2023/07/02 - 2023/07/02
179位(同エリア201件中)
Ybaba姫さん
- Ybaba姫さんTOP
- 旅行記422冊
- クチコミ89件
- Q&A回答6件
- 404,185アクセス
- フォロワー32人
この旅行記のスケジュール
2023/07/02
-
車での移動
鶯宿温泉ホテル偕楽苑 8:40 宿の無料送迎車 雫石駅 9:00
-
電車での移動
雫石 9:12発 盛岡 9;32着
-
電車での移動
盛岡 9;48発 はやぶさ5号 八戸 10:24着
-
電車での移動
八戸 11:06発 東北エモーション ランチ 久慈 13;02着
-
徒歩での移動
久慈駅 徒歩で「みちの駅くじ やませ土風館」 徒歩で久慈駅
-
電車での移動
久慈 14:18発 東北エモーション デザートビュッフェ 八戸 16:01着
-
電車での移動
10:19着八戸 17:06発 はやぶさ36号 東京 20:19着
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
前年の「大人の休日倶楽部パス」を利用した東北旅行の成功に自信を得て(?)、今回もbaba友3人、「大人の休日倶楽部パス」を利用して東北旅行に挑戦しました。
今回は、私が前から行きたいと思っていた、青森の三内丸山遺跡へ。
そして、近年外国人旅行者にも人気だという盛岡市の観光を中心に、東北を走る観光列車の旅を楽しみます。
あっという間に今回の旅の最終日。
この日は、「走るレストラン」がコンセプトの「とうほくエモーション」という観光列車の旅を楽しみます。
八戸まで移動して、久慈まで。往路は「ランチコース」を楽しみ、復路は「アフタヌーンティー」を楽しみます。往復ともビールやワイン、コーヒーなどのソフトドリンクがフリードリンクで楽しめます。「走るレストラン」ですから、こちらの列車の料金は大人の休日倶楽部パスの適用外となります。
もちろん車窓の景色も楽しみです♪
久慈では1時間ほど時間があるので、まち歩きも楽しむ予定です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あっという間に今回の大人の休日倶楽部パスを利用した東北女子旅も最終日になってしまいました。
今日は「東北エモーション」という列車全体がレストランになっている列車に乗ってランチとおやつタイムを楽しみます。 -
この日も宿の無料送迎車で雫石駅まで送っていただきました。
-
こちらが雫石駅。
-
盛岡で「はやぶさ5号」に乗り換えて八戸を目指します。
-
八戸に到着。
まずは、大きな荷物をコインロッカーに預けて・・・。
東北エモーションの出発まで40分ほど時間がありそうなので駅周辺を探索。
立派な鎧兜。本物は国宝なんだそうですが、こちらは模倣品。 -
隣には、青森県八戸市を中心とする南部地方に、古くからある郷土玩具「八幡駒(やわたうま)」のオブジェ。
-
こちらもレプリカですが、本物は国宝の「合掌土偶」
東日本大震災の復興を祈願して作成され、寄贈されたものとのこと。 -
わあ~!
なんだかすごいものが・・・ -
ユネスコの無形文化財に指定されている「八戸三社大祭」の山車だそうです。
カラフルで豪華ですね~。 -
さて、そろそろ「東北エモーション」の発車ホームに移動します。
往路となる八戸発久慈行き列車ではランチが楽しめます。
列車内は、ライブキッチンを中心とした全席レストラン空間。
コンパートメント個室車両、ライブキッチンスペース車両、オープンダイニング車両の3両編成となっています。 -
こちらが東北エモーション。
全席指定なので団体列車扱いなんですね。 -
乗車の前に記念写真。
-
コックさんたちがお出迎え。
-
往路で予約したのは、オープンダイニングスペースの3両目。
本日の座席はここのようです。
本当にレストランみたい。 -
指定席について、記念写真。
(写真嫌いといいつつ、今回の旅は結構写真撮ってるなあ・・) -
厨房ではシェフの皆さんが準備の真っ最中!
-
飲み物はシードル、ビール、白ワイン、赤ワイン、ソフトドリンク、コーヒー&紅茶などが飲み放題になっています。
お酒好きのbaba友にはうってつけ! -
ランチメニューは、年2回担当シェフが替わり、メニュー内容は4回替わるそうです。
この日のメニュー。
前菜、魚料理、パン、メインディッシュ、プティ・フールのコース料理。 -
時計回りにまずは前菜。
左上から時計回りに
ブランダードのクロケット
いかのマリネ
枝豆の冷静スープ
テリーヌ ラパン
(たぶん・・・) -
もちろん車窓も楽しまないと!
-
鮫(さめ)駅を過ぎて、見えてきたのは蕪島(かぶしま)神社
-
ウミネコの繁殖地として有名なのだそうです。
白っぽい点々は全部ウミネコ
行ってみたい気はするけれど、あんまり数が多いと、ちょっと怖いですよね。 -
列車は海岸線を進んでいきます。
あら、なんだか人が大勢いるみたい。 -
葦毛崎(あしげざき)展望台ですかね。
この展望台は、幕末には異国船の監視に、太平洋戦争では日本軍も監視所として利用されていたそうです。 -
漁をしているのかな?
-
美しい景色が続きます。
-
魚料理は
鯛のヴィエノワーズ -
パンと一緒に。
飲み物も・・進んでいるようです(^o^) -
メインディッシュは火内鶏のコンフィ
比内鶏と火内鶏は同じものかな?
焼き目がおいしそう! -
「夢をのせてJR」の看板
-
地元の方たちが大漁旗を振って歓迎してくださいました。
-
こちらでも!
-
食べるだけじゃなくて車窓も楽しみますよ。
-
美しい海岸線が続きます。
-
車窓の景色
-
なんて景色を楽しんでいると・・
なんだかすごい器が運ばれてきました。 -
こちらの照明は「琥珀」(岩手)で作られているとのこと。
-
開けてみると、中はデザート
プティ・フール。
カカオのチュイル、チーズケーキ、チュロスでした。 -
ランチと景色を十分楽しみ、約2時間弱で久慈駅に到着しました。
-
久慈駅でも大漁旗で歓迎してくださいました。
久慈では復路の列車の出発まで1時間15分ほど時間があります。 -
駅前の広場では何やらイベントが行われていました。
-
私たちが向かったのは「道の駅くじ やませ土風館」
-
いろいろな地場特産品の販売の他、山車を展示しているホールもありました。
-
久慈にも立派な山車があるんですね。
迫力あるトラ。 -
こちらは鬼をやっつけている鍾 馗(しょう き)さま
-
山車の周りの彫り物も立派です。
-
久慈のどこかに五重塔があるのかな?
-
いろんな組の提灯や法被。
-
組の紹介等もあり、結構楽しむことができました。
-
駅前に戻ってくると、チアガールの皆さんがパフォーマンス中。
-
若さ溢れる元気いっぱいのダンス。
しばらく見学させていただきました。 -
復路の列車に乗り込む際にも記念写真が撮れるように横断幕が用意されていました。
-
復路は1号車。
コンパートメント個室車両を予約しました。 -
デザートブッフェとオードブル好きなものを好きなだけ。
飲み物はもちろん飲み放題。
アルコール類も無料でオーダーできます。 -
コンパートメント個室の方にはこんな見どころMAPも用意されていました。
-
最初に提供されたのは
デザートのアソートプレート
右から
チーズケーキ、ムースフレーズ、抹茶のアイスクリーム -
進行方向が違うと景色も違って見えます。
-
少し空が明るくなってきたかな
-
海岸線の景色は飽きずに見ていられます
-
baba友が東北エモーションのコラージュ写真を作ってくれました。
こちらは往路のランチメニューですね。
@nabebuta -
こちらは復路の「Dessert & Afternoon Tea」を楽しんだ様子です。
@nabebuta -
そして全体をまとめてくれましたm(__)m
@nabebuta -
八戸駅に戻ってきました。
-
お天気にも恵まれ、めいっぱい楽しんだ東北の旅も後は帰路につくだけ。
ああ、楽しかった!!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
大人の休日倶楽部パスを利用して東北女子旅第2弾
-
大人の休日倶楽部パスを利用して東北女子旅第2弾ー1(1日目)
2023/06/29~
白神山地
-
大人の休日倶楽部パスを利用して東北女子旅第2弾ー2(2日目-1)
2023/06/30~
青森市内
-
大人の休日倶楽部パスを利用して東北女子旅第2弾ー3(2日目-2)
2023/06/30~
青森市内
-
大人の休日倶楽部パスを利用して東北女子旅第2弾ー4(3日目ー1)
2023/07/01~
盛岡
-
大人の休日倶楽部パスを利用して東北女子旅第2弾ー5(3日目ー2)
2023/07/01~
盛岡
-
大人の休日倶楽部パスを利用して東北女子旅第2弾ー6(4日目)
2023/07/02~
久慈
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
久慈(岩手) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 大人の休日倶楽部パスを利用して東北女子旅第2弾
0
64