2023/07/01 - 2023/07/01
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Ybaba姫さん
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この旅行記のスケジュール
2023/07/01
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盛岡市内街歩き
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岩手銀行レンガ館 → 啄木・賢治青春記念館 →
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紺屋町散策(紺屋町番屋・菊の司酒蔵等) → ランチ → 櫻山神社
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盛岡城址公園 → 光原社(可否館) → 盛岡駅
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電車での移動
盛岡 17:12発 雫石 17:30
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車での移動
雫石 17:30発 宿の無料送迎車 鶯宿温泉ホテル偕楽苑 18:00着
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この旅行記スケジュールを元に
前年の「大人の休日倶楽部パス」を利用した東北旅行の成功に自信を得て(?)、今回もbaba友3人、「大人の休日倶楽部パス」を利用して東北旅行に挑戦しました。
今回は、私が前から行きたいと思っていた、青森の三内丸山遺跡へ。
そして、近年外国人旅行者にも人気だという盛岡市の観光を中心に、東北を走る観光列車の旅を楽しみます。
3日目は盛岡の町を楽しみます。
「盛岡ふるさとガイド」さんの丁寧なご案内の後、まだまだ盛岡の魅力を堪能します。
運良く、「盛岡さんさ踊り」のパフォーマンスが行われていて、楽しむことができました。
岩手銀行赤レンガ館や、盛岡城址公園等々、まだまだ歩き回ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「盛岡ふるさとガイド」さんが、丁寧なご案内の後、連れてきてくれたのは、ここ、
「岩手銀行赤レンガ館」の真ん前にある「盛岡市観光文化交流センター」。 -
建物前の広場では「盛岡さんさ踊り」のパフォーマンスの真っ最中!
大勢の方たちが楽しそうに見学していました。
(っていうか、一緒に踊ってる?) -
さんさ踊りは先ほど訪れた「三ツ石神社」の鬼退治の伝説に由来しているそうです。
鬼の退散を喜んだ里人たちが、三ツ石のまわりを「さんささんさ」と踊ったのが「さんさ踊り」の始まりだと言われているそうです。 -
衣装も素敵ですが、各地域によって振り付けや衣装が異なるそうで、8月上旬に開催されるパレードは圧巻とのこと。
見てみたいですね~。 -
太鼓を打ち鳴らしながら踊るのは体力も必要ですね。
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さんさ踊りを堪能して、向かいの「岩手銀行赤レンガ館」へ。
大正時代の株券。ずいぶん立派ですね~。
今でも株券なんてあるのかしら? -
預金通帳。
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窓から見る建物も素敵です。
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「がんちゃん貯金箱」ですって。
そういえば、昔、年末とか、貯金すると粗品としてこんな貯金箱を配る銀行が結構ありましたね。 -
天井の照明器具の元(?)
ちゃんとデザインされています。 -
1階では何やら展示会が行われているようで、2階の吹き抜け廊下の手すりには色とりどりな織物がかけられていました。
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下を覗いてみると、こんな感じ。
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ドアの上部も一々おしゃれ。
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柱の部分や
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階段の手すりも意匠がこらされています。
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アーチ形の窓も素敵です。
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「岩手銀行赤レンガ館」を後にやってきたのは「もりおか啄木・賢治青春館」
この建物は「旧第九十銀行本店本館」で、国指定の重要文化財に登録されています。 -
三ツ石神社の大岩ですね。
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中央下部は先ほど訪れた「岩手銀行赤レンガ館」。左上は裁判所にあった「石割桜」ですね。
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そしてこっちは、ガイドさんと落ち合った、上の橋の欄干の「青銅擬宝珠」と、これから行ってみようと思っている「紺屋町番屋」、そして盛岡城址の石垣・・・
犬の銅像みたいなのは何かな?? -
この絵が描かれている小部屋は暗くなったり明るくなったりして、1日を再現しているようで、暗くなると星空が浮かび上がります。
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まだまだまり歩きを続けます。
今度は古い町並みが残る「紺屋町」のあたりを散策します。 -
こざ九・森九商店。創業から200年以上はたっているそうです。
荒物・日用品を扱っている雑貨屋さんとのことですが、竹や樹皮、蔓などの植物を編んで 組んで作った日用品も多数扱っていらっしゃるそうです。 -
「もりおか啄木・賢治青春館」の絵にも描かれていた「紺屋町番屋」ですね。
ほんと、絵のとおりです。
紺屋町番屋は、大正2年「消防組第四部事務所」として改築されたそうです。
火の見櫓が特徴的な大正ロマンあふれる佇まいは、100年以上にわたって地域のシンボルとなっているそうです。 -
「紺屋町番屋」の案内板
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可愛いオブジェを発見!
ムーミン谷の仲間たちかな。 -
城下盛岡の町名「紺屋町(こんやちょう)・鍛冶町(かじちょう)・紙町(かみりちょう)」の由来がかかれた案内板がありました。
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「菊の司」創業1772年、岩手県でもっとも歴史ある酒蔵だそうです。
が、実際には22年の秋に移転しているそうで、もうすぐ取り壊されるのがとか。
後でサイト等みていると、23年の8月にはすでに解体工事が始まっていたようですから、私たちはなんとかこの姿を見ることができたってことですね。 -
さて、時刻はすでに14時過ぎ、たくさん歩き回ったので、さすがにお腹が空きました。
櫻山神社近くのラーメン屋さん(中華屋さん?)へ。
お友達は「盛岡冷麺」(定番ですよね。盛岡に行ったら食べなくちゃ!)、なのに、私はなぜかチャーシュー麺m(__)m
@nabebuta -
エネルギーをチャージしたので、また盛岡市内の散策に戻ります。
まずはすぐ近くの櫻山神社へ。 -
山門には織姫と彦星??
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ところが、後ろに回ると・・・
ナニコレ???
彦星は仮面ライダーだと思うけど・・・織姫さまは誰?? -
何ナニ?
長寿院亀之助???
タワシで甲羅をこすって健康と長寿をお祈り・・・ですって。
もちろんゴシゴシこすります。 -
ところで・・・下にいるのは「おら~しんのすけ」のクレヨンしんちゃんではありませんか??
この神社、遊び心満載!
拍手!! -
拝殿に向かって右奥に進んでいくと大きな岩が祭られています。
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この大岩(高さ6.6m、周囲約20m)は「烏帽子のように見えることから「烏帽子岩」と呼ばれているそうです。
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烏帽子岩のいわれ
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烏帽子岩の脇の階段を上っていくとり小さな「南部稲荷神社」があります。
ここにも大きな岩。
岩手・・というだけあって、巨石が多いのかな? -
続いて盛岡城址に向かいます。
「鶴ヶ池」のほとりを歩いて二の丸方面を目指します。 -
アジサイがきれいです。
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ガクアジサイですかね。
きれいな水色 -
こちらは淡い藤色。
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こんなところを歩いています。
景色がきれいだからついつい写真を撮りたくなるけど、足元には木の根が張り出していたりするので、注意しないと。 -
楽しそうな親子連れ。何を採っているのかな?
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曲がりくねった松の木
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風情ある橋が架かっています。
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記念写真も撮らないとね。
@nabebuta -
お城跡に入ってきました。
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盛岡城址には、建物はほぼ残っていませんが、石垣は綺麗な状態で残っています。
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石垣の修復をしているのかな?
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本丸まで登ってきました。
あれ?台座だけ?像は??
実は、日露戦争において24歳で戦死した、南部家42代利祥(としなが)を顕彰する像が明治41(1908)年に建立されたそうなのですが、銅像本体と玉垣の鎖は昭和19(1944)年に軍需資材として供出され、現在は台座のみが残されいるとのこと。
第2次世界大戦中はお寺の鐘や個人宅のお仏壇等々、いろいろなものが供出させられていたんですね・・・。 -
歩き疲れてしまったので、タクシーで「よ市」に向かっています。
途中、お祭りの行列に出会いました。 -
「よ市」はすでに多くの人でにぎわっているようです。
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baba友が、盛岡に来たら絶対に寄りたいと言っていたカフェ「光原社 可否館」
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ここは、宮沢賢治の代表作「注文の多い料理店」を出版した「光原社」が、のちに民藝店となり、その敷地内にある喫茶店(可否館)なのだそうです。
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やっては来ましたが、お目当ての「可否館」は長蛇の列。
列はなかなか動かず・・・ -
しばらく並んでいましたが、宿に戻る列車(盛岡駅17:12発)に間に合わなくなりそうなので、ここはあきらめて盛岡駅へ徒歩で向かいます。
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盛岡駅に戻る途中、旭橋から見えた岩手山
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雫石駅から宿の無料送迎車で戻ってきました。
今回の旅、最後の夕食。
美味しくいただきました。
さて、明日は最終日。
観光列車「とうほくエモーション」の旅を楽しみます。
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