2024/05/03 - 2024/05/07
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この旅行記のスケジュール
2024/05/03
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飛行機での移動
成田空港10:50発TG641便→バンコク/スワンナプーム国際空港17:20着
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電車での移動
バンコク/スワンナプーム国際空港→バンスー/チャドチャックパーク駅
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徒歩での移動
バンスー/チャドチャックパーク駅→クルンテープ・アピワット中央駅
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電車での移動
クルンテープ・アピワット中央駅18:40発寝台特急「9列車」→チェンマイ駅7:15着
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車での移動
チェンマイ駅→(トゥクトゥク)→ワット パン タオ
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飛行機での移動
チェンマイ国際空港10:10発PG216便→バンコク/スワンナプーム国際空港11:35着
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飛行機での移動
スワンナプーム国際空港15:00発CX654便→香港国際空港19:00着
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飛行機での移動
香港国際空港01:20発CX524便→成田国際空港6:45着
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この旅行記スケジュールを元に
タイのバンコクから北部の古都チェンマイまで、寝台列車に乗る旅。
5月連休後半に成田からTGでバンコクへ。
帰りはチェンマイから、PGとCXでバンコク、香港経由で帰国。
列車の手配は、2か月前に現地業者にネットで依頼。当日現地受取りです。
タイ国際航空 成田発TG641便A350-900型機で出発し、バンコクで
タイ国鉄の寝台特急「9列車」に乗換え、北部の古都チェンマイに♪
2日前に天気予報を見たら最高気温がなんと! 40~42度の猛暑!!
これは日中は歩き回らず、ホテルで大人しくしてるしかない。。
プール付のホテルにしておいてよかった。
最終日は朝、空港に行きバンコクと香港経由で成田に帰ります。
PG216:CNX-BKK、A319
CX654:BKK-HKG、A321neo
CX524:HKG-NRT、A350-900
で、まずはバンコクで列車に乗るまでの道程です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、日暮里から京成で成田空港に。
久々の成田第一、南ウイングです。
予約していたグローバルWi-Fiも受け取って準備万端。成田空港第1ターミナル 空港
-
タイ国際航空に乗るのはコロナの直前、2019年12月以来。
その時は、わざわざB747-400(ジャンボ)の便を選んで乗りました。
今回は最新鋭のA350-900です。 -
成田をほぼ定時に出発。
離陸後、間もなく九十九里浜の上空を通過。
A350-900は垂直尾翼にカメラが設置されてて、
各席のモニターで見ることができます。 -
しばらくすると、機内食タイム。
この日は、チキン(唐揚げメイン)とポーク(カレーメイン)が
あったので、ポークを選びました。
最小限だけど、満足♪ -
機内エンタメで
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」などを見てるうちに
バンコクが近づき、着陸準備の機内アナウンス(英語とタイ語)も。
でも、なんか旋回してる。。 -
今度は反対方向で右旋回。。
まあでも、
このカメラ映像で様子がわかるので楽しめました。 -
結局こんな感じで2,3周して時間調整?した後に着陸。
-
駐機スポットにはほぼ定時着(15時20分)。
到着便も多いハズなのにタイの入国手続きは超スムーズ!!
予約済の寝台列車の出発(18時40分)まで余裕は少ないのでありがたい。
ちなみに、今回のタイは猛暑まっただ中。
15時半のバンコクの気温は37度!スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
空港電車「エアポート レール リンク」で終点のパヤタイ駅まで行きます。
到着ロビーから地下へ行くと駅があります。
切符は自動販売機で買えるけど、小銭が少なくお札だけだったので窓口に。
そしたら窓口の係員は、ミスターレディ! でした。
タイに来たのを、いきなり実感。パヤータイ駅 (ARL) 駅
-
「エアポート レール リンク」終点のパヤタイ駅から、
タイ国鉄の長距離列車の始発駅:クルンテープ・アピワット中央駅までは
BTS(高架鉄道)スクンビットラインに乗換えて移動。
5駅ほど先の「モーチット駅」に到着。モーチット駅 (BTS) 駅
-
BTSスクンビットライン「モーチット駅」は、
ブルーライン(地下鉄)の「チャトゥチャックパーク駅」と隣接してます。
ちょうどモーチット駅の階段を下りた所に地下への入口があります。
そして、この駅にある地下モール(商店街)の一角で、
寝台列車のチケットを受取ります。チャトゥチャック公園駅 駅
-
地下のショッピングエリアの入口には
セブンイレブンがあります。 -
セブンイレブンから50mくらい進んだ左側の緑のブースが
今回のチケットを依頼した「12GO」という旅行会社。
日本語のサイトがあり、クレジットカードで予約できます。
https://12go.asia/jp
あと、右隣の「SuperRich」は、バンコクで有名な両替屋さん。
今回、自分もここで追加の両替をしました。 -
チケットを無事入手でき、まだ時間があるので、歩いて始発駅に向かうことに。
普通は地下鉄に乗って2駅ですが、チャトチャックパークには、
ウィークエンドマーケットがあり、前に行ったことがあるので、
ちょっと見てみることに。
まあでも、金曜午後なのでやってるお店も、人の入りも多くなかったです。ウィークエンド マーケット (チャトゥチャック市場) 市場
-
バンコクの庶民の乗り物といえばトゥクトゥクだけど、
この「赤バス」(日本製)も名物です。
古くてエアコンなしだけど、安く乗れる。
前に来た時は、真っ黒な排気ガスをはいてて
数年後に無くなるとか言われてたけど、まだ健在!
ちなみに排気ガスは、さすがに対策されたようです。 -
マーケットの隣にはバンスージャンクションという商業施設が。
ちょっと覗いてみたら、骨とう品屋さんがなんか多かった。 -
時間があるから歩いたけど、やっぱ暑い。そして遠い。
列車の車両基地の向こうに、やっと駅が見えてきました。 -
駅の近くに、さっきの「赤バス」の基地が。
-
ようやく「クルンテープ・アピワット中央駅」
(別名:バンスー中央駅)に到着。
以前は、ここより数km南にある「ファランポーン駅」が始発だったけど、
数年前に新たな駅舎をつくり、ここがタイ国鉄(SRT)の中心駅になりました。SRTレッドライン(SRTダークレッドライン/SRTライトレッドライン) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
新たな駅の全体イメージ図。
-
切符売場の窓口です。
寝台列車に乗るなら、当日購入ではなく事前予約が必須でしょう。 -
出発列車の表示版。
今回は一番上の「9列車」に乗ります。 -
コチラは隣にあった到着列車の表示板。
-
駅は開業後から間もないので、
まだだだっ広い感じで売店も少なめ。
ちなみに、写真でみんなが直立不動なのは、
ちょうど18時になり、国歌が流れているからです。
タイでは朝8時と18時に、公共施設や公園などで、
毎日国歌が流され、国王に敬意を表する決まりになっています。 -
だだっ広いので、どっちに行ったらいいか迷っちゃう
のですが、一応案内看板はあります。
さっきの出発案内に、9列車は「B」と書いてあり、
確かにこの看板のBの所に「Northern Line」(北線)と書いてあります。 -
一応、平面図もありました。
乗る前に缶ビールを買おうと思って探してるんだけど、
ビールは売ってない(さっきの地下のセブンイレブンにもお酒はなかった)。
ペットボトルのコーヒーと水だけ、買いました。 -
ようやく、ホームへの改札口を発見。
でもまだ係員はいなくて、ホームには行けない。 -
時間があるので、もう一度外へ(ビール探しも兼ねて・・)。
道路の向こうにも線路があります。
これが昔からあるバンスー駅。
自分が初めてタイに来た時(7,8年前)にも来てました。
なんか新しい駅がここにできるらしい、って話は聞いてたけど、
ホントにできちゃいました。バーンスー駅 (国鉄) 駅
-
そうこうしているうちに、夕暮れの時間。
そろそろホームに上がれる時間かな。
ということで、今回はここまで。SRTレッドライン(SRTダークレッドライン/SRTライトレッドライン) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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