2023/09/11 - 2023/09/12
119位(同エリア251件中)
まみさん
茨城県日立市立かみね動物園(略して「かみねズー」)に車で遠征するのに、那須や伊豆と違って、大浴場があって夕食付きで車でアクセスしやすい宿って、あんまりのないのかな?
と思っていたら、そんなことはありませんでした。
初めての日立&かみねズーデビュー。
それは、9月のご褒美旅の那須どうぶつ王国&ハーヴェスト那須の2泊2日とハシゴで実現させることにしました。
日立まで那須から車で2時間半。渋滞とか高速道路での交通規制がある可能性を考えたら、チェックイン時間に余裕を持たせなければなりません。
でも宿併設のレストランで豪華な夕食が出るプランとなると、チェックインが18時で、夕食時間はそのくらいに開始のところばかりです。
だからそれらを外さなければならなかっただけでした。
日立は初めて訪れるので、土地勘がないところで、ホテルに駐車してチェックインした後、夕食を食べるところを探しに出るのは億劫です。
しかも那須どうぶつ王国を1日満喫して、2時間半ドライブしてきた後なのですから。
それに駐車場が有料のところに泊まるのはなんか悔しいです。
そんなわけでなんとか見つけたのが、日立プラザホテルでした。
ここは駐車場はやっかいでした。1番最寄りの駐車場は屋内の立体駐車場で10台程度しか駐車できません。
平面駐車場は1~2ブロック離れているし、そこも20台程度しか駐車できません。
満車の場合は近隣のコインパーキングになります。
そういうところは駐車代は24時間で800円なので、そんなに高くないですが、せっかく車での移動なので、荷物がそれなりに多いのに、数ブロック離れた駐車場とホテルを荷物を持って移動するのは、できればやりたくないです。
でも、今回は平日宿泊なので、宿泊客の絶対数は少ないだろうし、このホテルはシングルルームが圧倒的に多くて、日立駅から徒歩5分のビジネスホテルなので、公共交通機関を利用してアクセスする人の方が多いだろうから、たぶん大丈夫だろうと思い、ここに決めました。
実際、ホテルの建物内の立体駐車場に車を駐めることができました。
ただ、このホテルの前に那須で泊まるのが、会社の福利厚生でなければ泊まるには予算オーバーすぎる、リゾートホテルのハーヴェスト那須です。
日立プラザホテルは私の許容予算内の駅チカのビジネスホテルなので、施設や部屋のグレードダウン感は否めないでしょう、
それでも、少しでもグレードダウン感を減らしたくて、部屋はシングルルームではなく、1,090円高いツインルームにしました。
そうしたら、そのツインルームはシングルルームより少し広いどころではなく、倍の広さでした!
そしてどうも、シングルルームにはなくてツインルームにはあるアメニティもありそうでしたし、2台のベッドはくっつけて1つの広いベッドとして利用することもできました。
なので、部屋では、リゾートホテルのようなゆったりとした空間でくつろぐことができました。
またここは、温泉ではなくても、ゲルマニウム大浴場がありました。
これがなかなか良い湯でした。ハーヴェスト那須には及ばないものの、十分満足できました。
実はここの大浴場の売りのもう1つはフィンランド式サウナのようですが、あいにくサウナは苦手な私は利用しませんでした。
代わりに、女子大浴場の更衣室の半分はセルフエステルームとなっていて、無料で利用できるエステ器具がとても充実していました。
そして平日でお客さんが少なく、大浴場営業終了前の22時台だったからか、私の貸切状態でした。
だから、マッサージチェアとか3Dバランスブレードとか、気兼ねなく使えました。
食事は、ホテルには朝食バイキング会場しかなくて、夕食は、徒歩5分ほど離れた居酒屋「格子屋」さんのセットメニューでした。
居酒屋さんで遅くまで営業しているので、遅い時間のチェックインや夕食の予約ができるプランがあったわけでした。
スタンダードだと刺身御膳でしたが、800円ほどプラスして、常陸牛あぶり焼きも付くセットにしました。
常陸牛あぶり肉は、確かにおいしかったです。刺身もさすがに海辺の町だけあって、ぷりぷりでおいしかったです。
ただ、予約サイトの写真から予測していたとおり、私にとって全体的に量が少なかったです。
でも、そういう場合は追加注文できました。
ここは一品一品リーズナブルな値段だったし、季節限定の旬のものや茨城のメニューがあったので、そういうのを追加注文して、満足できました。
このホテルの朝食も、十分満足できました。
ハーヴェスト那須では、朝食代が2,000円もして、それに見合う品揃えや美味しさであることは知っていましたが、朝からそんなに食べられないので、朝食なしのプランにしました。
でもここでは前売りだと朝食は700円だし、クチコミでも、コスパであることを含めて朝食の評判が良かったし、夕食はハーヴェスト那須でのステーキコースや懐石料理ほどボリューミーではなさそうなのは予測できたので、それなら朝からしっかりごはんが食べられると思い、朝食付きのプランにしました。
メニューの種類は、この値段で駅チカのビジネスホテルとしては、けっこう品揃えが良かったと思います。
ただ、このホテルが私の中で、ハーヴェスト那須に泊まった後でも思ったより高評価だったのには、空いていた時期に泊まれたこともあります。
規模はそれほど大きくないものの、エレベーターは1台しかないですし、朝食バイキングはテーブルが多めでしたが、それでも満室に近いような時期では、相当混雑するでしょう。
平日なら空いているかといっても、どうもフェスティバルが開催される町なので、そういうときは当然ですが、平日でもものすごい混雑するみたいです。
ちなみに、日立前泊ホテルを探しているときに、チェックイン時間が早いところはあきらめなければなりませんでしたが、それで非常に惜しかったのが、「ホテル網元」です。
蟹のフルコースプラン~ボイル・刺身盛り・ステーキ・かに寿司・焼きたらば~、惜しかったです!
ここは大浴場はなく、風呂は部屋のユニットバスですが、立案時には6畳和室の部屋に空きがありました。
実はそれでいったん予約を確保した後で、夕食時間が早いことに気付き、キャンセルしなければなりませんでした。
それから国民宿舎「鵜の岬」というところも惜しかったです。
次回以降、日立前泊でもっと早い時間にチェックインできるのであれば、そういうところに泊まってみたいです。
というわけで、この旅行記では、日立前泊の日立プラザホテルのレポートでまとめましたが、後半は、初めて訪れたかみねズーと、一部の動物写真を混ぜた動物園ハイライトとしました。
ただ、かみねズーは小さな中規模の動物園ですが、半分程度しか回れませんでした。
というのも、レッサーパンダに不定期のリンゴの差入れがあると思って、差入れがありそうな時間を中心に張っていたのですが、結果的にはなかったため、レッサーパンダ展示場で待機していた時間が長くなったためです
加えて、那須どうぶつ王国での2日間は、残暑が厳しいといっても、ずいぶん過ごしやすかったのに対して、この日の日立は猛暑で、レッサーパンダ館は涼しくて、外に出づらくなってしまったせいもありました。
でも、なによりも、2004年生まれで今年2023年で19才になったサクラちゃんが、若いヤマトくん・ゆうちゃんよりも活動している時間が長かったおかげです。
初めて会ったサクラちゃんは、ものすごく好みのものすごく可愛い顔をしていました。
それに、お年寄りであることを考えたら、今回無理にあちこち回らなくても、サクラちゃんとできるだけ長く一緒に過ごしておいた方が良いと思ったのです。
なので、まさかこの規模の動物園で半分も回れないとは思いませんでしたが、今回はレッサーパンダ以外にも、チビっ子ビーバーやフラミンゴの雛も楽しみにしていて、その子たちに夕方なんとか会えたことで、結果的に大満足の訪問となりました。
<ペンションステイも楽しみにしていた4ヶ月ぶりの2023年5月末に1日だけの那須どうぶつ王国再訪の旅行記のシーズ構成>
□(1)アクスス&みやげの買い物編:初めての那須ハートランドお菓子の城や情報館「ぷらっとひたち」他
□(2)ハーヴェスト那須ホテル編:1年ぶり3度目もステーキコースと和洋おまかせ懐石料理の夕食を堪能
■(3)前泊の日立プラザホテルの夕食付きプランで常陸牛ぶり焼き&動物園グルメやかみね動物園いろいろ
□(4)那須どうぶつ王国いろいろ&動物ハイライト~レッサーパンダをメインに4ヶ月ぶりお気に入りたち
□(5)那須どうぶつ王国(1)アジアの森でレッサーパンダのグミちゃんに再会~トレーニングも見られた
□(6)那須どうぶつ王国(2)5つ子生まれたコツメカワウソ大家族~ミナミコアリクイやナマケモノ親子
□(7)那須どうぶつ王国(3)王国ファームでファームショー~ペンギンビレッジでお帰りパレード観覧
□(8)かみね動物園(前)レッサーパンダはお年寄りサクラちゃんが1番元気~子ビーバーやフラミンゴ雛
□(9)かみね動物園(後)ペンギンやヒグマのもぐもぐタイムやキリンやカバなど大型動物&「がおーく」
日立プラザホテル(BBHホテルグループ)の公式サイト
https://breezbay-group.com/hitachiplaza/
日立市立かみね動物園の公式サイト
https://www.city.hitachi.lg.jp/zoo/
<タイムメモ(概要版)>
【2023年9月9日(土)】
11:30 車で家を出発する
13:00-14:20 上河内SAでランチ&買い物休憩
(渋滞なし)
(東北自動車道ではほぼ110km/hで走れた)
14:45 那須ICを出る
14:50-15:25 那須ハートランドお菓子の城で買い物
15:45 ハーヴェスト那須ホテルのフロント棟一時駐車場に到着
15:50 ホテルにチェックイン
16:20 のんびり写真を撮りながら部屋に到着
(1号棟に行き損ねていったんフロントに戻ったりした)
19:00-19:30 ホテルの売店で買い物
19:50-21:20 ステーキコース<陽hinata>の夕食
23:05-23:50 温泉大浴場(営業は24:00まで)
【2023年9月10日(日)】
07:45 起床
(上河内SAで買ったパンで朝食)
08:30 部屋を出る
08:35すぎ 駐車場を出発する
09:00すぎ 那須どうぶつ王国の駐車場に到着(1,000円)
09:05 那須どうぶつ王国に招待券で入園(開園09:00)
09:05-17:00 那須どうぶつ王国の王国タウンを満喫
(11:00-11:10 炭火串焼きベーコン休憩)
(12:15-12:30 持参のパンでランチ休憩)
(13:35-14:10 再び炭火串焼きベーコン休憩)
(16:35-16:50 売店ピアポルタで買い物)
(16:50-17:00 売店コムリーで買い物)
17:00すぎ 那須どうぶつ王国を出る(閉園17:00)
17:15 駐車場を出発する
(ガソリンスタンドとコンビニに寄る)
(ナビがなかなか反応せず、位置情報も遅れる)
18:05 道を間違えた後で、ホテルの駐車場に到着
19:00-20:50 和洋懐石<翠midori>の夕食
23:20-23:55 温泉大浴場(営業は24:00まで)
【2023年9月11日(月)】
08:00 起床
(コンビニのパンで朝食)
09:25 部屋を出る
09:30 チェックアウト
09:35 駐車場を出発する
10:00 那須どうぶつ王国の駐車場に到着(1,000円)
10:05 那須どうぶつ王国に招待券で入園(開園10:00)
10:10-16:25 那須どうぶつ王国の王国タウン&王国ファームを満喫
(12:00-12:10 持参のコンビニおにぎりでランチ休憩)
(12:15-12:20 わんにゃんバスで王国ファームへ)
(13:10 わんにゃんバス待ち)
(13:25-13:30 わんにゃんバスで王国タウンに戻る)
(13:30-14:05 ヤマネコテラスで冷やし中華ランチ休憩)
(16:20-16:25 売店ピアポルタで買い物)
16:30 那須どうぶつ王国を出る(閉園16:30)
16:35 駐車場を出発する
(ナビの不調はなし/渋滞はなく、道路は空いてた)
(途中どこも寄らず)
18:55 ホテルの駐車場に到着したつもり
(実は隣の駐車場に間違えて駐めたので駐車し直す)
19:10 日立プラザホテルにチェックイン
20:40-21:15 居酒屋「格子屋」で夕食
(予約は20:30/20:20には向かったが道を間違えた)
22:15-22:55 ゲルマニウム大浴場&セルフエステ
(3Dバランスプレードとマッサージチェァ)
(営業は23:00まで)
【2023年9月12日(火)】
07:15 起床
07:40-08:10 ホテルの朝食バイキング
08:35 部屋を出る&チェックアウト
08:40 駐車場を出発する
08:50 動物園の正門脇の駐車場に到着
09:00 かみね動物園に入園(開園09:00)
09:00-16:55 かみね動物園を満喫
(15:00-15:35 エレファントカフェでかみねバーガー休憩)
17:00 動物園を出る(閉園17:00)
17:10 駐車場を出発する
17:20 日立駅前の中央駐車場(30分無料)に駐車
17:25-17:40 日立駅情報交流プラザ「ぷらっとひたち」で買い物
18:25-19:45 友部SAで夕食&買い物休憩
(対面走行や工事規制が多かったが渋滞はなし)
21:20 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
(21:40~あかすりエステ50分コース)
23:30頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの那須どうぶつ王国(アクセス・前泊やおみやげの買い物を含む)のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(1)アクスス&みやげの買い物編:初めての那須ハートランドお菓子の城や情報館「ぷらっとひたち」他」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11854241
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年9月11日(月)那須から日立に到着
前泊の日立プラザホテルは駅に近いです。
無料駐車場は20台分あるらしいですが、分かりにくいところにあるらしく、公式サイトに丁寧に説明があって、それを頭に入れたつもりでしたが、スマフォのナビがまた不調になるかもしれないと恐れながら到着したので、安心したあまり、はじめはホテルの隣にある、ホテルとは無関係な月極駐車場に駐めてしまいました。
そこの看板を見て、あわててホテルの裏手に回り、なんとか屋内の立体駐車場を見つけて、幸いそこに空きがあったので駐めることができました。
これは翌朝、出発前に撮った写真です。
1番奥に駐めたのが、私の車です。 -
ホテルの立体駐車場の様子
ここに駐められるのはたぶん10台程度。レンタル自転車も置いてありました。
屋外にも、駐車場の一部にあと20台分のホテル専用スペースがあるようですが、どこにあるのか、結局把握できませんでした(1ブロック以上離れているみたいです)。
満車だと近隣の有料コインパーキングに駐めなければならないので、それもホテルから離れていて、土地勘がないので迷いそうでヤだなと思っていました。
ここに空きがあってよかったです。
ただ、到着時は、那須が涼しかったのに対し、日立は夜もっと遅い時間になるまで、ものすごく蒸し暑くて、この立体駐車場の中も、車から外に出たとたん、メガネがくもるくらい、蒸し暑かったです。
車の中に置きっぱなしにしておく、これまで買ったおみやげが若干心配でしたが、それらを全部部屋に持って行くには、量が多すぎたので、多少の品質の低下はあきらめようと思いました(苦笑)。 -
後手から建物内に入って、フロントのあるロビーに出る
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フロントのデスクに可愛らしいハロウィーンの手作り飾り
このホテルはこういう手作りの飾りがあちこちにありました。 -
フロントデスク
チェックイン時に前精算です。
夕食はこのホテル内ではなく、徒歩5分の居酒屋「格子屋」さんだから、追加料金が発生する確率が低いこともあるでしょう。 -
こちらのハロウィーンの飾りにも注目
キャンディ、もらっちゃいました。 -
フロントデスクと向かい合う方向に入口あり
ロビーの様子です。
駐車場から入ったので、入口から入っていません。 -
フロントに向かって左側にアメニティーバーなどろいろいろある
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天井には昭和レトロな(?)照明
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シャンプーバーと子供用の浴衣や
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ピローや毛布や
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シャンプーバー
もちろん大浴場にも部屋のバスルームにもシャンプーやコンディショナーはあります。
子供向けにも可愛いのがありました。 -
必要なアメニティはこちらから
お茶類、かみそり、ブラシ、ボディスポンジ、綿棒、歯ブラシセット、使い捨てスリッパがありました。
使い捨てでないスリッパも部屋にありました。 -
入口は回転式ドア
奥にラウンジがあります。 -
ラウンジの様子
マンガとかあったりしました。 -
エントランス前と入口を背に向かって左側
高橋英樹さんが名誉支配人、高橋真麻さんがチーフプロデューサーだそうです。 -
ラウンジのすぐそばに自販機コーナー
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自販機コーナーにはソフトドリンクと軽食の自販機とランドリー
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エントランス前と入口を背に向かって右側
あちらに無料のドリンクコーナーがあります。
これは当てにしていました。
ハーヴェストはラウンジにコーヒーマシンがありましたが、無料ではないんですよね。 -
ウェルカム・アルコール・ドリンクサービスは23時まで
アルコールは1人1杯とありましたが、ソフトドリンクは制限がないようでした。 -
製氷機とソフトドリンクマシン
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紅茶コーナーは、他にジャスミンティー、ルイボスティー、黒烏龍茶
コーヒーは作り置きのものでした。
いやいや無料でいただけるし、ふだん家ではインスタントコーヒーを飲んでいる私が、贅沢を言ってはなりません(笑)。 -
エレベーターは1機
名誉支配人たちの看板の後ろに観光資料がありました。
クチコミで朝はエレベーターが混雑して待たされることがあるとあった気がします。
幸い私が泊まったのは月曜日で平日だったからか、そんなに待たされることはありませんでした。 -
7階の客席フロアのエレベーター前
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7階のフロア案内
私の部屋は707号室で、ツインルームです。
これを見ても、広さはシングルルームの倍でした。 -
客室フロアの廊下の様子
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707号室のドアを開けると
カードキーではなく鍵でしたが、取っ手が回せないので、扉が閉まったらそのままロックされるようになっていました。 -
エントランスエリアの様子
ドアのすぐ隣にバスルーム。 -
ドアを背に(正確には左に)、エントランスエリアを見たところ
使い捨てでないスリッパがあって、大きめな洗濯物掛けとタンスがあって、奥の壁沿いにテーブルがあって。
エントランスエリアは広々としているので、洗濯物掛けを広げて干すことができました。 -
タンスを背にへやの方を見たところ
タンスから続いている壁沿いの長居デスクは荷物が置けるので便利でした。
デスクの下にある方が、いわば荷物置き(昔は洗濯物置きと勘違いしていたやつ)。 -
丸テーブルと、大きさの違うベッドが2つのツインルーム
ベッドのサイズは、140cmと100cm。 -
ベッドと壁沿いのテーブルの間は十分スペースがあって
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デスクの向こうはタンスと食器棚
バスタオルはタンスの中にありました。
消臭スプレーもタンスの中にありました。 -
可愛いカップ&ソーサもある
サービスコーナーでもらったジャスミンティーはこれでいただきました。 -
奥のベッドの足元から部屋を見渡したところ
ベッドの頭に物が置けるのも便利です。 -
奥のベッドの頭の方から部屋を見渡したところ
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丸テーブルを中心に
テーブルに対してイスは1客ですが、同じイスがデスク側にありました。 -
ベッドをくっつけたところ
ベッドとベッドの間にサイドテーブルがないし、公式サイトにベッドをくっつけて利用できるとあったので、くっつけてみました。
これで1つの大きなベッドのように利用できたし、テーブル回りの空間が広がりました。 -
ベッドをくっっけた後のテーブル周り
ベッドの頭上の台がどのくらいベッドから飛び出ているかで、どのくらい広がったか分かりやすいです。 -
デスクの様子
ツインルームということもあって、コンセントの差し込みはけっこうありました。
消臭剤もありました。 -
ベッドの頭上
コンセントの差し込み口や部屋の電気のスイッチは、こちらにありました。 -
バスルームの様子
ユニットバスですが、少しゆとりがある空間でした。 -
洗面台とバスタブ
こちらのバスタブは利用していないですが、広めなバスタイブだと思います。 -
ロビーでもらったアメニティとコーヒー
割り箸をもらってきましたが、部屋のカトラリーにコーヒースプーンがあったので不要でした(苦笑)。 -
女性用の平日宿泊者限定のアメニティのサービス
カードも手書き!
平日の女性の宿泊者だからできるとは思いますが、こういうところも心憎いです。 -
アメニティの中味
乳液、化粧水、フェイスパック、ヘアパック、ボディタオル、入浴剤。
それから大浴場のセルフエステコーナーにあるエステグッズの案内。 -
フロント貸出品を見ると……
この中に消臭スプレーがあります。
ひょっとしたらシングルルームには消臭スプレーがないのか?
と思いましたが、洋服ハンガーやシャンプー&リンスは部屋、コップも部屋にあると思うので、部屋にない貸出品とは限らないでしょう。 -
周辺飲食店案内図
フロントで夕食場所である居酒屋「格子屋」さんの場所を案内してもらったときの書き込み入り。
ホテルの正面から出て、シビックホールがある大通り沿いに行けばシンプルな道です。
ところが私は最初、少しでも距離が短い方がよいと思って、裏の駐車場から向かったら、道がななめなので交差点で混乱してしまい、ホテルに戻って、正面から出直しました(苦笑)。
しかし、慣れない道は、徒歩5分でも遠く感じるけれど、いったんアクセスしたら、近く感じられ、帰りはスムーズでした。 -
居酒屋「格子屋」の看板
駅からも徒歩5分くらいでしょう。
交差点の角にあるので分かりやすいです。
遅くまで営業しているのもありがたいです。 -
格子屋さんの入口
居酒屋というよりか、炭火ダイニングとありました。 -
予約席の札があったカウンター席に案内される
カウンター席は入口のすぐそばにあったので店内は他はみられませんでしたが、半個室風になっているところもありそうでした。
お客さんは、平日21時過ぎで、オフィスビルだとはそんなに見られなかったこともあってか、ほかに1~2組いたくらいで、空いていました。 -
カウンターテーブルの様子
お酒の品揃えはたくさんありましたが、ふだんから飲まない私にはよく分かりませんでした。 -
おつまみの皿など
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すぐにそろったセットの刺身と常陸牛あぶり焼きの御膳
ホテル代に含まれている分はこれだけですが、足らなければ追加注文してください、と言われたので、ああ、そうすればいいんだと、いまさら気付きました。
こうやって提携することで、ホテル側としてはレストランが館内になくても夕食付きプランも設定でき、飲食店側ではお客さんを呼び込んでくれることになるので、ウィンウィンなんでしょう。 -
常陸牛の炭火あぶり焼き
おいしかったです!
ただ、ハーヴェスト那須ホテルでのステーキコースや懐石料理のメインと比べると、物足りなかったのは仕方がありません。
でも、あちらは炭火焼きではなかったし、こちらは炭火焼きの香ばしさがあったし、2口サイズも食べやすかったです。 -
刺身もぷりぷり
刺身はどっちもいい勝負で、とてもおいしったです。 -
香の物と揚げ豆腐
この揚げ豆腐は、味がよく染み込んでいて、甘くて、とってもおいしかったです。 -
さっぱりとおいしかった汁物
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追加注文するためメニューをチェック
お肉と魚は十分だったので、野の幸に惹かれました。
石焼き納豆オムレツはぜひ食べたかったけれど、それにしらすのクリームコロッケも加えたら、いくら私でも多すぎるかもしれません。 -
注文はタブレットで
コロッケに代えて、エシャレットを注文することにしました。 -
今が旬のエシャレット!
はじめて食べました。
らっきょうが細長くなったみたいでしたが、らっきょうの苦味は少なかったです。
甘味噌をつけて食べました。
お酒のつまみっぽかったですが、そのままのしゃきしゃきエシャレットを味わえたのはよかったです。 -
熱々の石焼き納豆オムレツ
これはちょっと冒険。
納豆もオムレツも好きだから大丈夫だろうと思って注文しました。 -
とろーり甘酢餡と、ふわふわオムレツ
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オムレツの中に柔らかく、でも食感は残った納豆がとろり
これはなかなかよかったです。
こうやっていろんな季節のメニューや地元産の食材のメニューも選べて追加できたので、こういう夕食セットもいいなあと見直しました。 -
ホテルに戻るときに外観を撮る
明日の朝はホテルの外観を撮るひまもなく、ぎりぎりまで休んでいて、さっさと車で建物の裏側の駐車場から出てしまうと思ったので、いまのうちに撮影しました。
ここに到着したとき、このホテルのすぐ右手に月極駐車場があるのですが、ホテルの駐車場と勘違いしていったんそこに駐車してしまいました。
車を降りて月極駐車場という看板を見つけて、そこがホテルの駐車場ではないと気づいて、あわてて車を移動させました。
駅チカのホテルだとどうしても駐車場問題がわずらわしいですが、遅くにチェックインできるところとなると、やはり街中のホテルになりがちです。
今回みたいにどこかと日立をハシゴする場合は、今度もこのホテルに泊まる確率は高そうです。 -
ホテルのエントランス
車でアクセスすると、正式な入口ではなく、第一歩が裏口になりがちなのが、ちょっと味気ないです(苦笑)。 -
2階の大浴場のあるフロアへ
エレベーターを出てすぐ、こんな感じ。
大浴場の営業時間は23時まで(どうやら新型コロナウィルス対策のために短縮したままらしい)なので、22時すぎには向かうようにしました。 -
更衣室の入口は可愛らしく飾られていて
こういうところがなかなか良いです。
おもてなしの心が感じられます。 -
女子更衣室の様子
駅チカのビジネスホテルなので、ロッカーは無料のカギ付きです。
100円硬貨とか不要だし、カギのついていないロッカーはありません。
平日で宿泊客も少なかったからか、完全貸切状態でした。 -
更衣室の半分近くはセルフエステコーナー
まさかこうなっているとは思いませんでhした。
奥にはマンガ本や雑誌まであったりします。 -
お風呂の後に利用したマッサージチェア
このほかに3Dバランスブレードも利用しました。
ぶるぶる振動のおかげで、立っているだけで筋肉運動になるマシンです。
ここはゲルマニウム大浴場とフィンランド式サウナが売りのようですが、サウナが苦手な私はもともと利用するつもりはなかったけれど、サウナに入る時間は、こちらで費やしました。 -
セルフエステコーナーにあるエステグッズ
3Dバランスブレードは上の段の真ん中です。
毎週通っている整体院でいつも利用していて、全身ぶるぶるマッサージは気持ちがよいのです。
混雑していたら、これらはゆっくり使えないと思いますが、貸切状態だったのでラッキー!
もっと早く大浴場に向かえばよかったと思いました。 -
エステルームを背に更衣室全体
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水素水もある!
わあ、こちらも無料です。
ただ、冷たくないのが残念でしたが、冷水もありました。 -
大浴場の入口のすぐ近くにマットレスとか浴衣もある
こういうところにもおもてなし感があって、心憎かったです。
あるいはサウナ用かな。
ただし、バスタオルは部屋から持参するようになっていました。
昔の温泉旅館やホテルは、大浴場にバスタオルが積んであって好きなだけ使えたところもたまにあったものですが、いまはエコと経済の面から洗濯水の節約で、バスタオルは部屋からというところばかりになりました。
私が泊まれるランクのホテルでは、ってことかもしれませんが。 -
翌朝2023年9月12日(火)、朝食を取りに向かう
エレベーター内にあった朝食の案内です。
料金は800円。私の場合はホテルのプランに含まれていたので、700円でしょう。
リーズナブルな値段だと思います。 -
ロビーのシャンプーバーの裏手に朝食会場がある
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朝食会場の入口
朝食チケットはチェックイン時にもらいました。 -
最初のお盆やバイキング用のお皿やカトラリーのコーナー
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牛乳、オレンジジュース、野菜ジュース、お水は冷蔵庫の中
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ホットコーヒーや紅茶用のお湯
クルトンって、スープ用かな。 -
そのすぐ左隣はサラダバーとスイーツコーナー
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サラダバーの種類はなかなか
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テーブル変わって、パンコーナー
今回は和食にしましたけど。 -
和洋の惣菜
定番なものでしたが、それでもあの値段にしては種類はちょいと多めでしょう。
まずはウインナーと鯖塩焼きと…。 -
スクランブルエッグに麻婆茄子
麻婆茄子はあの値段の朝食バイキングでどこでもあるとは限らないでしょう。
和洋でなく中華のお総菜もあったわけです。 -
麻婆茄子に続いて、チキンのクリームに、里芋とがんもの煮物、そして…
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ひとくちささみチーズに、小鉢コーナー
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ひとくちささみチーズカツ
ただのカツや唐揚げではなく、チーズ好きにはうれしい一品。 -
だし入りとろろ、わーい!
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本日のお漬物とか、ほうれん草のゴマ和えとか
小鉢は4種類ありました。 -
納豆とか海苔のあとに、ごはんコーナー
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白ご飯、わかめ炊き込みごはん、そしてセルフ目玉焼き
時間にもっと余裕があったら、セルフで目玉焼きを作ったでしょう。
半熟の目玉焼きは大好物なので。 -
カレーと味噌汁のコーナー
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お泊まりの翌朝のカレーっていいねえ
具だくさんの野菜カレーでした。 -
サラダバーコーナーに戻って、隣のスイーツコーナー
ヨーグルト、フルーチェ、コーヒーゼリーと3種類ありました。
フルーツはなかったけれど、フルーチェとコーヒーゼリーは大好物なので嬉しいです。 -
窓辺で朝ごはん
テーブルはたくさんありましたが、私がここに入ってから食事が終わるまでの7時40分~8時10分間、他のお客さんは男性客が4~5人のみでした。 -
ずらっとたっぷりバイキング朝食
こんなにたっぷりの私らしい(?)バイキング朝食は久しぶり。
これでほぼランチ要らずとなりました。 -
野菜たっぷりカレー
レンコンも入っています!
具の中にお肉は全く入っていませんでした。 -
食後のデザートも3種類とも
-
ホテルから車で10分ほどで、かみね公園にある日立市立かみね動物園(略して「かみねズー」)に到着
途中で日立市役所のすぐそばを通りました。
先週の木曜、台風13号が原因の線状降水帯で浸水被害があったところです。
車で通りかかったくらいでは、浸水があったことはもう分かりませんでした。
地形的には高台にあったので、あのあたりが浸水したとは信じられませんでした。
河川の位置関係のせいだったようで、標高が低くないからといって、油断できないのだとつくづく思いました。 -
動物園前のロータリーの様子
10分前には到着したし、平日だったので、正門のすぐ脇の40台分きりの駐車場に駐めることができました。
向かって左側には遊園地がありました。
駅からの路線バスは、どうやら土日なら正門前まで行くようですが、平日だと公園の入口までのようです。けっこうな勾配がある坂道でした。 -
開園少し前にチケットを購入
裏面は動物たちの写真でしたが、レッサーパンダには当たらず。 -
正門前にパンダちゃん
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正門脇の事務所のある施設
左の方がかみね公園インフォメーションとなっていたので、入ってみることにしました。 -
かみね公園インフォメーションの様子
なにげにジャイアントパンダ推し? -
レッサーパンダの風太くんのポスター!
千葉市動物公園は毎週水曜日が休園日ですが、風太くんの誕生日の7月5日は臨時開園しました。
私は行ってないですが、NHKニュースで風太くんの誕生日の様子も放映されていました。 -
かみねにちなんだ(?)みねこクラブのグッズ販売コーナー
ボランティアによる手づくりグッズの販売。
直接、動物園に関係あるグッズはありませんが、収益金は動物たちのエサ代にあるとありました。
閉園前に寄ってなにか買おうと思いましたが、結局、閉園時間ぎりぎり……というかちょっと過ぎて出たので、こちらも閉まっていました。 -
正門から入ってすぐ
左のふれあいプラザかみねには、2階に動物資料館とエレファントカフェ売店がありました。
園内には軽食売店がもう1ヶ所あって、そちらの方が広かったですが、私が楽しみにしていた「かみねバーガー」を販売していたのは、こちらのエレファントカフェでした。 -
園内にパンダちゃんたちの顔出し
なんでこんなに邪淫案とパンダちゃんの看板があるのかなと思ってちょっとググったら、日立市はジャイアントパンダ誘致をめざしているようです。
この子たちはそれに関わるキャラクターでした。 -
フラミンゴのハートの顔出し
今回は、ここで初めて会うレッサーパンダが第1目当てでしたが、ビーバーの子供たちとフラミンゴの雛も楽しみにしていました。 -
1番最初に会えるのはアジアゾウ
番号付で道順案内がありました。
でも私はそれをすっ飛ばして、まずはレッサーパンダがいる「レッサーパンダの竹林」に向かいました。 -
園の中程にある「レッサーバンダの竹林」
入口から徒歩5分くらいで到着しました。
かみねズーは、2018年冬に、日本平動物園からヤマトくん、千葉市動物公園からゆうちゃんと人気の若い個体が移動し、さらにこの新しい施設が2021年7月にオープンして、にわかにレッサーパンダ・ファンの注目を浴びました。
私はそれから2年してからやっとここにデビューを果たしました。 -
建物の向かって左側にあった屋外展示場
今回の遠征を計画した時は、9月上旬はもし残暑が厳しくなければ、屋外展示があるかもしれないと淡い期待を寄せていましたが、本日は猛暑に戻り、しかもきのうまでの那須に比べると、非常に暑く感じられ、当然、暑さに弱いレッサーパンダの屋外展示はありませんでした。
ちなみに、屋外展示場はここ1ヶ所だけではなかったことに後で気付きました。 -
室内展示場の様子
ここはレッサーパンダたちのためにクーラーが効いていて、来園者の私にとっても非常に過ごしやすかったです。
今回、レッサーパンダのリンゴタイムを期待して、それまでずっとここで張っていられたのは、外が猛暑でここは涼しかったことと、1番お年寄りのサクラちゃんの活動時間が長かったおかげでした。
長時間ここに滞在していたおかげで、よく動くサクラちゃんをたくさん見られた代わりに、中規模のさほど大きくない園内の半分は回れませんでした(苦笑)。 -
天井は吹き抜け?
あとで、実は2階の施設であることを知りました。 -
向かって左側の様子
2面に分かれた展示場はレッサーパンダたちが行き来できるようになっていました。
でも、あそこはヤマトくんのお気に入りの場所のようでした。 -
お昼寝態勢のまま顔を上げたヤマトくん
このときはゆいちゃんが近くに来ていたので、気になって顔を上げた時でした。 -
笹を食べるヤマトくん
ヤマトくんは、2015年7月29日、日本平動物園(略して「日本平ズー」)生まれ。
父親は我が地元の埼玉こども動物自然公園生まれのタクくん、母親は日本平ズー生まれのシーちゃん(すでに永眠)。
2018年1月に2才でかみねズーに来園しました。
双子兄弟にタケルくんがいましたが、生まれた時からヤマトくんの方が成育が良く、タケルくんはとても小さく生まれてきたので、タケルくんは長生きできませんでした。
ヤマトくん、タケルくんの分も健康で長生きして、そしてできれば、たくさん子孫を残してほしいです!
だから、ゆいちゃんともっと仲良くしてほしいのに……ゆいちゃんに、がうってしちゃダメだよ! -
柱を挟んで2面に分かれた展示場
柱のこちら側の1番高いところが、ゆいちゃんのお気に入りの場所のようでした。 -
ヤマトくん同様、昼寝している時間が長かったゆいちゃん
眠そうな顔して目を開けたところ。 -
起きて、毛づくろい中に、べーしてたゆいちゃん
ゆいちゃんは、2015年6月28日、千葉市動物公園(略して「千葉ズー」)生まれ。
父親は風太くんの息子のコウタくん、母親は多摩動物公園生まれのメイメイちゃん。
双子姉妹はいまも千葉ズーにいるゆうちゃん。
ヤマトくんと同時期の2018年1月に来園しました。
レッサーパンダの恋の季節は冬なので、2018年から勘定すると、もう6回もヤマトくんと恋の季節を迎えているのだけど、赤ちゃん誕生の兆しはないのが残念~。 -
ゆいちゃんがいる向かって左のエリアの階段の方にいるのは……
あそこがサクラちゃんのお気に入りの場所のようです。 -
階段からちらっと横顔が見えていたサクラちゃんの寝顔
サクラちゃんは、2004年6月17日生まれので、2023年に19才を迎えました。
生まれは多摩動物公園(略して「多摩ズー」)ですが、いったん広島の安佐動物公園にお嫁入りした後、2013年にかみねズーに来園しました。
母親は、私が多摩ズーで会えた長老でとっても可愛らしい花花(ファンファン)さん(すでに永眠)。
双子姉妹は、富山ファミリーパークでその可愛らしさに魅せられたハナちゃん(多摩ズー時代の名前はヒマワリちゃん/すでに永眠)。
あの花花さんとハナちゃんの顔は私の好みで、最近あまり見かけなくなった顔つきの子です。
寝ている時はつり目ちゃんですが、たまらない可愛さでしたが、目を開けた時のギャップと言ったら! -
目を覚ましたサクラちゃんは、目をつぶっているときと開けている時のギャップがすごい!
もうこのギャップに萌えました!
ちなみに、お気に入りのレッサーパンダ・ファンさんのブログ「レサパン日和」でこれまでのかみねの記事を読んで、不定期ながらこれまでリンゴの差入れがあった時間をチェックしていました。
すると、サクラちゃんは、その時間帯の30分くらい前には、毎回起きてきて、展示場内を散策してくれたのです。 -
レッサーパンダの種の紹介に使われているのは、イチくん
イチくんは、2021年に17才で亡くなりました。
イチくんが元気なうちに、かみねデビューを果たすべきでした。
イチくんの顔立ちの子も最近減っているので、余計に残念でした。 -
注意を促す張り紙のレッサーパンダが可愛い
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レッサーパンダの亜種の紹介
日本で飼育されているのは、熱川バナナワニ園以外は、みな中国のシセン(四川)レッサーパンダです。
アジアやアメリカで飼育されているレッサーパンダは日本とつながりが深く、四川レッサーパンダが多いですが、ヨーロッパではニシレッサーパンダが多いです。
レッサーパンダたちの写真は、つづきの旅行記にまとめます。 -
水曜日はエサやり体験もやれたエゾヒグマの展示場
もぐぐタイムのイベントは、全部ではないけれど、フンボルトペンギン、クロサイ、それからエゾヒグマの時に参加できました。
エゾヒグマは水曜日の場合はエサやり体験もできると知らずにやって来ました。
上から飼育員さんと一緒にペレットを投げました。
アイちゃんとエリコちゃんという2頭がいて、けっこう蒸し暑かったのに、プールに落ちたペレットはなかなか拾いに行きませんでした。
動物たちの写真は、つづきの旅行記にまとめます。 -
ツキノワグマとエゾヒグマの像と
ポストはたぶん今は使われてないものです。 -
ニホンザルたちの顔出し
NHKの「うちのどうぶつえん」で、かみねズーのチンパンジーの逸話を紹介されていて、ここではチンパンジーの飼育にも力を入れていることを知っていたのに、今回、お猿さんたちは全く回れませんでした(苦笑)。 -
動物園中程の園路から見える海景色
海が見える動物園と謳われています。 -
15時にエレファントカフェに向かう
朝ごはんをたっぷり食べたのでランチ要らずでしたが、楽しみにしていた常陸牛のかみねバーガーは食べたくて、こちらまで戻ってきました。
この時間ではひょっとしてオーダーストップかもしれないと心配しましたが……。 -
入口にあった「ふれあいプラザかみね」の2階から
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売店を通り抜けて、エレファントカフェへ
カフェと売店は動物園の入園券がなくても入れるところにあり、いったん動物園を出る形になりしまた。
カフェの営業は閉園時間と同じ17時までで、オーダーストップは16時30分だったので、時間は大丈夫でした。 -
手前の売店の様子
平日ということもあってか、スタッフさんは1人で、バーガーは少し時間がかかるというので、売店の中を散策しました。 -
レッサーパンダのむすっとした顔のぬいぐるみが可愛い
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茨城銘菓も少しある
今回はかみねズーオリジナルのグッズは少なかったし、この前に2日間訪れた那須どうぶつ王国でたっぷり買い物をしたので、こちらでは買い物しませんでした。 -
カフェ内の様子
テラスに出られるようになっていました。 -
カフェの窓から山景色と海が見える
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海が見えるカフェ
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テラスに出てみると……
アジアゾウたちの姿がよく見えました。 -
テラスから眺めたアジアゾウ展示場
ミネコさんとスズコさんがいました。
展示場は真ん中に囲いの中の大木のところは鎖がかかっていて、分けられていたように思います。 -
向かって右にいたのがたぶんミネコさん
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奥にいてキバに見える歯が見えるのがスズコさん
展示場前には見分け方の案内もあり、それを参考にしました。
実はアジアゾウたちの前ではそんなにゆっくりいられなかったので、その場では判別するに至っていませんでした。 -
かみねバーガーと期間限定のイチゴミルク
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常陸牛を使った科峰バーガーは野菜もたっぷり
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茨城レンコン入り~!
かみねバーガー、とてもおいしかったです。
常陸牛のメンチやコロッケバーガーもおいしそうだったので、ここはそういう軽食も楽しみになりそうです。 -
イチゴミルクは果肉もたっぷりで、ぞうさんの可愛い砂糖菓子付き
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売店・カフェ前にあったパネル絵
かみねズーには、モンキー館やサルの楽園、チンパンジーの森など、お猿さんの種類も施設も豊富だったのですが、時間が足らなくなってしまって全く回れませんでした。 -
売店・カフェと同じ2階にある動物資料館
ここにレッサーパンダの資料だか剥製だか骨格標本があるような気がしていたので寄ったのですが、レッサーパンダに関するものは見当たりませんでした。 -
オオアリクイの剥製があるところを見ると……
国内で飼育頭数がとても少ないオオアリクイ。
かみねズーにも昔はいたようです。 -
自分で動物園が作れる工作コーナー
これは子供には楽しそうです。 -
アイテムがずらり
動物たちのステッカースクラップみたいになっているのかな。のり付けは必要かな。
残念ながらレッサーパンダはありませんでした。 -
台紙となる動物園計画書や、敷地のシール
-
動物たちのステッカースクラップがたくさん
この中にレッサーパンダがあれば、いい記念になると思ったのに、残念です。 -
掲示されていた動物園計画書から
大型動物も小型動物もいて、バランスよく計画されています。 -
独特な動物園計画書もある
すべてカバさんです。
見どころが、カバのおちりとは、なかなか! -
レッサーパンダ展示場に戻る途中からも海が見えた@
たしか「おべんとう広場」。 -
動物慰霊碑がある
イチくん、会いたかったよ。
私のかみねズーデビューが遅かっただけですけど。 -
2022年7月にオープンした猛獣施設「がおーく」
ここも楽しみにしていました。
実際にここで会えた動物たちの写真は、つづきの旅行記にて。
以下、公式サイトより引用。
「1年8か月の工期を経てついにオープンした新猛獣舎。アフリカ、ユーラシア(アジア)、アメリカの3大陸にすむライオン、トラ、ジャガーといった大型ネコ科動物3種を揃えた新施設はその名も「がおーこく」。捕食者の頂点に立つ猛獣たちの咆哮するさまと王国をイメージした名称は、飼育員のアイデアから生まれ、7月23日のオープン記念式典の除幕式ではじめてその名が披露されました。10億円を超す建設費は2007年から始まったリニューアルの中でも最大規模のものに。うち1億円以上をクラウドファンディングで賄うことができました。(後略)」
https://www.city.hitachi.lg.jp/zoo/blog/encho/p107947.html -
がおーくの入居者募集ポスター
なかなか面白かったので、写真を撮ってきました。
このような形でバックヤードの間取りの紹介をしていました。 -
5LDK(ライオンだけの個室)あるライオンのバックヤード
サブパドックは来園者からえ見えないものの、繁殖を意識しているエリアのようです。
ライオンは群れを作ることもあってか、1番寝室が多い用です。 -
4TDK(トラだけの個室)あるトラのバックヤード
トラはネコ科動物の中でもまれに水浴びが好きなので、運動上にはプールがあるそうです。
放飼場にも水辺がありました。 -
3JDK(ジャガーだけの個室)あるジャガーのバックヤード
移動のたびにジャガーが木登りできるというのも、なかなかよさそうです。 -
窓から覗けた獣舎の様子~トラのバックヤード
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窓から覗けた獣舎の様子~ジャガーのバックヤード
-
ライオンのデザインの入口のトイレ
フラミンゴ展示場の近くにありました。 -
「がおーく」から「レッサーパンダの竹林」の裏手の通路に回ると……
その通路は2階部分と同じ高さでした。 -
「レッサーパンダの竹林」の2階の部屋は準備中
こちらにも室内展示場がありました。
吹き抜けと思っていたところの奥にありました。 -
2階にもあったレッサーパンダの屋外展示場その1
-
2階にもあったレッサーパンダの屋外展示場その2
こんなに展示場が充実していたなんて。
ヤマトくんとゆいちゃんの間に子供がどんどん生まれることを想定していたと思われます。
だけどいまのところ生まれていないのがほとんに残念です。 -
2番目に楽しみにしていたチビビーバー
ビーバーは夕行性なので、15時くらいから姿を見ることができました。
こちらは泳いでいるチビちゃんでしたが、大人と一緒でないとサイズ感が分かりにくい写真で、あしからず。
ビーバーの子供は双子でしたが、1頭ずつしか会えなかったので、あとでちゃんと調べるまで、てっきり1頭かと思っていました(苦笑)。
チビちゃんが水から出ている姿はかろうじて撮れましたが、その写真もつづきの旅行記にて。 -
親からフラミンゴミルクをもらうチリーフラミンゴの雛
かなり草深い展示場だったので、雛の姿は草に隠れてかろうじて見える程度だったので、写真はあきらめていました。
ところが閉園時間近くになって、こんな素敵なシーンが見られました。 -
カバの展示場
いつ通っても水の中にいましたが、夕方になったら、水から出て、部屋の前を行ったり来たりする姿が見られました。
奥の方にちょっと姿が映っていますが、カバさんにフォーカスした写真も、つづきの旅行記にて。 -
ほとんど見られなかったお猿さんたちの展示場
こちらはさまざまなサルがいる「サルの楽園」だったはずです。 -
閉園後のかみねズーの正門前とかみね公園の案内
かみねズーの中や周辺の様子、そして日立駅前や前泊ホテルの選択肢などが今回の遠征で分かったので、私の中でかみねズーへのハードルがぐんと低くなりました。
今度再訪するときには、ぜひレッサーパンダたちのリンゴタイムが見たいものです。
「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(4)那須どうぶつ王国いろいろ&動物ハイライト~レッサーパンダをメインに4ヶ月ぶりお気に入りたち」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11854248
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