそらしたらだめ、死んだふりはムダ、出会わないようにするのが最善の防御策。
ヒトがクマに襲われたり、作物に被害があって欲しくないし、逆にそのせいでクマが殺処分になって欲しくないです。
おわり。
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